行ってきたよ19回目のサムイ島
テーマ:サムイサムイ島、香港に行ってまいりました。
今回は、サムイ島のメインともいえるチェウエンビーチに久々5年ぶりに宿泊。
チャウエンの中でも静かそうな北側のエリアをチョイスして、のどかな休日を
楽しんできました。
ホテル前のビーチ。
この砂浜、朝だけ引き潮で、午後から夜まではまったく浜がなくなるのであった。
ホテルの絶品プール。
チャウエンビーチ、絶景を眺めながら水に浸かる幸せよ。。。
このニュースを(たしか)トラベル・ジャーナルあたりで目にしたときには「ふーん、そりゃいいね、便利になるなぁ」と至ってのどかな感想を抱いたものです。プーケット直行便があれば、週末にさくっと行けそうで、いいじゃないですか。
しかーし!
またまた全日空から電話がかかってきて、状況は一変。以前、予約した便の出発時間が変更になり、それに伴い現地のサムイ行きのエアラインまでも変更せざるをえず、到着時間が遅くなってしまった・・・という内容の報告 をしましたが、さらに変更が入ったとのこと。出発が1時間早くなり、到着が1時間半くらい遅くなるという連絡でした。つーことは、二時間半くらいフライト時間が延びるってこと??なんでフライト時間が長くなるの?という質問に、全日空のオペレーターからは「さ、さぁ、タイ国際航空さんのご都合なので、こちらからは何とも。。。多分、どこか経由されるじゃないですか?」という応え。
けいゆ、経由、KEIYU・・・しばし考えて思い当たったのが↑のリリース。よくよくみると、自分が予約した土曜日のバンコク行きが消滅してる??プーケット寄ってからバンコク行くってことか、これ?予想だにしない展開に、唖然呆然。だって本来は夕方にサムイについてのんびり夕食食べる予定が、なぜかプーケットに降り立ち、21時すぎに島に到着するという強行日程になってしまうとは。。。最初からそういう日程なら、プーケットに一泊するとか、プーケットからのエアを探すとか、色々考えたのでしょうが、すべてあとの祭り。
夕方の船でサムイからパンガンに渡ろうとか、無謀な計画をたててなくてまだよかった、と考えるべきか。
⇒翌日昼の船を予約
サムイの中ではもっとも栄えているチャウエンに1泊目の宿をとっていて、まだよかったと考えるべきか。
⇒チャウエンは夜が遅いので、21時過ぎても飲んだり食事したりする場所には困らず
遅延で待たされるのはヤですが、最初っから拘束時間が長くなるだけなんで、しゃーねーかな、と達観してるんですけどね、実は。持って行く文庫本一冊増やさなきゃ。
1月4日。
ホントなら仕事始まっている頃あいですが、ちょうどいい気分でサムイになじんできた頃。朝もいつもより出遅れ、のんびりと食堂に向かい、のんびりと朝食を満喫。オムレツ、フルーツ、カレー。朝からカロリー取りすぎっす。
天気はそれほどよくなく、POOLでひたすら読書。隣にいたスペイン人から、ミャンマーとビルマの関係について質問される。どうもタイ周辺の地図をみていて議論になったらしい。ミャンマーってなんだ!?って。ビルマはどこ行った?とか、悩んでいたらしい・・・まぁ、アジアは遠いもんね。
そんな異文化コミュニケーションをしているうちに、急に晴天になってきました。この旅に珍しい晴れなので、海沿いに賑やかなチェウエンビーチ側へと歩いてみることにします。
泊まっているノラ前の砂はあまりきれいな色ではないのですが、少し歩いていくと、急に白砂・透明な水のビーチが登場!ホテルも店もないし、ビーチに敷き布を敷いた白人が寝ているだけ。なんだかオールドサムイっぽくていい雰囲気。しばし海を楽しんでいると、クーラーボックスで飲み物を販売している売店が登場。天気が悪い日にはなかったので、気まぐれな店なのかな?シンハ60B(200円)。人がたくさん来るエリアではなく、カタコトとはいえ、タイ語を話す外国人は珍しいらしく、とても喜んでくれる売り子たち。こっちも嬉しくなりますね、このタイ人の対応。「タイに住んで何年になるの?」って、そりゃ褒めすぎですが・・・。
今から20年以上前、初めてサムイに来たときにもバイクでチャウエンに乗りつけ、宿も店もない場所で遊んだ記憶があります。すぐ近くに島もあったし、もしかして当時たどり着いた楽園って、このビーチかも?そんな不思議な邂逅・回想を楽しんでいると、今度はソムタムおばちゃんが登場、飲み物売りの人たち相手に商売を開始。
「この店のソムタム、おいしいぜ!」と絶賛された日には、もう買うしかありません。シンハビールも追加し、ガイヤーンとソムタムとカオニャオのセットを90B(300円)で購入。
結局この場所でビールを飲みながら、三時頃までウダウダウダ。。。
ホテルに戻るとプールバーが大賑わい。日替わり?のハッピーアワータイム、今日は15時から1時間なんですと。天気のいい海で火照った肌を、プールバーで冷やしながら楽しむひととき。うーん、これまた極楽。。。
強い太陽の下で遊んだあとは、部屋に戻ってのシャワー&リラックスタイム。シャワーのあとは、ビール&ポテチが待っています。ビール片手にくつろげるのは、なんといってもベランダ。鳥もいっぱいいます。サムイの宿にはやっぱりベランダ(テラス)がないと。
午睡のあとの夕食は、今日もまたチャウエンの繁華街に繰り出しました。大好きだったイタリアン(TOTO)がなくなっていたため、同じ場所に出来た超スタイリッシュなイタリアンの新店を試してみることにします。サムイも最近はほんっとに店の移り変わりが激しい。ここがおんなじようなウマさであることを切望。。。果たして?
