思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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何だかいろいろあって、大好きなエンタメに全く興味を

持たない日が続いておりました。

映画も観る気がせず、ライブにも興味がわかず・・・

故に、ブログも更新せず・・


でもまあ、すっかり春めいて桜も咲いて来たことだし

ぼちぼち活動(?)再開しようかと思っています。


・・で、この半年、一番はまったのが、朝ドラの「カーネーション」


「カーネーション」面白かったな~。


朝ドラが、毎朝、こんなに楽しみで仕方なかったのも初めて

朝ドラで、15分間、TVの前に釘づけになったのも初めて

朝ドラで、真剣になりすぎて遅刻しそうになったのも初めて

朝ドラで、せっかくした化粧が涙でぐちゃぐちゃになったのも初めて


これもそれも尾野真千子さんのものすごい演技力と渡辺あやさんの

良く練られてテンポの良い脚本のおかげビックリマーク


脇を固める人たちもみんな良かった!

特に、小林薫さん、麻生祐美さんはうまかったな~!!

小林さんがあまりにいい味を出しているので、思わず

「深夜食堂」を借りてきてしまいました。


ストーリーも良かったです

まさに、和製『風と共に去りぬ』音譜


スカーレット・オハラ(小原)・糸子


演出家、狙ってるな~(笑)


毎朝、糸子みて、どれだけ励まされ、やる気が出たことか・・

ラスト1か月、まさかの主役交代にはちょっとガッカリさせられたけど、

一代記だから仕方ないですね。

夏木マリさんも良かったです。


終わってしまってガッカリですが、GWに総集編があるようです。

録画忘れないようにしなくてはグー


原作となった、小篠綾子さんのエッセーも読みやすくて面白いです。

ドラマどおりの肝っ玉かあさん。

いくつになってもエネルギッシュに生きていらした小篠さんは、

憧れでもあり、目標ですパー

私も、頑張らなくては・・



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金曜日の深夜、テレ朝をつけてみたら、とんでもない

ドラマをやっていた。


『勇者ヨシヒコと魔王の城』


お人よしで真面目な青年ヨシヒコが偶然知り合った仲間と

共に、薬草を取りにいった父を探しに旅に出るというストーリー


どこかで聞いた事がある話しだと思ったら、なんと、あの

”ドラクエ”の実写版であった。


冒頭に、”低予算冒険活劇”とあるように、舞台は、その辺の

原っぱ。セットも学芸会並み。

その中を、コスプレした4人組が、次々現れる魔物や山賊と

戦い、、経験値を上げ、アイテムを手にいれながら

魔王の城を目指して旅をしていくのであるが、小ネタと

下ネタ満載で、極限のくだらなさ&バカくささである。


この国家あげての節電の時期に、こんなくだらないドラマ、

電力の無駄だよ・・プンプン


・・と思ったけと、気がつけば、ハマりそうなイヤな予感。

第4話を見た翌日には、You Tubeで見逃した3話分を見てた


メレブの微妙な呪文も大受けだし(←”ホイミネ”面白すぎ!)、

はりぼてのスライムも笑わせてくれます。

ドラクエに夢中だった頃が懐かしくて、またゲームをやりたく

なってしまった。


主役は、なんと、あの山田孝之ビックリマーク


彼が、無表情にくそまじめなヨシヒコを演じる姿がとにかく笑える。


なんでも、監督は、山田くんに主役の白羽の矢を立てたけれど、

絶対に断られると思って、ダメモトで依頼するメールをしたら、

1分後に、本人から


”詳しく話を聞かせてください”


と返事が来たのだって叫び


山田くん、どうしちゃったんでしょうねぇ~?

こんな役やって、彼のキャリアに傷がつかなければいいの

だけど・・(笑)

でも、このドラマの彼は、とってもいいです!


ゲストもとっても豪華。

小池栄子や、渡辺直美にも笑わせてもらったが、この後も

小栗旬やら、古田新太やら、加藤晴彦なんて名前も挙がって

いる。次回は、沢村一樹のようで、これまた楽しみ


深夜で当然、低視聴率みたいだけど、今期、ドラマが不作な中で、

じわじわとファンの増えそうな予感のするドラマである。

(←あくまで、マニア受けだけど・・(^_^;))

この手のドラマは、中盤で飽きてくるのが定番だけど、最後まで

このテンションで続けてくれるといいな♪



公式HP

http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko/











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『アマルフィ』の主役だった外交官黒田康作を演じた

織田裕二がその役柄のままで連続ドラマに帰って

きた!


