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2006-05-31 07:58:48

VSドイツ(親善試合)

テーマ:サッカー

高原二得点、加地捻挫、茂庭追加召集

不安と期待が同居しています。

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2006-05-30 23:42:16

四川 (都ホテル)

テーマ:


都ホテル東京 四川(1F)

shisen


東京の隠れ家的ホテル、都ホテルにて中華料理の会食。このホテルに入ったのは実は初めてだったのですが、シック&クラシカルな印象で、思いの外よかったです。映画「有頂天ホテル」の撮影にも使われたそうです。


中華料理「四川」は、そんな都ホテルのメインダイニング。1階ロビーをまっすぐ奥に入ったところにあります。名前の通り、四川料理が売り。意外にも大人しめの定番メニューも多いのですが、激辛マーボー豆腐が一番のオススメだとか。早速食してみたところ、辛いことは辛いながら、コクがあって非常においしい。そして、何よりおいしかったのが、ヤリイカのしその炒め物。これ、本当に絶品。相当ウマイ。イカ好きの自分の納得の一品。この店、レベル高いです。


夜はさすがに料金お高めで、一皿3000円程度から。ランチタイムは2000円くらいのコースもあるようなので、出来れば昼に行ってみたいものです。今日は仕事の打ち合わせ後・閉店間際に行ったため、もったいないことにちょっとあわただしい食事になってしまいました。


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2006-05-28 23:32:02

「嫌われ松子の一生」(舞台挨拶付き)

テーマ:映画日記

「嫌われ松子の一生」


公開初日舞台挨拶付き初回上映@六本木ヒルズに行ってまいりました。


matsuko


中谷美紀のほぼ真後ろにいたので、理屈的にはこの写真の上の方に写っていると思うのですが(笑)、さすがにわからないか。


中島哲也監督の前作「下妻物語」がすごく見たかったにも関わらず、ついついサボってしまい劇場で観れず、後日WOWOWで観て大後悔。やっぱ劇場で観ておけば・・・そんな悔しさを感じないように、初日初回しかも舞台挨拶付きの上映に足を運んだわけです。(ヒルズなので定価ですが事前予約だけでOK)


音楽ファンにとってはボニー・ピンクがソープ嬢役で出ていることが話題になっているこの作品。奇抜な演出をしながらも、結構感動的な友情物語になっていた「下妻物語」とは一変。さらに過剰になったCGやミュージカルなどの場面を散りばめながら、徹底して不幸に陥る女性の一生を追いかけていくのです。リアルに追いかけると、不幸になるヤツにはそれなりの原因がある、ということでしかないのですが、物語中ではそんな主人公をとことん不幸に描きながらも、人に尽くした「天使」のような存在、という切り口も提示します。が、そんな切り口や人生を追いかけても、この映画は全く語れないのも事実。日本のポップカルチャーを経験してきた人にしか作れないような世界観や映像に、どっぷり浸かるだけでも十二分に楽しめる作品でもあります。


舞台挨拶は中谷美紀の他、伊勢谷友介、劇団ひとり、瑛太、ボニー、市川実日子、柄本明、黒沢あすか、子役、中島監督など。中谷美紀は監督との確執を描いた本を宣伝しながらも、満員の客に感涙。監督は、「劇団ひとりは最高だけど、中谷さんは最低」といった表現でしごいていたのだとか。苦労しただけに、感動もひとしおといった様子でした。







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2006-05-26 23:25:23

右往左往日記その2

テーマ:ブログ

ああ、致命傷・・・


缶詰研修中に電話が入って、休憩時間に営業と電話をやりとり。何かと思えばクライアントから月曜に提案に来てくれ、という依頼が入ったとのこと。(今日は金曜です。会社に戻るのは金曜の夜。)


「我々の仕事は猛スピードで動いているので」月曜に仕上げないと間に合わない。・・・って誰が猛スピードで働いてるっつーねん。しかも、オリエン(指示)された内容がイマイチ不明確で、周囲のプロに相談する度に「それ、方法間違ってない?」などダメだしの嵐。いや、方法論の問題は、オレも再三言ってるんだけどさ。と、関係者は見ていないのに、関係者以外分からない愚痴をこぼしてみたり。ブリグリの曲になかったっけ。「猛スピードで」。ちょっと違うか。しかも、部下は単純作業に難色を示しがちだし、出版物が納品されたら思いっきり間違いがあって刷り直しを余儀なくされるし、家族は酔っ払ってケガしてしまうし(軽傷でした)、アチコチで火の手があがる毎日。ほんと右往左往。うつ病になったらみんなのせいだ。その場合はタイに数ヶ月、放逐してくださいな。ふぅ。

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2006-05-25 22:54:16

最近読んだ本

テーマ:ブログ

「ダヴィンチ・コード」


もっと謎解きというか、ゴシックロマン?みたいなヤツを想像していたのですが、思いの外ライトな小説。あっという間に読み終わりました。こうでなきゃベストセラーにはならんか。アナグラムとか、昔の少年漫画や推理小説に出てくるようなネタがゴロゴロしてて、ひどく懐かし感はありました。犯人も意外性なかったので、映画観てから読んでも支障はないかも。

エリザベス・コストヴァ, 高瀬 素子
ヒストリアン・I

「ヒストリアン」エリザベス・コストヴァ


吸血鬼ドラキュラのモデルになった実在の人物「ワラキア公ヴラド・ツェペシュ」を題材にしたミステリー。15世紀、冷戦時代、現代を行き来しながら描かれる歴史ミステリーは、ここ最近で一番高揚した気分を味わえ、分厚いハードカバーの上下巻を読み終わるのが惜しいような、先に進みたいような。本好きには是非、オススメします。


「流星ワゴン」重松清


もう死んじゃってもいいかな・・・と思った38歳の男性が、5年前に事故死して以来ワゴン車に乗って彷徨っている親子の幽霊と出会う。そして、同い年だった頃の父親と出会い、人生の岐路を追体験することになった。


3組の父と子の物語を絡ませながら進む物語は、同年代の男性にとって、そして全ての父または子供を持つ男性にとって、感涙もの。・・・感涙は大げさだな。ちょっとホロっとし、自分の父親(、そして恐らく子供のことを)考えるのではないでしょうか。自分も、亡父とは随分年齢が離れていたため、結局埋めきれていないギャップをいくつか抱えたまま別れることになってしまいました。そんな風に自分の人生を考えるスパイスになってくれるような作品じゃないかな、と思います。






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