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2005-10-31 01:33:25

「Echo Park 2005」2005.10.31.下北沢Club-Que

テーマ:音楽

advantage Lucy 4年ぶりのレコ発・記念ワンマンに行ってきました。


advantage Lucy レコ発ワンマンツアー
「Echo Park 2005」
2005.10.31.下北沢Club-Que

 set list


1 ヘアカット (杏の季節)
2 グライダー (Echo Park)
3 Hello mate! (Hello mate ! )
4 さくらんぼ (oolt cloud )
5 フリスビー (advantage Lucy )
6 メトロ (ファンファーレ)
7 めまい (Station)

8 fly away (in Harmony)
9 遠い日 (Echo Park)
10 潮騒 (Echo Park)
11 地球 (杏の季節)
12 シトラス (ファンファーレ)

13 Anderson (Echo Park)
14 planetaria (Echo Park)
15 Solaris (ファンファーレ)
16 supur line (Echo Park)
17 Armond (ファンファーレ)
18 photograph (太陽まであと一歩/※サントラ)

19splash (Echo Park)


EC
1 朱い夏 (Echo Park)
2 everything (Echo Park)

EC2
1 グッバイ (ファンファーレ)


主なMC:

・4年ぶりのアルバム、ワンマン。次のアルバムは4年後・・・とは言わないで、来年発売します!(アイコ)

・石坂さんが4年ぶり(←これは嘘)に髪の毛をカット。アイコちゃんが似顔絵で発注したそのままの顔になった。

・最近石坂さんが注目しているのは「レイザーラモンHG」。レギュラーの顔真似が出来る、と豪語するも、アイコちゃんは「似過ぎててみんなリアクションできないからヤメて!」と懇願。

・タワレコのフリーペーパーバウンスに「結成10年」と書かれていて「何言ってんだ、コイツ」とムっとしたものの、考えてみると結成からホントに10年で、よく調べたもんだと逆に感心。(石坂)

・10年で100曲くらい作っていて、どれをやろうか迷ったくらい。来年はリクエスト大会で選ばれた順に演奏する企画をやりたい。(アイコ)

・思えば福村くんがロッキンオンにベースとボーカル募集の告知を出したのが始まり。石坂さんはギタリストなのになぜかベースで応募、会ってから「ベースやったことない」と告白した。「ま、いっか」でその後アイコ加入。(’Anderson’から始まるチャレンジコーナーでは石坂さんがベースに挑戦)



客層はちょっと若返った感じで、会話を聞いていると初ルーシー、初Queの人も結構多かった模様。入場方法の確認をしている人もちらほら。自分を含め、結構前から応援してそうな人の声も聞こえてきたし、いい感じで新旧混じり合っているようでもあります。音響で一部聞き苦しい部分もあったのですが、パワフルなサポートメンバーと共に2時間半の長丁場を感じさせない、熱の入ったステージでした。



(ルーシー・アイコ。相当昔のライブでの写真です)

lucy1

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2005-10-28 23:02:20

伊藤華英

テーマ:ブログ

水道橋にて取引先の方々と会食中、美人スイマー伊藤華英ちゃんを目撃。(写真左)なんか見たことがあるかわいい子がいるなーと思ったら、「伊藤華英ですよ」と連れが耳打ち。むう、どうりで既視感があるわけです。東京で暮らしていると、芸能人やらと出くわすことはそれなりにあるわけですが、運動選手は初めてですねー。私服と運動中の格好が違うから気がつかないだけかもしれませんが。ちょっと嬉しい。いい笑顔をして天ぷらを食べていた伊藤選手を見て、すぐさま応援したくなった単純なワタクシ。


itou

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2005-10-24 22:31:33

デジタル物欲、久々に。

テーマ:ブログ

同僚がノートPCの購入を検討しているとのことで、付き合いで久々にデジタル売場へと潜入してきました。目的はHPのA4ノートモデル。最近仕事でデルのA4ノートを買っているので、スペック的な驚きはなかったのですが、いやはや、最近のノートPCの安い&画面のキレイなこと!自分で買う(自分じゃないけど)ことを考えると、この値段は相当魅力的です。(HPの場合は10万円前後)テレビ機能付きのPCも多いのですが、画質のキレイさはブラウン管テレビを凌駕しそうなくらい。VAIOの初期型テレビ機能付きモデルを持っている自分としては、隔世の感があります。欲しいなあ・・・


大体、デジタル家電を最近購入した人が結構周囲に多いのですが、デジカメ・プリンター・PCなど最近のモデルはやはりすっげえ進化しています。自分は元々システム部署にいたこともあり、デジタルモノは結構早め早めに手を付けています。そのため、例えばPCでは(会社お下がりの)FMR→B5ノート初期モデルのメビウス→テレビパソコン初期モデルのVAIOと狙いはよいものの(自画自賛)、性能がこなれていないモデルに手を出す傾向にあります。当たり前の話ですが、数年先のモデルの方が断然いいっ!デジカメも同様で、デジタルの導入が遅れていた同年代の女友達が相次いで購入した最新デジカメ。・・・オレのデジカメより画質いいしピント速いし液晶大きいし。うらやましいぞ・・・


しかも最近、防水デジカメがペンタックスより発売されているそうな。昔防水カメラを愛用していたので分かるのですが、この機能、旅好きにはめちゃくちゃ便利なのです。海、山、砂浜、プール、船などどんな場所で使っていても水滴やほこりを気にしないでいいというのは、実は相当ストレスフリーなもの。このデジカメ、めちゃくちゃ買いですっ!(ペンタックス オプティオ WPi

プリンタも昔(5年前)に比べたらキレイだしねえ。・・・デジタル物欲、限りなし。

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2005-10-21 07:52:58

槇原敬之celebration heartbeat2005

テーマ:音楽

槇原敬之celebration heartbeat2005


デビュー15周年を迎えた槙原敬之が昨年実験的に行い大好評だったオーケストラとのコラボレーションを更に進化させた形で実現。全国8公演のツアーを実施。最終日の日本武道館公演11/11はWOWOWでの生中継も決定!