脇を彩る豪華俳優陣に加えて、大がかりな海外ロケ。

謎の人物に、イ・ビョンホンまで登場させて、織田ファンなら

こたえられないドラマである。


そして、キーマンは、またまた”弥太郎”!


”弥太郎”ほどの役者が、一話で消えるはずもなく、

投身自殺のぐちゃぐちゃ遺体というわかりやすい

設定で、再登場を暗示させるという視聴者の


『へへへ、私、判っちゃったもんね~♪』


という優越感を満足させるサービスもあり。


主役織田裕二は、終始クールで、冷静。


でも、その、”へのへのもへじ”を彷彿させる、結ばれた

唇の奥には、優しい心を秘めている


これって、まさに織田裕二ファンが見たい織田裕二ドラマ

なんじゃないかな


マンネリと言われようが、ワンパターンと言われようが、

ファンは、やっぱり見たい、”お約束”のこの姿


これは、まるで、ゆずのライブでの『夏色』、福山雅治のライブの

『HEAVEN』のようなものである


ほんと、このドラマ、織田ファンにとっては、こたえられない

一作であると思う


そう、織田ファンなら・・


でも、私は、残念ながら、織田ファンではないので、来週からは、

どうしようかな~の状態です



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10月期は、結構、ドラマがおもしろかったな~。


「セカンド・バージン」は、”怖い深キョン”に主人公二人が

追いつめられていくのが見たくて毎週楽しみにしていたし、

「フリーター家を買う」は、二宮くんの演技に感動

「獣医ドリトル」は、感動的なお話しばかりで、毎回、涙してしまった。

(特に野良犬の心臓マッサージには、号泣)

それと、「流れ星」も、ケチをつけながらも、なんだかんだで最終回

まで見てしまったっけ。


・・で、1月期


とりあえず、火曜日放映の『CONTROL』と『美しい隣人』を

録画しておいて鑑賞♪


まずは、『CONTROL』


え?これは、『ガリレオ』?


熱いけどドジな女性刑事と犯罪とは畑違いの大学教授が

主人公という設定がなんか似ているなあ~


・・と思ったら、”湯川先生”の研究室と”藤木先生”の

大学の建物は、何と同じ所を使っていた。(笑)


どちらの教授もオタク系でコミュニケーション能力があるとは

いえず、でも、結局は、専門家刑事を差し置いて、事件を

解決するという所も同じ。


文句を言いながらも教授の言うとおりに捜査を続ける松下奈緒の

姿も柴崎コウにかぶる


極めつけは、先生が書くドアに書いたマジックの文字


失礼しました・・。


これって、パクリではなく、パロディーだったみたいで。


でも、松下奈緒は、かわいいです。


『監査法人』や『砂時計』の時は、ただ怖い顔だな~と

思っていたけど、ゲゲゲ以来、”かわいい天然キャラ”

が確立されてきたようで、微笑ましくて好きです。



続いて、『美しい隣人』


これまた、昔よくみた、アメリカのサスペンス映画を

彷彿させる。


どの作品ってわけではないけど、カメラの撮り方とかが

なんか似てる気がするの。

無人の家に開いた窓にはためくカーテン

やたら長回しの風景


恐怖心や次への興味をあおる為の演出なんだろうけど、

失礼ながら、アメリカ映画に比べて、間延びしているようで、

恐怖というよりは、睡魔に襲われてしまった。


それから、檀れいの母親役っていうのがちょっと

ミスマッチかと

幼稚園児の手を引いていてもちょっとリアリティーに欠ける

ような。

むしろ、友人役の三浦理恵子があの役でもよかったのでは?


