2010-02-21 23:13:36

the pillows OOPARTS TOUR  音楽に包まれた週末

テーマ:音楽

結成21年目を迎えたバンド、the pillowsのツアーファイナル。

1989結成。ってことは、社会人同期です。。。(^_^;)



ピロウズを見るのは何年ぶりになるのか。

多分21世紀になっていたと思うのですが,もしかすると今世紀

になってから初めてかもしれない(汗)

劇団ランニングシアターダッシュのテーマに使われていたことが

きっかけでハマりだし、CDを買って、下北沢のCLUB QUEという

小さいハコに観にいったことがありました。

しばらくアルバムを買ったり買わなかったりという、微妙な付き合いを

続けていたのですが、20周年記念の武道館のチケットを取れなかった

ことで逆に熱が目覚め。

今回は、随分とスケールアップした姿を見ることになると、ワクワクして

JCBホールへと向かいました。


座席は2Fの6列目。

このホールはアリーナ(今日はスタンディング)、1、2、3Fと

コロッセオ型の非常に見やすい構造になっていて、格闘技の

イベントにも使われています。

2Fの3列目までは完全に関係者席となっているので余計に

見やすく、伸び伸びと唄って踊れる環境。

いいっすね、JCBホール。


ライブは定刻を10分ほど過ぎてスタート。

最新アルバムの曲を中心に、全22曲、ほぼ休みなしで

2時間弱を走り抜けるステージでした.


随分昔にライブハウスで見たピロウズと、本質的には何も変わってません。

サウンドはオルタナっぽく、でもポップだしメロウだし、歌詞も響くし、

山中さわをの独特の声も胸にしみる。


でもやっぱりスケールアップしたなあ。

堂々としたステージングを見ながら、今度はスタンディングの方で頑張ろうか、

と思うピロウズ同期の自分でした。



the pillows OOPARTS TOUR

2010年2月21日(日) 東京 JCB HALL


1.Dance with God
2.ビスケットハンマー
3.空中レジスター
4.YOUR ORDER
5.FOXES
6.Lemon Drops
7.メロディー
8.kim deal
9.Rodeo Star Mate
10.ターミナル・ヘブンズ・ロック
11.Culry Rudy
12.Sleepy Head
13.like a love song
14.ジョニーストロボ
15.Beyond the moon
16.LIFE SIZE LIFE
17.Primer Beat
18.この世の果てまで
19.No Surrender

~ec1~
20.雨上がりに見た幻
21.LAST DINASOUR

~ec2~
22.No Substahce

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2010-02-16 23:26:18

旅行行きたいね

テーマ:

身体もようやく通常の8割くらいになってまいりました。

長時間の映画とか仕事とか、座りっぱなしが続くと結構ツライけど。


で、元気になるとやっぱり旅行がしたくなるわけで。

北欧がキャンセルになった分、どこか行きたい!

香港でも韓国でも、グアムでもサイパンでも、ほんっと行きたいわー。

できれば暑いとこ行きたいんで、結構グアムとか検索しているんですが、

なかなか目ぼしいものもなく。

GWとかはバカ高いし。

困ったものです。


南国いきてーーーっ!!

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2010-02-13 10:30:00

ラブリー・ボーン THE LOVELY BONES

テーマ:映画日記

ラブリー・ボーン THE LOVELY BONES
In Hamony  Today サムイを夢見る日々-lb

『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督作品。

ベテランのマーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドンが主人公の少女の家族役。
主人公サーモンはシアーシャ・ローナン。


<以下ネタバレあり>

事前情報は、14歳で殺されてしまった少女が主人公で、残された家族に迫る危険を察知して
霊として現実に関与するっぽい映画、というものだけ。(予告編からの印象)
P・ジャクソン監督だし、脇もいい役者が多いし、幽霊が出るサスペンスだったら面白いかな、
と結構軽い気持ちで観にいったのですが・・・
思いも寄らぬ展開の連続に、唖然としながら画面に釘付けになってしまいました。

幸せな子供~少女時代の描写の後に、圧力を感じるような殺害場面。
天国と現世の間にある世界の、不思議な世界観。
ベタだけど泣かせる映画「ゴースト」のように、幽霊が頑張って現実の現象に関与するのかと思いきや、
むしろままならない現実のツライ出来事が連続し、もやもやとした感情が積み重なっていくばかり。
そして、幽霊になってしまった少女の思いとは関係なく、生きている人々はそれぞれ問題を乗り越え、
和解し、成長していく姿。(14歳のままの彼女を置いてきぼりにして)

存在感が圧倒的な少女連続殺害犯を巡るサスペンス的な展開も見所の一つですが、部分部分で
何かかみ合わないもどかしさも生まれ、微妙な違和感とともにラストになだれ込んでいきます。


一言で説明するのが難しい。

14歳の少女のハッピー感溢れる妄想と、殺人犯の妄執と、欧米的宗教観などが入り混じり、
どこに軸足を置いて考えたらいいのか、なんとももどかしい感情に襲われる映画でした。

観て良かったけど、人に勧めていいかは微妙なところです。

音楽はブライアン・イーノ。長い長いエンドロールの間に流れる音楽に聞き惚れてしまいました。

(サントラはなんと未発売、とのこと)


<新宿バルト9にて>




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