Tweets Blog - Update Daily キラキラ

Please also follow me on Twitter...

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
September 03, 2009 22:36:22

「時」を生み出す時。

テーマ:雑感

なんで、そんなに生き急いでいるの?


20代後半~30代の初めの頃は、よくそう言われた。


なんでだろう。


当時は、


抱え込んだ業の重さに耐えるだけの精神的強さがなかったり、


色々と心に期すものがあったことも確かだけれど、


生き急いでいたという実感はない。




ただ、今でも言えることは、


物事は最少の手数で終わらせないと気が済まないし、


同じことを2回以上やることは大嫌い。


やるべきことを最も少ない労力と短い時間でやり遂げようとする意識が、


相変わらず強い、ということ。




周囲の人々からは、時々


「いゃ~きっと時間の使い方が私とは全然違うんでしょうね」とか


「すごく生産性の高い日々を送っているんでしょうね」


と仰っていただくこともあるが、さにあらず。


やる時とやらない時の「差分」がとても大きく、


平均すると全然大したことはない。




為すべきことを、できる限り集中して短時間で終わらせようとする動機は、


エネルギーの無駄遣いを避け、


より長い「何もしない時間」を得たいから、ということなのだろう。




そう考えると、生活のための「仕事」も、


時間当たりの単価が高ければ高いほどいい、ということになる。


年収が高いけど長時間労働を強いられる環境がいいのか、


年収はソコソコだけれど残業が少ない仕事がいいのか。


・・・ちょっと計算してみた。


以前「高年収」で有名な会社に在籍していたときの給与所得・時給と、


いまの仕事の給与所得・時給を比べてみると・・・


年間の給与所得は若干減っているけど、


時間単価はいまの仕事の方がはるかに高い。




いまの生活の方が、より自分のスタイルを追求できているということかな。






同じテーマの最新記事
August 31, 2009 21:35:33

「時」が残すもの。

テーマ:雑感

えー、3週間と少々、久しぶりの更新です。


習慣の力はこわいですね。


一時期は毎日書いていたのに、


「書かない」ことがあたり前になってしまうと、


そのまま、日々の流れの中に、うもれていってしまいます。





日々のくらしには、とくに変化もなく。


あいかわらず毎朝走って、本も濫読・積読して、


生活費を稼ぐための仕事も、過不足なくこなしている日々です。


それでも、時間は確実に過ぎ去っていて、


NIKE+ のジョギング記録は2ヶ月累計で300kmを超え、


机の上にある積読本のラインナップは全て入れ替わり、


そして、季節は、夏から秋へと確実に移りつつあり。


過ぎ去る時間は、何かしらの足跡を、


平穏に見える日々の中にも、残してくれています。





そして、この週末は、日本が大きく変わりました。


いや、より正確には、大きな変化につながる小さな変化が起きた、


と言うべきか。まだ何も実績を出してないし・・・


民主党が政権を担うことになって、


日本はこれからどう変わっていくのだろう。


今日買ってきた


『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか』


という本、民主党の真価を測る指針として、


これからの数年間は常に手元に置いておこうかと。


「結局、民主党も・・・」となるのか、


「やっぱり、民主党は・・・」となるのか。





これからの数年間という期間は、


成果が出て、日本という国が生まれ変わるか、


成果が得られず、将来にまで及ぶ致命的なダメージを残すか、


いずれかの意味において、


歴史に残るものになると、そう思います。






August 08, 2009 18:19:39

You know what to say...

テーマ:雑感

はい、久しぶりの更新です。


この10日ほどは、別に引きこもっていた訳ではなく、


普段以上に仕事をこなし、新しいことを学び、


ジョギングも、朝の空気や風景を楽しみながら毎日続けて、


人との新しい出会いは少なかったけれど、


相応に充実した日々でした。


以前よりも高いレベルで「書く」ことを続けたい、という気持ちが強くあって、


この10日ほどが、ちょうどいい充電期間になったかなぁ、と。





さてさて世間では、先月後半あたりからTwitter の認知度が急に上がりましたね。


2ヶ月ほど前に、このブログでTwitterを取り上げた時 と比べても大違い。


仕掛け人はビジネス書の女王、勝間和代 (kazuyo_k)さんと、


シンガーソングライターで別名「冬の女王」、広瀬香美 (kohmi)さん。


広瀬香美さんの「天然」振りは開始直後から全開で、


遂にTwitterの唄 までつくってしまうほど・・・


ただ、初めてそれほど日数が経っていないにも関わらず、


このお二人、Twitterでのコミュニケーションが絶妙で、


心底楽しんでいる様子がうかがえる。


Twitterについては、


ビジネスモデル的にどうか、という観点からの議論はあるものの、


SNSや典型的なブログとは一味異なるコミュニケーション・プラットフォームとして、


日本でも、自分なりの愉しみ方を見い出すユーザーがもっともっと増えれば、


独自の進化を遂げる可能性もあるのでは?




松岡修造 さんもTwitterで、熱い熱い檄を飛ばしまくっています・・・w






1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
powered by Ameba by CyberAgent