思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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デビット・フィンチャー監督の中でも「セブン」や

「ドラゴン・タトゥーの女」と同列の分野の作品であると

いう事で、最近タイトルを目にする機会が多いので、

レンタルにて鑑賞。


1960年代後半から1970年代にかけて、サンフランシスコで

実際に起きた連続猟奇殺人事件。

犯人は、ゾディアックを名乗り、新聞社に自らの犯行予告を

入れた暗号文を送り、新聞の一面に掲載させる。


映画は、犯人探しのミステリーや殺害のショッキングな場面

を描いたものではない。

ゾディアック事件に関わった為に、人生を狂わされた

作家、漫画家、刑事等の姿を時系列でドキュメンタリーの

ように描いている。

どちらかというと、「セブン」よりは、「ソーシャルネットワーク」

のような作り方ではないだろうか。

(ラスト、その後の登場人物の行く末を字幕で語るあたりも・・)


158分と長く、また、淡々と出来事が並んでいるので、

単調な印象を受けるが、そこは、フィンチャー監督。


湖での殺人シーン、タイヤを直してもらった赤ちゃん連れた

女性のシーン、ラスト付近の店での容疑者とのにらみ合い等々、

数えきれない程、息つまるドキドキのシーンがあるので、

全く、飽きることはなかった。


特に、


「いや、そのポスターは、私が書いたんだよ」


という地下室のシーン。

頭上の物音や鍵開けてもらう所なんか、心臓止まりそうになった。


この映画、スピィーディーなミステリーとは毛色が違うが、

迷宮入りした事件を執念で追うジャーナリストの姿・・

なんて視点で見ると面白いのでは。


妻に逃げられる漫画家、アル中になってしまった作家(←彼が

ロバート・ダウニーjrだったとは・・)

日本でもこういうジャーナリストいそう・・。


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一部では話題の(・・とは言え、私のまわりでこのドラマ

の存在を知っている人間は皆無ですが・・(^_^;))

「THE EVENT イベント」全部観ました!!


これっていつ頃、打ち切りが決まったんでしょうねぇ?

もし、シーズン1中に決まっていたのなら、それなりにラストは、

解決をみるすべきだと思うんですが、余りにも謎の多い

終わり方でした。


続編制作のスポンサーを探していたのか?

はたまた、やけくそで終わったのか??


まあ、ラストはあんなものだとしても、、途中、投げっぱなしの

謎は、どうしてくれるの?


妹はどうした?

拉致されて老化しちゃった子供たちは、あのまま?

前半、大活躍の女FBI捜査官は、いつの間に消えたの?

デンプシーって異星人だったよね。副大統領もあやつって

たのに、簡単に消えちゃったけど、彼がやってた研究は?

レイラは、結局死んだの?

大統領夫人は、先住民なの?


そうそう、そもそもショーンはなんであの飛行機に

レイラのお父さんがいるって知ったの?


大風呂敷広げるだけ広げてあっけなく終わってしまいました。


・・で、結局、見て損したかどうかなんだけど、何だかんだ

言って面白かったです音譜


一話一話、ノンストップで、先も読めず、ハラハラドキドキ。

ストーリーの矛盾点と登場人物の言ってる事がコロコロ

変わるその点に目をつぶれば、久々に夢中で見られました。


ラストで20億人をどうやって、移住させるかと思ったら

なんと、星ごとお引っ越し・・(@_@)


これには、ドギモ抜かれました。

ただ、あんな事が一気にできる技術力あるなら、何も潜入者

やらなんやらまわりくどい事しないで、いきなり侵略に

来ればいいのに・・とも思いますが・・・あせる


役者では、ビリー役の女優が抜群のスタイルでカッコ

良かったな~。

なんか、途中から、レイラに代わってこちらが主役の扱いに

なっちゃいましたね。視聴者のニーズに答えたのでしょうか。


それから、大統領補佐官のスターリング役の彼も相変わらず

いいですね~。

彼は、ジェリコ・イヴァネクっていうんですね。

「HEROES」や「ダメージ」でもインパクトのある役を

やってました。日本で言えば、小日向さんとか、松重さん、

大杉蓮さんみたいな感じなんでしょうかね。今後も注目ですひらめき電球


さて、イベントを見終わったので、次は、「V」です。

現在、第2シーズンの8話まで観ましたが、これまた、


”誰が見ても打ち切りだろう”


