SAMURAIマネージャーのビリヤード道

Pool Club SAMURAI 杉本町店
いろんな意味で大阪一クリーンな店を目指しています。

営業時間 13:00~25:00
併用施設 喫煙ルーム
レッスン 無料初心者レッスン~有料レッスン有(内容に応じて)
ポケット : 6台


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既にご存知の方も居られるかもしれませんが、8月いっぱいを持ちまして、SAMURAI杉本町店の経営は別の方がされる事になり、店名も変わりリニューアル致します。

久しぶりのブログにも関わらず、このようなご報告で申し訳ございませんショック!

落ち着いたら、1年半の総括をブログで書きたいと思います。
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久しぶりにビリヤードネタですあせる

先日、常連さんと話した事が大事な事に思えて、書く事にしましたパー


常連さんの質問は、ギャンブルをしないと上手く慣れないのか?という内容でした。
僕の答えは、直接的な因果関係としてはNO!です。
しかし、ギャンブルをしてきた人がトップ選手の大半を占めているのは事実です。

では、その訳に付いて私なりに分析した内容を説明していきたいと思います。

一つの考え方としては、時代です。
私の時代くらいまでは、上手い人はみんな賭けてやっていたので、上級者と突きたいと思う人は、必然的にギャンブルをするようになったのです。
向上心のある若者たちはそんな環境の中で、ライバル同士もギャンブルを自然とするようになり、コミュニティみたいなものができます。
そうすると、上手くなって行く人はみなギャンブルをしているので、しないと上手くならないみたいな風潮が出来ます。
そこには、お店の思惑(コミュニティに属させる為に洗脳させる)や上級者の私欲(稼げるカモがほしい)なども複雑に絡み合います。

つまり、ギャンブルをしたら上手くなるのではなく、上手くなる人はギャンブルをしていた時代だということです。当然のことながら、ギャンブルをしていても上手くならない人もたくさん居ました。(←ここ大事!)

もう一つの考え方は、情熱です。
上手くなる人は、情熱があり負けず嫌いな人も多いです。
そう言った人は、自分の持っているエネルギー(お金や時間・労力)の大半をビリヤードに注ぎ込む事をおしいとは思いませんし、そんなに特別な事と感じていないのです。
そういった人達は本来ギャンブルをしなくとも上手くなっているんじゃないかと思いますが、上手くなる資質(情熱)を持っている人は、躊躇なくギャンブルをしていたので、これがギャンブルをしないと上手く慣れないように見えた理由の2つ目です。

こちらも同様に、情熱が無くともギャンブルをしていた人も居るので、ギャンブルをしていても上手くならない人がいたという事もつじつまが合います。


さて、現代のビリヤードにおいては、ギャンブルをしないと上手く慣れないみたいな風潮はだいぶ無くなってきましたし、同時に賭けビリヤードも少なくなてきました。
そういったクリーンな環境の中からも上手になっていく人はたくさんいます。
つまり、ギャンブルが上手くなる為の絶対条件ではないという事です。(この点については、長くなるので、またの機会に改めてアップします。)

すごく良い傾向だと思います。


ビリヤードはスポーツコミュニティで、人と人がビリヤードを通じて仲良くなり、お店やクラブを通じて近い価値観の人たちのコミュニティが形成される事が魅力だと思っています。

そのコミュニティを維持する為に、一定のマナーやモラルが存在すると思います。

実は、ここに関しては残念ながらクリーン化と共に崩れて行っているように思えてなりませんショック!

因果関係があるかどうかは別かもしれませんが、クリーンになるという事や自由になるという事と、ノーマナーを混同している人が多くなってきているように思います。
具体的には、プレー中のスマホいじりです。
現代社会において急用や仕事もあるでしょうから、通知音が鳴り、メールにチェック入れる程度は問題ないでしょうが、相手のプレーを一切見ずに、自分の順番が来てもいじっている人は論外だと思います。

私もいじる場合がありますが、もし急用で返信しないといけない場合は相手に「すみません、メール一本打たせてください。」と言います。それがマナーではないでしょうか?その方が自分も落ち着いてプレーできるはずです。人数突きの場合は、「すみません、メール打ちたいので、このマス終わったら2マスほど抜けさせて下さい。」って言えば良いと思います。
出来れば、そういった可能性が最初からあるとわかっていれば、プレーが始まる前に、「メールしないといけないかもしれないので、途中で少し抜けさせてもらうかもしれませんが、いいですか?」と確認するのがベストでしょうビックリマーク

ギャンブルにおいて、そんな事をしていたらやられる一方だし、負ける奴はお金を払うだけだから、相手はよほど気分を害しない限りはカモだと割り切って相手をしてくれるでしょうし、実際そんな奴はほとんど存在しませんでした。

これが、ギャンブルとマナーの微妙な関係です。
ダーティーとされるギャンブルの世界の方がマナーよくプレーされ、クリーンな環境になるほどマナーが悪くなっているなんて、おかしなものですよねはてなマーク



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長らくブログサボってましたガーン

しかも、久しぶりに書くブログはビリヤードネタではなく、真面目なお話です。


早速ですが、少子化がちまたでは悪く言われていますが、果たして本当にそうなんでしょうか?

