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2006-04-25 00:39:06

Do the ハッスル!

テーマ:格闘技

久々のプロレス観戦、久々のハッスル。


レイザーラモンHGインリンも出ていない今回は、ハッスルの地方大会「ハッスルハウス」(後楽園ホール)。芸能人はオープニングVTRのRGのみ?と思いきや、6月にプロレスデビューする予定の川崎麻世夫人・カイヤが登場!WWEのトップスターだったケンゾー&ヒロコと絡み、次回ビッグマッチでランジェリーマッチを行うことが決定。まあいいんですけど、本当に何のイベントだか分からなくなるなあ。。。



hust


イベント自体は正午開始で2時終わり。

一試合あたり10分程度とあっさりしており、むしろ終了後のマイク合戦や映像で楽しませる趣向。ヲタクからビギナーの女性まで楽しめる構成は、既存のプロレス団体が見習うべき姿。(ハッスルは格闘技イベントプライドの主催者が税金対策で始めたと言われています)


写真はメイン終了後のマイク合戦。中央でコスプレしているのが高田延彦さんでございます。目線の先には小川直也。二人とも試合はしないんですけどね。でも、それでチケット代分楽しんだ気分になれるなら、こちらもハッピー。しっかりハッスル!ポーズを決めて帰ってきました。


とはいえ、試合自体はあまり見所ないので、一年に一回くらい観れればいいかな?自分は会社でも未だにディープなプロレスファンだと思われているようですが、格闘技を越える興奮を味わうことは少なくなってきました。「元」プロレスファンとしては寂しいっす。




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2006-04-23 02:18:56

「Vフォー・ヴェンデッタ」余談。

テーマ:ブログ

4/22公開初日の映画館で、いくつか突発的なアクシデントが発生。それぞれ印象的だったので、おまけで別タイトルにしてみました。


・仮移転中の渋谷東急の階段に気をつけよう


渋谷東急は現在工事中のため、やや便の悪いクロスタワーホール(東邦生命)に仮移転中。それを事前に調べなかったために、劇場がどこにあるのか分からないで駅前をウロウロするハメになってしまいました。結局携帯で場所が判明したのですが、時間ギリギリになったため、小走りで劇場へ。すると、連れが入り口手前にあった階段に躓き大転倒!あやうく大惨事でした・・・。搬入用に、仮の斜面をつけてあったことが原因のようです。クロスタワーホールは試写会場としてよく使われる場所でしたが、興行をやる程インフラが整備されていないようで、この階段や、やたら遠いトイレ含めて結構不便。


・病んでいる人に、「Vフォー・ヴェンデッタ」は危険


渋谷東急は指定席制。指定された席に行くと、前列には2リットルペットボトルを直接がぶ飲みする中年男性の姿。ちょっと変わっているなあ、と頭の片隅で考えていると、連れの女性はもっと強烈。予告編中にガサゴソとおにぎりを大量に取り出すや「グッバーイ!!」と叫びながら包装紙を開きはじめました。


上映開始1時間程度は、感想を小声でしゃべる程度でおとなしかったこの女性。しかし、どうも途中から様子が変で、何度もトイレに立ったり、両手をバンザイの状態で固定して伸びしたり、後ろ髪を結んだりほどいたり(当然後ろの我々は映画が見えません)。さらには劇中で被害者が出ると「シンジャッタ!!シンダッタヨー!!」だとか、仮面の男のアップに反応して大声で笑い始めたり、意味不明の奇声が少しずつ増えてくる模様でして。あまりに非常識、あまりに邪魔、あまりにうるさいので注意しようとしたのですが、連れに制止され、やむをえず隣席にずれることで自己解決いたしました。


そしてクライマックス。先ほど制止した連れも、相当激怒しており、「映画終わったら一言文句言ってやろう」と考えていたそうなのですが・・・エンディング近くでクラシックが流れ始めたと同時に、その女性は腰を浮かせながら指揮を始めたのです(汗)。それも、首を振り回し、両手で大きくオーケストラにアピールしながらの熱演。おかしいとは思ったけど、本当の病気の人か・・・。でも、こんな刺激的な映画を、病んでる人に見せていいのか?という疑問。答えはきっとよくない、でしょうね。指揮者にまでなっちゃったし。こちらも災難でした。


・感想って難しい


複雑な気分で劇場を出ると、初日初回ということもあり、出口には某情報誌の調査隊の人が。ええ、もちろん捕まってしまいました。しかし街頭インタビューで映画の感想を述べるのって結構難しいものですね。「よかった点」で俳優にポイントを付けたところ、詳細を突っ込まれ、「ええと・・・坊主になったこと含めてN・ポートマンの熱演がよかったです」なんて程度のコメントしか出来ないのが自分の限界。前に上原ひろみのライブでNHKに捕まったときもしどろもどろだったしなあ、と自己反省。映画のCMで気の利いたコメントを発している人、ホント尊敬します。


半日でいろいろアクシデントありました。長い余談、読んでいただきありがとうございました(笑)

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2006-04-22 23:58:18

「Vフォー・ヴェンデッタ」

テーマ:映画日記

事前の煽り文句はこうでした。

「マトリックス」3部作で世界中を熱狂させたウォシャウスキー兄弟が製作と脚本を手掛けたヒーロー・アクション巨編。


予告編もマトリックスを彷彿とさせるような、ややサイバーな印象の編集になっており、てっきりアクション作品だという刷り込みで観にいってきました。


いや、確かにアクション場面もあります。しかし、想像していた「仮面を被ったVという男が、第三次大戦後の未来社会で悪(政府)を相手に大活躍、N・ポートマンを助けながら悪を倒す」という物語とは、表面上は同じながらも随分と違っていた作品でした。


v1


「Vフォー・ヴェンデッタ」

製作と脚本ウォシャウスキー兄弟
主演 ナタリー・ポートマン


ven・det・ta [/vendt/] [名]

1 血の復讐(ふくしゅう), かたき討ち. ▼特にかつてCorsica島やイタリアの諸地方で行われたもの.

