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2010-10-03 11:06:45

劇場版  機動戦士ガンダム00

テーマ:映画日記
劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー) に行ってまいりました。
(ネタバレあり)

In Hamony  Today サムイを夢見る日々
劇場の新宿ピカデリーは、朝イチの回から夜まで超満員!の大盛況。
なんとか土曜日夕方の回・前から二番目という場所をかろうじて確保、
タイ語学校の後に滑り込みで入場。

なんでもピカデリーでは、土曜日の初回から限定でキャラクターのストーリー
カードを配布するということなので、混雑はそのせいかもしれません。

ちなみに入り口でもらったのは下記の二枚。
In Hamony  Today サムイを夢見る日々
ティエリア・アーデとアレルヤ・ハプティズムでした。
キャラ萌えではないので、どうしたらいいのやら。。。


「ガンダム00」は、実はテレビシリーズもちゃんと観ておらず、
タイミングが合ったときにちょこっと観た程度。
ソレスタルビーイングやらロックオンやらスメラギといった
(フツウの方がご存知ない)単語は認識しているものの、
デティールや最終的な結末はきちんと理解しておらず、
事前に番宣と公式サイトで予習していきました。

そんなレベルの観客がどこまで劇場版を楽しめるか・・・といえば、
これが十分面白かった!
ファーストガンダム世代にとっても楽しめた、新世代ガンダムでした。

個々の設定やキャラなど理解不能の部分も多々ありますが、
今回の映画は、人類同士の戦争・紛争がなくなった時代に、
宇宙人?が攻めてくるのを人類が団結して立ち向かう・・・という
構造なので、ガンダムでSF映画やってると考えれば、それほど
違和感ないかと。

8割はそれで楽しめるのですが、途中でなんだか「マクロス」っぽい
切り札展開になってきたり、戦闘真っ最中の本編ラストに唐突に
花が咲いて終わったり、ビギナーにはやや厳しい展開もあり。
(と思って帰ってからネットの感想を拾ってみたら、00ファンでも
呆気に取られる人続出だったようです)

エンドロール後には美人キャラがいきなり老婆になってたり、
主人公が金属化して人間ではなくなっていたり、ガンダムが
花に変化してしまったり、どこまでが象徴でどこまでが真面目に
描いているのか、オールドガンダム世代である我々はひたすら
半笑いしながら画面を眺めている状態に陥ってしまいました。

でも、なんだかんだ言いながら、映画終わったあともいろいろ
調べたりしているので、まんまと狙いにハマっているような気も・・・

参考になったのはここ↓

初日いった人の感想まとめサイト









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2010-02-13 10:30:00

ラブリー・ボーン THE LOVELY BONES

テーマ:映画日記

ラブリー・ボーン THE LOVELY BONES
In Hamony  Today サムイを夢見る日々-lb

『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督作品。

ベテランのマーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドンが主人公の少女の家族役。
主人公サーモンはシアーシャ・ローナン。


<以下ネタバレあり>

事前情報は、14歳で殺されてしまった少女が主人公で、残された家族に迫る危険を察知して
霊として現実に関与するっぽい映画、というものだけ。(予告編からの印象)
P・ジャクソン監督だし、脇もいい役者が多いし、幽霊が出るサスペンスだったら面白いかな、
と結構軽い気持ちで観にいったのですが・・・
思いも寄らぬ展開の連続に、唖然としながら画面に釘付けになってしまいました。

幸せな子供~少女時代の描写の後に、圧力を感じるような殺害場面。
天国と現世の間にある世界の、不思議な世界観。
ベタだけど泣かせる映画「ゴースト」のように、幽霊が頑張って現実の現象に関与するのかと思いきや、
むしろままならない現実のツライ出来事が連続し、もやもやとした感情が積み重なっていくばかり。
そして、幽霊になってしまった少女の思いとは関係なく、生きている人々はそれぞれ問題を乗り越え、
和解し、成長していく姿。(14歳のままの彼女を置いてきぼりにして)

存在感が圧倒的な少女連続殺害犯を巡るサスペンス的な展開も見所の一つですが、部分部分で
何かかみ合わないもどかしさも生まれ、微妙な違和感とともにラストになだれ込んでいきます。


一言で説明するのが難しい。

14歳の少女のハッピー感溢れる妄想と、殺人犯の妄執と、欧米的宗教観などが入り混じり、
どこに軸足を置いて考えたらいいのか、なんとももどかしい感情に襲われる映画でした。

観て良かったけど、人に勧めていいかは微妙なところです。

音楽はブライアン・イーノ。長い長いエンドロールの間に流れる音楽に聞き惚れてしまいました。

(サントラはなんと未発売、とのこと)


