呪術ランク30のクエストを受けた。
現在、呪術はランク33だが
今になってやっとリンクパールが光り始めた・・・
遅すぎる・・・
まずはアルダネス聖櫃堂のヤヤケに話しかける。

今回の仕事は、リムサに行って墓を売ってくるのが仕事。
いわゆる墓の営業って感じ。
詳細は、他の呪術士に聞けと言うのでいろんな人に聞いてみる。
アルダネス聖櫃堂の奥のほうに居る、高慢そうな呪術士に話しかけると・・・

ナル・ザル教団はリムサで評判があまりよくないらしい・・・
呪術士の一人が、溺れた海豚亭のバデロンの所に行くといいと言われたので
リムサに徒歩で旅立つ・・・(アニマが無いので)
リムサに着きバデロンのところに行くと
ナルディック&ヴィメリー社(鍛冶・甲冑ギルド)が何度か墓を買ってるらしい
しかし、ひょっこり行っても買ってはくれないだろうと言う事で恩を売る作戦に・・・
バデロンは、つい先ほどナルディック&ヴィメリー社の社員がリムサを出た所で
魔物に襲われていると言う情報を提供してくれた。
早速、社員を救出して恩を売ることにした。
リムサを出て、低地ラノシアに行くと、社員らしき人が襲われている。

とりあえず魔物を倒すと、社員らしき人が「社員証」を・・・
ナルディック&ヴィメリー社に行き、社員を助けたから墓を買ってくれと言うと・・・
なんと、その社員証は盗まれたもので、助けた人は泥棒だった。
設計図を盗んだ泥棒を助けてしまった・・・
受付のボデノルフはかなり怒っていて、帰れと言われる始末。
かなり怒っている理由を探るべく、過去を見る力を発動・・・すると・・・

先ほどの高慢そうな呪術士がナルディック&ヴィメリー社に物を売りに来た場面が・・・
高価そうなので物を売りに来たので買い取ったが、その品は何と・・・
ボデノルフの友人が亡くなってアルダネス聖櫃堂の墓に遺品として入っていた物だった。
つまり高慢そうな呪術士は墓荒らしをしてその品物を売りさばいていた・・・
もうボデノルフはカンカン。

報告に戻らないと・・・
ウルダハのアルダネス聖櫃堂に戻り、ヤヤケに報告すると・・・
この件については対処してくれるそうだが、契約が取れてないので怒られた。
勉強する為に、高慢そうな呪術士から話を聞けと言われる。

うちの子が、高慢そうな呪術士に墓泥棒なのか問い詰める。
高慢そうな呪術士は逆に質問してきた。
・墓泥棒と言う証拠はあるのか?
墓からの盗品と知らずに売ったのかもしれない。
・墓泥棒は存在するのか?
元々墓に入っていなかったかもしれない。
・墓泥棒は悪い事か?
死の向こう側の世界ではこちら側の物は全て置いていかなければならない。
墓に業をまとったもの(遺品)があるなら取り除く事こそが救いになると言われた。

詭弁に聞こえるが、これが呪術士の常識・・・
うちの子は何も言えなくなってしまった。
これからここでやって行けるのだろうか・・・
ガッカリしたままヤヤケの所に行くと、業を背負うことを恐れてはならないと言われる。
それこそが導きであり、財なき財を築けると・・・
今回、またまた勉強になった気がする・・・