思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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gojo mise


北海道に行って来ました!


何と25年ぶりです。
”若か~ったあの頃♪”は、ユースに泊まって大自然の中を
ただただ歩き続けるだけで幸せだったけど、



今回の目的は、ズバリ”食”

北海道の冬の味覚を食べ尽くすぞ!

・・と言うことで、2泊3日の短い期間の中で、
ビジネスホテルをベースキャンプにして、
ソルマック片手に、食べ歩きしてきました。

まずは、
ラーメン 第一弾 「五丈原(ごじょうげん)」

札幌の繁華街からちょっと離れた場所にあるこの店。
カウンターがあるだけの小さな店だけど、午後2時過ぎと
いうのに5人程が店内で待ち。

札幌在住の人に聞くと、”道人”(地元の人?)にも人気の
店とか・・。

一番人気は、『とんしお』




gojo



21時間かけてうま味を抽出するスープは、濃いめに見えるけど
実は、あっさり。あと味すっきり。

飲んだ後に飲んでも胃にもたれないそうです。

う~ん。でも、最近こってりラーメンに慣れている私には、ちょっと

物足りなかったかも・・。
それから、太麺が好きな私には、中太のこの店の麺もイマイチ不満。

家族は、しょうゆと味噌を頼んだので、ちょっとお味見したけれど、

色も3つとも余り変わらず。そして、これまたあっさり。

でも、しょうゆはなかなか良い味出してました。


それより、なによりおいしかったのは、余りの空腹に思わず頼んでしまった

『チャーシューおにぎり』

タレでじっくり煮込んだチャーシューのほぐしたものが、おにぎりに
混ぜ込んであってベストマッチ!
結構大きくて150円だし、これは、オススメです。


えー。次回は、居酒屋「おれの札幌」を紹介してみたいと思います。

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hituma


今回の名古屋行きは、時間もあまり無かったので
大好きなひつまぶしを食べることも叶わず。(;;)
今回は、いば昇に行きたかったのに残念でござる。
・・で、「せめて」と思って、ガイドブックに出ていた
このお茶漬けを買って帰りました。
お留守番の夫は、一口食べて、
「え?ひつまぶし・・ってこれ?(^^;)」
てへへ。。
ちょっと違いすぎましたね。
一応、レトルトにうなぎの刻んだのが入ってる
蒲焼きパックと三つ葉の香りも高い薬味パック
二袋構成という豪華版なんだけどね。
所詮はおみやげもの。仕方ないっすね。
でも、これなら自宅で作った方がおいしいかも。
1. うなぎの蒲焼をグリルでカリッと焼いて、
   刻む。(←ひつまぶしのうなぎは、このカリッが
   決め手であると思う)
2. わさび、のり、三つ葉をのせ、昆布茶を
   かける。
緑茶ではなく、昆布茶ってとこが、ミソです。
結構お勧めです!
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shiro



全国の
『シロノワール☆食べてみたいけど、
ちょっとね・・(^^;)』
ファンの皆さん。
お待たせしました!
とうとう、ミニ版の登場です。
私も、6月にシロノワールなるものを知ってから
非常にその『存在』が気にかかってはいたものの、
”22cmのアイス付きデニッシュなんて、喰いたか
 ないよ・・(-_-;)”
状態でした。
それが、今回、コメダ珈琲に行ったところ、
なんと、ミニサイズが・・。
写真を見てもらえればわかると思うけど、
サイズ的にも、ねっ。おいしそうでしょ?
知らない方の為に、ちょっと説明すると、シロノワール
いうのは、愛知県を中心に展開している珈琲チェーン店、
コメダ珈琲の人気メニューです。
クロワッサン風のまあるいデニッシュ生地に、ソフトクリームを
にょろにょろ。甘みの足りない人は、そこにシロップをかけて
食べるんだって。
辛党の私としては、許せない存在ですね。
ところが、実際に食べてみてびっくり。
いや~。おいしかったのよ。これが・・。
キーワードは、
ほかほか&ふわふわ&ひえひえ
まず、デニッシュ生地があったかいのにびっくり。
しかも、クロワッサンとかデニッシュというと、層に
なっている印象が強いのだけど、ふっかふかの
ホットケーキのような食感。
そして、温かいので、塗り込んである(?)マーガリンが
とけて、ほんわか、いい香りと適度なしっとり感。
そこににょろにょろしてあるアイスがまたおいしいの。
あんまり甘くなくて、濃厚でもない。舌触りもいい。
ちょうど、ミニストップのソフトクリームのような味がした
のだけど、どうでしょう?
さすがに、シロップをかける勇気はなかったのだけど、
恐れていた程、甘くもなく、あっという間に平らげて
しまった。
あれなら、シロップかけてもおいしかったカモ。
ただ、ミニ版だったから、おいしく頂けたけど、
普通サイズだったらどうだろう・・。
食べてる間に、熱でだらだらと流れ出すアイス・・。
う~ん。食べてみたい気もするが・・。


