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2007-09-28 00:42:34

ネタはあるものの

テーマ:ブログ

ブログネタは色々あるですよ。

上原ひろみとチックコリアのBLUENOTE公演に行ってきました。

キャラメルボックス若手公演を一列目で観ました。

映画「ヘアスプレー」試写会に行きました。


しかし現在ちょっと余裕なし。

上記ネタは週末以降にアップします。


(以下、延々と続くグチは自主規制)


鬱になったら、タイに三ヶ月くらいリハビリで滞在させてくれるかなー?







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2007-09-25 00:05:14

2007タイ旅行記(9)予言と大雨とイタリアン

テーマ:サムイ

サムイ五日目にして早くも最終日。

こんなに短いサムイ滞在は久しぶり。贅沢言うなって言われても、5日で帰る方がサムイでは少数派なんだからしゃーないですよ。しかもこんな日に限って快晴。ああ、帰るのがもったいない・・・せっかくなのでホテル周辺の写真をパシャリ。



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蛙の多い中庭の池。
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プールで楽しむ白人の親子。子供カワイーね。

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部屋から見える海。

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せめてもの救いは、飛行機の時間が遅いこと。夕食までサムイで楽しんでから帰ることが出来るフライトなのです。連れはそのまま乗り継ぎで帰国。僕はバンコクに滞在です。


ダメもとでチェックアウト後の滞在をフロントに交渉したところ、部屋は空いていないためレイトチェックアウトNGだが、シャワーは用意するとのこと。更衣室ではなく、スパの一室で着替えとシャワーをしていいという話でした。さすが高級ホテル、いろいろ親切に相談に乗ってくれました。ビーチフロントの高額ヴィラに泊まった上客だからかな~?


というわけで、チェックアウトは正午のまま。連れはそのままSPAを予約して夕方までのんびりと楽しむことにしたようです。僕はというと、当然「海」。


いつも海にいるソムタム屋は本日定休日らしく、誰も海辺にはいませんでした。やむなく春巻きとビールで簡単なランチ。高いけどうまい。。。

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ランチを食べながらスタッフと話していると、晴れ渡った空を見上げながら一言。

「ホン・ヂャ・トック(雨降るよ)」

ええ?こんな晴れてるのに。雲もないのに。

しかしサムイの達人(ウエイターですけど)の言うことに間違いはありませんでした。あっという間に雨、しかも大雨。強風でパラソルが倒れるため、すべて畳まれるくらいの状態。通常は雨でも負けずに外にいるファラン(白人)たちも、さすがにみんな避難しはじめました。

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よりによってこんな日にスコールとは。レストランの中にも雨が吹き込み始め、さながら緊急避難所の様相を呈しています。普段はオシャレなレストランで、水着にタオルを被った状態でホットコーヒーを注文。結局雨は夕方まで降り止まず、なんだか侘しいサムイ最終日となってしまいました。


気を取り直し、スパでシャワーと着替えを完了。立派なスパの一室で着替えとシャワーを使わせてもらい、瞬く間にリッチな気分を取り戻す自分。単純なもんだ。スパのスタッフは非常にフレンドリー。というか、どうも暇みたいで、こちらがカタコトのタイ語を話すと喜んで無駄話が始まるという感じ。ちょっと奥まっているし、刺激がないのでしょうかね。「日本にタイ語学校があるのーー??」なんてどうでもいいことで驚愕していましたが。


そしてフライト前の夕食は、今回の旅行でまだ食べていないイタリアン。

サムイはヨーロピアンが多いため、意外にもおいしいイタリアンが目白押しなのです。


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ボプットタウン、港が見えるイタリアン。

実はボプットに泊まったときには必ず通う店です。






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フライトまで時間がないのでシーフードサラダ、ラザニア、ペスカトーレにハウスワインという組み合わせで速攻オーダー。1150B(4000円強)。海産物とミート、トマトソースがおいしい。ホントにおいしいんです。繊細さはないのですが、南イタリアっぽい感じですかね?ナポリで食べたイタリアンを思い起こさせるような味です。



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ちょうどその頃、サムイ空港では、夕方までの大雨の影響で大混乱が起こっていたようです。便のキャンセルがいくつかあったようで、我々が到着したころには振り替えで空港は大行列。前に並んでいるメキシコ人?が色々ごねており、仕事の遅いタイ人スタッフが処理しきれずに30分以上列は動かず・・・これは下手すると乗り継ぎヤバイかも。と考え始めたところ、カウンターに日本人女性スタッフが登場。テキパキと我々の便の振り替え、荷物、トランジットの手配などを済ませてくれるではないですか。こういう緊急時になると、日本人の事務能力の高さって本当に頼りになるもんですね。特に今回、eチケットは一枚で一人はトランジットで国際線、一人はバンコク降機という組み合わせだっただけに、パニくってるタイ人スタッフが間違えずに処理できたか少々疑問(笑)。


