2007-03-22 22:07:18

「ロングステイアドバイザー」 合格!

テーマ:FP

今年1月に受講した、ロングステイ財団認定の「ロングステイアドバイザー2級」の資格を無事、取得することが出来ました!
これからロングステイを希望される方は、是非相談に来てください。(なんてね)


ロングステイの定義

 1.比較的長期にわたる滞在であること (二週間以上)
 2.海外に居住施設を保有または賃借
 3.余暇を目的
 4.旅よりも生活を目指す
 5.生活資金の源泉は日本


永住でも移住でもないし、現地に生活の拠点を完全に移すわけでもないのがポイント。個人的には移住でもショートでも、違う国に行けるなら何でもいいんすけどね。

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2006-12-22 05:31:27

FP仲間と忘年会

テーマ:FP

毎日会議で喋っているせいか、風邪、まだ治りません。

今日は午前0時に夕食という不規則な生活。

そして、眠れない夜。。。



無理に眠ろうとせず、ゲームしたりブログを更新してしまうダメな自分、ああ、明日も忙しいし、週末も仕事なのに、こんな怠惰なことでいいのか?



写真は先日ファイナンシャルプランナーの仲間と行った表参道の「東京純豆腐」より。

sundob


一度週末のランチで発見してお店のストックに入れていたのですが、FP仲間と表参道で遊ぶ機会があり、初めて夜に行ってみました。価格も安く、味もおいしく満足度高かったです。新しい店のせいか、接客はこなれてなかったですけど・・・




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2005-10-18 01:28:30

「東証アカデミー」決算書の読み方講座

テーマ:FP

たまには役に立ちそうな情報を書いてみます。
今日はお金の話です。
お金について考えるのは、実は結構億劫なもの。
実際に僕も20代前半の頃は、全くお金を意識したことがありませんでした。


投資ビギナーにオススメ、ということで知ったのが東京証券取引所主宰のセミナー「東証アカデミー」

「初心者向け」「女性向け」「決算書」・・・など、ポイントを絞ったシリーズもののセミナーを開校しています。

中でも人気の高い「コアコース」では
(1)証券投資を行う前に知っておきたい株式、債券、外貨建て商品に関する基礎知識
(2)資産運用の手順とポイント
(3)株式投資に必要な情報収集とその活用方法
(4)株式売買取引の仕組み 
(5)その他知っておきたい知識
など、資産運用を行うに当たって必要な基礎知識について、わかりやすく説明してくれるようです。

料金は4回コースで2000円と、格安。開催も週一回平日の夜と、頑張れば会社員でも通える設定になっています。


今回自分は「選択コース 決算書の見方・使い方」に参加することにしました。投資ビギナーとして株式投資を行なっているわけですが、実は数字がしっかりと読めているワケではなく、マーケッターとして有望な会社をセグメントして、単純にその企業が割安なのかどうかだけを指標で判断して買っているに過ぎません。
現在は市場も堅調で、日経平均も上昇基調にあるため、まあまあの状態にありますが、この先もっと真剣に考えていかないと・・・と今回初めて東証アカデミーに申し込みをしてみました。


記念すべき第一回目の本日。時間ギリギリに茅場町から東京証券取引所に到着。入り口では厳重な荷物チェック。会場は300人規模の大きさで、ほぼ埋まっている状態。思っているよりずっと大規模なセミナーです。空いている最後部に座ると、プロジェクターの文字が辛うじて見えるくらい。講師は東証の方が担当されています。広報活動の一環ということなのでしょうかね。結構早口な方でしたが、分かりやすい話し方で悪くはなかったです。


今回のコースの内容は「決算書の読み方」。

決算書。やれ貸借対照表だ、株主資本比率だ、と専門用語が飛び交い、会計の専門家でなければ到底読みこなせない、と諦めがち。しかし、きちんと基本を学べば、素人投資家にとっても有益な情報の宝庫です。(というか、基本中の基本か)「会社四季報」もこれら決算書の情報がほとんどを占めており、PER、PBRといったような一部指標が加わっているに過ぎません。
現在の社会情勢の下では、きちんと金融について理解し、投資を経験していかないと、到底将来設計を立てることなど不可能な時代です。数字や専門用語は僕も大嫌いですが、さすがに最低限この程度は勉強しておかないと不安ではあります。


授業はアサヒビールの実際の決算書をケーススタディにしながら進められていきました。セブンイレブンとイトーヨーカドー、アサヒビール、フジテレビなど実際の企業のトピックを交えながら説明される内容は、正直最初の15分は欠伸が絶えなかったものの、少しずつ理解が進んだ後半にはかなり頭に入ってきました。
さすが東証、わかりやすいぞっ。今まで分かったような気分で正確に理解していなかった連結決算についても、概ね正しく理解することが出来ました!4回コースの3回目終了時には、虫食い状態にした別の会社の決算書を宿題にするそうな。2000円でここまでやってくれるとは、かなりリーズナブル&バリュアブル。絶対にオススメの「東証アカデミー」でございます。



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2005-05-22 23:09:05

団塊世代についての研修(いわゆる2007年問題)

テーマ:FP

金曜日、データマイニングの講習。
土曜日、タイ語学習。
日曜日、ファイナンシャルプランナーの継続教育講習。

・・・なんだか勉強ばっかりの毎日。
こんなんでいいんだろうか、僕の人生。
ちょっと疑問も抱えつつの週末でした。


ちなみに本日のFP研修の内容は


 「パラサイト社会のゆくえ(仮題)」
 パラサイト・シングルの造語者、近著「希望格差社会」も好評な山田昌弘
 (東京学芸大学教授)による家族像の変容に関する講演。

 「団塊世代のリタイアメントプランニングを考える」
 コーディネーター日下千帆氏(元テレビ朝日アナウンサー、AFP)、FP
 の野田真氏を加えて講演のお二方とともに、団塊世代のリタイアメントプラン
 ニングについてのパネルディスカッション。


というものです。(FP協会東京支部より転載)


山田先生の話は、自分が本業でやっている生活者のライフスタイル研究の
ど真ん中なテーマであるため、FPとして・・・というより、広告代理店マンとして
興味深く聞き入ってしまいました。
(元々山田先生の話は聞いてみたかったのです)


団塊世代の話とはいっても、結構団塊ジュニアを中心とした若い世代の内容も多く、
ニートや非婚などについても色々と語られました。
団塊世代が牽引していた、いわゆる標準世帯(会社員夫婦+子供)についても
その形骸化について離婚や就職などさまざまな側面から実証。


現在の高校生が100名いたとして、彼らのうち、大学進学後に大手企業に正社員として
入社するのは、現在のパターンでいくとおよそ10名程度にすぎないんだとか。
そして、その中の4割は入社2、3年で退職する確率が高い、ということです。
で、さらに非婚率と離婚率を勘案すると、政府がイメージしていたような、
一部上場企業に就職して、問題のない結婚をして、子供がいる世帯というのは
今後は3%くらいしか存在しないことになるのでは?
若干数字の遊びの部分もありますが、本当に何が「標準」なのか、今後の日本では
ますます判らなくなることだけは確かのようです。


コーディネーターの日下元アナも、
「周囲は私を含めてバツイチばかり、でもシングルの女性はなぜか相手がいない」
「バブル時期で就職なんてちょろいと(みんな)思ってたら、フリーになって大変だった」
など、かなり本音トークのような、ある意味FPの勉強会っぽくないような内容で。
普通に面白いパネルディスカッションを進行していました。


しかし三日間勉強はちょっと疲れます。
今週はのんびりしたいと思っています。

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