私の結論から申し上げると、小さな視野でみた場合、良くないのは当たり前ですが、大きな視野でみた場合、現時点では良い事だと思います。

それは、生態系や地球の質量を考えると明白です。
よく考えてみてください。人口が増え続けると、地球は一定量しかないわけですから、資源や食物はどんどん無くなり、それの奪い合いに発展します。(作ればいいと言う人も居ますが、限界があります。)
なので、人口増加を進める考えは、そもそも間違っているのです。

今までが多くなりすぎた訳です。
途上国では、貧しい子供たちが毎日死んでいると言いますが、それはすでに上記したように、生態系が崩れているにすぎないと思うのです。

ある有識者と言われるような方は言います。
そう言った国や子供たちに手を差し伸べて・・・・
はたしてそれは正しいのでしょうか?また、可能な事なのでしょうか?

ウルグアイの大統領はこんなことを国連でおっしゃっています。
「先進国が、果たして正しいモデルなのか?決してそんなことは無い。ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?」
私は、この考えに強く賛同します。
詳しくはこちら(http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/)

つまり、先進国からすると途上国は途上国であってもらわないと困るわけです。
なので、本当の意味で途上国の難民を救うなんて事は出来ないのです。


食料の自給率の話も最近よくTVで出てきますが、自分の国土の食物で賄えるくらいの人口が保たれているのが一番幸せなんじゃないかと思います。

自国の利益だけを考えると、国力をあげるために人口の増加を考えます。
そして、他国より優位な状況を作ろうとします。
どの国も同じことを考えるから、資源不足や食糧不足になり、戦争が起きます。
戦前の日本もエネルギー不足から戦争を強いられた訳です。

結局、そういう愚かな生き物なんじゃないかと最近よく思います。
どの立場に立って考えるかで、敵にも味方にもなります。

自分だけが良ければいいのか?と良く言われますが、そう言っている人自身も大なり小なりみな、自分に近いものだけが良ければいいと考えているはずです。
もし、究極的にすべての人類が幸せになる事があるとするのであれば、それは、地球上における食物連鎖や永続的なエネルギー消費率を研究し、理想的な人口を設定したうえで人口調整するしかないと思いますビックリマーク
しかし、これはまず不可能です。
なぜなら、誰しも自分の子孫を残したいと思うからです。
そうなると、他人を殺そうとする力が働くのは当たり前の事です。

これは大げさではなく、ずーっとそうやって、戦争を繰り返してきている事が物語っています。

実は、戦争だけじゃなく、経済の中でも行われている事です。

例えば、経営者は概ね自分の会社が大きくなればそれでいいと考えます。
自分の会社の社員の事は近い存在なので生き残ってほしいと思います。
でも、他社潰れてもいい、むしろ潰れてくれたほうが良いとさえ考えます。
ソフトバングの孫さんが、どうしてauやdocomoの社員の幸せを考えるでしょうか?考えるわけがないです。余談ですが、だから彼には政治的発言をして欲しくないのです。

そうして、弱肉強食社会が生まれるわけです。

最近よく思います。
人口が異常に多くなった結果、人類は自ら人口調整をする為に、少子化になるような行動をしたり、戦争をしようしているんじゃないでしょうか?
もし、神様がいて、人間が動物を観察するかのように、人間を観察していたらそんな風に見えているんじゃないかだろうか?

そんな事を考えていると、ただただ虚しいだけですしょぼん

そう言った事を忘れさせてくれるのも、家族や仲間との時間だったりします。
そういった、周りの人間に子供がたくさんできる事も喜びに感じてしまいますラブラブ!

みんな、目先のことばっかり見ているから、政治家も当面みんなが見ている目先の政策しか考えない。
仮に、人口が増加すると必ず、その反動で弱肉強食は加速します。
そうすると、いま困っている方達の子孫はかなりの確率で、もっと貧しく辛い生活を送る事になると思います。

わたしも、こんな事を書きながら結論はなく、自分を含め身近な人間の幸せや子孫繁栄を最優先に考えます。

一人でも多く、この内容について考えてもらえたら嬉しいです。

今日は、こんな話でしたグッド!


