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2007-03-31 00:05:48

迫撃!トリプル・ゴール(サッカーU22日本代表 VSシリア代表)

テーマ:サッカー

U22日本代表 3-0 シリア代表

サッカー五輪アジア2次予選B組(28日・国立競技場)


久々に日本代表を応援してきました!

五輪予選は前回のアテネ世代でも二次予選UAE戦(国立)に来ていますが、そのときのスコアも3-0!

当時のチームにも茂庭、徳永、今野、平山、石川と、現在FC東京で活躍中の若手が在籍していました。

今回の北京世代には5伊野波10梶山9平山と三人が参加。しかも三人ともスタメン、中軸というのがうれしいじゃないですか!東京サポとして応援せずにいられましょうか?


ということで、休日出勤の振り替え休日を取って、平日の千駄ヶ谷へ。不人気と評判の五輪世代ですが、まぁ確かに客席ははいっていない(最終的に18000人強)。それでも、ホームのゴール裏はかなり満席になって熱気溢れる状態でした。


開始直前の客席。


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ゴール裏はいっぱいです。


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19時10分キックオフ。

国歌斉唱はDA PUMPのISSA。


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試合はご承知のように、ガンバ大阪家長のスーパーゴール、平山の2ゴールで全体としては楽勝ムード。シリア代表も時折光を放つプレーがあるものの、全体的には運動量、連動性で日本に負けており、3-0の勝利は妥当といった印象でした。コンディションに難があったということですし、アウェイで楽勝できるか、は別の話だと思いますけどね。

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後半、平山の惜しい場面。

平山は高さ、スピード双方でシリアDFを圧倒。

その強さをリーグ戦でも見せてくれっ!

(相手のレベルの問題か)

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右サイドを切り裂くジェフ千葉水野。この日は前線が詰まっていたためか、あまりそんな場面もなく。それでも平山のゴールを見事にアシスト。


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伊野波(5)、梶山(10)の東京コンビ。

伊野波は3バックの中心として、実によく声とアクションでDF陣を統率していたと思います。



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フル代表経験のあるジェフ千葉・水本(4)。同じくフル代表に選ばれた青山(清水)、伊野波(5)で構成するディフェンスは、本当に頼もしい。

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日本に帰化したばかりの李忠成(17)。家長、平山らの活躍に比べると、やや地味か?控えのカレンとどちらがいいか、スタンドから見ている分にはよく分かりませんが、スタメン安泰とはいかないかも。


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名古屋の本田(8)。写真のように、シリア代表を圧倒する動きでした。


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サブの面々。

カレン・ロバート(左)は途中出場。

平山とのコンビは悪くなかったと思います。


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次回のホーム開催は、6月6日のマレーシア代表戦。

おそらくは、二次予選進出が決まったあとの消化試合になりそうですが・・・それでも不人気と評判(笑)の北京世代を是非応援に行きましょう!


♪ス・タ・ジ・アムへ行こう~ ムネがドキドキ (byスカパラ)


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2007-03-30 01:25:08

年度末、中華三昧。

テーマ:

年度末、珍しく被・接待。高級中華料理を満喫。高い中華はやっぱりうまい。当たり前か。


しかし、昼は外部の方との打ち合わせ流れでの中華。

昨夜もサッカー日本代表の試合観戦後に中華。

これぞホントの中華三昧。

いい加減、胃腸が疲れてます。



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2007-03-28 02:01:16

PRIDE 身売り発表(史上最大の記者会見@六本木ヒルズ)

テーマ:格闘技

PRIDEとUFCが提携発表! 対抗戦が本格開戦

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20070327-00000020-spnavi-fight.html


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格闘技イベントPRIDEを主催するDSEが「史上最大の記者会見」をファン参加の形式で行うと聞き、六本木ヒルズアリーナに駆けつけました。というか、ホントはちょうどその近くでセミナーを受講していたため、ほぼ帰り道だったというだけなのですがf^_^;


夜のアリーナには、熱心なファン、通りすがりの冷やかしなどで数千人(と報道)の人々が詰め掛けていました。事前に内容はほぼネットで流れており、そのままだとするとあまり「サプライズ」がない会見になりそうだったのですが、果たして?



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まず登場したのは、榊原社長。闇の人々との交際が囁かれ、フジテレビでのPRIDE放送中止のきっかけになった方です。まず、この方が自らの辞任と、PRIDEの権利を売り渡したことを発表。でも、PRIDE云々というより、男・榊原の引退会見!といった内容で長々としゃべられたため、社長に思い入れのないこちらはやや閉口気味。榊原社長は有能かもしれませんが、主語を「PRIDE」としながら、いつも「自分」の話をしているような印象を受けてしまいます。また、毎回熱意を持って話しているのですが、一貫性に欠けるため、真面目に筋道立てて聞き続けていると結構ツライこともあったり。


そして、その引退を受けて高田が登場。
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榊原社長との友情を絡めて、いつものとおりの高田節を聞かせてくれました。(でも、今日はちょっと噛み噛みだったかも)


さらに外国人オーナーが登場。アメリカの人気格闘技団体、UFCのオーナーでもある方です。

一応本日の発表では、PRIDE自体は存続するという路線が発表されましたが、どう考えてもこのまま存続するほど甘くは考えられません。

「買収なんて寂しい話ではない」

「ひとつのオーナーが二つ球団を持つようなもの」

という説明もありましたが、どこが買収でないのか、結局よく分からない。

球団やファッションブランドに例える程簡単に並列できるとは思えないし。

UFCは金網でルールも異なる。資産・売り上げの規模も段違い。当然、より優秀な人気選手はアメリカUFC専任になり、日本のプライドマットには、なんらかの事情でUFCに出れない選手(犯罪歴、ステロイド、人気がないなど)の吹き溜まりになる危険性もありそう。当面PRIDEという称号(ブランド)が維持されるというだけで、UFCを繁栄させるための捨て駒にされるリスクの方が明らかに高い。そんな団体に、高い放送権料を支払うテレビ局があるのか?格闘技ファンとしては、全く安心の出来ない記者会見内容。これで喜びの声援をあげている人々の気が知れない・・・PRIDEはギャラの高い選手を整理して、地道にやり直して欲しかったんだけどなぁ・・・

