イギリス留学実験室 -Challenge in the UK-

外資系IT企業にてSEとして7年間勤め、現在ランカスター大学マネジメントスクールにMBA留学中。キャリアをストップして1年間イギリスに留学すると何が起こるのか。これから始まる長い実験の記録を残します。


テーマ:
Lancasterを発ってから1ヶ月が経った。

その後しばし旅行をして、10月頭に帰国。

2007年11月に思い立ったイギリスへの留学プロジェクトは準備期間含めほぼ2年の月日を経てここでクローズとなる。

この間どんなことを学んで、2年前と比べて何が変わっただろうか。

もちろんMBAのコースを通して様々な知識を得られたとは思うが、それはいずれ忘れるし、陳腐化もする。そこからは一旦視点を離して、より普遍的な学びや変化という観点で思いつくままに書いてみる。

未知領域へのチャレンジに対する抵抗が減った

海外経験のない自分が海外に留学すること自体がひとつの大きなチャレンジではあった。どんなものかよくわからないところに飛び込んで、結果的に何とかなったというのは1つ自信につながると思う。

MBAの中でも出てくるトピックは基本的に自分にとっては未知のもの。ビジネスプランを書くとか、企業のマーケティング戦略を考えるとか、実際の会社相手に1人でプロジェクトをやって最後にプレゼンするとか、当初は何から手をつけてよいかさっぱりわからないようなこともやってみると意外と何とかなる、ということを考えようによっては1年間繰り返しやってきたことになる。

こういう小さな成功体験は、今後何かに挑戦するときに「とりあえずやってみよう」と思えるレベルを広げてくれるのではないかと思う。


Cultural gapを受け入れること

これもイギリスにこなければ学べなかったことの1つ。様々なカルチャーを持った人たちとグループワークを重ねることで、基本的に人は自分の想定したとおりには動かないこと、自分の常識は人にとっては常識ではないことを身を持って、痛いくらい知ることができた。

こういった状況に直面したときに、いちいち怒らず、冷静に「違い」として受け止めること(はじめはけっこうイライラすることが多く、いまでもたまにするけど)。Cultural gapに出くわしたときに、それをgivenとして受け止めて、そこから前向きに次のアクションを考えることが大事だということがわかった。

無理に彼らのやり方にあわせる必要もないし、逆に日本ではこうだったということを押し付けるのでもない。日本でもいろんな人がいるわけだから、世界に出れば人と違うのが当たり前。今日は眠いからミーティングには行けないと正面切って言われようが、そういうもんだという半ばあきらめも近いような感覚でいちいち切れずに、じゃあどこでそれリカバリーしようかね、という感じに。

外から見た日本

前に書いた気がするが、留学前は何となく欧米の方が単純にすごい、というようなイメージを持っていた。アメリカやイギリスでこういう事例が、と言われるとそれだけでそれっぽく見えていた。

しかしいざ外に出てみると、日本人というのはすごく優秀なのだと感じた。私は新卒以来1社しか経験していないが、社内で優秀とされる人は、多くは世界でもできる人たちなのではないかと感じた。

また、クラスメイトをはじめ日本に興味を持っている人は思ったよりも多く、はじめは「日本って意外と有名なんだな」と感じたりしていた。ずっと日本で暮らしていた自分は、どうやら無意識のうちに日本を過小評価し、得たいの知れない劣等感を持っていたようである。

昔社内で海外と頻繁にやりとりをしている上の方の偉い人が、日本でやってることはすごくレベルが高いのに、海外に発信できずにいるのがもったいないというようなことを言っていた。そのときは全く実感がなかったが、ようやく彼の言っていることが理解できたような気がする。

もちろん日本、及び日本人が海外に比べ劣っているところもあるのだが、いずれにしても留学前に比べると日本に対する自信と誇りを持てているような気がする。

自分で決めること

当たり前といえば当たり前だが、自分の人生は自分で決めなければいけない。

ただし、裕福な日本で安定した環境にいると、決めなくても流れに任せていればそれなりに幸せな人生が送れてしまう。それでも、流れに任せずに自分で決める、現状維持でも流れ任せの現状維持でなく、自分で現状維持することを決めることが大事だと感じた。