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本日出勤すると、珍しく常連さん以外の明らかにプレイヤーの方がお二人!
しかも、一人ずつ練習されていました。

バイトに聞いてみると、そのうちの一人は私と突きたくて来られたらしいです。
顔をよく見ると、福崎店の店番をしていた時にお相手させてもらった、姫路の方でした。
なぜ覚えているかというと、彼はワンポケット愛好家だったからです。

という訳で、3先でお相手させてもらいました。
そこそこの内容で勝利させてもらいましたチョキ


終わってから、いろいろ質問をされたので、なるべくわかって頂けるようにお答えしていました。なかなかいい事言っているなっと思ったので、その内容upしたいと思います。

Q:お客さんの質問、A:私の答え

Q:形成が不利になっていくのは僕の選択肢が間違っているからなんですか?
(ワンポケットでは露骨なミスがない限り、序盤はセーフティ戦になり、手詰まりになって来たら、セーフティすら難しい配置にされます。)

A:選択肢が間違っているかどうかは、人のプレースタイルや技量によって違うので、いちがいになんとも言えません。ただ、あなたのプレースタイルは明らかに手玉より先玉重視ですよね。それに、私と同じ選択をしたからと言って、成功するとは限りません。持っている技術にもよって、正解は変わりますから。

Q2:手玉の技術をあげるにはどうしたらいいですか?14-1などをプレーする方がいいですか?ナインボールのセーフティを練習したらいいですか?
(ナインボールの為に、14-1やワンポケットを突いた方がいいか?という質問は多々受けましたが、ワンポケットの為にナインボールというのは初めて聞きました汗

A2:技術(手玉のコントロール)というのは、私の考えでは大きく二つに分かれるんです。そのどちらを伸ばしたいか?によって変わります。一つはテクニックでもう一つは知識です。


この2番目の質問を詳しく解説したいと思います。

ナインボールの場合は考え方が、攻める場合に置いて先玉にヒットさせる場所がほぼ決まっていて、そこから手玉を走らせたい方向や加減に合った突き方を選ぶので、選択肢は少なくなり、その選択に合ったテクニックが要求されます。逆にワンポケットや14-1の場合、そのショット後の配置をイメージしながら、どの球を狙うかを決めます。おおざっぱに言うと、ショットの種類が先に決められてから狙う玉を決めます。セーフティショットの場合は、先玉の厚みまで後回しになります。

考え方としては、ナインボールの攻めの場合のショットは、比較的テクニック系の技量で、セーフティショットやエニーボールで配球を作る場合は知識が必要となります。

どのゲームをプレーするにしても、割合が違うだけで、どちらも必要です。
なので私はいつも、いろんなゲームをしてオールラウンドプレイヤーにならないといけないと言うのですビックリマーク

架空の、AというプレイヤーとBというプレイヤーを比べたいと思います。
Aは難しく派手なショットを多く成功させ、プレーします。
Bは派手なショットは全くないが、Aと同じくらいの成功率でプレーします。
はたしてどちらの方が上手なのでしょう?

ちまたでよく話題になる内容だとは思いますが、現時点ではどちらも上手としか言いようがないです。ただ、種類が違うだけです。

ただ、私があえてこの時点でこの時点では申し上げたのは、私の考えではBの方が将来性があると思うからです。
その理由は、一般的な上達の段階の中にあります。

一般的な日本人のプレイヤーは概ね以下のような順序で上達してきます。
1:まっすぐ突く
2:まっすぐを入れる
3:簡単な振りのある球を入れる
4:押したり引いたりする
5:ひねる
6:取り方を勉強する
7:難球を入れる確率をあげる
8:クッションを勉強する
9:細かな知識やテクニックを覚える
10:配球を見ながらプレーする

多少前後したり、同時期になるものもあると思いますが、こんな感じでしょうか?
ここで注目して頂きたいのは、ほとんどが能動的な考え方のものです。
つまり、自分でどうにかするという意思で行う技術です。
10番と、6・8番の一部だけが受動的な考え方で、今置かれている状況を把握して最良の判断をするという技術(知識)です。

この観点に気が付く選手は私から見るとプレイヤーの1割も居ないと思います。(気が付いていなくても、無意識的に出来るような天才肌の人も居ます。)
つまり、一生懸命長年やっていてもなかなか、受動的な観点を持てる人は居ないので、Bはそこに気付いている可能性があるので、Aより上達する可能性が高いと思ったわけですパー

ちょっとオカルトっぽい内容に聞こえますかね?