でも、ストーリーは、続きが気になるし、最後まで見ると思う。


ただ、ラスト回あたりで、暗闇の中で、初めに出てきたあの

でっかい鏡を小道具にして、”美しい隣人”が、”主婦+子供”に

襲いかかるなんて、展開にしたら怒るよ。



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唯川恵さんの小説は好きで、結構読んだことがある。
どの小説も等身大OLの本音が描かれていて、
共感する所が多かった。
そんな唯川さんの「肩越しの恋人」米倉涼子主演で
ドラマ化された。
この小説は、数年前に読んだはずなのに、ほとんど内容を
覚えていなかった為、本棚の奥深くから引っ張り出して読み
直してみた。
ドラマを数回見た後だったけど、まずは、設定や展開が
ほとんど、原作どおりなので、びっくり。
でも、内容は原作に忠実なるも、なんかドラマは別物
なってしまったかな~。
まずは、主人公
原作では、27歳。
そろそろ結婚を真剣に考えはじめるが、どこか恋愛に
のめり込み、依存できない主人公を描いている。
ところが、ドラマで米倉演ずる主人公は、30才。
ドラマの中の職探しの中で盛んに言われているように
20代と30代では、だいぶ違うような。
それから、主人公の日常生活。
どこのIT長者かい・・というような、信じられないような
生活ぶり。
「家賃が払えな~い」と嘆く、あの賃貸マンションの調度品の
豪華さといい、るり子と通う、おしゃれなアジアンダイニングや、
エステと言い、リアリティーゼロなんだな~。
おまけに、主人公がスタイル抜群の米倉でしょ?
ブランド服を身にまとって颯爽と歩く米倉が派遣会社に
面接に行って、”全く職が無い・・”って嘆くっていうのもね。
(小説が書かれた当時は、結構景気が悪くて就職難だったけど、
今は、30才独身で、派遣希望っていったら、そうは職に困らないと
思うのだけど・・)
等身大OLよ、いずこ・・(>_<)って感じですね。
ついでに言わせてもらえれば、実年齢34才の高岡早紀
口をとがらせて、「のぶく~ん」と鼻にかかった声で、
甘える姿もねえ・・(^^;)
でもまあ、このドラマ、結構好きかな。
視聴率は悪いみたいだけど、米倉、高岡、ゴージャスな
生活を見てるだけでも楽しいかなと。
それから、新宿2丁目のゲイバーの二人なんかもおもしろいし。
そうそう、ドラマのテロップに”協力”だか、”協賛”だかに
『新宿2丁目振興会』なんてのがあった。
何を振興してるんだろう・・(^_^;)
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「山田太郎物語」
何だかんだ言って、見てます。
かって、金曜10時TBSのドラマと言えば、大人の
時間帯。本格的な恋愛ドラマから社会派ドラマまで。
野島3部作とか、金妻とか、「岸辺のアルバム」とか
結構、真剣に見て育った世代です。

それが、何だか最近は、肩のこらないお手軽ドラマ枠
路線変更してしまったようで・・。しかもジャニーズが常連(笑)
10月もすでにTOKIOの長瀬くんに決まっているとか。

「山田太郎物語」もコミックが原作のラブコメ

タイトルからマンガチックだと思ったら、全編マンガ。
まあ、悪意ないし、おもしろいし、適当に微笑ましい部分も
あって良いのだけどね。
ドラマとして見ると物足りなさを感じはしますが・・。

主演の二宮和也くんの世間での評価は高いみたいですね~。
あの倉本摠に見込まれたみたいだし、「硫黄島からの手紙
もなかなか良かった。、演技もなかなかうまいと思うけれど、
このドラマのキャラにはどうだろう・・。
どちらかと言うと、レトロで日本的な顔をしてる二宮くんが
王子っていうのもね~。
かっぽう着姿は、みょう~に似合ってたけど・・。


ど貧乏っていうのも結構早くわかってしまったみたいだし、

これから先、どうなるのだろう。

毎回の単発エピソードの積み重ねだと10回は持たない気も・・。




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「特急田中3号」終わってしまいました。
今期ドラマの中では、視聴率も悪かったようだし、
さして話題にも上らなかったけど、かなりおもしろかったです!

1回目見た時は、全然おもしろくなかったけど、回を重ねる
ごとに、段々とテンション上がってきて、最後は終わるの
惜しかったな~。

・・と言うことで、やけにマニア受けするおもしろさだなと思ったら、
磯山晶さんがプロデュースした作品のようで・・・

彼女の作品と言えば、

「天国に一番近い男」「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」
「マンハッタンラブストーリー」「タイガー&ドラゴン」「吾輩は主婦である」

どれもこれも視聴率は悪いけど、DVDボックスの売り上げはものすごい
事で有名。
私も↑の作品はどれも大好きなものばかり。。

彼女のプロデュースということで、役者も大人計画やらジャニーズ系の
俳優(彼女はイケメンが好きだそうで・・)が多い。

今回もKAT-TUNの田中聖がバカでずうずうしいんだけど、憎めない男を
なかなかの好演。

失礼ながら、今までは、KAT-TUNも田中くんも全く興味がなかったし、
名前聞いても
「あ、あのKAT-TUNの一番悪そうなやつ?」(^_^;)
程度にしか思ってなかったけど、今回のドラマで、何だか見方が
180度変わってしまった。
ほんと田中くんイイヤツです。
それを演じてる田中聖もイイヤツかも・・。(笑)
ドラマのテーマは、ずばり鉄道オタクの”鉄ちゃん”