キャリアを止めて留学するという流れに多少逆らった選択をしたことで、素晴らしい経験をすることができたし、例えこれで何か大変な目にあったとしても納得できる。人生には自分にはコントロールできない、運による部分も多分にあるが、コントロールしようとすることのメリットはあると思う。

幸い私の場合、周りの人に恵まれて色々な方に留学実現をサポートしてもらったが、夢みたいなこと言ってないでとりあえず目の前の仕事をこなせ、という人もいるかもしれないし、いたかもしれない。そんな彼らは留学しないことによる損失を補填してくれるわけではない。もちろん人の意見を聞くのは非常に大切だが、それを元に最終的に自分の人生で次に何をするかは、自分で決めた方がよい。

視野の広がり

視野の広がりについては、多岐にわたるため敢えてビジネスに関することに絞ると、これまでは日本の中でIT業界だけ、または担当プロジェクトだけを見てきた。MBAを通して、同じ仕事でも世界の中の日本、その中で多岐にわたるビジネスの中のIT業界という見方を知った。

全体最適の視点を意識するようになった。この意思決定をしたときに、Marketing、Finance,Operationにどんな影響が出るか。いままで意識してなかった方面からの視点。

そう考えると、今後同じものを見てもMBAに行く前と違う見え方をする可能性がある。気づかなかったことに気づくかもしれない。

同様にキャリアの観点では、選択肢を広く考えられるようになった。これまでは自分のキャリアをこれまでの延長線上に限って、無意識のうちに狭めていたが、幅広く考慮することができるようになったように思う。

ネットワーク

MBAで得られるものの典型としてよくあげられるがネットワーク。ただ、自分の場合は将来のビジネスに効いてくる可能性がある、という観点もさることながら、世界中に戦友がいるというこの感覚が得がたいものであると感じていて、それで十分という気もする。

論理的思考、仮説思考、クリティカルシンキング

MBAを通して、こうした考え方が完璧にできるようになった、というつもりはない。ただ、来る前に比べて多少なりとも伸びたのではないかと思う。

論理的思考についてはプロジェクトやレポートを通して、WhyとSo whatに対する答えを用意するようになった。また、仮説思考については英語を読むのが遅い自分としては1から順にリサーチなどした日にはあっという間に時間切れなので、おおよそのあたり、道筋をつけてから動き始めざるを得ず、いい練習になったと思う。


以上、思いつくままにMBAを通して学んだこと、感じたことを書いてみた。

ここで得られたことが自分の人生にどう影響してくるのかはわからないが、確実に言えることは留学してよかった、ということです。

AD
いいね!(8)  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:
いよいよ明日ランカスターを発つ。

荷物もひととおり片付けて、いまほぼからっぽになった部屋でブログを書いている。

サマープロジェクトと論文が終わってから、次々と出発していく友達を見送りながら、いよいよ自分の番がきた。

9/4が論文の提出期限で、その後MBAオフィス主催で最後のFarewellパーティー。この時点ですでにランカスターを離れているクラスメイトも結構いたものの、オフィシャルにはこれが最後。

以降、ここでできた友達たちと次々に別れを告げる。特に仲のよい友達との別れはなんとも寂しいものである。

ここのMBAでは、クラスメイトは世界各地からはるばるやってきているため、コースが終わってしまうとまた世界中に散らばってしまう。日本のようになかなか気軽にいつでも会えるわけではない。Skypeなどで連絡を取ることはできるのだが、実際には一生会わない人も結構多いだろう。

多くの仲間が離れていってしまうと、1ヶ月前のランカスターとは全く別の場所にいるような感覚になる。1年も住んでいるとランカスターという場所にだんだん愛着がわいてきて、旅行から帰ってくるとホームに戻ったように感じていた。それはランカスターという場所と、ここでできた友達とが合わさってそう感じていたのだろう。

論文を提出してからいままで、ここでの思い出を振り返る時間は十分にあったが、そうするとしんみりしてしまいそうなのであまりしていない。学んだことは一度振り返ろうと思うが、思い出はを振り返るのは今じゃなくてもいいかなという気がする。

