2010-06-07 21:35:00

侍語録(親から子へ)

テーマ:侍語録
年配者は「昔はこうだった、こうしていた」と、子供達にどんどん言うべきだろう。


「古いよ、親父」と彼等は反発するかもしれない。


でも、言わなくてはいけない事もある。


「古き良き日本」を次代を担う若者達に伝える責任があるのではないか。


合掌、
藤岡弘、

コメント

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1 ■昔から受け継がれてることは大事

今の人に昔は、こうだったと教えても、何言ってんの?と反感持つだろうしピンと来ないのが、多いと思います。ただ、昔から受け継がなければならない重要なことは、教え込むことも必要だと思います。

2 ■藤岡珈琲は、

どこで飲めますか?

3 ■本当のことを言うと

私はあんまり昔はこうだったから、と変な風に窮屈にしてくるのとか、親の言うこと聞くのが当たり前というのは好きじゃありません。

たぶん父のいい方がゴリ押しっぽく感じられてうっとおしかったせいもあるのでしょうが。

でもおばあちゃんの知恵袋的な話は好きですよ。
実際にためになること多いですから。
というより、他の人の話にはなるほどと思えても父にはどうしても説得力が感じられなかったのかもしれません。

父もあまり昔の話はしてくれず、母から父とのなれ初めがソシアルダンスだったのを聞いたくらいですから。

それにしても、作業所の皆とも話すのですが今の子供たちはかわいそうですよ。
私たちやそれよりちょっと上の男の子なら特にライダーごっこやウルトラマンないし戦隊ごっこが当たり前だったみたいなのに、安全に遊べる場所がないんですから…。


4 ■ごもっともです

その通りですね 私たちも祖父母にいろいろ教わり有難いことたくさんあります。言わなきゃいけないこと…伝えていきましょう

5 ■本当にそうですね。

最近の若い世代の大半は、自分たちと考え方が違う古い人や自分たちの趣味趣向に合わない古いものを、すぐに…


「自分たちとは時代が違う」


「自分たちは新しいものを求めている」


…といった、建前だけの歪んだ“未来思考”で、古い考えや古来からあるものをバッサリ切り捨ててシャットアウトしてしまう。

そして、そんな悪癖が蔓延していると思います。



新しいもの、未来思考も大切です。


しかし、それが古来からあるものを無視して良いということではないはずです。


私は親が古いタイプの人間なので、しょっちゅう口うるさくあれこれ言われてきました(今も言われますけど)。



だからでしょうか、日本人の良き習慣を、いつか自分自身が重んじるようになりました。



藤岡さんのおっしゃる通り、残すべき良き事を後世に伝える義務が、今の我々にはありますね。

6 ■はい!時代は関係無いです。

大事な事は「古い」とかでは無く!
         【時代を超越】すると強く想います。

【良い時代】を残す事【守る事】は
            伝えなければ行けない事です。

     今日も有難う御座います。

         【合掌】

     今日も1日お疲れ様です。

7 ■良いものには理由がある

職人の技や昔からあるものは、いろんな経験や歴史からできたもので、それぞれ誕生した理由があると思います。

昔からあるものはやっぱり長く残る理由があるもので、生きていくために必要な知恵がこもっています。

若者は、憧れと尊敬をもって老人に接して、たくさんの学びを得るべきだと思います。

8 ■温故知新!

ふるきをたずねて、あたらしきを知る。古い事を研究して、新しい知識を開いていくことだが、これは先祖から受け継がれてきた物を用いてこれからの事を考えていかなくてはならないのだ。新しいから必ずしも良い事であるとは限らない。喝!

9 ■その通りだと思います。

私の親は昭和一桁生まれのとても厳しい親でした。

悪い事をすれば殴られ・良い事をすれば褒められ・私も同じ事を子供にしておりますが・・・・・
今では子供を叱る時殴るは児童虐待だそうです。

しかし今の子供達は可哀想ですね。
塾通い・遊ぶ場所は公園しかない。
物騒で自由に遊べない。

昔は私の地元にも山や川・自然が豊富で毎日の遊び場でしたが・・・・・・・・・・・

10 ■年寄りの決め台詞は時代を巡る

それはどんどん言うべきでしょうね。
私の親(特に母親)にもよくそういう事言われました。
お母さんが子供の頃は洗濯機なんてなかったんだから、川から冷たい水を汲んできて洗濯板で洗い物したんだよ。
今みたいな温かいお湯が出せるような水道の流しじゃなかったからね・・・
お母さん達は小学校の低学年くらいから、家の手伝いは何でもやらされたんだから・・と。
だから靴下や下着なんかの小さなものは、私もよく風呂場で洗濯板使って洗わされました(笑)
米の研ぎ方覚えて毎晩やらされたのも小学3年生頃からでしたね。
「お母さんもこんなことあんたぐらいの年の頃からやってたんだよ。出来なきゃ恥ずかしいんだからね」と、もう決め台詞のように言われてましたね。
居間や階段、台所の掃除、玄関の掃除まで、この決め台詞(?)付きでやらされて、嫌で嫌でたまらなかったけど、それが大人になっていくらか役に立ってますからね。