ちなみに、「シロノワール」の語源については、公式発表は
ないみたいだけど、
 
   白=シロ
   ノワール=黒
シロ+黒 ・・という説が濃厚みたい。
え?アイスが白だとして、黒は、何?
蜜?それともデニッシュ生地?
いえいえ、具体的なものをさしているのではなく、
”正反対”という意味を指しているみたい。
陰陽思想だな。
だとすると、この場合は、『温』と『冷』のコラボ・・って
とこでしょう。
でも、なんで、日本語とフランス語が混ぜてあるの~~??
そうそう、ブレンドもおいしかったです。
何故か、ナッツがついてます。

何かとカロリーの気になる喫茶店です。
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udon1


名古屋名物、数ある中で、味噌煮込うどんは

やっぱりはずせないでしょう。

でも、毎回食べよう食べようと思いながら、名古屋には、
夏行くことが多かったので、どうも食指が動かなくて・・。
今回初めて真冬に行ったので、やっと食べる事が
できました。

名古屋の味噌煮込みで有名な所といえば、やっぱり
山本屋総本家

・・ということで、名古屋駅JRセントラルタワーズ店
行ってみました。

お店に行ったのは、1時過ぎだったんだけど、そこそこ
行列が出来ていて、30分位待ったかなあ。
席に案内されて、お店お勧めという、親子煮込みうどん
注文。これは、名古屋コーチンと卵が入っている豪華版です。

しばらくして、運ばれて来た土鍋からは、ぐつぐつのうどんと
赤味噌のい~い香り。

「いっただきま~っす☆」

・・ということで、あつあつのうどんを1本食べて、びっくり!

「げっ、これ、生煮え~~~っ??」

そう、そのうどんは、強靱な『コシ』を持ったうどんだったので
ありました。

私のイメージとしては、煮込みうどんといえば、離乳食か、

老人食。はたまた、病人食。
くったくたになったうどんとばかり思っていたんだけど、
このうどんには、カルチャーショック。

ほんと、『コシ』なんてものじゃないんです。

うどんなのに、モグモグと一生懸命食べないといけないの。
なんだか、生のうどんをブツブツとかじってるような感じも・・。

でも、固いと言っても、全く芯がないから、生煮えってわけでは
ないのよね。
ガイドブックによれば、コシを出すために、うどんは、ほとんど
火を通さないとか。
もちろん、ゆででから煮るのではなくて、いきなり生うどんを
煮てるようで・・。


隣の座席では、東京から来たと思われる、おばさん二人組が

「何、これ~。煮てないんじゃないの~。
 私は、こういうのダメだわ・・。」

・・とデッカイ声で話していて、店員さんにイヤな顔されてた。

すみません。東京モンは、礼儀を知らなくて・・・。(^^;)

ん?礼儀をしらないのは、東京モンではなくて、おばさん?



