ていねいに自分に「どうしたいの?」をきいている

 

 

 

 

「わたしは本当はどうしたい?」

 

「わたしは何が本当は食べたい?」

 

 

 

 

 

 

わたしの魂が喜ぶのはどっちかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことをしていると

 

魂が嫌がってることもわかるようになって来た

 

 

 

拒否したくなるのは

 

魂が嫌がっている

 

 

 

 

今、私が進んでいる道は、どう?

 

ワクワクしてる?

 

 

 

 

 

しごとで「こわい!」と感じることがあって

 

 

わたしはこの仕事が本当にしたいの?と聞いてみた

 

 

 

 

「どんなことでもいい!

 

私は、魂の成長がしたい!」

 

 

 

それがわたしの答えだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までは、天命を知りたくてたまらなかったけど

 

 

 

わたしが何をしたいのかわかってないから

 

 

 

「誰か」に「これ」をしなさいと言って欲しかっただけ

 

 

 

 

 

 

「何がやりたいの?」ってきいて生きていったら

 

 

結果、天命を全うしてるってなるんじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

自分の中の「動きたくない」「したくない」気持ち

 

 

 

これは無視しちゃダメ

 

 

 

 

 

 

わたしは、わたしのために絶対無視しない

 

 

 

 

楽しくないなら笑わない

 

 

悲しいなら、大丈夫なふりをしない

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、子どもたちをめいいっぱい愛したいから

 

わたしは、自分をめいいっぱい愛そうと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の自分に何がおきてるのかわかんないけど

 

きっと大きなギフトに違いない

 

 

 

 

心臓が飛び出そうなくらい、

 

鼓動がすごくて

 

 

どうしていいかわかんない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃイラつく めっちゃ腹が立ってる

 

 

 

 

 

 

だけど、冷静に行動しようとする自分がいる

 

感情と体が分離しそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのやり方は嫌いだ!

 

すっごく嫌だ!!

 

 

 

 

間違ったら責められるって、本当に嫌だ!!!

 

 

 

 

 

 

知らなかったことが、できなくて、

 

 

「どうしたらいいんだ?」って言われても

 

 

 

 

 

それ、責めてるようにしか聞こえない

 

 

 

 

 

 

 

だけど自分も使ってた

 

 

「どうしたらいい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうことか・・・・・やっとわかった

 

 

それを教えてくれるための出来事だった

 

 

 

 

 

 

私はどんな思いで「どうしたらいい?」を相手に言ってる?

 

 

 

 

 

 

 

もし私の中に「お前の責任だからな!」

 

 

 

 

これが根底にあるときは、どんなに優しい言葉を使っても、

 

 

たとえ笑顔で言っても

 

 

 

 

 

言われた方は「責められてる」っていうのしか残んない

 

 

ってことか・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長女が家にいて、ズーーーーーーーっとゲームをしている

 

 

「その人生を送ると決めたのはあなたなんだから」

 

 

と思っている私がいる

 

 

 

 

ちょっと突き放した感じの

 

そして困った時は、責任はあなたがとりなさいよ的な

 

 

 

 

 

 

そんな思いが私にはある

 

 

 

それを別のところで自分がされて、

 

やっと自分が子どもたちにしていることに気がついた

 

 

 

今日は

 

今の自分に湧き上がるネガティブな思いを否定しない自分でいてあげようと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きままかーさんも人間

 

失敗もあれば、課題もある

 

 

ありのままをつづった子育ての悩みをゼロにするブログへようこそ♡

 

 

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旦那さんが喜ぶことをしてあげる

 

それが当たり前だった

 

 

 

朝は頼まれなくてもお風呂を沸かし

 

朝食が食べられない彼に、喉ごしの良いものを用意し

 

 

 

味にうるさい(彼は食通なので)彼に、お弁当を作る

 

毎日弁当を買ったらお金がかかるし、栄養も偏るよりはいいと思ってね

 

 

 

 

ほんとは、貴重な自分時間。一人でゆっくりしたかった。

 

出勤ギリギリまで寝てる彼を見て「なんで???」と

 

密かに感じていた

 

 

 

お風呂もベチャベチャ 電気もつけっぱなし

 

それでもわたしは

 

「うっ・・・」と言葉と思いを飲み込んで黙々と床をふいていた

 

 

 

わたしが最近お仕事に行くようになって

 

わたしも朝の時間がとても貴重になっていた

 

 

 

 

なんで言わない?

