思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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思い入れ★ホームシアター★日記-dorakue1

大雨の1並び11月11日。六本木ヒルズに行って来ました。

3Fのチケット売り場前の自動ドアが開くと、こんな感じで

スライムがお迎えしてくれます。

撮影自由です。スライムちょーかわいい(^o^)丿


プレミアムチケット欲しさに、わざわざ前日に近所のローソンに

出向いて購入した当日券をセリフ入りプレミアムチケット

に交換してもらい、いざ、52Fへ。


会場は、雨の午後とあり、ガラガラ。

余裕で見られたので良かったです。

入場するとダーマ神殿で、武闘家、魔法使い、僧侶、

戦士のカードを受け取り、クイズを解きながら進んで

いきます。


途中、なつかしモンスターがいて、撮影可!



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お~。ドラキー


思い入れ★ホームシアター★日記-dorakue3



スライムナイトもいました。

















思い入れ★ホームシアター★日記-dorakue4






 さまようよろいだ!




















1500円の展望台入場料+300円のおまけイベント

ということもあり、全体的に展示も少なく、ちょっと物足り

なくもありましたが(おまけに、雨で、展望台視界ゼロ(T_T))、

でも、どれもこれも懐かしかったです。


ただ、お客さんは、リアルファミコン世代は、少なかったような・・。


展示の中に、ファミコン時代の居間が再現されていました。

まるで、小学生が社会科見学で行く郷土館の展示のよう(笑)

昭和も遠くなってしまったな~。


帰り、コーナーの一つ、ルイーダの酒場に寄って、ばくだん岩

のコロッケを食してきました。スライム肉まんを食べてる人が

多かったかな。

お店の人が真顔で、

「合計、○○ゴールドです」と請求する姿が笑えます。


そういえば、ファミマでもスライム肉まんが発売されるんだった。


http://www.family.co.jp/goods/ff/slime/index.html


こちらの方が、色もついていて、本格的ですね。

可愛すぎます(^o^)

29日発売の模様。店頭のケースに並んでる姿が早く見たい!

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思い入れ★ホームシアター★日記-kukai


いよいよ、空海展も閉会まじか

15日(木)にすべりこみで行ってきました。


平日の午後2時過ぎにも関わらず、国立博物館前は規制入場を

待つ人たちで長蛇の列。

この日は折しも関東は、軽く33度は超えるという信じられない

残暑の中、炎天下、西日を浴びながら列に加わる事30分余り、

やっと入場できました。

(会場側からは、日傘や給水のサービスもあり、具合の悪くなる

人もいませんでした。)



しかし、入場したらしたで、今度は、会場が、人、人、人・・。

いやいや、展覧会見るのも楽ではないです。



展示は、大きく分けて、空海の自筆の書や唐から持ち帰った

仏具等の小物、曼荼羅、そして仏像です

初めの部屋に展示されている『空海の自筆の書』のコーナーは、

現物が小さいだけに、ガラスケースの前は、ぎゅうぎゅう。。

しかし、そこを抜けると随分と混雑は緩和され、そこそこゆっくり

見られます。


そして、今回の展示の目玉の一つである『両界曼荼羅』



私が行ったときは、平清盛が頭の血を混ぜて作らせたという伝えから

『血曼荼羅』と言われるものの内、『金剛界』が展示されていました。

当然の事ながら、彩色はすっかり色あせ、図柄の判別は、難しい

状態でありますが、その大きさと緻密さに、ただただ圧倒されます。



ところで、曼荼羅というのは、一言で言って、お経を絵にした、言わば

”見るお経”ですが、たくさんの仏様が並んだ”絵”をいうのだとばかり

思っていました。

しかし、空海は、京都の東寺の講堂に実際に仏様を並べて

”立体曼荼羅”を作ってしまったんですね。


今回は、その東寺の21体の仏像の中から8体がお出ましです


実は、数年前に東寺を訪れた時にこの立体曼荼羅を見ているので

すが、その時は、確かに講堂の仏像群に圧倒されたものの、

配列にそんな深い意味があるとは、思いませんでした。

早くわかっていたらもうちょっとちゃんと見たのにね。


仏像コーナーは、前回、阿修羅展の時と同じようにスロープ上から

仏像全体を見下す事ができるようになっていますが、これが

圧巻です。


時を忘れ、しばし、悠久の昔に思いを馳せる事ができました。


そうそう、相変わらず、若い女性に、仏像は人気のようです。

会場にも結構、若い人たちが熱心に仏像鑑賞してました。


「お、イケメン見つけたぞ」


などと、言っている言葉を小耳にはさみ、


「バチあたりな・・」と思いつつも、今回の仏様の中では、やっぱり、

帝釈天がピカイチのイケメンだなと納得しております。

実物は、ほんと、ステキよ~ドキドキ




思い入れ★ホームシアター★日記-taisha



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思い入れ★ホームシアター★日記-go1

       









忘れないうちにちょこっとだけ感想を・・

21日の日に竹橋にある東京国立近代美術館で開催されて
いるゴーギャン展へ。

連休中ということで、心配していたけれど、それほど混んで
いなくて、余裕で見ることができた。
ゴーギャンについて知っていることと言えば、西洋文明に
背を向けてタヒチに永住(?)をして絵を描いたということと
サマセット・モームの「月と6ペンス」のモデルであるということ。
(しかも、読んでいない。)
絵はどこかで目にしたことはあるけれど、力強いタッチと原色とも
言える色彩が印象的であるということくらいであった。

