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2007-08-29 23:21:45

オフコース 紙ジャケット復刻シリーズ

テーマ:音楽
えーと。CD大人買いしました。

Three and two(紙ジャケット仕様)/オフコース

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僕の贈りもの(紙ジャケット仕様)/オフコース
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LIVE(紙)/オフコース
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ええ、それもオフコースなんです。


軟弱だ、ミーハー、女子供の音楽だと言われ続けるのがオフコース(小田和正)ファンの宿命。どんなん言われても、小さい頃からDNAに刷り込まれたこの気持ちは変わりません。中学校のとき、同級生のKクンのウチで初めて聞いた「僕の贈り物」のハモリ美のショック。中学校時代、一番擦り切れるまで聞いたアルバム、「Three&Two」。「LIVE]を聞いてから行った武道館公演は、僕の人生で三回目のライブでした。(ちなみに初体験はマーク・ゴールデンバーグ率いるクリトーンズとアンドリュー・ゴールドのジョイント。二回目はポリスの来日公演でした)


LPしか持っていないので、紙ジャケで買いなおしです。

しばし、タイムスリップ。。。



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2007-08-29 03:05:05

マイケル・ムーア新作‘シッコ SICKO’

テーマ:映画日記

‘ボウリング・フォー・コロンバイン’で知られる映画監督マイケル・ムーアの新作‘シッコ SICKO’を見てまいりました。

今回の映画のテーマは、アメリカの医療保障制度。国民皆保険制度(健康保険)がなく、任意加入の保険のハードルが高く、更に支払いの審査が異様に厳しいという、アメリカの現実を、9.11の後遺症に苦しむボランティアの救命士や、名もなき市民たちへの取材を通じて浮かび上がらせていきます。


正直マイケル・ムーアの演出手法自体は、相変わらず「あざとい」という印象が否めません。アメリカとの対比でカナダ、フランス、イギリスなどを「(保険制度について)天国のような国」と描いていくのですが、本当にそれらの国々が暮らしやすい国なのかはまた別の視点が必要。なのに、映画の中ではあくまで一対比較で問題点を絞り込みながら観客に選択を迫り、やがて彼の持つ答えへと導いていくため、その強引さに対して評価・好みが分かれそうです。


しかし、保険や医療、生活、人生等々、映画の中に散りばめられている事実にはそれなりの迫力があります。例え映画に全面的に共感できなくとも、日本、自分の人生のあり方を考えるヒントにはなる筈。実際、映画館から帰る車の中でも色々考え、話し合うことになりました。そんな力やメッセージを持つ映画はそうそうありません。日本にもこんな人がいてくれたら、政治や社会問題ももっと面白くなるのに。


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2007-08-28 23:32:56

月曜日の憂鬱

テーマ:ブログ

部署のベテラン女性が早期退職制度を利用して今月末で退社。彼女の雑務(仕事)を引き継ぐ適切な相手がいないため、細かい案件をすべて引き受けることになりました。契約書、予算管理、申請書、社内外への伝達、インタビュールームの予約引き受け、休日の管理・・・個別にはそれ程負荷がかかる作業ではないのですが、細々したものが多く、引継ぎをしながら絶望的な気持ちしょぼんになってしまいました。細かい仕事、苦手なんだよな~。いい人がいたら契約社員を採用してもいい、と言われているのですが、なかなか適切な人もおらず。誰かいい人いませんか~?マジで人探しに奔走中。単純に割り切れる業務内容でないためか、過去派遣会社に頼んでも合う人がいなかったみたいだし。難しいですね、こーゆーの。悩む・・・


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2007-08-26 14:43:47

紅くして青き晩夏の日が沈む(FC東京観戦記2007 その12)