私はと言えば、初めこそ、その固さにちょっと参ってしまった

けれど、段々とその固さがくせになってきてしまって、最後の方は、

快感にすらなってきて。
味もいいし、ちょっとはまる固さなんだよね。

それに、なんと言っても、味噌の味がいいの。
だしが効いてるせいもあるのだろうけど、甘くなく、塩辛くなく、
風味があって、絶品。

何でも、岡崎産の八丁味噌(赤)と、名古屋産の白味噌
混ぜたということだけど、どうしても赤だしというと、辛いか、
しつこいかの印象なんだけど、白味噌を混ぜてるせいで、
非常にまろやか。
思わず、最後の一滴まで飲み干してしまいました。

ただ、量はちょっと少なめかな~。
固いし、熱いし、食べるが大変だったので、食べた直後は、
満腹感あったのだけど、すぐおなかが空いてしまった。

そして、あの食感が忘れられなくて、

帰りには、おみやげに、生煮込みうどんを購入。

udon2


↑↑↑↑↑↑↑↑↑


生めんと味噌とだしパックがついて、630円也。
作り方どおりに作ったら、やっぱり、めんは固かった。
今度、くったくたに煮て食べてみようかな。
でも、そうしたらおいしくないよね。きっと。


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itizawa


食べ物ではありませんが、京都に行くと
必ず寄って買ってしまうのが、この鞄屋さんの
トートバッグです。
【一澤帆布】
創業は、1905年。
大正時代に自転車が普及してハンドルに道具袋を
かけて使うようになった頃、大工さん、植木屋さん、
牛乳屋さんなど、職人用のカバンを主に作っていたそうです。
太平洋戦争中は、自由にものが作れる時代ではなく、零戦の
搭乗員用バッグ、落下傘を入れる傘嚢(さんのう)なども作ったとか。
トートバッグというと、LL Bean なんてのが昔から有名で
使っていたけれど、この一澤帆布のトートは、丈夫なのも
さることながら、色が豊富でその色づかいがきれい。
生地の色合いやら風合いが、カジュアルな格好にも
ドレッシーな格好にも合います。
商品に必ずついている、トレードマークのロゴ↓も
おしゃれ・・。


rogo

「ロゴ切り取って、別のバッグにミシンで縫いつければ
同じじゃん。」



・・という不謹慎な輩もおりましたが、う~ん。
どうでしょうね~。
職人さんの手作りの作品の為、注文してから
3ヶ月以上待つのはざら。
本店とカタログ販売しかしていなくて、支店は一切
ありません。
カタログを取り寄せた事もあるけど、イラストと布地見本で
写真が無いため、よくわかりましぇん・・。
やっぱり、実際に店舗に行って、手にとって買うのが一番。
このお店。ロゴのとおり、京都東山知恩院前のバス亭
すぐそばにあります。
木枠の引き戸の小さなお店にショーケースもなく、台の
上に、所狭しとトートバッグが積まれ壁にかけられています。
いつ行っても観光客でいっぱ~い。
数年前に初めて行った時は、品数も種類も少なかったけど、
今月行った時には、色も在庫も豊富でした。
それと、以前は、シンプルな筒型のものばかりだったんだけど、
裏側や中側にポケットつけたり、中には、携帯入れ作ったりとか
結構、今の人のニーズに併せて作られたものが増えたみたい。
後、若い男性客が多かったのにびっくりしました。
ショルダー持ってる人がいましたが、結構おしゃれでかっこいいです。
でもこの人気のトートバッグ。
京都の人の間では、あまり話題に上らないとか・・。
そういえば、地下鉄とか乗っても、持ってる人、誰もいなかった。
東京では、結構見るのにね・・。


