思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


テーマ:
東宝
笑の大学 スペシャル・エディション

三谷幸喜の舞台劇をそのまま、映画化したもの。
That's 三谷ワールドかと思ったら
That’s役所ワールドでした。
ほんと、役所広司。うますぎ・・。
そして、おもしろすぎ・・。
【内容】
戦争への兆しが見え始めていた、昭和15年の日本。
「演劇」は、国の規制に縛られ、台本も細かな検閲を受けていた。
そんな中、劇団”笑い大学”の作家である椿一の持ち込んだ喜劇の台本を
堅物の向坂が検閲する。
椿の台本にことごとくケチをつけ書き直しを命じる向坂であったが、
いつしかその笑いの魅力にとりつかれ、気づかぬ内に、その喜劇台本の
作成に手を貸すことに。
舞台をそのまま映画に持ってきたので、派手なセットも無ければ
脇の役者もほとんどなし。
そして、2時間の映画のほとんどのシーンが、机とイスしかない殺風景な
検閲官の部屋。
そこで、二人が、延々と丁々発止のやりとりをする。
ともすれば、単調になりがちなこの映像を、ほとんど飽きさせず、
要所要所で笑わせながら、最後には、ホロッとさせるところは、さすが
三谷さんの脚本の力。
そして、それ以上に、主役二人の演技力。
椿役の吾郎ちゃんもなかなかの熱演ぶりで、テンポもあって、うまいと
思うのだけど、どうも、まじめな顔で喜劇を語る彼を見てるとスマスマの
コントがかぶってしまって、
それにやっぱり役所さんと組んでしまうと役所さんのうまさが目立ってしまう。
考えてみればただのくだらないおやじギャグの数々に、真顔で反応して
怒ったり吹き出したりする、役所さんのその演技力には、ほんと脱帽です。
ネタバレになっちゃうけど、
最後、向坂の
「死んでいいのは、お国の為ではなく・・」
のセリフには、不覚にも涙が・・。
大笑いとまではいかないけど、所々、プッと吹き出させて、最後、
さりげなく反戦というテーマで泣かせるなんて、やり方が憎いです。
ラストのタイトルバックも良かった。
「Always~三丁目の夕日」の昭和の風景も良かったけど、この映画の
昭和初期のレトロな感じもステキだな。


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