思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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思い入れ★ホームシアター★日記-yoyogioda


パソコントラブルでこの時期ずっと更新できなかったので、

今さらながらです・・


小田さんとは、2008年12月に京セラドームでお別れしてから

3年ぶりの再会


”頑張って生きていれば、また会えるからビックリマーク


この言葉どおり、また、ライブに行く事ができました。


この日は、今までで一番小田さんに近い席

アリーナの花道脇の最前列ドキドキ

隣りの方は、ステージ降りてきた小田さんにマイク向けられて

歌ってました。


まじかで見た小田さん


以前より、ちょっとふっくらされて、顔色も良く、

お元気そう。


そして、ステージは、相変わらずパワフル

歌い、走り、演奏し・・

一体、何曲歌ったんだろう?

聞きたかった曲は、ほぼ聞けたような気がします。


今回のツアーは、震災を受けて、開催についても随分

小田さん自身も悩まれ、また、震災そのものについても

思うところが多々あったようです。


私が言った日には、震災についてのコメントは一切ありません

でしたが、『明日』に始まり、『生まれくる子供たちのために』

に終わる選曲(途中に『Flag』『風の坂道』も・・)

どんな言葉よりも小田さんのメッセージが込められていた

ような気がしました。


さて、そんな猛暑の中のパワフルなライブから一月半

気がつけば、街は、秋のたたずまいと言ったところですが、

本日、東京ドームに参加してきますビックリマーク


今日は、私の小田さんライブ参加史上、一番の遠い席(^_^;)

自転車で走り回るという小田さんを遥かかなたから応援したい

と思います。


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”クリフ・ハンガー”



最近、この言葉の意味知りました。


ドラマで、中途半端で続きが気になるような最終回に

するという手法を指すみたいです


アメリカドラマの常套手段ですね

ちなみに、アメリカドラマでは、「最終回」という意味があるようでパー


まあ、引っ張って、風呂敷広げすぎた所で、打ち切りが

決まって何とも消化不良のまま終了・・なんてケースも

最近、多いようですが・・(^_^;)



昨日、シーズン6が終了したデスパも毎度、このクリフハンガーの

典型ですね



え?子供取り違え?

え?まさかのポール再登場?

え?ブリー、ギャビーに事故の事、話しちゃうの?



・・という事で、次が気になって仕方ないので、ついつい、

ネットで、シーズン7のあらすじ探して見ちゃいました(^_^;)




以下、超ネタバレなんで、聞きたくない人は見ないでね・・








やっぱり、子供の取り違えは、ホアニータビックリマーク


確かに、ギャビーには似てないと思うけど、女の子は

お父さんに似るっていうし、カルロスの娘なら・・って思って

たのに・・ガーン


ついでに、この夫婦


ブリーから、母親の交通事故について告白されたり、

ギャビーを虐待していた義父なんてのも登場するみたいで

波乱が期待されます。



そして、残るお三方


スーザンは、生活に困って怪しいバイトを始め、学校を

クビになるようだし、

ブリーは、オーソンに去られて、家にでいりする職人と

恋人になるようだし、

リネットは、昔のライバルが近所に越してきて、夫婦の危機を

迎えるみたいです


このライバルがなんと、バネッサ・ウィリアムスみたいドキドキ



バネッサ・ウィリアムスと言えば、『アグリー・ベティー』で

さんざ笑わせてもらった、私の一番のお気に入り音譜

今回も大いにやらかしてもらいたいものだわ


そういえば、ポールもまさかの再登場でしたね。

そうなると、息子で大富豪になったザックも出てくるのかな?

このシリーズもシーズン8で打ち切りが決まって、今まで

中途半端だったネタが解決されていくのかもしれませんね。



それにしても、シーズン6は、かなり面白かったんで

終わってしまってほんと残念しょぼん


何と言っても、アンジー×ニックが好きだったんで、これで

いなくなるとは悲しすぎます。

このままレギュラー入りしてもらえたらよかったんだけどね。


さて、次週からは、『グッドワイフ2』


面白いのかな~?

あー半年待つのはつらいよ~~しょぼん


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シーズン6は、いつDVD化されるんでしょう・・・




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『ライフ』見てきました。


昔から、動物ドキュメント大好きな私は、とっても面白かったです。

1時間半あっという間。画面から目が離せなかったです。

隣りに座っていた、ポップコーンずっと食べて落ち着かなかった

ガキ・・いや幼少のお坊ちゃんも途中からその手を止めて、

”スゲー、スゲー”と身を乗り出して見入ってました。


この映画、『アース』『ディープ・ブルー』を手掛けたBBCの

ネイチャードキュメンタリー最新作


数年前に『アース』を見た時の感想は、これ↓


http://10esola08.blog12.fc2.com/blog-entry-300.html


自然を中心に描いた『アース』と違って今度は、

動物目線。『アース』の”静”から”動へ”という感じで

ひっきりなしにいろいろな動物が出てきてほんと飽きません。


それにしても、どうやって撮ったのかと思われる奇跡的な

映像のオンパレード。

特に小動物(昆虫)がいいですチョキ

おたまを運ぶ赤いカエル、逃げるネズミ、アリの行列、

そして、食虫花。大物では、オオワシの滑空や水牛狙う

コモドドラゴンがなかなかでした。


ほんと単純でシンプルな中にこそ、ドラマがあるんだな

って思い知らされます。

”本能”ってやっぱりすごいビックリマーク


ただ、例によってうがった見方をすれば、

なんで、ラストが、くじらなのかな~という気がしないでも

ないですが・・(^_^;)


テーマソングは、ミスチルの『蘇生』


エンドロールに使われてましたが、製作者のクレジットに

かぶせてたのは、ちょっと無駄使いのような・・

予告編は、かなり効果的に使われてます。

是非、公式HPの予告編を確認してみてください。


http://onelifemovie.jp/index.html


”何度でも~、何度でも~♪”


う~ん。もう一度見に行ってしまうカモ(^_^;)


まあ、CMにあったような”人生変わる”とか、”生きる勇気が湧く”

とか、そんな大げさな映画ではありませんが、水族館とか

動物園とか好きな皆さんは、一見の価値はあるのでは?