まずは接客。オーナーらしきイタリア人は陽気ですが、スタッフはみな表情が硬め。なんでだ?笑顔がまったくなく、クールビューティみたいなイメージを保っている女性スタッフばかりなので、ちょっと緊張。。。この冷たさがステイタスの表現なんすかね?
料理は大体300B(1000円)程度、ワインは230B(700円)~と、サムイの一般的なイタリアンと比較するとお高め。日本円で考えれば大したことないですが・・・さて、味は?
ふーむ、どれもおいしい。
盛り付けも照明、インテリアにも結構こだわっているし、全体的には悪くはないのです。・・・が。「まあ普通においしい」程度の味の店に、果たして5000円近く(1400B)出して行くかといえば、個人的には少し疑問。コスパ、雰囲気がそれ程好みでないということもあるし、多分二度と行くことはないかなー?サムイのオシャレ系の店は、中途半端すぎて肌にあわん、というところです。
食後にCD屋を冷やかしていると、「シャラーン、シャラーン」と物凄くしつこく声をかけてくるタイ人に遭遇。「そのシャラーンって、何?」と尋ねると、「だって日本語でこんにちはって、シャラーンっていうんでしょ??」との応え。ええ、誰がそんなこと教えたんだって(-"-;A
この日は午前から夜まで異文化コミュニケーションの連続でした。
チャウエンからホテルへ帰りは今日もソンテウ。夜の料金は二人で100B(300円強)。白人観光客はこの値段に納得いかないらしく、車を停めて5分くらい粘って交渉(バトル)を繰り広げていた。たくましい、見習いたい・・・
こうして朝から晩まで飲んで食べて寝て(ノンノンギンギン)の正月は過ぎていくのでした。
風邪ひきました。
38℃近い熱で会社にも行かずに(行けずに)朦朧としている午前中、携帯が鳴り響きます。
(けっ、体調悪いって言ってんだから、携帯まで追いかけてくるなよな~)などと悪態をつきながら電話に出ると、仕事関連ではなく全日空からの電話でした。
なんでも夏の旅行の出発便の時刻変更があったため、予約をすべて取り直したという連絡。当初の予定時刻より一時間出発が遅くなったため、サムイへの乗り継ぎ時間も足りなくなり、成田→バンコク→サムイすべてがリスケとなったということでした。
まぁこちらとしては文句も言えないし、とりあえず承認するしかないのですが、元々指定した便(タイ航空との共同運航便)が一番早い出発だったから予約したのに、結果全日空の単独運行便の方が早くなっている、というのはちょっと釈然としない部分もあり。さらに座席指定もリセットされ、2席並びも確保できていない、とのこと。「そちらは当日タイ航空さんと交渉してください」っつーのも、やむえないと分かりつつ、ちょっと残念。
とはいえ、国内エアラインで現地乗り継ぎ便も含めて予約すると、こんなとこも便利なんだな、と再認識いたしました。
基本的には自由旅行派なので、エアも現地手配もバラバラにネットやfaxでやり取りするのが好みなのですが、緊急時の対応はやっぱり間に代理店や航空会社が入っていた方がずっとスムース。今回もそうだし、昨夏のサムイでは、急な日程変更でサムイ滞在を短縮した際、二箇所の宿をまとめて同じ現地エージェントに頼んでいたため、キャンセルや変更の交渉が比較的スムースに行えました。逆に以前ユナイテッド便がひどく遅延した際には、そのために宿泊できなくなったバンコクの当日の宿のキャンセルに苦労した記憶もあります。
段々いい年になり、それと同時に時間も取りにくくなっているのも事実。
エアも宿もまとめて安心して依頼できる、安い代理店があれば毎回でもお世話になりたいものですが・・・
うーん、弱音ははきたくないけど、瑣末な作業が多いこの時期。結構時間に追われて、気がつけば一日があっという間に終わる日々。ブログをいつ書いたらいいのやら・・・遊びも諦めないからいけないんだよなあ、きっと。
さて、既にお伝えしているように、(段々溜まってきた代休をうまく計画に入れつつ)今年の夏休みもブチ抜き一週間をプランニングしています。
ちなみに今年のプランは・・・
金曜:エアポートホテル泊(車)
土曜:全日空・TG共同運航便で午前成田発→バンコク
バンコクエア乗り継ぎで夜サムイへ(チョンモンビーチ泊)
日曜:昼スピードボートでパンガン島へ(パンガン泊)
月~金曜:何もないパンガン島滞在
金曜:昼スピードボートでサムイ島へ(ボプット泊)
土曜:チェックアウト後、スパでのんびり
夕方サムイからバンコク乗り継ぎ全日空
日曜:早朝帰国→車で帰宅
宿はすべて初めてのところを予約。
最近のサムイ行き、「絶対に当たりの場所」をリピートする傾向にあっただけに、結構な冒険の日々。久々にワクワクします!
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