タイトルどおり、今作は復讐劇であり、ファシズムへの抵抗を描いた作品、と紹介した方が相応しい。第三次世界大戦後の欧州で、独裁国家と化したイギリス。表現の自由も、夜間の外出も出来ない未来。そんな時に、国家へ反逆する仮面姿の男「V(ヴィー)」が登場。超人的な能力を持つ男と、狙われる国家の中枢部の人々との間には、過去に隠された秘密と深い因縁があった。物語は、Vによる要人暗殺とその隠された過去、そしてNポートマン扮する女性「イヴィー」が運命的にVと出会い、巻き込まれていく姿を描いています。
アクションは、あくまでエッセンス。序盤、中盤は控えめで、スタイリッシュな銃撃戦(銃VSナイフ)がクライマックスに。



v2



N・ポートマンの熱演も、スキンヘッドだけではなく印象的。序盤、中盤、ラストとそれぞれ違った心持ちの女性を、さらりと演じ分けているのに感心。


ドラマ部分も見ごたえあり、決して分かりにくい作品ではないので、アクションが苦手な人でも楽しめると思います。そしてウォシャウスキー兄弟好きにはマスト!


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2006-04-18 00:45:44

送別会@巨牛荘

テーマ:

同僚の送別会に行ってきました。


ushi

肉を食べたいというリクエストにこたえて、六本木の巨牛荘をチョイス!!


所在地 東京都港区六本木5-2-14 三子島ビル1~2F
電話番号 03-3423-1171
営業時間 17:30~翌5:00(L.O.4:30)
席数 82席


ここの自慢は、ケジャン、プルコギ。

プルコギの旨みが染み込んだ汁で食べるうどんのおいしいこと・・・

入社当時から弊社社員に愛されている、伝統のお店です。うまい!!


来客があって遅刻してしまい、あまり肉は食べれなかったのですが、プルコギさえ食べれればOKです。主賓が体調を崩していることもあって、早めの散会だったのですが、またゆっくり行きたい店の一つ。しかし、店員さんがネパール人だったのが不思議。


GW中に仕事が入りそうで、ちょっと憂うつになっていたのですが、肉食べてちょっと元気になりました。まぁ春先は一所懸命働いて、ワールドカップの時期に余裕で休みを取れることを祈りましょう。




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2006-04-17 00:36:14

ドイツホテル状況

テーマ:

ドイツ行きも二ヶ月に迫ってまいりました。あっという間、ですねぇ。最終的な日本代表も来月には発表されます。東京の茂庭、土肥が選ばれるといいのですが。


さて、その後のホテル手配状況はといいますと・・・基本的には、フランクフルトのホテルは現在壊滅的状況。即回答可能な場所の多くは通常価格の数倍の値段設定をしており、しかも空いている部屋自体がかなり少ない。また、リクエストで回答してくれるホテルについては、便のいいホテルは全て満室。相当な数のリクエストを入れたのですが、やはり厳しいものですね。先月の日記に書いたように、フランクフルトで試合がある日程の部分をダイナースのトラベルデスクで速攻手配したのは、かなり正しい選択だったかもしれません。ダイナースで予約した★★★★のホテルと、別経路でリクエストした★★★のホテルの価格がほぼ同じ(@55000)だったので、当然ダイナース側の予約をキープ。


とはいえ、全日程をこの価格の宿にも泊まれないし、宿無しでドイツを放浪するのだけは避けたいし。(いまさらバックパッカーは勘弁してほしいのだ)


いろいろ考えた末、目的地をフランクフルトではなく、ウィーンにして、フランクフルトを途中降機地にすることにしました。つまり、試合のある週末以外は、宿の値段が通常と変わらないオーストリアで過ごし、試合の前後だけフランクフルトに滞在するというプラン。航空券代は、フランクフルトのみでも、途中降機してウィーンに向かっても全く同一料金。(航空会社や時期、チケットの種類によって異なりますが) もちろんロンドンやパリという選択肢もOKなのですが、海越えるのは大変という代理店の方からの助言もあり、モーツァルト生誕250年記念のイベント開催中という魅力もあり、隣国オーストリアへ初の上陸を試みることにしました。


ウィーンの第一希望の宿は既に満員だったのですが、@1万円台前半の、そこそこ評判のよい宿を押さえることが出来ました。これで試合と試合の間の宿と予定は無事決定。あとは、FRA到着後の数日を過ごすホテルさえ何とかできれば完璧です。一応、やや交通の便の悪い宿(高速にはすぐ近いが、最寄駅まで徒歩10分だとか)を仮押さえしているのですが、諦めずにもっと条件のよいところを物色中です。


いやいや、最初はどうなることかと思いましたが、ようやく旅のデザインが出来上がってきました!


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