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2007-02-28 23:25:08

五輪代表 1勝目(二次予選)

テーマ:サッカー

サッカー北京五輪 二次予選

(国立競技場)


日本代表3 ー 0香港代表


・・・ということで、何とか一勝目をあげました。

FC東京平山と梶山が得点。

満足してもいい筈なんですけどね。

力の差を考えると、まだまだというか。

最終予選に向けて、チームを構築中と好意的に考えるべきか。

物足りない、と素直に言うべきか。

微妙な感じの試合でした。


寒い中、国立で観たサポは、満足できただろうか?


(仕事が終わらず、結局帰宅後にハードディスク観戦でした)

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2007-02-28 07:27:24

追憶のかけら 貫井徳郎

テーマ:ブログ
どんでん返しのラストが見事だった「慟哭」の作者、貫井徳郎の最新新書。
「慟哭」確かに仕掛けとしては衝撃を受けた作品だったのですが、小説としてはそれほど好みではなかった、という風に感じました。それでもその後、文庫化された多くの作品を読んでいるのは何故でしょう。(と自問自答) 好みであろうとなかろうと、とにかく先へ先へページをめくりたくなる筆力を持った作家である、ということなのでしょうか?本作も、結果的には時間を忘れて深夜まで読みふけってしまいました。
貫井 徳郎
追憶のかけら

ものがたり:
主人公は、最愛の妻と死別れたばかりの国文学者(大学講師)。失意の中にある彼の元に、数十年前に自殺した、ある作家の未発表遺稿が届けられる。現在のどん底の境遇から逃れるために、手記の中に書かれていた自殺の真相を追い求めるうちに、主人公にも悪意に満ちた災厄が降りかかってくる・・・
本来的な意味での謎解きがあるわけでもなく、「ミステリー」のカテゴリーとしては、やや中途半端。むしろ、大切な人を失った主人公の喪失感、が繰り返し描かれています。(出版社がカテゴライズしている「ミステリアスロマン」というのも、その辺りを意識してのことでしょう)
そもそも「最愛の人を亡くした喪失感」なんてものを、純愛のフォーマットで語られても説得力ないし、個人的には恥ずかしくて読む気も起きません。ミステリーというカテゴリーでこんな話を描いているから説得力がある、ともいえます。
構造的に過去の手記(旧仮名遣い)を挟み込む二重構造になっているので、若干読みにくく感じるかもしれません。が、それによって手記と現実に登場する「悪意」をより一層実感することができます。
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2007-02-25 20:46:25

寒空の東京ダービー(FC東京2007観戦記その1)

テーマ:FC東京

本日、味の素スタジアムで行われたプレシーズンマッチFC東京対東京ヴェルディの試合を観戦してきました!テストマッチとあって入場料は無料。座席の開放はメインスタンドだけということで、気楽に開始30分前に到着したところ、スタジアムは人・人・人。未開放の部分が多いとはいえ、随分と(たかが練習試合に)集まっていました。結局、本来は予定になかった二階席なども開放。結構な観客を前に、試合は行われることになりました。


ヴェルディを見るのは数年ぶり。かつてJリーグ開始時点では、チケットが回ってくるだけでも有難かったヴェルディですが、東京側と比べると、やや余裕のある対面のゴール裏。むー。時代を感じてしまいます。今年はかつてのビッグネーム名波、服部が参入し、結構話題性があるのに・・・。前回見たときは小林大悟(現大宮)など才能豊かな若手がそろっていたのですが、今年のヴェルディはクラブを象徴する選手に欠けるという印象。東京ダービーをJ1で出来るように、頑張ってほしいものです。


東京のスタメンは


GK土肥

DF金沢、吉本(新人)、徳永、藤山

MF福西(新加入・前磐田)、栗澤、石川、川口、森村(新人)

FWワンチョペ(新加入)


交代は

DFエバウド

MF浅利、鈴木、馬場

FW赤嶺



写真は石川ナオ。


tk1

tk3



前半に事故のような形で失点。

後半コーナーから、新加入のDFエバウドが見事に決めて同点。

結果、ドローでした。


エバウドの得点場面。

長身選手なのに、意外に足元器用。

tk2


噂のワンチョペは、まだよく分からない、というのが実感。

福西はボールキープや散らし、シュートとすべてがA級。

新人の吉本と森村は想像以上に戦力になりそう。

エバウドは、コンディションがあがれば相当いけるかも?


全体的にはまだもうひとつ。

テストマッチだし、結果を求めるつもりはないけど、やや不安。

来週の開幕までにどう変わるのか?

代表から戻ってくる今野、梶山、平山、伊野波を加えた布陣は?

不安と楽しみの待つ開幕戦です。


次回観戦予定・・・3月3日(土)味の素スタジアム VSサンフレッチェ広島





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2007-02-24 07:24:27

金融系業種交流会に潜入

テーマ:マネー

知人の招きで、彼の職場のボス(社長)が主催するワイン会へご招待いただきました。純粋にワイン目当てで行ったのですが、金融系の面白い人が多く集まっており、非常に楽しい会、僕にとってはまさに異業種の交流会、でした。


この日の参加者は、9名。


主催者である某証券会社の社長と社員2名。

(社長はワインアドバイザーの資格をお持ちで、オペラも嗜む多彩な方)

金融の一分野で独立されている方。(ALL ABOUTでも活躍中)

その方とビジネスパートナーである、某損保会社の若手社員。

某経済系放送局の解説者とキャスター。

FP仲間である、某証券会社社員。

そして広告会社勤務のワタシ。


ね?

一人だけ異業種の感じがヒシヒシと(笑)

FP取っておいてよかった(;^_^A

少なくとも共通項になったし・・・

(ちなみに解説者とキャスターのお二人も、資格取得者でした)


テーマも日興証券、株価の先行き、為替、リートなど金融ネタ多し。

招かれたからにアウトプットせねば、と思ったものの、金融ネタに生半可な知識で絡めるわけもなく、聞き入るばかり。とはいえ、今後の状況をプロがどう捉えているのか、非常に参考になりました。


明確な異業種交流会って、ガツガツしている印象が強く、好きではないのですが。

たまには違う業種の会に紛れ込むのもアリですね。

とっても楽しかった!です。

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2007-02-23 00:31:36

これも一種のテツ?(香港旅行記その10)

テーマ:アジア

海外旅行の醍醐味といえば、やはり公共交通機関。地元の人の交通機関を自由自在に乗りこなすことが出来ると、妙な達成感を得ることが出来ます。タイでいえば市内バス、長距離バス、電車、地下鉄、モノレール。香港では、地下鉄、フェリー、トラムなどがあります。今回は地下鉄に続き、トラムにチャレンジ。


香港島内を横に走っているトラム。どこまで乗っても2ドル(30円ちょっと)という安さ。当然、地元民に愛される乗り物です。蛇王で蛇を食べてから、夜遊びが出来る街まで、トラムで移動することにしました。



00t


左側のプラットフォームから、目的地をチェックしてすぐに乗り込みます。

支払いは降車時。

おつりはないので注意。





tra3

トラムは二階建てなので、眺めは相当なもの。


ただし、降車のアナウンスはないので、経験と度胸は必要かな?


夜の街、ランカイフォンへと向かいます。






こちらは本日のデザートの牛乳プリン。

ジンジャー風味もあって、とてもおいしい。


tra1

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