とにかくランカスターでの生活は終わりとなる。

もちろんMBAをやりきった満足感、将来への希望もあるのだが、いまこの時点ではランカスターでの生活が終わってしまう寂しさというか、そんな感覚もだいぶ混ざっている。

それだけこの1年間が充実していたということだろう。濃い1年だった。"The best year in my life"といってよいかもしれない。

留学を実現するためにかなりの努力をしたし苦労もしたが、完全にやった甲斐があったと確信を持てる。

今後のキャリアにどうこの経験を活かせるかという点もひとつのポイントではあるが、それが全てではない。キャリア以外の面でも自分の人生にとってこの1年があることの意味は大きい。

判断基準は人生がトータルで楽しくなるかどうか。仮に仕事がより大変になっても、苦労が増えても、この1年の経験によって人生がより楽しくなった、または楽しくなることに間違いはないと思う。

これから2週間ほど旅行をして10月頭に帰国する。この期間がランカスターでの生活から次のステップに目を向けるいい切り替えになるとよい。
AD
いいね!(0)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
MBAプログラムがすべて終了した。

9/2にプロジェクトのクライアントプレゼンテーション。

担当のクライアントには自分を含めた4人のクラスメートがついて、それぞれ別のプロジェクトをやっていた。プレゼンにはそれぞれのスポンサーと全体の責任者であるMarketing部門のヘッドの5人くらいかと思っていたが、部屋に行ってみるとシニアレベルのマネージャーたちが10人程。

どうやらDivisionのシニアマネージャー会議の直後にプレゼンがセットされていたため、多くの人がそのまま会議室に残った模様。

プレゼン自体は一応言ってることは伝わったかなと思う。内容的にも英語的にも。前のメンバーのプレゼンでちょっと険しい顔して、わりと突っ込んで質問してた人がうんうんうなずいてるのをみて、多少気も楽になったのかもしれない。

英語のプレゼンも大変なのだが、どちらかというとその後のQAの方が個人的にはきつい。まず何を聞かれてるか完全には理解できないことがあるから。今回もいくつか質問を受けた中には、何となくこんなこと聞いてるんだろうなと想像しつつ回答し、ドキドキしながら相手のリアクションを待つ、という場面もあったが、何とか無事終了。

翌日にはDissertationも無事提出。

ずいぶん前に1st draftレベルのものはできていたが、そこからあまり手を入れることなく最後に一度読み直して細かい修正をして提出。

まずは無事に完了できて何より。

特にプロジェクトは1から1人でやってそれなりに最終的に形になったので、いい経験になった。MBA開始当時にこのプロジェクトを1人でやれと言われたらおそらく難しかったと思う。ということを考えると、できなかったことができるようになったわけで、MBAを通して成長できたと言えるのだろう。

AD
いいね!(0)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
最近めっきりやっていなかったが、1st term,、2nd term頃はたまにドイツ人Tのキッチンで夜中にPorkerをやっていた。忙しい時期だったが、結構いい息抜きになっていた。

だいたい飲みながらやるのだが、特に初期の頃は彼らの会話が早くて何を話してるかさっぱりわからなかった。ネイティブ同士の飲んだときの会話というのは最も難しいのだ。ルールも説明を聞いて、というより周りの人をみながら何とかついていくという感じ。

いよいよコースも終わりに近づいてきて、最後のPorkerをやろうということに。

参加メンバーはブリティッシュ、A、S、J、ドイツ人T、日本人Sさん、Nさん、エストニアA。

英語に多少慣れてきたことや、1年を通して仲良くなったこともあってか初期に比べると純粋にリラックスして楽めるようになった気がする。こういうのもあとで考えると貴重な時間なんだろうなと思ったりしながら。コースの終わり、みんなと離ればなれになる時期が近づくと、どうもそんなことを考えてしまう。

ブリティッシュAがポーカーフェースできないのも、何色のチップがいくらかわからなくなってしょっちゅう隣で聞いてくるのも、しまいに降りれなくなって全部賭けて早々に散っていくのも、いつもどおり。

MBAと言ったって、こういうところで話してる内容は日本の中学生が休み時間に話してる内容と大して変わらない。そういうのが楽しかったりもする。

日本だと負けても最後まで残って全部終わって解散、となりそうなところだが、ここでは自分のチップがなくなったらみんなさっさと帰っていく。

ということで、そこそこいいとこまで行ったけど結局負けて途中で撤収。最終的にはエストニアAが勝った模様。
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
8月も残り1週間。少しずつMBAも終わりが近づいている。

