思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


テーマ:


思い入れ★ホームシアター★日記-sumagura


私が、”写真集”なるものを初めて買った芸能人が

安藤政信


「サトラレ」 良かったな~。

そんで、「バトルロワイアル」の桐山 カッコ良かったな~。


その安藤くんが久々日本映画に登場という事で

「スマグラー」、大した前知識もなく、出かけていきました。


あんな内容だとは、知らずに・・(^_^;)


伝説の殺し屋 ”背中”


安藤君・・・って言っても、彼も36歳になってしまったのね。

怖いけど、変に哲学的で、そして、ちょっと可愛そうな

”背中”


相変わらず、あのストイックな感じは、そのまま。

それに、年を重ねて存在感も出てきて、ほんと

カッコ良かったですチョキ

中国語も堪能で、どこから見ても中国マフィアでした。


もちろん、”ダメな青年”を演じさせたら、彼の右に

出るものは、いないと思っている妻夫木くんも

相変わらず、ホンワカ、ハラハラが混在する演技に

ほれぼれ

永瀬正敏さんの実は結構”イイヤツ”の丈もさすがの

存在感で、良かったです。


他の脇の出演者もとっても贅沢


松田翔太、大杉蓮や、寺島進の使い方も憎いかぎりだし、

女優陣も松雪泰子、満島かおりと演技派そろえて、

期待どおりです。

そして、殺されたやくざの親分は、まさかの”あの人”(笑)


ストーリーも極めてわかりやすく、

展開も飽きさせないし、セリフも結構、いいこと言ってます。


ほんと、面白かったです


でも、絶対に人には勧められないです。

・・・というより、あの映画、勧めたら、私の人格を

疑われそう・・(笑)


いやいや、ほんと、あの拷問シーンは、勘弁して欲しい

ですね。

わざわざ、お金払って、延々とあんなものを見せられる

とはね・・トホホでした。

久々かな。映画見ながら、目をつぶっていたのは(笑)


でも、高島のお兄ちゃん

今までは、ちょっと月並みな2世タレントって感じしか受けな

かったけれど、今回のキレっぷり。

新境地を開いたのでは?

高島弟と共に、今後期待大カモ。


この映画、暴力シーンの不快感を差っ引いてもかなり、

出来のいい映画だと思います。


それにしても、最近、社会にドロップアウトした、”クズ野郎”の

映画が多いですね。

次は、いよいよ、『カイジ』だ!!



公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/smuggler/index.html




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怒涛のような繁忙期を経て、ちょっと一息です。


気がついたら、また一つ年を取ってしまいましたが、

ここ数年、誕生日に熱帯魚を増やすのが恒例と

なってしまいました。

誕生日に買うと、いつ買ったか忘れなくていいの

ですよね。


今回は、思い切って久々の大物購入!


ディスカス3匹です


「小物に大物を混ぜた水槽は、おかしい」


「どんどん大きくなるぞ」


「管理が大変」


幾多の雑音にも耳を貸さず、強行しましたが

もうすぐ2週間。

結構、気に入っています。


多少のこぜり合はあるものの、最近では仲良く

ハンバーグをつつくようになりました。




思い入れ★ホームシアター★日記-discus

おちょぼ口のディスカス

愛らしくてかわいいです!


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随分前に、待ち時間をつぶすために、本屋で

適当に選んで購入した本です。


その時は読み切れず、放置してあったのですが、

今回、映画化されると知って引っ張り出して読ん

でみました。


さすが、東野圭吾ビックリマーク


読み始めるや、小説の世界にぐいぐい引き込まれ、

時間を忘れ、一気にラストまで行ってしまいました。


30代の同じ職場の派遣社員と不倫関係になる

40代の課長。

初めは、若い女性との恋愛にスリルをおぼえ、ほんの浮気

だったつもりが、いつの間にやら本気に変わり、段々と

のめり込んでいきます。


そして、その浮気話しに並行して、女性の実家で起きた

15年前の殺人事件の謎解きがからんできます。


前半は、段々と不倫の深みにはまっていく男性の姿が

滑稽かつ哀愁を漂わせんながら描かれていて、

なかなか面白いと思ったのですが、

はっきり言って幕切れはあっけないです


殺人事件の謎解きの方があまり重要なく、トリックも無いに

等しいのは仕方ないとしても、三角関係の”ケリ”のつけ方も

なんかな~。


ラストで明かされる、愛人の本音。妻の本音


この辺が、小説の”肝”なんじゃないかなと思いますが、

一見、


”相手の方が一枚上だったバカ男”