小田急ロマンスカー車内でしか買えない(何で知ってるんだろう・・(^^;))
ロマンスカーVSEの時計が出てきたり、廃線となった旧信越線が出て
来たりとこちらのマニアの間でも結構話題になっていたよう。

脇を固める俳優人もなかなか個性派揃いでおもしろいのだけど、
何と言っても栗山千明が出色かな。
「キルビル」でくさり鎌を振り回していた彼女が、澄ましたマドンナを
演じているのだけど、仮面のような無表情をちらっと崩して照れたり
笑ってしまう所がとっても可愛いです。
全体的には、現代版「ふぞろいの林檎」と言ったところ。
決してエリートでないどちらかと言えば落ちこぼれの男女6人が
織りなす青春コメディーです。
出てくる人間も皆善人ばかりだし、ドロドロもハラハラドキドキも
もちろん不治の病もいじめもないけれど、全く罪のない展開が
逆に新鮮なドラマでした。
ラスト、ハッピーエンドながら、これからが始まりという終わり方。
十分、続編が作れそうなんだけど、この視聴率では無理なのかな~。
DVDでブレイクする事を期待します。





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ここの所、ほ~んと忙しくて、何か、全部やりかけ・・。
熱帯魚の水槽は、苔むし日本庭園の様相を漂わせ
、部屋の観葉植物は、水やり不足で茶色くなって、もはや
枯山水の域である。
そんな忙しい私にとっての楽しみは、やっぱりTVドラマを
見ること。
・・と言っても今期は、ちと不作かな~。
特に、朝の「どんど晴れ」は、つっこみどころ満載で、
毎朝7時半
「それは、ないだろう・・」と怒りながらの朝食である。
・・といいつつも、欠かさず毎日見るのだから、実は
ファンなのね。きっと。
今日、来週の予告を見たら、白石美帆が出ていた。
かっては、毒のないただのお嬢さん女優って感じだったけど、
最近の彼女は、絶対に期待を裏切らない(何の?)ので、
ちょっと楽しみかも。。
そんな不作クールの中で、一番はまったのは、やっぱり
「帰ってきた時効警察」
でも、これってドラマといえるのだろうか??
一応は、警官が、趣味で時効になった事件を捜査して解決すると
いう設定で、一話完結のサスペンスもの(?)なんだけど、
でも、事件そのものは、はっきり言ってどうでも良い感じ。
犯人もすぐわかっちゃうし、謎解きも付け足し程度。
それよりも全編に流れるシュールな雰囲気。
そして、特に前半展開される時効管理課でのかみあわない会話
と小ネタ、小ネタ、小ネタ・・。
でも、そのデタラメな展開が、疲れ果てた金曜の夜11時にぴったり。
何も考えたくない私をとってもいやしてくれる。
オダジョーは、はまり役だな~。
のーんびり、お気楽な霧山そのもの。
何故、彼がいるのか意味不明の十文字刑事の豊原功補
いつの間にやら3枚目キャラになってしまって、これまたぴったり。
でも、何と言っても麻生久美子がいいです!
映画では随分前からファンで、彼女はドラマには出ない女優なのかと
思ってたけど、ちゃんとこういうドラマには、出てくれるのね。
ちょっぴり若作りだけど、かわいい三日月さんの大ファンです。

このドラマも昨日が最終回。
でも、当然、シリーズ化されるであろうから、次シリーズに
多いに期待である。




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「どんど晴れ」毎日見てます!
小田和正さんの「ダイジョウブ」が聴きたくて
4月以来、毎日欠かさず見ているわけだけど、
これがなかなかおもしろい。
ストーリーは、おんな主人公の根性ドラマとしての
王道。
突然、実家の老舗旅館を継ぐと一方的に婚約解消を
してきた恋人との愛を貫くために、結婚に反対する
両親とけんかして家出をし、旅館に押しかけ中居として
働き始める。
しかし、そこには、彼女を良く思わない叔父一家が
待っていた・・。

