2011-05-01 23:55:23
石巻でボランティア活動/缶詰洗い、側溝掃除、窓枠づくり、物資整理、そしてラクロス(1日)
テーマ:ブログ
6時に起床し、今日は石巻市の別の小学校に向かいました




宮城女子のラクロス選手がこの小学校の近所の出身で、彼女と連携し、小学校のボランティアスタッフと供に総合的な活動を行いました
チームに分かれて、様々な作業をお手伝いさせて頂きました
まずは缶詰洗いです

津波で砂まみれになってしまった缶詰をたわしでひとつずつ丁寧に洗い、炊き出しで料理として使えるようにいたしました


また、市の給水車から飲料水を小分けにし、ポリタンクに詰める作業もいたしました

参加した男性陣の力が活かされたのが、側溝掃除です
この小学校も5mくらいの津波が来て、数多くの地域が浸水したということです
津波の影響でヘドロが側溝を詰まらせてしまっています
特に集団生活をする小学校の側溝の詰まりは衛生面でも影響が出てしまうため、掃除が必要です

男性陣総出で全ての側溝の蓋を開いて、スコップと猫車でかき出しました


汗だくになりましたが、約2時間の作業でヘドロをしっかりと除去する事が出来ました
また、支援物資として送られてきた衣料品の整理や、割れた窓枠を板で補修し、釘と金槌で窓を塞ぐ作業などをしました

そして、グランドでは子供達と供に自由時間を楽しみました


親子でキャッチボールを行ったり、ミニゲームなどみんなが楽しめるアクティビティーを行いました
はじめてラクロスに触れる方々ばかりでしたが、とっても気に入って頂いたようで、沢山の笑顔と笑い声がグランドに響きました





ちょうどお昼時間には、一緒にボランティア活動を行った海外青年協力隊の方々が、特製のチャーハンを作ってくれて、みんなで食事を供にしました

塩味で野菜の付け合わせがある熱々のチャーハンは、本当に美味しかったです!

力作業の疲れが一気に吹っ飛びました
校庭では、ギターを手にしたスタッフが、「川の流れのように」や「あの素晴らしい愛をもう一度」などの名曲を奏で、しばし和みのひとときでした

こうしてみんなで力を合わせてがんばる事によって、少しずつではありますが、復興が前に進んでゆくのだと思いました
僕たち一人一人に出来る事は限られています
しかし、その出来る事を繋いでゆく事で、大きな一歩目を踏み出せるんだと思いました
僕らの最初は本当にこうした活動が役に立つのかと不安でした
しかし、この二日間、石巻に来て、掃除や作業、そしてラクロスなど僕たちなりに出来る事を精一杯やってみました
現地の方々と話し合いながら活動を供にし、そして一緒に汗をかいて作業をした事、供に笑い合えた事、街を歩いて一人一人考えた事、「また来て下さいね」と言われた事、本当に色々な事を経験しました
確かに、これから復興は何年もかかると思います、しかしその復興に対して、自分たちの出来る事を仲間と共に実施し、繋いでゆく事がとてもとても大切だと実感しました
今日は、最後にこの小学校でも人気であったラクロスの道具を一式寄付いたしました
また、この後にも他の小学校で東北のラクロス選手たちが同様の活動を続けるという事ですので、その道具も一式寄贈させて頂きました


今回はほんの2日間の短い期間でのボランティア活動でした
しかし、僕らにとっては大きな第一歩になりました
いまやるべき事、大切な事は何なのか、それが分かった気がします
まずは出来る範囲で行動したいと思います
そして、各自の専門性を活かして餅は餅屋方式で、連携してゆく事も大切さを実感しました
また是非続けてゆきたいと思います
継続させてゆく事が本当に大切であると確信しました
一緒にがんばっぺ!東北!!
nabeken




宮城女子のラクロス選手がこの小学校の近所の出身で、彼女と連携し、小学校のボランティアスタッフと供に総合的な活動を行いました
チームに分かれて、様々な作業をお手伝いさせて頂きました
まずは缶詰洗いです

津波で砂まみれになってしまった缶詰をたわしでひとつずつ丁寧に洗い、炊き出しで料理として使えるようにいたしました


また、市の給水車から飲料水を小分けにし、ポリタンクに詰める作業もいたしました

参加した男性陣の力が活かされたのが、側溝掃除です
この小学校も5mくらいの津波が来て、数多くの地域が浸水したということです
津波の影響でヘドロが側溝を詰まらせてしまっています
特に集団生活をする小学校の側溝の詰まりは衛生面でも影響が出てしまうため、掃除が必要です

男性陣総出で全ての側溝の蓋を開いて、スコップと猫車でかき出しました


汗だくになりましたが、約2時間の作業でヘドロをしっかりと除去する事が出来ました
また、支援物資として送られてきた衣料品の整理や、割れた窓枠を板で補修し、釘と金槌で窓を塞ぐ作業などをしました

そして、グランドでは子供達と供に自由時間を楽しみました


親子でキャッチボールを行ったり、ミニゲームなどみんなが楽しめるアクティビティーを行いました
はじめてラクロスに触れる方々ばかりでしたが、とっても気に入って頂いたようで、沢山の笑顔と笑い声がグランドに響きました





ちょうどお昼時間には、一緒にボランティア活動を行った海外青年協力隊の方々が、特製のチャーハンを作ってくれて、みんなで食事を供にしました

塩味で野菜の付け合わせがある熱々のチャーハンは、本当に美味しかったです!

力作業の疲れが一気に吹っ飛びました
校庭では、ギターを手にしたスタッフが、「川の流れのように」や「あの素晴らしい愛をもう一度」などの名曲を奏で、しばし和みのひとときでした

こうしてみんなで力を合わせてがんばる事によって、少しずつではありますが、復興が前に進んでゆくのだと思いました
僕たち一人一人に出来る事は限られています
しかし、その出来る事を繋いでゆく事で、大きな一歩目を踏み出せるんだと思いました
僕らの最初は本当にこうした活動が役に立つのかと不安でした
しかし、この二日間、石巻に来て、掃除や作業、そしてラクロスなど僕たちなりに出来る事を精一杯やってみました
現地の方々と話し合いながら活動を供にし、そして一緒に汗をかいて作業をした事、供に笑い合えた事、街を歩いて一人一人考えた事、「また来て下さいね」と言われた事、本当に色々な事を経験しました
確かに、これから復興は何年もかかると思います、しかしその復興に対して、自分たちの出来る事を仲間と共に実施し、繋いでゆく事がとてもとても大切だと実感しました
今日は、最後にこの小学校でも人気であったラクロスの道具を一式寄付いたしました
また、この後にも他の小学校で東北のラクロス選手たちが同様の活動を続けるという事ですので、その道具も一式寄贈させて頂きました


今回はほんの2日間の短い期間でのボランティア活動でした
しかし、僕らにとっては大きな第一歩になりました
いまやるべき事、大切な事は何なのか、それが分かった気がします
まずは出来る範囲で行動したいと思います
そして、各自の専門性を活かして餅は餅屋方式で、連携してゆく事も大切さを実感しました
また是非続けてゆきたいと思います
継続させてゆく事が本当に大切であると確信しました
一緒にがんばっぺ!東北!!
nabeken







































