的な幕切れも


愛人の感謝、妻の忍耐・・


こんな感じで終わると、結局、男性目線の小説なのかなと・・

私としては、夫が”愛人の策略”、”妻の逆襲”にコテンパンに

やられる姿を期待していたのですけどね。

ラストは、妻には、バラバラエッグと離婚届残して、どこかへ

言っちゃって欲しかった(笑)


映画の方は、岸谷悟朗×深田恭子×木村多江さんの

トリオみたいですね。

ますます、”策略”と”逆襲”が見たかったビックリマーク


2時間ドラマで十分かという気もしますが、でも、この配役には

ちょっと興味あるので、時間あったら見に行ってみようと思ってます。


映画 公式HP http://www.yoakenomachide.jp/index.html



夜明けの街で (角川文庫)/東野 圭吾
¥660
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7日から『デスパレートな妻たち』の代わりにBSで放映されるという

『グッドワイフ 2』

どんな話かと、シーズン1を借りて来てみているのですが、

結構、ハマってますビックリマーク


【内容】


弁護士のアリシアは、州検事の夫ピーターと結婚後、2人の子供に恵まれ

家庭に入っていたが、ある日夫がセックス·スキャンダル絡みの収賄罪で

逮捕されたのをけっかけに、13年ぶりに大学の同級生の事務所で弁護士

として復帰する。
一方、ピーターは陰謀による逮捕を訴えていたが、コールガールと浮気を

した彼をアリシアは許す事ができない。


法廷ものです。

毎回、1件ずつ訴訟を解決していきます。

しかも、主人公グループは、40代中年とあって、全体的にとっても

地味です。


でも、テンポもいいし、何だか引き込まれて45分あっという間です。

法廷ものと言っても、結構、その部分があっけなく展開されている

のがいいのカモ。

(実は、その部分はあまり、重要じゃなかったりして・・(^_^;)

並行して描かれる夫ピーターの事件も小出しで、後を引きます。


やけに面白いな~と思ったら、あの『グラディエーター』のリドリー・

スコットと『トップガン』のトニー・スコット兄弟が総指揮であるとか。


主人公のアリシアを演じるジュリアナ・マルグリースは、この作品で

ゴールデン・グローブ賞を取ったとかで、大した美人ではないの

だけど、存在感ある重厚な演技を見せてくれます。

そして、捜査員のインド系美女のカリンダもエキゾチックでとっても

かわいくてカッコいいです。


それにしても、アメリカ人のアラフォーって、髪薄くてお腹の出た

おっさんや、しわの目立つおばさんでも、なんだか、カッコいいのは

何でなんでしょうね~ラブラブ


BSのHPは、http://www9.nhk.or.jp/kaigai/goodwife2/index.html


グッド・ワイフ 彼女の評決 シーズン1 DVD-BOX part1/ジュリアナ·マルグリーズ,クリスティーン·バランスキー,アーチー·パンジャビ
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東京ドームの小田さん

すごかったな~ 


もちろん、3時間余で29曲歌いっぱなしというとんでもなく

ハードなライブだったのもすごいし、アリーナ外周500m

&張り巡らされた花道をひたすら歩き、走り、ついでに

チャリこいで歌っていたのもすごい


走り回っても全く息が上がらず、ガラッと雰囲気を変えて、

しっとりとバラードを歌い上げる所もすごい。

これで、御年64才というのもすごい。


でも、それより何より、今回は、小田さんの気迫のようなものが

すごかった。


いつもだと、


「まあ、先の事はわからないけど・・」


とか、


「この年になると約束はできないけど・・」


みたいな発言が出て来て、ちょっぴりさみしくなるのだけど、

今回は、


「やれるところまでやるから」


・・とキッパリと言ってくれました。


どうやら、来年は、東北公演も予定しているみたいです。


きっとそれを決断するまでには、言葉には出せないような

様々な葛藤があったんじゃないかなと思います。

でも、ドームの花道を全力疾走していた小田さんの

姿には、確かな決意が感じられました。


そして、私自身もそのメッセージをしっかりと受け止め、

頑張らなくてはと決意を新たにしました。


今回、久々に『風の坂道』を選曲したのにもその意味が

あったのかなあと思います。


  言葉の前に走り出す いつも遠くを見ている

  いいわけしていないか 怒りを忘れていないか・・


次の小田さんのライブは、10月の横浜公演


ドームのライブは、その広さを全く感じさせない

素晴らしいライブでしたが、小田さんの地元横浜での

ライブも楽しみです♪





どーも/小田和正
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