Dissertationもまだ完全には終わっていないものの、一通りドラフトは書き終えてあとはスーパーバイザーのフィードバックを反映したり、多少の改善作業のみ。

プロジェクトはクライアントの都合でプレゼンテーションが9月の頭という遅い時期になったが、プロジェクトレポートは概ね書き終え、プレゼン用のパワーポイントも大枠はできたので、あとは練習してみて説明しやすいように修正していけばOK。

Dissertationもプロジェクトもここまではほぼオンスケでくることができた。分野は全く違うがITの仕事でプロジェクトと呼ばれるものをずっとやってきた経験が多少活きているような気はする。

スケジュールを組むときの当初プランよりも作業工数が膨らむ感覚とか、ネックになりそうなところは早い段階である程度進めて、リスクを先に出してしまうとか。全く別の業界で働いたとしても、仕事の仕方として持っていけるもの、こっちの人の言葉を借りると'Transferrable skill'というのが多少は身についているのかな、と思った。

当初の予定では、だいたいこの時期までに主な作業を終えて、ここからはMBAの振り返りやら、今後のキャリアを考える(CV作りを含めて)に当てたいと思っていたので、それを少しずつやっていこうと思う。
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
論文とプロジェクトがだいぶ終盤に近づいてきた。

一番初めにざっくり引いたWBSがそこそこいい線いっていることもわかってきた。大きな見積もりズレがないという意味で。一人作業だから不確定要素が少ないというのもあるんだろうな。

プロジェクトはだいたいスケジュールどおり、論文についてはちょっと前倒しでfirst draftをあげられるかもしれない。できるだけ前に詰めて後ろに余力を残したい。

最後の1,2週間は論文の推敲と最終プレゼン準備だけが残る状態にしたい。

とはいってもプロジェクトなんて大体最後の方に予期せぬことが起こってバッファーがバッファーのまま残ることはあまりないこともわかっているが。

そして、できれば1年間で勉強したことを振り返ったり、今後のキャリアを考える時間をとったり、録音してもらったけどまだ聞いていないM&Aの授業を聞いたりして、といったことができれば理想的。
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ここ数日は黙々と論文を。

長くてわりと退屈だったLiterature reviewを抜け、Methodologyへ。

Methodologyのパートでは、リサーチへのアプローチ、なぜそいういう方法を取ったか、といったことを説明するのだが、わりと書きやすい。

大きなくくりでいうと定性的、定量的の両アプローチがあって、今回はインタビュー中心に情報を集めたので定性的。インタビューの中にもいろいろやり方があったり、どうやって人を選んだか、どうやって質問を決めた、など自分のやったことを理由付けしていく。

複数のアプローチを比較して、選択して、理由を説明して、というのは仕事のドキュメントに多少近いから書きやすいと感じたのかもしれない。少なくともLiterature reviewよりは。

さて、次のパートはFindings and Interpretation。インタビュー結果に対する考察、セオリーと比較してどうか、といったことを議論していく部分。ここが論文のメインパートでそれなりに時間がかかりそうであるが、あまり無駄に時間をかけずに効率的に終わらせたい。
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
イギリスに来てからちょうど1年が経った。

ありきたりの表現ではあるが、時が過ぎるのは本当に早いものである。

昨日の午後、卒論をほったらかしてこの1年でどんなことを学んだかななどということをぼんやり考えていた。

MBAをきちんと終えてから、またまとめようと思っているが、こうして意識的に一旦立ち止まって振り返ることも1つのMBAで学んだことかもしれない。

なんとなく頭の中に学んだこととして蓄積されているものも、改めて意識することでそれを定着させやすくなる。逆にせっかく得た気づきも、放っておくと忘れるのは簡単である。

考え方にしても行動パターンにしても、一旦定着して意識しなくても自然に出てくるようになれば、その項目の学びとしてはひと段落ということになるのだろう。

そこまでいかないと、一時的な変化で終わってしまう。簡単なことではないし、自分がちゃんとできているとも思わないが、少しでも後に何かが残るように振り返ることは大事だろう。