既定路線の会見に途中で馬鹿らしくなり、アリーナに背を向けて六本木駅方面へ。


おお、桜がキレイだなあ。
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2007-03-26 23:08:34

キャラメルボックス音楽劇2007 サボテンの花

テーマ:観劇


ファイバリットな劇団の一つ、演劇集団キャラメルボックス。世間的には、役者・上川隆也の所属する劇団として知られています。
随分と昔(1991年頃)からほとんど欠かさず観ている劇団なのですが、昨年は公演数が多かったこともあり、ついついパスしてしまった公演も・・・


ちなみに昨年の上演は

少年ラヂオ (欠席)
極楽トンボの終わらない明日
雨と夢のあとに
俺たちは志士じゃない (欠席)
あしたあなたあいたい/ミス・ダンデライオン
賢治島探検記
以上7本。


普段は月イチくらいしか芝居に時間を割けないのに、年間7本の公演はさすがにツライ。(それでも5本観てるのが我ながらエライ!)  キャラメルを通じて知り合った友人も多いし、何より作品自体が好きなので可能な限り観たいとは思います。が、義務と感じてしまうのはバカバカしいので、今年もマイペースで観ていければいいかな。


ってなわけで、今年のキャラメル一本目。


キャラメルボックス音楽劇2007 サボテンの花

原作:宮部みゆき「サボテンの花」(文藝春秋「我らが隣人の犯罪」所収)
2007年3月14日(水)~4月1日(日)
シアターアプル


いきなり「音楽劇」です。音楽劇ってナニ?ミュージカルと違うの??ハテナを抱えながら歌舞伎町の奥、シアターアプルへと向かいます。本日の座席はなんと2列目。しかも本日は撮影日とかで、カメラが入りまくっている・・・


原作は確か読んでいない(記憶にない)のですが、宮部みゆきの「少年を主人公にした作品系統」っぽい物語が、そのまんま舞台で展開されていました。音楽劇ということで、ギターロック(アメリカンロック)からフォーク、メキシカンまでさまざまな音楽が取り入れられており、役者が唄い、演奏し、踊る場面が盛り込まれています。音楽劇といっても、普段から音楽を重視しているキャラメルボックスだけに、唄い演奏する場面が増えていると考えれば、意外に違和感はなかったかもしれません。元々ミュージカルも好きなので、いきなり役者が唄いだすのにも慣れてますし。


確かに色々気になる部分もあります。そもそも小学生の集団を演じるのに無理があるとか(これはサポではない、演劇ファンの同僚の感想)、主要登場人物の動機付けが弱いと感じてしまったりだとか、唄と踊りを売りにした音楽劇としての品質感はどうなんだ、とか。

それでもエンターテイメントとして十二分に楽しめるし、キャラメルらしさの拡張を感じたという意味でも、観にいってよかったです。


でも、観客の立場から考えると、内容と比してチケット代がやや高く感じるかも・・・子供たちでも楽しめそうな音楽劇だけに、大人ばかりで客先を埋めるのはちょっと勿体ないし、作品によって劇場や値段を(もっともっと)バラけさせてもいいのではないでしょうか?6000円は、一般生活者にとってなかなか大きい金額です。初めての人を誘える金額ではないかな~。



次回はGW時期の公演「まっさをな」。時代劇だそうです。

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2007-03-25 21:44:58

雨降る東京・・・(FC東京2007観戦記その3)

テーマ:FC東京

今年のFC東京観戦三回目は、ナビスコカップの予選リーグ・大分トリニータ戦。

東京が唯一優勝経験のあるナビスコということで、カップ戦とはいえ気合は十分。まずはサントリーのビール工場見学ツアーで気勢を上げてスタジアムへ乗り込むことにしました。


午前10時に分倍河原を出発、約1時間程度の工場見学。ツアーの最後には、もちろんプレミアムモルツの試飲が待っています。写真はツアー参加者代表の方による泡立て実験の模様。出来立てプレミアムモルツを三杯いただいて、気分も盛り上がってきました!!


beer

朝方は大雨だった天気も、小雨がぱらつく程度まで回復。ゴール裏も雨の直撃を怖れてやや後退気味ですが・・・
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それでも福西やワンチョペの先発に盛り上がるサポ。

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日本代表ペルー戦に誰も呼ばれていないのは寂しいものがありますが、その反面、今野や福西がカップ戦に出てくれるのは嬉しい。しかし、実は東京はスタメンも結構苦労している状態。五輪組の平山、梶山、伊野波が出れない上に、エバウド・栗澤が軽い故障、徳永が出場停止。初スタメンの池上や、開幕戦で広島ツートップにチンチンにやられてしまった吉本君が急造ディフェンスラインを形成するとあって、正直不安も感じながらのキックオフ。




いい場面もあったのですよ。


PKを塩田がストップする場面もあり。


それでも、あまりに無様なプレーも多く(ホームなのに転びまくるとか)、最終的にはサポもブチきれ気味の90分。結果は0-2.ホームで雨の中集まった我々には、あまりにつらい現実が・・・
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寒い。さみいよ。。。


(次回観戦予定→3月31日(土) VS柏レイソル@日立台)

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