最後に、この知識について少しだけ解説して終わりたいと思います。

ナインボールでは、入れて次にポジションできればナイスな訳です。
ただ、超上級者から見れば、そのポジショニングの仕方や置かれている状況での選択の仕方で、知識的技量があるか?を判断し、最終的にどれくらいのレベルの選手かを見抜きます。

例えば、同じポジショニングでも突き方はいろんな種類があります。大きく分けると強いショットと弱いショットを選択できる場合があり、多くはその中間も選択できる場合があります。
解りやすく言うと、センターショットのストップも真ん中、やや下、下と使い分ける事によってショットスピードを変化させる事が出来ます。

B級の人にありがちなのは、自分が過去に成功したショットはそれが正解だと思いこんでしまう事です。同じポジショニングでも、ケースバイケースで違うスピードで突く事によって確率が上がる事に気が付いてもらいたいですねニコニコ

また、全体的な配球から、ポジショニングを考えると言う事も受動的な考え方ですし、セーフティ時に、どこに当てたら手玉が思うように隠れやすいか?を探すにおも受動的な考え方です。

つまり、その配球から、情報を受け取り最良の選択をする。これが受動的な考え方です。

一旦受動的な考え方で選択をすれば、むしろ能動的な考え方が大事で、そのショットを成功させてやろうと考えに集中するべきですビックリマーク

多くのアマチュアは、大体能動的な考えで一生懸命集中してプレーされている事が多く、行き詰っていると感じている方は、是非この受動的というキーワードでプレーされてみる事をお勧めいたしますパー



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昔、ある有名な人に聞いた面白い話をしたいと思いますパー

自分が書ける事はだいたい書いてきて、最近ネタ切れになってきた感は否めないのですが(もちろん書けないネタはまだまだあるんですけどね(^_^;))、最近、ふとこの事をよく思い出し、そういや、この事について少し触れた事はあるかもしれないが、ちゃんと書いた事は無いな~と思い、久しぶりに真面目なビリヤードブログを書く事にしましたビックリマーク

今回の話は、特に頭打ちしていると悩んでおられる方に、特に聞いて頂きたいと思います。


まず、格言的に言った一言を紹介します。

ビリヤードは間違った事をしていても成功する。だから、やっかいなんだよ!

一語一句間違っていないかは、はっきり覚えていませんが、こういった内容の言葉をある試合を一緒に観戦していた僕に言いました。

僕はなるほど!と思うと同時に、それまで自分が頭の中で考えてもはっきり言葉にできなかったモヤモヤが晴れるような気持ちでした。

解る人は、すでにそうだなって思っておられると思いますが、解らない人の為に少し解説をしたいと思います。

ビリヤードだけじゃないかもしれませんが、今はビリヤードに限って話をすると、ほとんどの人は間違った事をしています
それは私も含め、上級者と呼ばれる人もほぼ全員間違ったことをしていると思って頂いて間違いない事です。

ただ、間違っている事の割合は上級者になればなるほど少ないです。

そんなこと当たり前だろ!と思われるかもしれませんが、実は数少ない上級者の間違っている事がやっかいなのですパー

大体の人は、一生懸命やりだしてから1~3ヶ月もあればC級と言われるくらいになります。
プレーの頻度や環境にもよりますが1~2年でB級そこそこくらいになり、これくらいの時期は1ヶ月前の自分と比較すると、今の自分の方が必ず上達しているものです。
そして、早ければB級中位くらい(ボーラードで100点くらい)で上達が止まり、1ヶ月前と比べて、今の方が調子悪いという事も出てくると思います。
もちろん、そういった頭打ちのタイミングが遅い人も居ますが、必ず上達のペースは一度止まりますダウン

ここで考えて頂きたいのです。
はたして、今までやってきた事は本当に正しいのか疑ってかかってください。
間違った事をしていれば、上達する訳がありません。
上級者がやっかいなのは、ここまで上手くなれたんだから(もしくは、あの試合で優勝できたんだから)、間違っているわけがないと思ってしまい、自分を疑う事が出来ないのです
これは、プロでもこのジレンマに陥ることは珍しくないです。

ビリヤードがやっかいだと言うのは、上記の格言どおり、間違ったことをしても、たまには成功してしまうのです。(場合によってはかなり成功してしまう。)だから、失敗した時に間違ったことをしていると反省をせず、成功した時のイメージを追いかけようとしてしまうのです。成功したことがある=正しい事と思ってしまうわけです

