侍ヤンキースのブログ

音楽&映画鑑賞、旅行、野球観戦、ドラマ、写真、グルメなどに関して好き勝手に書かせていただきます。

こんにちは。SAMURAI YANKEES(侍ヤンキース)と申します。主に趣味である音楽&映画鑑賞、旅行、野球観戦、ドラマ、写真、グルメなどに関して書いて行きたいと思います。
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べーっだ!

テーマ:



<Billboard 1968年 年間シングルチャート TOP10>
1 1(9) HEY JUDE - Beatles (Apple)
2 1(5) LOVE IS BLUE(L’AMOUR EST BLEU) - Paul Mauriat & His Orchestra (Philips)
3 1(5) HONEY - Bobby Goldsboro (United Artists)
4 1(4) (SITTIN’ ON) THE DOCK OF THE BAY - Otis Redding (Volt)
5 1(5) PEOPLE GOT TO BE FREE - The Rascals (Atlantic)
6 5 SUNSHINE OF YOUR LOVE - Cream (Atco)
7 1(3) THIS GUY’S IN LOVE WITH YOU - Herb Alpert (A&M)
8 2 THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY - Hugo Montenegro (RCA Victor)
9 1(3) MRS. ROBINSON - Simon & Garfunkel (Columbia)
10 1 TIGHTEN UP - Archie Bell & The Drells (Atlantic)

気が付いたら1968年(昭和43年)のビルボードの年間シングルチャートのトップ10のうち1位、5位、6位、9位を生で観ていたことに気が付いたわたし。

その5位を先月28日の会社帰りに観に行きました。

FELIX CAVALIERE’S RASCALS
- Celebrating 50 Years of Music -

場所は青山のブルーノート東京。



フェリックス・キャヴァリエは60年代に活躍したR&B色の強いロックバンド“ラスカルズ”でキーボードとヴォーカルを担当していた中心人物。

ラスカルズは最初”ヤング・ラスカルズ”として1966年に「Good Lovin'」、1967年に「Groovin'」を、1968年にラスカルズとして「People Got to Be Free」を全米1位にしている。

もっとも、彼のライブを観たのは1990年代についで2回目だった。その時、彼はリンゴ・スターのバンドにいて「Groovin'」と「People Got to Be Free」を歌ってくれた。場所もアメリカでだった。


わたしの観たショウは21時からのセカンドステージでセットリストは以下の通り。


2nd Setlist

1. In The Midnight Hour/Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
(Wilson Pickett cover / Sly & the Family Stone cover)

2. A Girl Like You
(The Young Rascals song)


3. Love Is a Beautiful Thing
(The Young Rascals song)

4. A Beautiful Morning
(The Rascals song)

5. Slow Down
(Larry Williams cover)

6. I Ain't Gonna Eat Out My Heart Anymore
(The Young Rascals song)

7. Come On Up / (Your Love Keeps Lifting Me) Higher and Higher
(The Young Rascals song / Jackie Wilson cover)

8. Mustang Sally/Land of 1000 Dances/Play That Funky Music
(Sir Mack Rice cover / Wilson Pickett cover / Wild Cherry cover)


9. Groovin'/Apples, Peaches, Pumpkin Pie/My Girl/Just My Imagination
(The Young Rascals song / Jay & the Techniques cover / Temptations cover ×2)

10. How Can I Be Sure
(The Young Rascals song)

11. People Got to Be Free / Everyday People / (band intros-solos) / Oh Happy Day / Happy / Celebration
(The Rascals song / Sly & the Family Stone cover / ()/ Edwin Hawkins' Singers cover / Pharrell Williams cover / Kool & the Gang cover)

Encore:

12. Good Lovin'
(The Young Rascals song)





実はステージの床にセットリストの紙が貼ってあったのだが、どうやらファーストステージのもののようだ。(ブルーノート東京のHPにはセカンドステージも同じとなっているがそれはウソ。)

「You Better Run」と「(I've Been) Lonely Too Long」を聴きたかったんだけどね。




ショウの後でサイン会&撮影会があった。

とても気さくでいい人だった。73歳にしては元気でつやがある顔をしていた。





Good Lovin' - Young Rascals

1966年4月30日に見事全米1位となり、その年のビルボードの年間シングルチャートでは17位に食い込んでいる。これはオリジナルはR&Bアーチストのものなのだが、ノリの良いロックンロールって感じの曲である。

The Young Rascals/The Young Rascals




Groovin' - Young Rascals

1967年5月20日からトータル4週の全米1位。途中アレサ・フランクリンの「Respect」に2週間1位を明け渡した後に再び1位に返り咲いた。同年のビルボードの年間シングルチャートでは9位。

曲を書いたのはフェリックス・キャヴァリエとエディ・ブリガッティ。

グルーヴィン/ザ・ヤング・ラスカルズ



キーファー・サザーランドらが出ていた1987年の映画『ロストボーイ(The Lost Boys)』の初めのシーンで主人公一家が車でやって来る際に車中のカーラジオでこの曲が流れていた。

ロストボーイ [Blu-ray]/コリー・フェルドマン




A Girl Like You - Young Rascals

全米1位の「Groovin'」に続いてリリースされ、1967年8月に2週連続で全米10位を記録している。
作者はやはりフェリックス・キャヴァリエとエディ・ブリガッティ。

若い時のフェリックスは関ジャニ∞の錦戸くんに似ていたかも?



How Can I Be Sure - Young Rascals

1967年10月に2週連続で全米4位を記録。作者はやはりフェリックス・キャヴァリエとエディ・ブリガッティだが、この曲のリードヴォーカルはエディの方だった。この日のショウではフェリックスは歌わずにキーボードのペリー・バートンに歌わせていた。

この曲はしっとりとした名曲なのでデヴィッド・キャシデー(全米25位、全英1位)を始め多くの歌手にカヴァーされている。



A Beautiful Morning - Rascals

1968年5月25日から2週連続で全米3位を記録。同年のビルボードの年間シングルチャートでは35位にランクされている。この辺からラスカルズと名乗るようになった。

作者はやはりフェリックス・キャヴァリエとエディ・ブリガッティ。いつも共作しているのにフェリックスばかり歌ってずるいかも?

さわやかな朝を思い浮かべられる歌である。



People Got to Be Free - Rascals

邦題が「自由への讃歌」。1968年8月17日から5週連続で全米1位。その年のビルボードの年間シングルチャートでは5位にランクされている。この日も動画同様に「Oh Happy Day」を混ぜて歌っている。

作者はやはりフェリックス・キャヴァリエとエディ・ブリガッティ。髭をたくわえ貫録のついたフェリックスが歌っている。



Only a Lonely Heart Sees - Felix Cavaliere

1980年4月19日に全米36位を記録。その日のライブではやらなかったがこの曲も大好き。

The Young Rascals (Original Album Series)/Rascals


タイム・ピース:ラスカルズ・グレイテスト・ヒッツ(紙ジャケット仕様)/ザ・ラスカルズ


このベスト盤は1968年9月28日に見事全米アルバムチャートの1位になっている。
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