ただ、「昔はこうしてた。こうだった。」は良いけど、「我々の若い頃はこうだった・・・それに比べて今の若い者は・・」は止めた方が良い。
この言い方には今の若者に対しての優越感と、小馬鹿にする気持ちがこもってて、うるさがられるというより、若者の神経逆撫でしますよ。
言い過ぎると恨みを買います。

11 ■そうですよね。

お年寄りの方のお話に耳を傾けるべきというのは同感です。私は昔の日本人、つまり年配のかたが大好きなんです。もちろんすべてが素晴らしい方ばかりではないかもしれませんが、自分の子供ではない子供にも愛情をかけてくださる。誠実で真面目で優しいし、純粋で一途。物も大切する。上手く言えませんが、お話していて心が癒されます。見習うことも多く、私たちのいまの文化は便利である意味いい時代だけど、こういうことを忘れたくないと感じることも多いです。大好きなおじいちゃんやおばあちゃんから話しを聞く。あな感覚ですね。

12 ■無題

話は変わりますが、日本はこれからどうなるのしょうか?
かつて司馬遼太郎が亡くなる直前、「このままでは日本は潰れる」と嘆きながら言い残して亡くなられたそうです。
三島由紀夫さんも日本が今のような状況になると予言していたそうです。
もし日本が破綻したら、どうなるのだろう?
そうなる前に僕たちが立ち上がらなければならないのでしょうか?
かつて戦後に日本のためにアメリカと戦った白州次郎氏が凄い方だったと改めて思いました。
葬式不用と言い残してこの世を去った白州氏は自分の信念を貫いた素晴らしい方です。
自分の信念を貫いて生きている人なんてそういませんよ!
そんな白州次郎が生きていたら今の日本の現状を見てどう思っているのか聞いてみたいです。
藤岡さんは信念を貫いてきたこのような偉人達をどう思いますか?

13 ■無題

歴史や文化を紡ぐというのは大切だと思いますが、昔はこうだったのに今は・・・なんて事を仰りたいのであれば、それはナンセンス(死語)でしょう。
古代エジプトの遺跡にも「今の若者は・・・」なんて当事の落書きが見付かっているようです。

古いものを蔑ろにしてもいいという訳ではありませんが、時代は常に変わるものだという事も理解していきたいのです。

14 ■無題

歴史の答えも変わるように日々進歩し新しい発見があります。今は今にふさわしい教えを伝えるべきだと思います。

15 ■古い話は。。。

理にかなってます。
継続することが大事ですね!
合掌。

16 ■剣桃太郎、

忘れてほしくないのは大和魂

合掌、
剣桃太郎、

17 ■人生の先輩

様々な沢山の時を過ごしたその分知恵も経験も深く…
そんな人々の言葉は重く大切!
聞く事で心が徳をします♪

18 ■無題

私は子供の立場ですが
どんどん言って欲しいと
思います(・ω・)!
時代が変わっても
変わっちゃいけないもな
ありますよね!

19 ■無題

 例え子どもが反発したり、すぐにはわかってもらえなかったりしても、こちらが本気で伝えれば、いつか必要になったときに、そのことを思い出してもらえる。そして、役立ててもらえる。
 そう信じて、昔のことを伝える。
 とても大事なことだと思います。

20 ■無題

お説教の雰囲気に平気でにげだせる人がふえてるような..
↑の人は本当にどんな教育うけたらなるんだろうね..
私はにげれませんよ。

21 ■「確かに…。」

藤岡さま。
『不立文字』と言う言葉も有りますが、確かに長い経験を積まれた方のお話、自分も是非伺ってみたいものです…。
ですが、いきなり頭から否定をされてしまい、『俺達の時代は…』とやられた(所謂パワハラ)体験から鬱病が再発した経験が有ります故、半分臆病な己も存在しております。
藤岡さんに、光あらん事を…。拳禮。

22 ■昭和生まれ

私の娘は平成8年生まれですが、「昔は悪さをしたら近所の人が叱ってくれたんだよ」という話をすれば「そういうことが当たり前の時代のほうがいい。私も昭和に生まれたかった。」と言います。便利な時代になりましたがそれと引換に大事なものも失ってますよね。

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