で、結局時間はPG176 19:15 → 20:10の出発に変更となりました。

トランジットと降機の区別は、単純に渡されるステッカーの色で区別されるようですね。赤は国際線、黄色は国内線。出国スタンプの列でチェックされます。


ここから先は一人旅。本当はもうちょっとサムイに居たかったのですが、贅沢は言えませんね。

(バンコク編に続きます)


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2007-09-24 22:04:39

2007タイ旅行記(8)サムイ4日目。食べて飲んで寝て、そして食べて・・・

テーマ:サムイ

サムイ四日目。人が少なく美しいサムイの朝を満喫しようとレストランに行くと、なんと早くも大勢のファラン(白人)の姿。おお、いつも寝坊なやつらなのに、昨日の天気が悪かったせいか、日光を求めて早起きしている模様です。 のんびりと朝食食べている場合じゃないか?まあいいか。既に気持ちもタイモードなので、さして焦らずにラッシーなんて飲みながら、この日も楽しい朝食タイム。



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そして運よくプールサイド・海向き最前列の特等席をゲット。海を眺められ、しかも物売りが来ないこの場所は人気があって、いつも人で埋まっているのです。快適な場所をキープして、ひたすら読書、日光浴。。。そして早起きした午前中ならではの楽しみ、おやつタイムにはビーチで買うコーンとマンゴーをチョイス。


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売り子からは「マムワン(マンゴー)よりパイナップルが食べごろだよ」、と言われましたが、初志貫徹でマンゴーを注文。・・・確かにマンゴーの熟し方はイマイチでした・・・(素直に聞いた方がいい)。「チャイニーズ?」との質問。四日目にして日本人に見えなくなってきた?もしかして。


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スナックから数時間。

ランチは遅めに過去二度ほど泊まったことのあるpeace resortへ。


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数年前からレストランは大きくモデルチェンジ!最初行ったときはセーフティボックスも単なる引き出しだったのに、なんとまあ立派になっちゃって。しかし、部屋数が増えすぎているようで、プールサイドは夏のとしまえん状態。のんびりしているのがボプットらしさが無くなっているようで、ピースの現状にはちょっと不満。レストランの値段も大幅に値上げしており、大体一皿150B(600円)から。日本円で考えてはいけません。タイ、サムイの物価で考えると相当に高い!!ビール二本、ゲーン(カレー)、春巻き、ヌードルとやや軽めのランチで700B(3000円弱)。いくら上品な盛り付けと皿であれ、3年前のピースから考えるとちょっと値上げしすぎ。サムイバブルもまだまだ継続中ということでしょうか。


午後は海遊び♪
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ランチから数時間。

やがて、サムイ島恒例のハッピーアワーが始まります。夕方5時過ぎになると、まだまだ明るい中従業員が「ハッピーアワー♪」と注文取りに回ってくるのです。一昨日飲んだ味が忘れられず、ついつい今日もモヒートをオーダー。明るいうち気持ちよくなり、ビーチをフラフラとしながら一昨日行ったマッサージ屋‘family massage on the beach’でフットスクラブ。相当角質が溜まってるみたいで、なんと二人がかりで一所懸命の作業。でも、そんな必死の作業中でもおしゃべりをやめないのがタイ人マッサージ嬢ならでは。「次いつ来るの~?」「たぶん、ピーマイ(新年)には」「じゃあまたスクラブやりなさい!(笑)」なんて感じです。


そうこうしているうちに夕食の時間。
(なんか食べ物の話ばかりですが、食が一番のメインエベントなので・・・)


この日はサムイきっての繁華街、チャウエンビーチへと向かうことにしました。ホテルのフロントで「タクシー捕まえて」と頼むと、なぜか呼んできてくれたのはリムジン(ホテルワゴン)。「タクシーでいいよ」と断っても「タクシーは危ない(アンタラーイ)からリムジンにしなさい」の一点張り。今回は非常に高級なホテルに泊まってしまったため、そこまで言われると無下に断り続けることも出来ず、ついつい妥協・・・うーん、この辺は日本人の悪習か。思わぬ出費。


チャウエンビーチは相も変わらず賑やかな白人たちの多いこと!
一番メインのあたりで降りて、南北にウロウロしましたが、どこも本当に賑わっていました。


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ここは最新のブティックホテル、the library。ロケーションバツグンなのですが、懲りすぎで落ち着かないような気もします。好みの問題でしょうが・・・


昼(とリムジン)で出費をしてしまったため、夜は節約モードで日本人経営者がやっているレストラン「ニンジャ」へ。ほとんど日本人を見かけないサムイ島なのに、この店はなぜか日本人ばかり(人のことは言えませんが)。
んま、安心して入れる、おいしい、比較的安いと条件揃ってるので、失敗したくない短期滞在者にとっても定番なのでしょう。


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魚のジンジャースティーム、カオパッド、空心菜炒め、センレックのグレービーソース、ビア・チャン、クレープ。
食べすぎだなぁ、明らかに(笑)
〆て620B。


食べて、飲んで、日光浴して、マッサして。
いつもどおりのサムイ島の一日が過ぎていきます。

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2007-09-24 12:43:13

アマラオとクマとオレンジ (FC東京観戦記 その14)

テーマ:FC東京

先週のアウェイ国立勝利の勢いそのままに、行ってきました飛田給、清水戦!