 

「ねえ、お風呂の電気消して床ふいておいてもらえるかい?」

 

「ご飯、用意してもらっていいかい?」

 

 

 

 

そんなことも言えなかったのは

 

相手の反応が怖いから・・・

 

 

 

言わない方がマシ

 

その時のわたしには必要な選択だったから

 

後悔はない

 

 

 

 

でももうやめたいかなーーーーと思い始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

「わたしそれいやだ!!気分だわる!!!」

 

「サイコーーー」「気持ちいい」「ほんわか〜」

 

 

 

最近、自分の中に

 

嫌だと嬉しい!!がはっきり湧いてくるようになった

 

 

いやだが増えて戸惑ったりしてますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

わたしが彼と一緒に寝たくない時は寝ない

 

 

お友達と話したい時はわたしはそっちを優先

 

 

拗ねた彼をなだめたくない

 

 

などなど・・・・・

 

 

 

 

 

そしたら、夫婦の会話がなくなった!!!!!

 

 

 

 

一緒にいても話すことがほとんどなくなった

 

相手もだんまり

 

 

 

「こんなの夫婦じゃないみたいだ!!」

 

「夫婦の会話がない!」

 

とまで言われました

 

 

 

 

 

愛の形は見えないものも大きいし

 

 

離れていても想いがあれば繋がってるって思うのだけど

 

 

 

 

彼は本当に繋がっていないと不安

 

体もくっついていたい

 

リアルにつながっていたい

 

 

 

 

この話題は、これまで誰にも言えず本当に苦しかった

 

でも最近はオープンに友人にも相談している

 

 

 

 

 

 

そんな中、彼に変化

 

 

わたしが夢中になっている話に、

 

「それ一緒に聞きたい」って言ってきた!

 

 

 

 

 

 

 

「わたしに合わせようとしてるのかな・・・」

 

 

 

 

 

いっとき夫婦の会話がなくなったのは

 

 

きつかったーーーーー!!!

 

 

 

自分の態度を変えると、相手はあれ?

 

と不安に思います。

 

 

 

ものすごいパワーで元に戻そう装置が作動します。

 

 

 

 

 

 

 

そんな彼の揺り戻しに耐えられているのも、

 

 

他力のおかげ

 

 

 

 

地力はもうお手上げ(笑)

 

 

一人じゃない!!これを感じられたらもうオッケー

 

 

 

 

そしてわたしは

 

コンプレックスだった食事の用意も

 

少しづつ手を引いている

 

 

 

 

メニューは考えて、材料の下ごしらえだけして、

 

調理は得意な彼に

 

 

 

 

「ラーメンサラダが、こんなにも豪華になるのか!!!」

 

もう別メニュー

 

 

 

 

「パパの作ったご飯はいつも美味しい」と長女

 

 

 

 

 

「そんなことないよ。ママのご飯は美味しいよ!」と彼

 

 

 

 

いや・・・どう見てもあなたの方が名コックよ(笑)

 

 

 

 

態度を変えてみたら意外と大丈夫だったってはなしでした

 

 

 

 

 

 

彼、夕食も鼻歌うたって作ってます(笑)

 

 

 

 

 

お弁当作りも彼に任せた

 

 

 

「ママに見放されたーーーー」と初日は言ってたそうだけど

 

 

「そうじゃない!」という思いを持って自分の意思を貫いた!

 

 

 

そしたら次の日、わたしの分のお弁当のおかずも作っておいてくれていた(笑)

 

 

 

 

 

 

「変わりたい!」

 

「どうしていいかわからない!」

 

「こんなんじゃ見捨てられちゃう・・・」

 

 

そんな想いが彼からにじみ出ている

 

 

 

 

そしてわたしは気がついた

 

 

「あ・・・・わたしが依存症になった時の気持ちと一緒だ・・・・」

 

自分が愛せなかった(キライだった)

 

「変わりたいけどどうしていいかわかんない!!!」

 

 

 

 

でも、その時彼は、どんなことをしてもわたしを見捨てなかった

 

失踪しても家で待っていてくれた

 

 

 

 

数年も前になるのね

 

あの時、病気はほんと大変だったけど、

 

 

 

この日のためになったのかもね

 

 

見捨てないってずっとそばにいてあげることだと思ってた

 

離れていても、相手の回復を信じること

 

 

 

今はそれだけしています♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近またまた

 

目まぐるしく新しい考え方を自分に取り込んで

 

ウホウホしている私です〜^^

 

 

どうやら私は、マヤ暦でいう極性キンという星らしく

 

「もうその通りーーー!」と開き直っています(笑)

 

 

 

 

 

これまでは

 

自分に何ができるかな?