テーマ:FC東京

現在、リーグ再開三連敗中の東京。

本日の相手は現在Jリーグ首位の浦和レッズ戦。

しかもアウェイ。

さいたまスタジアムは、赤一色に染まっています。

それを青赤(東京カラー)に染めきるために、ゴール裏に陣取った我々。

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やがて空も赤く・・・いや、青紅く染まっていきます。

今日こそはいけるかも。

根拠のない自信に常に支えられながらのキックオフ。

日本代表MF今野をボランチに戻すという報道もあったのですが、結局は今野・藤山の(本職ではない)センターバックコンビを継続。昨年のレギュラーであるジャーンとの契約継続をせず、増嶋を甲府へレンタルさせながら、CBが本職以外の選手によって支えられている(そして失点が多い)というのが、現在のサポーターの不満の一つなわけですが・・・この日もそれは解消されず。

MFに浅利、梶山、石川、リチェーリ。

トップにルーカスと赤嶺。

先週の、動き自体はよかった柏戦をほぼ踏襲したシステム・スタメンとなっています。


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そしてキックオフ!


08ura3

序盤はお互いに決定的な場面を作り出すまでには至らず。

今日は後半勝負か?などと考え始めた前半32分に、この日何度も突破をみせていた左サイド・リチェーリのシュートのこぼれ球に反応する赤嶺らしいゴールでなんと東京が先制!今日こそいけるかも?と思った、本日最大の興奮状態でした。


しかし、失点があっさりしているのも今年の東京。わずか数分後に右サイドをフリーにして、あっさり失点。同じパターンで数分後にも逆転。学習能力がないのか、うちの守備陣は・・・(がっくし)


後半、勝負をかけて挑むも、今野が競り合って倒された瞬間、こぼれ球をポンテに蹴りこまれ、痛恨の三失点目。遠めにはファールにも見えたんですけど、特にそういう場面で東京の選手は足を止めがちですね。それも含めて残念。


終盤には平山の競り合いなどから何度かチャンスを作ったものの、最後のシュートがいいところにいかない。平山に一瞬のスピードがあれば、もう一点いきそうだったのですが、それが決定力不足ということでしょう。


サポの中には「原ヤメロ!」「徳永走る気ねえのか!」「梶山ボール持ちすぎ、帰れ!」などと罵声を浴びせる声も多く聞かれましたが・・・少なくとも、この二試合に関しては、それほど批判する気にはなれない内容だったと思います。梶山もよく走り、よく展開し、よくキープしており、決して悪い出来ではなかった筈。首位浦和とは明らかなチームの力量差があり、今回負けても責められるものではないかと。それより大切なのは、この先の数試合。広島、神戸、横浜FCと順位の近い(または下の)相手との試合が続きます。ここで連敗が続くようだと、本当にJ2の姿が見えてきかねない。入れ替え東京ダービーなんて見たくない。もうちょっと、サポートを続けていきたいと思います。


今回の反省会・・・西荻窪ハンサム食堂。

隣のインド料理屋ではベリーダンスが突然始まりびっくり。


次回観戦予定・・・9月15日 横浜FC戦(アウェイ国立)




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2007-08-25 10:29:57

2007タイ旅行記(7)ホン・トク、フゥッ・ボール。(雨降りとサッカーと)

テーマ:サムイ

サムイ3日目。この日は雨、でした。

7月のこの時期は、運が悪いと結構雨にあたります。過去のサムイで滞在期間中すべて雨だったことはないので、基本的には「降ったりやんだり」くらいですが、滞在日数が少ない今回は結構厳しいことは厳しい。



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庭のカエルも悩ましげ。

そうそう、このホテルの庭には大きな池があるためか、雨になるとチビカエルがものすごい数登場します。カエルといっても、一センチくらいのチビなので圧迫感はないですが、踏まないようにするのが大変でした。


こんな天気の日は、あせってもしょうがない。

普段よりゆっくりめに朝食を楽しんでから、バンガローのテラスで雨が止むまで読書三昧。

雨なら雨で、別の楽しみ方もあるってもんです。



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こんなテラスなら居心地もバツグン。海もちょっと見えます。


雨が止んだ瞬間を狙って、プールで泳いだり、ビーチを散歩したり。ビーチにはソムタム売りのおばさんも出ていたので、ちょっと早めの昼をビール&ソムタムを食べることにしました。