しかもこの日はイベント三昧の日で、

1)先着でFC東京テディベアストラッププレゼント

2)更に抽選で602名にテディベアプレゼント

3)キングオブトーキョー、アマラオ来場

4)「食」の充実のための臨時屋台村?設置

と実にさまざまな企画が目白押し。

そのせいか、1時間半前にスタジアムに着いた時点で既にゴール裏、バクスタともに普段よりもはるかに席が埋まっている状態。天気予報(雨70%)もあったため、普段よりも後ろ目、バクスタ屋根のある席を見つけて座ることにしました。


ケータリングもその時点で結構な売れ行き。韓国屋台のチヂミは既に売り切れ。やむを得ず、プルコギ丼を片手にビールを駆けつけ一杯・・・相手には韓国人選手のチョ・ジェジンがいるしね。


そうこうしているうちにアマラオの登場!

雨を懸念していつもの一眼レフ(ペンタックスiST)を諦め、防水機能のあるoptioでの撮影です。


華麗なパス回し、トラップからシュート!・・・無人のゴールを外すアマラオ(;^_^A


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流暢な日本語での挨拶。

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もちろんサポ熱狂です。これは今日は(も)勝つしかないでしょう!


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しかし風強いな。

人形?がよたってます。(↓)
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システムは変わらず。

好調赤嶺とルーカスの縦の関係にした2トップ、右に石川・左にバランサー栗澤、ボランチが福西・今野、金沢・茂庭・藤山・徳永の4バック、GK塩田。


序盤はエスパルスの華麗なパス回しに翻弄される場面も見られたのですが、粘り強く守りながら、徐々に相手ゴールへと近づいてく展開。

そして前半31分。

何度も突破をみせる石川があげたセンタリングに、相手の清水DF高木があまりに華麗なヘディングでのオウンゴール!喜びながらも「誰?」「オウンゴール??」とざわめく周囲。リプレイを確認した瞬間「見事」「見事だ・・・」とさざ波のような声が周囲に広がっていきます。


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「オウンゴールだしまだ安心できねえよな」

なんて思い始めた瞬間、再び突然のチャンス!

ゴール前の混戦から、福西→赤嶺のホットラインが機能して泥臭いゴールが決まります!!



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あまりに赤嶺らしいゴール、感動です!


その後は一進一退の攻防が続きます。

清水は元東京の戸田(!)、枝村、西澤を投入。特に戸田は(不要なファールはあったものの)キレのあるクロスを放り込むなど何度もチャンスを演出。ヒヤヒヤさせられる展開だったのですが、今日の塩田は最高!正確なキャッチングで、何度も相手のゴールチャンスをつぶし続けます。金沢も時には攻め上がり、時には相手とぶつかり合いながらもサイドバックの役割を全う。藤山のインターセプト共々、ベテランの確かな技術・戦術眼を実感させられたゲーム展開でした。

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東京もノリオ、伊野波、平山を投入。

最後まで、本当に集中しきった、魂のこもったゲームでした。


強豪清水に2-0、順位も10位まで上昇!


ヒーローインタビューは茂庭。

本当に疲れきった表情でインタビューを受けていました。


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今日は本当にいい気持ちで祝勝会が出来ます。

シーズン終了まで、このまま魂込めた戦いを続けてほしい。


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(次回観戦予定・・・9月30日アウェイの千葉戦)

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2007-09-22 11:17:49

上原ひろみ BLUENOTEに登場

テーマ:音楽

ジャズピアニスト、上原ひろみがブルーノート東京に単独公演で登場です!


上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom
<Time Control in Blue Note Tokyo>

2007 11/28 wed. - 11/29 thu.
7:00p.m. & 9:30p.m.

上原ひろみ(ピアノ)
デヴィッド・フュージンスキー(ギター)
トニー・グレイ(ベース)
マーティン・ヴァリホラ(ドラムス)

¥7,350(税込)

センターボックス(4名席):お1人様¥10,500(税込)

アリーナボックス(2名席):お1人様¥9,450(税込)※2組ご相席

サイドボックス(2名席):お1人様¥9,450(税込)※2組ご相席

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前回のツアーは品川プリンス、横浜ブリッツと中規模クラス。今回のツアーは、東京公演が国際フォーラムAと超!巨大なホール公演になってしまったため、非常に悲しく思っていたのですが・・・なんとブルーノートでの公演があるとは驚きです!!


本日よりJAMSPOT会員の先行予約開始です。

今回は9:30p.mのショーをのんびりと楽しもうと思っています。両日とも行きたいくらいですが、薄給の身ではちょっと贅沢かなぁ・・・迷うところです。


一般発売は来週土曜から。



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