<新宿バルト9にて>




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2009-04-02 00:52:38

ヤッターマン

テーマ:映画日記

エイプリルフールは映画の日。

ということで、軽めの気分で見れそうな「ヤッターマン」を見てまいりました。


ヤッターマン

監督:三池崇史
原作:竜の子プロダクション
出演:櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ
上映時間:1時間51分


1970年代のタツノコプロ製作の同名人気アニメを映画化。
「クローズZERO」の三池崇史監督作品。

ヤッターマン1号に櫻井翔、2号に福田沙紀、ドロンジョに深田恭子。


In Hamony  Today サムイを夢見る日々

In Hamony  Today サムイを夢見る日々


ユルユルな感じが今の気分にマッチして、ひたすら楽しんでしまいました。


噂どおり、フカキョンのドロンジョさまは良かったなあ。ケンコバはともかく、阿部サダヲの流れをブチ切る感じの

はずし方も最高でした。ストレートに笑わすのではなく、妙な変化球の多さが大人向きな「ヤッターマン」、ということでしょうか。続編マジでやらないかなー。

In Hamony  Today サムイを夢見る日々

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2009-03-18 23:43:57

思わぬ拾い物「映画は映画だ」

テーマ:映画日記

「映画は映画だ」


監督:チャン・フン
製作:キム・ギドク、デビッド・チョウ
製作総指揮:チョ・ウヌン、イ・ナムギ、シン・ガンヨン、キム・ギドク、ソ・ジソブ、カン・ジファン
脚本:キム・ギドク、チャン・フン、オク・チンゴン、オー・セヨン
撮影:キム・ジテ
美術:リー・ヒュンチュウ
編集:ウォン・スアン
音楽:ロー・ヒョンウー
製作国:2008年韓国映画
上映時間:1時間53分


In Hamony  Today サムイを夢見る日々


役者になりたかったヤクザと、ヤクザのように乱暴な役者。

二人が偶然知り合い、ヤクザを映画に起用したことから二人の運命が交わっていく。

In Hamony  Today サムイを夢見る日々


韓国映画の人気二大スターの競演だそうですが、正直まったく知らない俳優さんでした。でも、味のあるやさぐれた感じがあって、とってもいいのです>二人とも。「インファナル・アフェア」でトニー・レオンが醸し出しているような雰囲気。ハリウッドの役者、日本の役者になかなか出せないその空気を、韓国や香港の役者さんがすっとまとえるのは何故なんでしょうね?物語自体はありえない感満載で、実際破綻している部分もあるのですが、そんなことはどうでもいい!役者とヤクザが交差する物語、そこから得られるドラマが楽しめるだけで十分です。期待していない作品でしたが、思わぬ拾い物といった作品でした。


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2009-03-01 15:29:26

ストリート・オブ・ファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

テーマ:映画日記

2月末までの株優があったので、公開初日の本作に行ってきました。


ストリート・オブ・ファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー


監督 アンジェイ・バートコウィアク

主演 クリスティン・クルック


所詮はゲームの映画化・・・と思いつつも、監督が「ブラック・ダイヤモンド(2003)」「DENGEKI 電撃(2001)」「 ロミオ・マスト・ダイ(2000)」の人だったので、そこそこ鑑賞に堪えうるB級になっているのではないかと予想。キャストは主演の女性(ヤング・スーパーマンTVシリーズのヒロインだとか)含め、ほっとんど知らない人ばかりです。


In Hamony  Today サムイを夢見る日々


結論からいうと、B級路線のなかではこんなもんかな、と。脚本含め破綻している部分は多いのですが、冒頭の香港を舞台にしたアクション、途中からのバンコク市内でのチェイスシーンなど、随所に見所のある場面を組み込んでいるのは、監督の技量というべきものでしょうか。

In Hamony  Today サムイを夢見る日々


ストリート・ファイターの世界をそのまま映画化すると、同じくゲームを原作とする「デッド・オア・アライブ」みたいなゆるゆるな作品になる危険性が高そうですが、本作は一見すると普通のアクション映画に近いテイスト。物語はゲームのノンユーザーでも理解できる構造になっています。


但し結果的にはどっちつかずの中途半端な作品になっているかもしれません。アクション自体は楽しめるものの、「ロメオ・マスト・ダイ」にあったような感情移入の場面が少ない(もしくは薄っぺらい)。サブの登場人物含め、それなりに膨らませてありますが、あくまで「それなり」。ストーリーは一般化されているのに、やっぱりゲームキャラとしてのチュンリーや各キャラに思い入れがないとツライ。


・・・ということで、基本はゲームファン限定の作品。アクションとバンコクの見所はあるよ。的な映画でした。



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