9月には洋邦の名曲をカバーしたアルバム『Listen To The Music2』をリリース。オフコース、宇多田ヒカル、尾崎豊、エルトン・ジョン、シンディ・ローパーなど節操がないくらいさまざまな楽曲を取り上げて熱唱。メロディの持つ良さと槙原敬之本人のボーカリストとしての魅力を再認識させる。


ライブは18:30という平日にしてはかなり早い時間帯からのスタート。それもそのはず、途中15分の休憩を挟みながら二部構成で21:40までの長丁場のステージ。前半はシンフォニックなアレンジで過去のヒット曲中心の構成。二胡やスパニッシュ調など、インターナショナルなアレンジとオケの調和が不思議でよい感じ。後半はバンドスタイルに弦楽器やコーラスが被さるパターンを披露。フリーソウルっぽいアレンジでストリングスをアレンジしたり、逆にクラシックそのものの演奏を曲間に挟み込んだり、とにかくオーケストラで出来ることをいろいろ遣りこんでいる・・・音を楽しむ、というミュージシャン本来の姿が伝わってくる。


正直ライブを観ようと思ったのも、自分が通うタイ語学校の校長が槙原敬之と共演(?)したことで久々に彼の存在を認識した、という程度のきっかけ。予習もせず、ヒット曲(しかも昔の)くらいの知識しか持たずに会場に行ったのだった。しかし15年も第一線で活躍しているアーティストというのは、やはり只者ではない!構成、唄、間、演出、すべてが磨かれており、一見の客も決して飽きさせない力を持っている・・・知っている曲は5曲程度。それでもお腹いっぱいの満足度がある。彼の書く詞は日常の情景を綴ったものが多く、そしてオケがバックのせいか言葉も極めて聞き取りやすく、知らない唄の詞曲をじっくり楽しむだけでも感情が揺れ動かされていった。


挫折を味わい、性的嗜好でも揶揄され、それでもカムバックを果たしてきた槙原敬之。ヒネリのないストレートな表現の裏に、どんな葛藤や歪みがあるのか。全く感じさせないものの、単純な耳障りのいいポップスに収まらないのは、それでもやはり彼の本質のせいなのか?(深読み?)


ツアータイトルの意味合いは、テレビで「セレブ」と連呼されているのを聞いて辞書を調べ、「なんか違うよなあ」と思いながら行き当たったのが「セレブレイション」だったとか。「今日生きていることを喜びたい」だから「ハートビート」も副題にくっついてる。まぁ、確かにクサイんだけど(^^;)、裏に歪みもねじれもある(だろう)彼から発信される言葉だからか、結構素直に受け取れるのが不思議。

客層はカップル・女性同士など、M1F1(20から34)あたり中心。みんな素直そうなよい人そうな表情をしている。ハッピーなコンサートの後って、大体みんなそんな顔になるんだけど。よい雰囲気の九段下近辺。いい夜、夢見ごこち。


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2005-10-20 00:13:53

コスデストゥルネル

テーマ:

美しい作品の2001年コス・デストゥルネル(カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ35%)の、落ち着き払った、高貴なブーケはブラックカラント、西洋杉、スパイス箱、甘草を思わせる。グラスに注いでおくとほのかにトリュフも感じられるようになる。ミディアムボディのワインで、甘い(たいていは黒系の)果実味や、うまく融合した樽香がある。口に含むとだんだん体格がよくなってきて、最後は50秒も続くフィニッシュ。スタイリッシュな、つつましいながらもしっかりしたクラレットだ。向こう15年強で飲むこと。 93ポイント
(ボルドー第四版)


「ボルドー・メドックの格付けが現在改訂されるなら第1級シャトーに昇格する」と太鼓判をおされているほど品質が評判のコス・デストゥルネル。確かに8000円前後というその価格は、数万円以上する一部の格付けワインと比較すると、随分と入手可能な価格帯です。(もちろん十分高いことは高いですが)  エッセイストの甘糟りり子氏もお父様と飲むときにはこのワインなんだとか。


とはいえ実は私、このワインを一度も飲んだことがありません!しかし、熟成に時間がかかる上に、評判が特にいい近年のビンテージの味を確かめられるのは遠い未来のこと・・・信頼できるワインショップ・ワイナリー和泉屋さんや雑誌「リアルワインガイド」などが諸手を上げて推奨しているここ数年のコス、思い切って買ってみることにしました!


とはいえまずは、コスの弟ワイン、レ・パゴド・ド・コスから行って見ることにしましょうか(笑)これなら価格も3000円台から。数本まとめて購入、しばらく寝かしてからまず一本味見してみましょう。本当にうまいんかな、コスって・・・(よだれ出そう)


cos

画像はワイナリー和泉屋さんより無断転載。リンクしてるのでご容赦・・・


http://www.rakuten.co.jp/wine/359703/294623/395356/

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