思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


テーマ:

毎朝、「あまちゃん」楽しみに観ています。

でも、クドカンも国民的な”優等生”脚本家になっちゃった

なあ・・と思っていたところにこの映画。

クドカンワールド健在ビックリマーク


「池袋・・」や「木更津・・」のようなシュールさはないものの

くだらなくて、愉快で、楽しくて、そしてとんでもなくエッチ。

バカバカしいんだけど、1000円出して(割引の日だったんで)

観る価値は十分ありました。

あ、でも1800円ならどうだろう??


【内容】


中学生の円山は、とある下町の団地に住む平凡な中学生で

あるが、そんな円山の毎日は、あるエッチな目的を達成する為

に日々自主トレに励むことと、妄想の世界を膨らますこと。

そんな円山の団地に殺人事件が起こり、円山は最近引っ越してきた、

謎のシングルファザーの男が犯人ではないかと思い始める。


円山くんが中学生らしい妄想を軸にしながら、謎の男との

交流を通して、段々と成長していく姿を描いていますが、

そこにちりばめられているサイドストーリーがとにかく

面白いビックリマーク


韓流ファンの母が妄想から現実に段々とリンクしていく

その姿。

 お決まりのシーンをここまでちゃかしていいのでしょうか・・

 DVDがバツグンにうまい小道具になってます。

 あの韓国俳優は、有名な人なのでしょうか?


認知症のおじいさんと小学生の淡い恋(?)

  ”認知症デスペラート”誰かと思ったら遠藤賢司さんなんですね。

  エンケンの公演のステテコでのライブシーンは圧巻です。


そして、謎の男の草薙くん

 いつも草薙くんは、うまいのか、下手なのかよくわからないのですが、

 今回は、ホント適役でした。KYの隣人、得体のしれない不気味な男、

 そして、一転して、あのキレっぷり・・。

 メガネの奥にキラリと光るあの眼。

 何考えてるかわからない役をやったら彼はピカイチですね。

 やっぱり、うまいのかも・・。


その他、相変わらず、Youや中村トオルさんがいい味を出しています。

もちろん坂井真紀さんも。

そうそう、「あまちゃん」の潜水土木科の教官役がこちらでは、

ルール守らないヤンキー役で出ていましたね。皆川猿時さんと

いうそうで、この人は大人計画の人のようですね。


クドカンのドラマやら映画みていつも思うのだけど、彼のドラマの

脇役の揃え方ってすごいですね。

阿部サダオさん、荒川良々さん、平岩紙さんなど、今ではすっかり

メジャーになってしまったけれど、大人計画の人達って、演技力、

ハンパなくうまいですね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

職業柄(笑)これだけはと思って時間を作ってみてきましたが、

さして期待していなかった割には、いい意味で予想を裏切る

心にしみる良い映画でした。


原作は本屋大賞を取った三浦しをんの『舟を編む』

タイトルにある”舟”とは、辞書のこと。


”人は辞書という舟で言葉の海を渡り自分の気持ちを的確に

表す言葉を探す”


という意味だそうです。


辞書作りの地道な作業と辞書作りに愛をもって取り組む

編集者を描く映画ですが、ともすれば、退屈になりがちな地味な

テーマを個性あふれる役者さんたちの演技とユーモアあふれる

展開で、味わいのある作品に仕上げています。


主人公の松田龍平のひょうひょうとした雰囲気は主人公の

まじめ君(間締くん)そのものであるし、

妻の宮崎あおいは、相変わらず夫を陰ながら支える

妻役としては、ピカイチですね。

この夫婦は飼い猫と共に実に安らげる空気を醸し出してくれます。

やっぱりあの二人に似合うのは犬ではなく猫でなくてはだめ(笑)


脇を固めるのは、どんな役をやっても相変わらず素晴らしい

小林薫。今回もものすごい存在感です。

そして、実直な学者を演じる、お懐かしや加藤剛、

その奥様の八千草薫さんもぴったりの適役でした。


でも、この映画で一番良かったのは、やっぱり辞書編集部の

先輩役であるオダギリジョーかな。

見た目も言動もチャラ男でありながら、実は”いいヤツ”。

そして、主人公同様、辞書作りに愛を持って取り組み恋人に

大しても、誠意を尽くす、実は”誠実なヤツ”。

そんな難しい役をオダジョーがユーモアたっぷりと演じてくれました。

彼は、ああいうレトロな役も似合うんですね。


最近は、辞書も電子辞書ばっかりだった私もこの映画を観てきた後、

なんとなく紙辞書を手に取ってしまいました。

目的もなく、ぱらぱらとめくって面白そうな所を読む。

昔は、そんな使い方をしてたな~と思いつつ・・

忙しい毎日をしばし忘れてほっこりできる、そんな気分にさせる

映画です。


舟を編む/三浦 しをん
¥1,575
Amazon.co.jp
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

4月から勤務形態が変わって、とてもエンタメ楽しむどころでは

なかったけれど、やっとペースがつかめてきて、結構、

ドラマとか映画とか観てます。

再来週には、ミスチルのライブも控えていて、こちらも

楽しみ~p(^-^)q


で、昨日wowow録画してみた映画。


公開当時、結構話題になった映画だけど、スゴイ映画ですね(^_^;)


【内容】


並外れたドライブ技術を持つ主人公のドライバーは、

昼は、スタントマン、夜は、強盗の逃がし屋。

身寄りもなく、ひっそりと生活していた彼であったが、

同じアパートに住む子連れの女性に好意も持ち、その夫を助け

ようとしたことから、とんでもない犯罪に巻き込まれていく。


一言で言って、緩急の差がすさまじい映画叫び


前半、


これは、ヨーロッパの映画?


とも思わせるような静かで絵画的なシーンが続いていたのに

(彼と子供とのやりとり、彼女との夜更けのドライブがとっても

抒情的ビックリマーク)、後半に入ってからは、いきなりタランティーノも

真っ青のバイオレンスな展開。

どこが、R15なんだろうと思って観ていたので、いきなり納得です(;^_^A


でも、そのシーンの落差が、このドライバーの表と裏の顔を際立たせる

絶妙な効果を出しています。


常に口の端にようじを加え、クールに淡々と生活しているのが、

一転して、彼女と息子の為に、相手を脅すそのド迫力と有無をいわせぬ

暴力シーンの凄まじさ。

でも、彼女に対しての想いは、ひたすら純愛なんですよね。

クライマックスシーン。エレベーターの中と外で、あっけにとられた彼女と

涙を浮かべた主人公の間に扉が閉まるシーンは泣けたな~。

その直前にスゴイ事があったんだけどねドクロ


主人公を演じるのは、ライアン・ゴズリング。

シェーンかイーストウッド演じるガンマンか、はたまた、楊枝くわえた

紋二郎か・・って感じでとにかくカッコいいです。

彼が思いを寄せる子持ちの女性も悪役も適役だし、カーチェイスのシーンも

なかなか、音楽も悪くないし、結構好きな映画です。


でも、暴力シーン。うなされそうです・・(^_^;)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。