 

社会貢献したいと思っていても思うように立ちいかず

 

 

そんな日が続いていました

 

 

 

 

いつからだ?

 

だいぶ経つぞ〜(笑)

 

 

 

ぶっちゃけると

 

どんなに人のためになることをしたいと思っていても

 

私の家が全然うまくいっていかなかった・・・・

 

 

 

私がウホウホすればするほど

 

旦那さんとの温度差が激しくなり・・・・

 

 

 

 

 

いいこと広めたいと思っていても

 

自分ができてないじゃないかーーーー!

 

 

 

というところで足踏みしてました(うどん捏ねだったらさぞかし美味)

 

 

 

 

 

 

 

10年前にもなりますが

 

私が発達相談の仕事をしてた頃も、

 

家に帰ったら自分が穏やかに過ごせていなかったし

 

 

 

 

 

最近では、子育てサロンきままルームを開いても、

 

私が人になんやかんや言える立場に達していないのではないか?

 

という思いやらもフツフツと・・・・

 

 

 

 

 

でもわかったんですよ!!!!

 

 

この家族がうまく行かないことのなぞが!!!

 

 

 

 

 

それは!!

 

 

 

 

 

今の旦那さんは良くない状態という前提で接していたーーーーー

 

 

(はい。これだけです)

 

 

 

仕事に嫌気がさしている男の人は「良くない」

 

家でぐちをこぼす旦那さんは「良くない」

 

子どもの前で甘え倒す男の人は「良くない」

 

私の友人にフレンドリーに話しかけない男の人は「良くない」

 

 

 

 

密かに私がそう思っていたことに気がつきました

 

 

 

 

「良くない」と思うのは私の価値観

 

 

 

 

 

 

「そもそも本当に良くないのか?」

 

 

 

「どっちが良い、悪いじゃないんだな〜」と

 

 

 

 

 

例えばですよ、

 

 

 

仕事に生き生き取り組んで

 

家に帰っても、私には何も言ってくれずニコニコ

 

 

 

決して私には甘えないスキがない男の人

 

だけど、友人にはとても友好的

 

 

 

それはそれで、「私のことどう思ってるのーーーー」ってなりそうです(笑)

 

「他の人でも良いんじゃないのーーーー(ムキーーー)」

 

 

 

 

どのみち不満タラタラ女になってるという

 

 

 

 

 

 

そして、思うんですよ

 

 

「この我が家の構成メンバーも

 

紆余曲折の人生を歩みたかった私の望んだシナリオなんじゃない?」

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり平坦な人生より、山あり谷ありがなんか好きなんですよねーーー私

 

 

 

 

 

「夫との距離を感じる」の話に戻りますが、

 

 

相手が「良くない」と自分が思っているから、

 

「こうなったらいいのに」という欲や不満みたいなのが出てしまう

 

 

 

 

もちろん、そんな相手に、

 

こうしたら良いんだって〜♫なんて言ったところで聞く耳も持たず

 

 

 

聞かれたら、答えましょう

 

 

私、超おせっかいババァでした

 

 

 

 

なので今は、自分に集中

 

 

 

自分が気持ちの良いことをします

 

やりたいことをやります

 

やりたくないことはやりません♡

 

 

 

 

 

そんな感じで、経過観察中です♡

 

さあ、どうなるかしら

 

 

 

 

 

そうそう、

 

「自分も旦那さんと同じことをしてませんか?」

 

って聞かれたことがあったんです

 

 

 

「モヤモヤした時、どうしてますか?」

 

 

 

同じように自分が行き詰まった時、

 

しんどい時

 

 

 

「旦那さんがするように自分もしていませんか?」

 

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

 

ガーーーン!!長女にやってる!!!