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思い入れ★ホームシアター★日記-kukai


いよいよ、空海展も閉会まじか

15日(木)にすべりこみで行ってきました。


平日の午後2時過ぎにも関わらず、国立博物館前は規制入場を

待つ人たちで長蛇の列。

この日は折しも関東は、軽く33度は超えるという信じられない

残暑の中、炎天下、西日を浴びながら列に加わる事30分余り、

やっと入場できました。

(会場側からは、日傘や給水のサービスもあり、具合の悪くなる

人もいませんでした。)



しかし、入場したらしたで、今度は、会場が、人、人、人・・。

いやいや、展覧会見るのも楽ではないです。



展示は、大きく分けて、空海の自筆の書や唐から持ち帰った

仏具等の小物、曼荼羅、そして仏像です

初めの部屋に展示されている『空海の自筆の書』のコーナーは、

現物が小さいだけに、ガラスケースの前は、ぎゅうぎゅう。。

しかし、そこを抜けると随分と混雑は緩和され、そこそこゆっくり

見られます。


そして、今回の展示の目玉の一つである『両界曼荼羅』



私が行ったときは、平清盛が頭の血を混ぜて作らせたという伝えから

『血曼荼羅』と言われるものの内、『金剛界』が展示されていました。

当然の事ながら、彩色はすっかり色あせ、図柄の判別は、難しい

状態でありますが、その大きさと緻密さに、ただただ圧倒されます。



ところで、曼荼羅というのは、一言で言って、お経を絵にした、言わば

”見るお経”ですが、たくさんの仏様が並んだ”絵”をいうのだとばかり

思っていました。

しかし、空海は、京都の東寺の講堂に実際に仏様を並べて

”立体曼荼羅”を作ってしまったんですね。


今回は、その東寺の21体の仏像の中から8体がお出ましです


実は、数年前に東寺を訪れた時にこの立体曼荼羅を見ているので

すが、その時は、確かに講堂の仏像群に圧倒されたものの、

配列にそんな深い意味があるとは、思いませんでした。

早くわかっていたらもうちょっとちゃんと見たのにね。


仏像コーナーは、前回、阿修羅展の時と同じようにスロープ上から

仏像全体を見下す事ができるようになっていますが、これが

圧巻です。


時を忘れ、しばし、悠久の昔に思いを馳せる事ができました。


そうそう、相変わらず、若い女性に、仏像は人気のようです。

会場にも結構、若い人たちが熱心に仏像鑑賞してました。


「お、イケメン見つけたぞ」


などと、言っている言葉を小耳にはさみ、


「バチあたりな・・」と思いつつも、今回の仏様の中では、やっぱり、

帝釈天がピカイチのイケメンだなと納得しております。

実物は、ほんと、ステキよ~ドキドキ




思い入れ★ホームシアター★日記-taisha



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観客動員数が100万人を突破したという人気の映画。

しかし、その割に、Yahooとかのレビュー見ると、酷評が

多いです(^_^;)


どうやら、若い皆さんには、ハラハラする手術シーンも、

ドロドロの権力争いも地方医療の生々しい現実も出てこない

ので、あまりにもゆるい展開で退屈だったよう。


おまけに、主役が嵐の櫻井君だったものだから、

キラキラオーラをふりまく颯爽としたドクターを期待したの

かもしれないけれど、この映画の一止先生は、ボサーッと

した悩める・・とは言ってもさして、深刻そうでもない飄々とした

青年。

大方の嵐ファンがみたい”翔君”ではなかったと思います。


でも、私は、結構良かったです。


こういうまったりした映画は、趣味ではなかったはずだけど、

何だか暖かい気持ちになれました。


時代錯誤のしゃべり方も良かったし、リアリティーの無さも

良かった。

(人手不足でてんてこまいの地方病院でありながら、お医者さんも

看護婦さんも結構余裕でのんびりしています (^^;)

ついでに、漱石の高等遊民を彷彿させる下宿人達の存在も

面白かった。


映画の中、原田泰三の”男爵”が語る


『仁王像は、木に彫り込むのではなく、木に埋まっている

仁王像を掘り起こすのである』


原作とはちょっと違った使い方をしているけれど、

成る程なって思った。


最近は、そんなお医者さんばかりではないけれど、やけに

高圧的で、


”直してやってる”


的なエラそうな大病院の医者に、さんざん嫌な思いを

させられてきた私としては、こんな風にお医者さんが命に

対して謙虚に考えてくれているのは、救われます。


長野の自然も良かったです。

妻役の宮崎あおいちゃんのその自然そのものの

ピュアな雰囲気もかわいくて癒されました。


この映画。普通の医療ものを期待したり、

リアリティーを求めたらかなり後悔すると思います。

はっきり言ってツッコミどころ満載です。


でも作者が傾倒してるという漱石ワールドを思わせる

アナログの世界を知っている人間には、癒される

映画では。


出来れば私もこういうお医者さんに最期の時を

診ていただきたいものですね。


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