というような(実際に、第2シーズンで打ち切りビックリマーク)グタグタな

展開が、回を重ねるごとに、どんどん加速していっています。


どうやって終わらせるんだろう??楽しみo(^-^)o


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井坂幸太郎の人気小説の映画化

原作未読。 DVD鑑賞です。


突然、首相暗殺の嫌疑をかけられ、わけもわからぬままに

逃亡を続ける一人の男のお話し


主役の堺雅人をはじめ、竹内結子、香川照之、柄本明、

劇団ひとりをはじめ、脇の脇まで演技派を揃えて見せてくれます。


スピード感もあるし、演技派を揃えているので、

なかなか楽しめます。


ただ、この映画

犯人捜しのミステリーやアクション映画を期待したら

消化不良で終わっちゃうかも。

国家陰謀がらみかと思った事件の背景も何やらうやむやに・・


でも、作者が描きたかったのは、謎解きというよりは、むしろ

若かりし頃へのノスタルジックな想いではないでしょうか。

タイトルは、ビートルズの『ゴールデンスランバー』という曲

からとっています。


「ポールは……、バラバラになった皆をさ、もう一度

つなぎ合わせたかったんだよ」


昔、仲間たちが交わした当時の会話が映画のメイン

テーマになっています。

かって仲間たちと築きあった”信頼”が、一つの事件をきっかけに

今もなお続いてくれる事を教えてくれます。

花火なんかもうまく使っているな~という気がしました。

ラストでの主人公から関係者へのアクションもマンガチックで

現実離れしてはいますが、何とも言えず微笑ましくて好きです。


役の中では、最近よく映画に登場する浜田岳くんの通り魔犯が

いいです。

ネットで見てたら、この役、作者の井坂さんが、浜田くんを

イメージして描いたとか・・。

脅迫犯なのに、なんか笑えるんだな~。

それにしても、”キルオ”ってネーミングは、いったい・・・。


主題曲は、齊藤和義。

これまた、ネットに出ていたのだけど、作者の井坂さんは、

通勤途中の電車の中で、この曲を聴いて、サラリーマンを

やめて、作家一本で行くことにしたとか。

『幸福な朝食 退屈な夕食』という曲です。

思わずCDレンタルしてしまいました。


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映画、見てきましたパー


原作読んだ直後だったんで、展開に”オッ!”という驚きは

全くなかったけれど、テンポもいいし、演技派を揃えていて

なかなか面白かったです。

2時間余りの映画ですが、あっという間でした。

捜査会議のシーンも面白かったな~。


ただ、原作読んだ時も思った事だけれど、謎解きミステリーと

いうよりは、一言でいえば、”道徳的な”ドラマですね。


そして、伏線はあるものの、”全く関係ない線”から解決をみる・・

っていうのは、ミステリーを期待する向きには、ちょっと

物足りないかも。


ただ、原作では曖昧にされていた労災問題もちゃんと

結論出しているし、それから、ガッキーカップルの位置づけ

なんてのもちゃんと納得いくもので、その辺は消化不良には

ならなかったです。


阿部ちゃんの加賀さんは、相変わらず安心してみていられ

ます。

溝畑くんの松宮も面白いキャラになっていて(原作では

もうちょっと年上で、中堅どころの印象ですが・・)、とても

魅力的なコンビになっています。

このコンビ。まだまだ、見たいので、次回作に期待!


原作読んだ感想は、ここ


http://ameblo.jp/samemoon/entry-11143917768.html


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