熊野三山・熊野古道を巡る

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翌日はちょっと早起きして、午前五時には河原のせせらぎ音譜と風の音や

小鳥のさえずる音譜河原の景観を

愛でながら露天風呂の湯に浸かり至福の時を過ごしていた・・・

  

熊野川の支流大塔川の河原に面した天然露天風呂温泉・・   部屋に戻り、いっぷくお茶

川のせせらぎを聴きながら音譜ユッタリと石枕でくつろいたよ・・ニコニコ

 

今日の予定は「熊野三山」と「鬼ヶ城」を経由して名古屋に出て東京に戻る二日目の旅です

皆さん気合が入った「熊野三山」巡りなのか午前八時には、もう宿前のバスバスに乗車して

お世話になった宿の人たちに手を振りパー、最初の三社、熊野本宮大社に向かう・・・

 

  

熊野本宮大社         熊野速玉大社           熊野那智大社

 

この熊野信仰の総本山の熊野本宮大社(くまのほんぐう)~大門坂を上り那智大社をめざし

133㍍から飛沫(しぶき)をあげる大滝は時を忘れしばし見入り心を洗います・・・

そして社殿が朱色で美しい熊野速玉(はやたま)大社・・・

 

この熊野三山でしか買えないお菓子があります・・・「もうで餅?」・・・

今日は境内で販売していませんでしたが、隣のお姉さんおとめ座が「そのために来たのに・・・」と

残念しょぼんそうな顔をしていましたが・・・

つきたてのお餅をこし餡で包んで玄米粉をかけたものだそうです・・・

 

熊野は古来、日本人にとって特別な聖地であったのでしょう

平安末期の時代から鎌倉時代、度重なる戦乱と飢饉が相次いで起こり混沌とした世だった・・その際に上皇や貴族たちが詣でてのが本宮、速玉、那智の三山(さんざん)だったのです

熊野へ巡礼あしすれば仏菩薩のご加護があり極楽往生がかなうとされるというが・・・

(詳しくは割愛したします)

 

                     

世界遺産            落差133㍍幅13㍍滝壺の深さ10㍍・・その雄姿は

那智御滝 飛龍神社     さながら天に昇る龍の如く・・

                  自然のさなかに神秘的な光景を覗かせる・・

                  まじかに拝して飛沫を浴びると心が洗われるようだ・・ニコニコ

                   一の滝(那智の滝)

 

 

  

まさに絶景・・青岸渡寺(せいがんとじ)   巨大な老木杉が仲良く寄り添う夫婦ラブラブ

三重塔と那智の滝              前で知り合った人たちと記念ショットカメラ

 

        

那智山周辺案内図             苔むした歴史ある石畳を一歩一歩踏みしめる・・・

                          大門坂入口

熊野古道

古来より、京より空を飛んででも行きたいと憧れて止まなかった熊野、熊野三山へは

約1ヶ月の道程で、この参詣の様子は「蟻の熊野詣」といわれている・・・

 

苔むした267段の石畳の大門坂を上り参道に映える平安衣装の道行が始まる・・・

かつて天皇や上皇たちが踏みしめた道なりに思いを馳せながら・・・あし

 

   

なでしこおとめ座ジャパン記念モニュメント        澤さんの足型あしも見られる

(2014年3月に輝かしい功績を称え記念モニュメントを建立する)

 

歩いていると以外にも八咫烏のモニュメントを発見!ひらめき電球それが・・・サッカーと繋がりがあった

昔から那智勝浦町と日本サッカーとの結びつきは深く

日本サッカーサッカーの生みの親といわれるのが中村覚之助氏(なかむらかくのすけ)である

中村氏は明治11年に那智勝浦町浜ノ宮で生まれた

 

日本サッカー協会のシンボルマークの三本足の烏(からす)は中国古典にある三足からすと

なっているが日本においては八咫烏(やたからす)である

八咫烏は神武天皇東征の際に、大和の道案内した熊野の守護神であり勝利へ導く

遣いとされている

 

    

名勝・天然記念物 「鬼ヶ城」

鬼ヶ城は海風蝕と数回の大地震で隆起した凝灰岩の大岩壁で東口の鬼ヶ城センターから

西口の弁天神社まで約1㎞の間に熊野灘の荒波によって削られた大小無数の海蝕洞が

階段状に並ぶ奇岩で知られる海岸の名勝地です・・・ところで本当に鬼が住んでいたの?

 

         

熊野地域案内図(鬼ヶ城)              往路中継地点として休憩をとる「関宿」

                            松阪牛弁当の注文・搬入もここでおこなった

 

   

一日目のランチ弁当    二日目のランチ弁当    二日目の晩(オプション)

「柿の葉すし弁当お弁当」   「熊野特選弁当お弁当」   「松阪牛ステーキ弁当お弁当

 

       

40人のツアーを乗せたバスバスは帰りの名古屋駅に着く新幹線  

 

「いい旅といい出会い・・ありがとう!ニコニコ

神々の聖地、吉野山の深山に踏み入り、参拝道を歩む熊野詣楽しかったよ~(感謝)ニコニコ

 

この次グッド!は高野山を訪ね弘法大師の聖地で癒され、女人高野も歩いてみたいね~あし

 

 

 

 

 

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