ホテル前のビーチのソムタムおばさん。

ちなみに左端の人はソムタムとは関係のない、洋服売り。ソムタムを注文して待っている人を狙ってセールスしているのかも・・・(単純にやる気がないだけでしょうけど)。
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見事なソムタム作りの技術。

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ソムタム(パパイヤサラダ)、ガイヤーン(焼き鳥)、カオニャオ(もち米)。

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これ全部で80B(300円)。

隣のバンガローでビアチャン(55B)を購入して、ビーチでの軽いランチタイム。快晴のときは暑すぎてツライんだけど、こんな曇りの日だと非常に快適。朝食と並び、これまたサムイ島の幸せな過ごし方の一つ。東京でもおいしいソムタムは食べれるようになったけど、このビーチソムタムに勝る感動はなかなか味わえません。


結局この日は雨が気になる状態だったので、14時には部屋に戻ってバスタイム、昼寝とリラックスモードに突入することにしました。部屋には備え付けのアロマがあって、夕方には必ずスタッフが点火してくれます。次第にいい香りに包まれていくバンガロー。快適。


さて、この日はサッカーのアジアカップの日本代表の試合が始まる日。開催国はタイ、シンガポール、ベトナム、マレーシアの四カ国で、日本はベトナムで試合をすることになっています。開催国の一つとあってか、テレビでは全試合を中継しているため、当然日本の試合もサムイにいながらして観る事ができるのです。雑誌NUMBERのアジアカップ特集を持参して、きちんとスケジュールをチェックしていたのですが・・・雑誌に表示されているのは「日本時間」でのスケジュール。部屋でのんびりしているうちに、気がつけばFIFAの音楽が流れ、日本代表とカタール代表の入場が始まってました。


このまま部屋でテレビ観戦する手もあったのですが、せっかく異国の地で見る試合、外国人(笑)に囲まれて観るべきか?と決断、慌てて部屋を出て、ボプットの町へと向かいました。


しかし。

さすがに日本代表の試合を楽しみにする人はいないのか、レストランのテレビはスポーツチャンネルになっているものの、そのほとんどが「テニス中継」になっているではありませんか~~っ!!大体ボプットで日本人見かけないし、日本人向けって発想はさすがにないだろうし。やべっ、失敗したか?と思った瞬間、一軒のパブに見慣れたユニフォームの映像が。



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THE BARという英国スタイルのバーの大画面テレビで日本対カタールの映像を流していました。店主らしき人は英国人の老紳士、カウンターには国籍不明の女性。入り口には常連の白人がたむろっていて、接客業っぽい女性もいる。そんな雰囲気に今まで敬遠して一度も入ったことがなかったのですが・・・普通に接客してくれるPUBでございました。シンハビールが60B、ポテチ20Bと値段も普通。悪くないお店です。なぜか荷物を抱えた白人バックパッカーも多く、ここで一服してから部屋探しといった様子。白人向けのガイドブックにでも載ってるんでしょうか?


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アジアカップは結局1-1の引き分け。点を取ったときには思わず絶叫してしまいましたが、店員さんはやさしく「気にしないでいいのよ」と一言。引き分けてがっくりと肩を落とした我々に「残念ね」・・・救われます。


サッカーを見ながら散々ビールを飲んだあとは、ディナータイム。軽めのタイ料理を探して歩いていたところ、やたら賑わっているお店を発見。いい店を発見するコツは当然「客が入っている店を狙え!」です。迷わずこのレストランに突入!


周囲を見渡すと・・・あれ?タイ料理じゃないね、ここ。


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なんとここはステーキ屋!

ビールを飲みまくった我々のおなかにはちょっと厳しい店です。

でも、サムイ島のステーキって結構おいしいので、ツマミ系のもので済ますのも惜しい・・・結局、ミックスグリル(600B・2400円)とサラダ、赤ワインと、それなりの量を頼んでしまいました。


これがミックスグリル。ボリューム満点!

07sa0508

会計は1200B(4800円弱)。

食べすぎ飲みすぎ。


それなのに、ついでにパンケーキまで食べてしまった飽食の一日。これもまた、サムイの楽しみ方です。


ボプット港のパンケーキ屋台
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