 

 

 

 

だけど長女はそんな私を否定しません

 

へーーって聞いてるだけだし

 

 

別に関係ないんじゃない?とあっさり流してくれます

 

 

 

 

だけどこんな私をうんと信頼してくれている感じがしています

 

 

おかげさまで

 

前のように、ちゃんとした母親にならなきゃとは思わなくなりました

 

 

 

 

 

旦那さんに私がしていることと

 

長女が私にしていることの違いに気がついたときには

 

 

「うおーーーーーー!ごめんねーーーーー!!」

 

と涙がこみ上げてきました

 

 

 

 

 

 

学校に行かないという一面を見れば、

 

欠けているように見えるかもしれないけど

 

 

 

長女は本当に私にいろんなことを気づかせてくれるために

 

うちに来てくれたのだなと思います

 

 

 

しんどいことがあったら毒を吐いてもいい

 

吐く自分をダメだと思わない

 

 

それが今は必要

 

 

 

 

 

そんな、我が家の謎のトリックがわかった話でしたーーー

 

 

 

 

まもなく新しい環境での生活が始まる

 

 

ワクワクしますか?

 

それとも不安ですか?

 

 

 

 

新しい環境に慣れるのに

 

とても時間がかかるお子さんをお持ちだと

 

 

 

 

 

これまでの大変だった数々のエピソードが

 

頭の中でよみがえってきているのではないでしょうか・・・

 

 

「あの時大変だったな・・・」

 

 

 

 

 


 

長女が小学校4年の時

 

 

パニックを起こして学校に行けなくなり、

 

私が付き添って学校に行くようになったんですね

 

 

 

娘の不安をなるべく減らそうと

 

 

 

朝行ったら、午前中の予定だけ見せたり

 

 

パーテーションをつけてもらったり

 

 

 

授業中しんどくなったら、別室に避難しても良いというように

 

してもらったり

 

 

 

ありとあらゆる配慮をしてもらったわけです

 

 

 

また、

 

当時は、登校時間を少し遅らせてもらい、

 

朝は相談室で過ごさせてもらっていたんですね。

 

 

 

担任の先生は他のお子さんにつかなければならなかったので

 

 

 

しばらく私と娘と過ごす時間があるわけです

 

 

 

「何しに学校に来てるんだろう・・・」

 

 

そんな思いもよぎります

 

 

 

 

 

ところが、少ししてから相談室に教頭先生が来てくれるように!!

 

 

 

 

この教頭先生!!

 

 

 

めっちゃ素敵なんですよ

 

 

 

話がおもしろくて、

 

怖い話が大好きな長女に毎日、怖い話をしてくれたり

 

 

 

かけざんがなかなか覚えられない娘に

 

わかりやすく勉強も教えてくれたりも

 

 

 

 

教頭先生って、すっごく忙しいのに〜

 

 

 

長女は、しだいに学校に行くことが楽しみになってきたのです

 

毎日登校するようになりました

 

 

 

 

 

 

ところが!!!

 

そのめっちゃ素敵な教頭先生が転勤に!!!

 

 

 

 

 

悲しくて悲しくて涙が止まりませんでした

 

 

 

 

「先生がいなくなったらうちの子はどうなっちゃうんだろう」

 

「私、どうしたらいいの!?」

 

 

 

娘もびっくりはしていましたが

 

何より私の方が、ショックを受けてしまって(笑)

 

 

立ち直るのに時間がかかりました〜

 

 

 

 

 

 

 

ですが、教頭先生がいなくなった4月の初登校日

 

 

 

私たちが相談室に行くと、ストーブもついていない寒い部屋だったんです

 

 

 

 

「あ・・・・。

 

教頭先生が今までしてくれてたんだ・・・」

 

 

 

また悲しみがこみ上げてきてきました

 

 

 

 

 

でも、気がついたんです

 

 

「これからは、自分から頼んだり、聞きに行ったり、相談しに行かなくちゃ

 

誰もやってくれないんだ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「去年はやってくれてたのに、今年は何もしてくれない」

 

そう思ってすごしていたら

 

 

これからも人のせいにした生き方で終わってしまいます

 

 

 

 

それを、娘もするとしたら

 

それは絶対に嫌だと思いました

 

 

 

 

環境が変わった時こそ、

 

自分が変わるチャンスです

 

 

 

一人じゃめげます

 

一緒に子育てしていきましょう

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

 

ありがとうございました