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funa


おもしろい話、読みました。
織田信長が、安土城で徳川家康を接待した時に、
接待の役を任ぜられた明智光秀がこの宴に鮒ずしを
だしたら、信長から「腐った魚」と激しく叱責され足蹴に
されたんでそれが本能寺の変の遠因になったとか・・。
いかにも作り話っぽいけど、もし、ほんとだとしたら、
責任重いじゃん。ニゴロブナ。
【鮒ずし】
滋賀県琵琶湖名物鮒ずし。
琵琶湖でとれた内蔵を抜いて、漬けにした後、さらに
エラからの中に飯をつめこんで再び漬け込んで1年
程寝かせて作るそうです。
発酵食品。保存食ですね。
「臭い、臭い」と敬遠する人が多いと聞きました。
東の横綱が”くさや”なら、西の横綱が”鮒ずし”
だとか・・。
で、実際に食べる機会がありましたが、さほど、臭みは
気にならないような。
3mmほどの薄切りにしてレモンをかけて、おしょうゆをたらり。
発酵食品なので、確かに酸味は、強です。
そして、独特の匂い・・というか、後味・・。
これが、臭みというのかもしれないけど、顔をしかめながら
食べている内に、段々とクセになってきます。
そういえば、我が家は、チーズもブルーチーズとか、山羊の
チーズとか、くせのある奴を好むので、お口にあったのカモ。
チーズがあんまり好きでない人。プロセスチーズ位しか
食べない人は、あんまり趣味ではないかもしれません。
まあ、一般受けする食べ物ではないですね。
お高いし・・。

いただいた鮒ずし↑は、ちょっと人相悪かったです。
「イヤなら、喰うな・・」
・・・って言われてるようで、怖かったです。
プライド高そう・・。
そうそう、鮒ずしの携帯ストラップがあると某HPで
見ました。
半身が鮒で、半身が鮒ずしだそうです

表が、うろこのついた鮒一匹。ひっくり返すと、鮒ずしの
切り身・・。
欲しいな~。
つけたら、人気者になれる??
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kamiga



葵祭の終着点として有名な上賀茂神社は、京都最古の神社
まわりに特に目立った観光名所が少ない事もあってか、
訪れる人もあまりいない。
そのせいか、格式の高さを物語る檜皮葺(ひわだぶき)の社殿
朱塗りの鳥居から続く参道を歩いているとおのずと厳かな気分に
なり、はるか王朝の時代に思いをはせる事ができる。
そんな上賀茂神社近辺で作られた伝統的な京つけものが
『すぐき』
すぐきというのは、元々上賀茂神社の神官の一人が
京都御所から賀茂菜ともよばれるすぐき菜~かぶか
大根かと言ったような形状をしている~を自分の庭で
栽培したのが初めであると言われ、なんと400年の
歴史を持つそうである。
なんでも、このすぐき菜は、非常に希少な野菜だったので、
他国への持ち出し厳禁だったとか・・。
これって、ちょっと、セコいくない?
そうそう、それで、それを信州の人間が密かに自国に
持ち込んで栽培したら、失敗しちゃって、出来たのが
野沢菜・・な~んて話しも・・・。
ぷっ。ガセだよね。きっと。
信州の人がこんな話し聞いたら怒るよね・・。
そして、このすぐき菜を乳酸発酵させたものが『すぐき』
つけものといったら、”しょっぱい”というのが
定番であるけど、このすぐきは、”すっぱい”おつけもの。
さっぱりとした酸味が特徴。
すぐきの白い実の部分は、薄切りにして、そのまま。
葉っぱの方も刻んでそのまま食べたり油炒めにして
食べるとおいしい。
ほどよい酸味なので、パンやらパスタやらにも合うんだよね。
サラダ感覚でいくらでも食べられてしまう。
そして、一度食べたら、絶妙な甘酸っぱさ病みつき。
その『すぐき』を製造販売している京漬け物屋さんは、
多数あるけど、上賀茂神社の鳥居前にある
”すぐきや六郎兵衛”のすぐきは、すぐきフリークの我が家でも
一押しの漬け物屋さん。





suguki


いろいろ食べ比べたけど、ここのが一番おいしいみたい。

別に頼まれて書いているわけではないけど、すぐきだけでなく、
しば漬けとかも他より絶対においしいと思うのでお勧めです。
是非、食べてみてください。
上賀茂神社は、京都駅からちょっと離れているけれど、
神社の参拝とすぐきの買いつけ。
これ、京都に行った時は、はずせない私のコースです。
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nato2