・・とこれだけ書くといかにもどろどろだけど、
そこはNHKの朝ドラ。
結構さわやかな展開になってます。
主人公、夏実役の比嘉愛未さんは、すらっとした
現代風美人でとってもさわやかで可愛いです。
前に何かで読んだけど、頬骨の出ている俳優って
成功するんだって。(ジョニー・デップしかり・・)
比嘉さんもそんな感じ。顔は、違うけど、松島菜々子と
ちょっと雰囲気かぶるかな。
脇の役者もうまい人揃えています。
特に、おかみの宮本信子とその息子の東幹久は、息もぴったりで
ばっちりですね。
婚約者が、一見誠実で信念を持った好青年風でありながら、
冷静に考えると、自己中の優柔不断な奴で、わずか2週で
消えた・・
・・という展開が以外ではあったものの、主人公をとりまく下宿の面々
(何故に、今時下宿?)とのエピソードを交えるというありがちな
展開で、おかみ修行は続き、主人公は、日々成長していく。
テンポも良いし、安心して見てられるので、朝、出勤準備をしながら
見るにはぴったりです。
ところが、今週は、GWだから何なのか、おかみ修行も1週お休み・・っ
てな感じ。
今週のエピソードは、何故か、お忍びで韓国スターが旅館に来て、昔の
恋人を探すというお話し。
この役が、リュ・シウォン
いいんだけどさ~。でも、何で、韓国スターがいきなり登場?
大体、部屋の仕事も任せてもらえない中居の下っ端の夏実が
何故そんなVIPの一日観光を任せてもらえるの?
そして、岩手に来て一年も経っていない新参者が観光案内?
まあ、多くのクエスチョンはあるものの、今週は、
視聴率UP強化週間なのかな・・ということで納得。
来週以降に期待します。
そうそう、それから、私は、「どんど晴れ」を毎日BSで7時半から
見ているのだけど、その後の番組は、「さくら」の再放送。
これって、H14年の作品なんだけど、視聴率的にはどうだった
んでしょう?
あまり話題に上らなかったような気もするし、主人公も悪いけど、
聞いたこのない女優さん。
何で、数あるドラマの中で、このドラマを再放送?
・・と思ってたら、先週あたりから、下宿先(また、下宿だ・・)の娘役で
何と、今をときめく長澤まさみちゃんが出てます。
高校生役でこれがまた、とっても可愛いの。。
・・・って、もしやこれも視聴率大作戦?
思わず勘ぐってしまうのでありました。
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NHK朝のドラマ「芋たこなんきん」終わっちゃいました。

時計がわりについてたどうってことないドラマだと思ってたけど、
毎朝、藤山直美さんの顔が見られなくなるのが
ちょっと寂しいです。
半年前に始まった時は、大人気だった「純情きらり」を
引き継いでのドラマだっただけに、結構苦しかった所も
あったのでは。
まあね~。宮崎あおいの代わりが藤山直美でしょ。
福士誠士に到っては、國村準だもんね。
よほど順応性の高い人でなければ、すぐには、慣れない
はず・・。(^^;)
でも、始まってみれば、中味は、古き良き日本の家族を
さりげなく、そして、ほのぼのと描いていて、朝からとっても
さわやかな気分になれる良い作品でした。
ちょっと、時代は違うけど、「ALWAYS」の世界のような・・。
特に主人公二人は、さすがの名演技
一部、アドリブかなと思われる所もあって、ほんと息の
ぴったりとあったところを見せてくれた。
一番のテーマは、やっぱり最近 定番の『家族』かな。
アンチ「純情きらり」の私としては、
”家族が・・家族が・・”とふたこと目には、家族愛を
訴えながら、結局は、家族に迷惑かけてた有森家の
皆さんに比べて、芋たこの花岡家・徳永家の方が、
ずっと家族への思いやりを感じて泣かされた。
特に、町子が後妻に入った先の5人の子供達と段々と
信頼を深めていくその姿には、何度かほろっと
させられたわ。
最終回ラストで、原作の田辺聖子さんと秘書の純子さんの
実物がちらとご登場。
聖子さんは、何度かお姿を拝見した事があったけど、
純子さんには、びっくり。
あんなにおきれいでお若い方だったとは・・。
田辺聖子さんも、もう80才近い方のはず。
それが、お二人ともお元気で相変わらず仲良く寄り添って
いらっしゃる姿を垣間見る事ができて、何だかとても
うれしかった。
これまた、「純情きらり」の最終回の後味の悪さとは、
違ったな(笑)
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