よく見かけませんか?
失敗した後に、素振りをして成功してた時のイメージを思い出そうとしている人。
あれです!にひひ


これは、ショットでもそうですし、ルーティン、フォーム、マネージメントなどすべてに置いて言えることです。
最初の頃に上達する一方だったのは、自分が間違っている事をしていて、それを受け入れ治そうとしてきたからです。
(逆に、初心者~C級の頃は、正しい事をしていても、安定性に欠ける為に外れてしまう事は多々ありますが、上手くいかない=間違っていると思ってしまい、ネガティブになってしまう人もいます。)

問題は、ある程度のレベルになると、自分が正しい事をしているかどうかを判断する事が出来ないと言う事なんですね。
こういう私も、自分を100%客観的に見る事が出来ないので、間違っている事をして言えると思います。
それを探し出す為には、今までどおりの事していても絶対に見つかりません
ひょっとしたら、こうじゃないかな?とか、もっといい方法があるんじゃないかな?と、探し続けることです。
出来れば、プロの方にアドバイスをもらうのもいいでしょう。

周りを見渡してください。
誰誰が師匠だとか、教えてもらっているとか言うのをよく聞きますが、果たし本当でしょうか?
プロに教えてもらっている人、有料でレッスンを受けている人、何人居ますか?
無料でも結構ですが、定期的にちゃんとチェックしてもらっているでしょうか?

自分が今からやろうとしているショットや練習内容のイメージに、教えてもらっている事や、これから間違っている事を治そうとか、新しいことにチャレンジしようと思っている事がどれほどありますか!?
恐らく、イメージは成功した時の自分じゃないですかはてなマーク
ということは、師匠は成功した時自分という事になります。

こんな事をしていて、上手くなるわけがないですよね?
だって、師匠は自分なんだからあせる

また、ナインボール主流の今に置いては、明らかに間違ったことをしていても、マスワリくらいできてしまいます。
これが、私が以前から言い続けている、いろんな種目をした方がいいという理由の一つでもあります。


僕は40歳からゴルフをやりだして3年になりますが、最初からプロにレッスンを受けています。
少し自慢ですが、レッスンを受け出していから1年以内10度目のラウンドで95、ちょうど2年で85を出しました。
会員権を買った訳でもなく、死ぬほど打ち込んだわけでもなく、1年間は月4回90分のレッスンと月1~2回程度の練習と月1くらいのラウンドのペースです。2年目は楽しくなって練習とラウンドはその倍くらいのペースになったくらいです。
それ以上のペースで練習されても上達しない人もたくさんおられます。
私に言えるのは、上手くなる為に大事な事を人より知っているということです。
レッスンに行ってやる事は練習では無いです。
間違っている事と正しい事を教えてもらい、それが出来ているかチェックをしてもらう。それの繰り返しです。

もちろん有料です。
レッスンの費用がもったいないと言う人は、指南書を購入して練習します。
僕がレッスンに掛けている費用と同額を、その人が打ちっぱなしに費やしたとしても、僕はその人に絶対負けないと思いますグッド!

ビリヤードも一緒だと思います。
どちらかという、ビリヤードの方が論理的に確立されていない上に技術的な情報料が少ないので、正しい事を探すことは非常に有効な手段だと思いますグッド!

私は、無料のビデオレッスンを最近やりだしましたが、一部の人しか利用されていません汗
恐らく、ほとんどの人は自分の事を理解できているのか、正しい事をしていると思い込んでいるのかどちらかだと思います。
知名度の低い私のレッスンだから来ないのかもしれませんが、西尾プロ(私が参考にさせていただいている東京のプロで国内での連続マスワリ記録保持者)のビデオレッスンでも予約で埋まる事はそうそうないみたいです。
それより、有名プロのチャレンジマッチの方が列ができてしまいます。

私の店に来る人も。アドバイスを求めてやってくる人も居ますが、大半は一緒に突く事を求められます。その中で、何か盗もうとしている事はいい事ですが、ちゃんと効率的に僕の技術を盗めている人は少ないと思います。

もっと、論理的なビリヤードが普及され、すべての人が効率的に上達するようになればいいのにと思いますパー

今からでも遅くは無いです。
ちゃんと、正しい事をきっちり学んだり、考えたり、チェックする。ただ、それだけを念頭に置き、自分を疑ってかかれば、誰でもSAくらいになる事は可能ですニコニコ
間違いないですグッド!


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