本日紹介する京都グルメは、知る人ぞ知る
『大徳寺納豆』
でも、特に知らないからと言って、人生ものすごく
損をした・・っていうものではないカモ・・。
な~んて言ったら本家製造元のお方に怒られかな。
私は、結構好きです。
【大徳寺納豆】
その昔大徳寺第47世一休和尚の遺されたもので、
唐よりその作り方が伝わったそうです。
お寺の精進料理の食材の一つ。貴重なタンパク源であり、
保存食でもあります。
煮た大豆にハッタイ粉(大麦を炒った粉)をまぶして
発酵させる。それを塩水と混ぜ2ヶ月近くかけて天日干し
をして作成。
納豆とは言っても、糸をひきません。
納豆の味もしないカモ。
もちろん、甘納豆のように甘くもありません。
今までに食べたもので似ているものと言えば、

「塩昆布」
・・・かな。
暖かいご飯にあうし、お茶漬けにもあいます。
かなり塩辛いので、ご飯が進みます。
ただ、黒い粒。
食指を誘う形状ではありません。
味つけでバリエーションをつける事もできません。
おいしいとは思うけど、特に無くても生きていけます。
地味な存在です・・・。
でも、知ってしまうと結構はまる。
京都に行くと何故か買ってしまいます。
・・とは言っても、デパートとかには、入っていなくて、
大徳寺の門前でしか売っていないはず。
とっても手に入りにくいの。
目立たない存在です・・。
日本国民のどの位の人間がこの食べ物の存在を知って
いるのか、誰かリサーチしてくれ~。
↓ 以下が本家磯田のお店とパッケージ

レトロなの~~~! 中から新撰組がでてきそう・・。





isoda
nato1

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ajyari
京都のお菓子で一番好きなのは?
・・と聞かれたら迷わずこの『阿闍梨餅
選んじゃう。
とにかくおいしいの。


あ、上の画像は、梅干しではありませんので

念の為・・。



【阿闍梨餅(あじゃりもち)】

江戸末期安政年間創業の京都の和菓子屋さん
『満月』の作
大正期に二代目当主が開発したもので、餅米を
ベースにした生地で、小豆の粒あんを包んで焼いた
半生菓子。
阿闍梨とは修行を積んだ高僧のこと。
お菓子をよく見てみると、中央部が盛り上がってる。
これが、比叡山で千日回峰修業を行なう阿闍梨が
かぶる網代笠に似ているというところからこの名前が
ついた模様。

初めて食べたのは、もう20年以上も前。
京都の土産といえば、八つ橋かおたべか(←おんなんじじゃん)
とういう中で、実家が京都にあるという上司が帰省土産に買って
来てくれた。
これが、実にうまかった。
皮がもちもちっとしていて何とも言えない食感。
一度食べたら必ずはまる食感です。

もちもちっ~。

餡もふっくら粒あんで上品な甘さでとってもおいしい
です。
大きさもお手頃です。あんの量もそんなに多くないので、
皮の部分が十分堪能できます。
以後、その上司は、私があんまり「阿闍梨餅。阿闍梨餅。」
騒ぐので、帰省の度に、私にだけ、2~3個買ってきてくれて、
そっと給湯室で渡してくれた。
それは、私に気があったらからではなくて、当時でも、1個100円
近くしたので、部の女性全員に買って帰る財力はなかったから
だそうです。
今は、結構有名なおみやげになってしまいました。
しばらくすると駅ビルでお手軽に買えるようになっちゃったしね。
今回も購入しようと、JR伊勢丹に行ったら、
「阿闍梨餅をお買いあげの方はこちらのロープの
中にお並びください。」
だって・・。
あらあら、人気者になっちゃって~。
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izuu