でも、NHKの首都圏ニュースか何かで、

『生きる力がわいて来ますね!』

なんて、コメントされていたんで、活力の素になればと
行ってみる事にした。

・・で、実際に足を運び、音声ガイドをぶらさげて鑑賞してみると
と、とんでもない。。

文明に背を向け、家族も仕事も捨て、南の島に人間の原点を
求めて渡ったことは事実であるが、その人生は楽園での
満ち足りた生活どころか、貧困と病苦の日々。
おまけにタヒチは、思っていた以上に文明化されていて、
思い描いていた世界とは大きく違っていたようである。

今回の展示の目玉である

『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』

という大作も、生きる力どころか死を決意したゴーギャンが遺書代わりに
作成したとのことである。(その後、ゴーギャンは自殺を図り未遂に
終わる)
でもそういう背景を知った上で絵に向かうと、ゴーギャンの叫びが
聞こえるようで、胸がしめつけられるような衝撃を受けた。

どの絵も原色とは言っても明るいトロピカルな感じではなく、重厚な配色。
そして、単なる風景画や人物画ではなく、現実に存在する物体と
ゴーギャンの頭の中にある生や死のイメージが入り交じって描かれる
その絵は、彼の苦悩がいたるところに感じられる。
特に彼自身を描いたといわれる”黒い犬”
ほとんどの絵に登場させているその犬に託す思いとは一体何なので
あろう・・。

亡くなってから有名になる画家というのは多いが、ゴーギャンも
もちろんその一人であった。
タヒチで書かれた絵のほとんどが、没後借金の形として、現地で
没収されたが、値がつくどころか、風呂のたきつけにされてしまったとか。
死の直接の原因となった肝臓や梅毒も彼がタヒチで失敗し、一度フランスに
舞い戻ってきた時に発症したようであるが、彼が捨てた文明社会が
彼を死に至らしめたというのも皮肉な話しである。

病の中で完成させたという最後の作品である風景画。
これが、展示の最後であったが、画家の不遇な人生を思うと
小高い丘の上にある墓の十字架の白さがあまりにも悲しすぎた。

ここの所、足を運ぶ展覧会と言えば、お気楽な(?)宮廷画家の絵ばかり
であったので、ど素人ながら、ちょっとばかり、ゴーギャンの絵には
心を動かされた。生きる力は残念ながらわいてこなかったけれどね。

ところで、帰宅して、ゴーギャンの映画がないかなとTSUTAYAで検索
してたらあった。あった。

『シークレットパラダイス』

なんと、”あの”『24』のキーファー・サザーランドが主演とか。
あらあら、また銃を構えちゃって。。
バウアー・ゴーギャンってどんな感じなんだろう。う~ん。見てみたい。
¥3,990

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venus


↑ 『ヴィーナスとオルガン奏者』  ↑


上野の東京都美術館で開催されている「プラド展」
行ってきた。

人気の美術展なので、平日の昼間なのになかなかの
にぎわいだったけど、でも、絵の前で立ち止まって、
じっくりと見られたのだから、まあまあかな。

プラド美術館というのは、スペインマドリードにある
世界有数の国立美術館。
18世紀にカルロス3世が計画し、スペイン絵画はもとより、
16、17世紀を中心とするイタリア、フランドル絵画のコレクションで
知られる。スペインを代表する画家、ゴヤの作品コレクションでも
世界一。
ベラスケス、エル・グレコなどのスペイン画家の作品も多数ある。

そのプラド美術館所蔵の作品の内、81点もの公開をしたのが、
この展覧会。


ティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンス、そしてゴヤ

絵心なんか全くないのだけど、高校生の頃、教科書でみた
エル・グレコの画や、あの「フランダースの犬」で、主人公の
ネロどうしても見たかったというルーベンスが描く宗教画を
一度、生で見てみたかったの。

う~ん。そして、やっぱり生は、素晴らしかった。

プラドは、宮廷画家の作品が多いとあって、肖像画が
多かった。

堂々とした君主や王妃の肖像画。
そのどれもが、今にも動き出しそうなリアルな表情であり、
それぞれが、威厳や高貴な美しさをたたえている。
そして、衣装のひだまでもが精密に描かれ、バックも
丁寧に描かれている。
考えてみると、16、17世紀というと日本では、戦国時代から
江戸幕府が開かれた頃。
この頃の、戦国武将や大名の肖像画なんかと比べて見ると、
違いは、歴然としている。
ヨーロッパ絵画の水準が高いのか。日本が低いのか・・。
宗教画も良かったです
ちょうど、「ダヴィンチ・コード」がヒットしてる時なんで
よりタイムリーだったかな。
もしかして、絵画に残されたメッセージにも何かが
隠されていたりなんかして・・な~んて思ったりして。
宗教画の中では、特にムリーリョ『無原罪の御宿り』に感動。
大きなキャンバスに描かれた聖母や聖人の絵というのは、
美術館で並べて鑑賞するものではなく、教会や聖堂の
一部として讃えられてこそ価値があると思うけど、でも
聖母マリアの、その無垢な表情とバックの天使達を描く
その柔らかな筆致に思わず足を止めて見入ってしまった。
そして、すべての作品に共通して言えるのは、どれもその
保存状態の良いこと。
あれって、全く、手を加えてないの??
色が全く褪せていないのには、本当にびっくりです。
特に、静物画の中のぶどう。
思わず手に取って見たくなるようなそのみずみずしさには
場内でも感嘆の声があがっていた。
そうそう。16世紀の美人っていうのは、やっぱり豊満
事が条件なのね。
今回もポスターとかで使われてる、ティツィアーノ
『ヴィーナスとオルガン奏者』なんかも、モデルの彼女って
絶対に体脂肪30%、BMI指数25を軽く超えてるよね。
日本も平安時代は下ぶくれが美人だったし。
一体、いつから、美の基準が”ガリ”がになったのか、ちょっと
興味あるなあ・・。

muri

↑  『無原罪の御宿り』 ↑
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