緊迫感溢れる攻防

テーマ:
甲斐武田軍が近江の国へ攻め入ったのじゃ。
思えば今期始めに城を築いたのが甲斐の国じゃった。
こうも早く信玄様と対峙する日が来ようとは。

そんな戦も終盤に差し掛かった頃じゃった。
盟友であるとある御仁が敵軍に包囲されてるのを発見したのじゃ。
慌てて助勢し、一時は事なきを得たはずじゃった。
ところが・・・

半刻ほど過ぎた頃じゃった。
ふと敵襲状況を確認してみると、再びその盟友の本城に敵の魔手が。

慌てて辺りを見渡せば、先程まで敵の領地だった場所が陣になっておるではないか。
本城への距離、実に二間。

これだ!と確信した儂は、大急ぎで早馬を飛ばす。
しかし・・・

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

僅かの差で城は陥落してしまったTT
その差、12秒。
惜しい><

それにしても一撃で城を陥落させる敵御仁の勇猛さ、読みの深さ、誠に天晴じゃった。
平成の世に、南蛮軍との最終決戦でPKなるものをど真ん中に蹴り込んだ本田某とやらを彷彿とさせる肝っ玉じゃ。

刹那の攻防、久々に興奮し申した。
老体にはやや刺激が強過ぎたかのぅ。

AD
今期から導入された、下位施設から上位施設への建て替え機能。

※ 施設の建て替えを行うと、現在の下位施設のレベルの半分を引き継いだ上位施設を建設できます

ということだったので、元の下位施設が奇数だった場合どうなるのか疑問だったのじゃ。
端数が切り上げなのか、切り捨てなのか。

で、ようやくLV15になったので見てみると・・・

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

ああTT
そうかい、そうかいTT

小数点以下は切り捨てです・・・

つまり、下位LV6から建て替えても下位LV7から建て替えても、
同じ上位LV3になります。

金200ってのもどんだけボッタクリやねんなぁ・・・
はぁ・・・
AD

いざ、近江へ!

テーマ:
石田三成公と盟友である大谷吉継公との茶会での逸話は御存知か。

無二の信頼を置く吉継公はしかし、重いハンセン病を患っておった。
当時の人々は此の病を感染病と誤解していたので、吉継公は普段から顔や手を布で覆い隠していたのじゃ。

或る時、秀吉公の茶会で吉継公に茶碗が回った時、彼は飲む振りをして次に回すつもりが、傷口から膿みが茶に垂れてしまったそうな。列席した武将達は絶句し、一同はすっかり青ざめてしまった。吉継公は茶碗を隣に回せなくなり、場の空気は固まった。その時、三成公が立ち上がる。「吉継!もうノドが渇いてこれ以上待ちきれぬ、早く回せ!」と茶碗をもぎ取り、そのまま最後の一滴まで飲み干したと云う。
石田三成公とは、そういう御仁なのじゃ。

そう、筆一本で東軍を上回る9万もの兵を2ヶ月で集める仁徳の将。
関ヶ原で敗軍の将とならなかったのなら、日ノ本の英雄になっていた御仁であろう。

そんな三成公がまだ在野の士であった頃。
近江国伊吹山の観音寺に立ち寄った秀吉公に対して、其の疲労に心配り、
三杯の茶を以て持て成したという俗伝がある。

我らは三成公の人柄に惚れ込み、今より三成公の元へ馳せ参じる!
そして同盟名を其の俗伝に肖り、「三献之茶」とし、
遠くから生温く三成公を見守り続けるのじゃ!

三成公に持参する犬の首輪をツルツルに磨いている ながれ鷹之進
(大部分と或るサイトからの受け売り)
AD