このくそ暑い中、京都でお寺めぐりしてきました
最も、神社やお寺っていうのは、緑が多いので
さほど苦にはならなかったけど。
どこも空いてて良かったしね。
京都は、結構好きで、毎年行ってるんだけど、
さすが、千年の都。
”こだわり”の食べ物が結構ありますね~。
そんなのを紹介してみたいと思います。
まずは、知る人ぞ知る『いづう』の鯖寿司です
いづうの鯖寿司は、東京でもデパートやら物産展とかで
手にはいるので、何回か食べた事あるのだけど、
何てったって、お高んだよね~。
え~と確か鯖の棒寿司が4200円だったかな。うっ。
ただ、確かにうまい!
そんないづうの鯖寿司を初めてお店で食べてみました。
【いづう】
天明元年(1781)現在地に創業
初代「いづみや卯兵衛」の名をとって屋号を「いづう」とする
その昔、鮮魚の手に入りにくかった京都の人々にとっては、
若狭湾でとれた鯖は大変なごちそうであった。
鯖寿司はそうした時代の名残をとどめ、今も京のお寿司の
代表である。
店舗は、京阪本線四条駅から徒歩7分位。
昔ながらの京都の古い町並みが並ぶ中にある。
小さな構えなので、見落としてしまいそう。
中も結構狭くて、お寿司やさんというよりは、甘味処と
いったところ?
カウンターならぬ、時代劇に出てくるような”帳場”から、
「いらっしゃいませ~」の声が・・。
そして、その帳場のおかみさんの強力なお勧めによって、
”鯖寿司”だけではなく、”鱧寿司”とのミックスを注文。
このお店では鯖寿司が有名だけど、鯖はやっぱり冬の魚なんで、
できれば季節のものを食べて欲しいんですって。
さかなへんに豊で”はも”
関東では、食べる習慣がないので、読めましぇ~ん。
さて、それで、運ばれて来た鯖寿司のお味はと言えば・・





saba

肉厚で油ののった鯖がおいしいのはもちろんだとしても、
ここのお店は、シャリが実にうまい!
滋賀県産の江州米(ごうしゅうまい)を使ってるって事なん
だけど、固からず柔らかからず炊かれたごはんがみっちり
きっちり、密に押してあって、酢の具合も絶妙。
そして、鯖の上の昆布もこだわりの利尻こぶを使用というだけ
あって、肉厚でうまみがある。
こちらの酢加減もナ~イス。
スーパーの安物”バッテラ”と言えば、
1.昆布がかみ切れない
2.鯖がそりかえって、ごはんと分裂
3.やたら酸っぱい
の印象だけど、これがことごとく覆される。
最も、そんなのと一緒にされたら怒られるか・・。
そうそう、鯖寿司とバッテラって同じ物なんだってね。
なんでも、バッテラはポルトガル語で、小舟を意味しているとか。
鯖寿司の形が小舟みたいだからそうついたんだって。
私、長いこと高級なのが鯖寿司で、安物がバッテラだと思って
おりました。
”85へ~”ってところですな。”へ~。へ~。へ~。”
そして、次は、いよいよ季節もんの鱧寿司。
鱧寿司だけ食べると一人前7500円だそうです。(汗)
鱧寿司は、酢でしめたお寿司ではなくて、あなごのように白焼きした
ものにたれがついている。
鱧という魚は、全身に小骨があるので、”骨きり”っていうのを
しなければ食べられないそうなんだけど、このお寿司は全く小骨が
苦にならず。
完璧な骨きりなんでしょうね。きっと。
鱧自体は、うなぎなんかと較べて、そのものの味は淡泊。
ただ、たれの加減が、実にうまかった。
甘からず、しょっぱからず、薄からず。
後に口に残らない上品なお味でした。
・・・とまあ、絶品の鱧寿司が3切れに鯖寿司が3切れ。
これに、ガリの千切りがちょこっとついて、
しめて、一人前4500円也~。
京都の夏は、予想どおり暑かったけど、
ここでお昼食べたら一気に寒くなったな~。
最も寒くなったのは、”ふところ”だけだけどね・・。
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