このリフレクションのプロセス自体も学ぶ対象になりえる。定期的に意識的に行うことで、それが自然に日々の思考回路に組み込まれるところまでいくことがリフレクションプロセスの学習としては必要。

現在プロジェクト、及び論文でChange managementのリサーチをしていると、Unfreeze-Move-Refreezeというモデルがよく登場する。

企業変革をする際のプロセスをあらわしているのだが、個人の学習にも当てはまりそうだ。企業変革といっても結局は個人個人の変化の集合なので当たり前かもしれない。

何か気づきを得て、行動や考え方を変えてみようと思うのがUnfreezeだとすると、実際にアクションしてみるのがMove。そして、最終的にRefreeze、つまりそれが定着しないとChange processとしては完結しないということだ。
いいね!(0)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
プロジェクトのクライアントレポートはおおむね骨格ができて、一通り最後のRecommendationまで1st draftを書き上げた。クライアントレポートは当初の予定よりも早くここまでたどり着けた。そのぶんDissertationの進捗が割りを食っているわけではあるが。

クライアントレポートについては、Performance measuremetの部分まだまだゆるい状態なので補強が必要だが、あとは、具体的なActionを詳細化したり、根拠の部分を追加したり、といったところだろうか。

Performance measurementは、企業のCultural changeのような話なのでその進み具合や成功度合いを定量的に測るのは非常に難しい。当初時間的な制約も考慮してScopeから外して提案したのだが、クライアントからこれは含めて欲しいと。要はクライアント内でも検討したけど全くノーアイディアだから外部の力を借りたいと、いうことのようだ。

いくつか文献なんかを見てみたが、あまりピンとくるものはない。たまに、it is very difficultとかいう記述がある程度で。ということは自分である程度考えなければいけないようだ。

おそらくクライアントのイメージとしては数字でびしっと測れるmeasurementだと思うのだが、定性的なInterview等で集めた情報もある程度考慮して判断する仕組みにしないと、数字だけを信じて変な方向に進んでしまうリスクがありそうだ。

一応プライオリティはorganisational changeのimplementation planを優先で、Performance measurementについては具体的でないにしても何かしらアイデアを、ということで合意してプロジェクトプランにサインをもらったのだが、せっかくなので時間の許す限りはそのまま使えそうなレベルのものが出せればいいなと思う。これはまたあとで考えよう。

ということで、今日から一旦手をつけて放置していたDissertationのLiterature reviewに戻る。

最終的にはクライアントレポート、プレゼンテーションとDissertationの3つを仕上げなければいけないので、細かいところに時間を使いすぎると他がしんどくなってくる。

まずは手を動かしてDissertationを進めなければ。
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は午前中に、サマープロジェクトで予定していた最後のインタビューを完了。今回はラトビアオフィスの人とテレフォンカンファレンス。ラトビアについては全くノーアイディアだったが、多少ロシアっぽいなまりがあったけど、それほど早口ではなかったこともあり、それなりに会話になって一安心。

最終的に3カ国、6つのファンクションから11人の人にインタビュー。なかなかいい経験になった。最初は電話するまえにだいぶ緊張して質問を何度も確認したりしていたが、だんだん慣れてきて相手がどこの国の人であろうがあまり気にせず電話できるようになったのは1つの収穫かもしれない。

月曜はブリティッシュSとドイツ人Tに誘われてテニスに。

いつも一緒にやっているブリティッシュAと、今回はじめてのデンマークJ、日本人Sさんも参加。

何かにつけてすぐにインターナショナルなメンバーが集まるこの環境ももう少しで終わってしまうと思うと少し寂しいものである。

最近はサッカーにも参加したりしている。子供のころは野球少年だったため、サッカーというものをあまりやったことがなく、遊びといえば野球かバスケ。その後テニスをやるようになり、結局そのまま大人になるまで遊びでもサッカーをやるチャンスはあまりなかった。

へたくそなりに、行ってみればそれなりに楽しめる。そしてこっちの人たちはただの遊びのサッカーであろうが結構熱くなる。疲れたとかいって途中で休む人もほぼいない。結局2時間もぶっつけで。

慣れないサッカーでさんざんシュートを外した挙句に、翌日なぜか全く使うはずのない左腕が筋肉痛になるというありさま。

でも次回も懲りずに参加しよう。
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。