思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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思い入れ★ホームシアター★日記-swan

鑑賞してから随分と日が経ってしまいましたが、

今さらながらちょっとだけ感想


いや、いや、ものすごい映画です。


うわさには聞いていましたが、久々に遭遇した

残酷で美しい、上質のサイコミステリーでした。


冷静に考えるとストーリーそのものは、ありがちな

心理ドラマなんだけど、映画の撮り方と誰もが知ってる

チャイコフスキーの原曲の使い方がとってもうまいんだな。


特に後半、実際の舞台とリンクして、主人公ニーナが

追いつめられていくあたりからは、もう、画面にくぎづけ。

原曲のクライマックスに併せて、ぐいぐいとラストまで

引っ張って行かれます。


『白鳥の湖』をまともに目にするのなんて、大学の時に

観たボリショイバレー以来の事だけど、はっきり行って

その時以上の衝撃!


あの時は、ただただ、バレリーナの軽やかな踊りに

魅せられただけだけど、この映画では、オデットと

オディールの”白””黒”のコントラストが徹底的に

描かれていてびっくりです。

見終わってしばらく、『情景』の音楽がぐるぐると

頭の中を回っていました。


そして、なんと言っても、


主役のナタリー・ポートマン、ほんとスゴイです


この世のものとは思えないような清純な美しさと

後半の現実と妄想が交錯した狂気。

それは、まさに彼女の演じた白鳥のオデットと

黒鳥のオディールさながら。

どんどんと壊れていくニーナをある時は、清らかに

ある時は、官能的に見事に演じきっていました。


彼女が、各賞を総なめにしたのもわかる気がします。

ラストの満足げな微笑みがすごいです。


それにしても、芸術を極めるっていうのは、やっぱり

大変なことなのね。


芸術家っていのうは、ストイックでそして、すぐにも

壊れてしまいそうな繊細な感受性を持った人なんだ

なあ~と改めて実感です。

女優もまた、然り!

ナタリー・ポートマンもそういう人なんだろうな~。



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成島出監督の『八日目の蝉』がとっても良かったので、

同監督で評判になった『孤高のメス』をレンタルして

見てみた。


公開された当時は、主演の堤真一と夏川結衣の

医師&看護婦の恋愛ものかと思っていたが、多少

そのテイストはあるもののテーマは真面目な

医療ものであった。


大学病院と癒着し、腐敗しきった地方の市立病院。

まともな外科手術もできず、患者のたらい回しや

誤診は日常茶飯事である。

そんな病院で、当時、まだ”脳死肝移植”が法令化

されていない時代に、移植に果敢に挑んだ一人の

医師のお話し


テーマは、強烈であるが、ドラマチックな感動ものでは

ない。リアルな医療シーンを交えながら、淡々とストーリー

はつづられていく。


生瀬勝久演じる堕落した医師や吉沢悠演じる使命感に

燃えている若手医師の描き方は、余りにもステレオ

タイプだなあという印象はあったが、主役の二人の

安心できる演技とのどかな海辺の町の風景(『八日目の

蝉』同様、この監督は、風景の使い方がうまい!)に涙を

誘われた。

全くダレることなく、2時間、画面に引き込まれてあっと

いう間であった。


そして・・


『医者とは、こうあって欲しい!』


これが、テーマなんだろうけど、真摯に自分の職務に

取り組む主人公の当麻医師を見ていると、それ以上に、


”自分ももっと仕事を頑張らなくては!”


・・と思わされてしまう映画でもあります。


おススメです!



孤高のメス [DVD]/堤真一,夏川結衣,吉沢悠
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孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)/大鐘 稔彦
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3D上映を見てきました。


予想どおりの”良くできたファミリー向け娯楽作品”です。

ちょっと戦いのシーンが多すぎて間延びしたような

感じも受けたけど、特に退屈することもなく、それなりに

楽しめました。


ただ、『スリーピー・ホロウ』や『エド・ウッド』なんかで

ジョニデのファンになった私としては、このシリーズでの

ジョニーの使い方は、ちょっと無駄遣いのような気がします。

今回は、特にそれを感じたかな。

もちろん、カッコいいことはカッコいいのだけどね。


前作までの主役グループだったオーランド・ブルーム、

キーラ・ナイトレイが今回は、出演していないのも

何となく本作が小粒な印象を受ける理由カモ。

宣教師と人魚の純愛も軸にはなっているけど、

余りにも地味で・・・。


3Dを観たのは、『アバター』、『アリス・イン・ワンダーランド』

以来、3作目。

だけど、果たして、この作品に3Dが必要だったかと

思うとちょっと疑問です。

ジョニーが崖から飛び降りるシーンとか、船上でのバトル

シーンなんかも『アバター』のキャメロン監督だったらもっと3Dの

特色を生かした作りにしたんだろうな~と思った。


でも、目的が3Dではないから、それは仕方ないかな。


ラスト。またまた、次回作を暗示させる作りになって

いたけれど、まだ、続くの?(笑)

次回は、公開を映画館から、TDLに移すなんてのは

どうでしょう・・にひひ

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思い入れ★ホームシアター★日記-ekopa



ここの所、怒涛の忙しさで、すっかり感想書くのが遅く

なりましたが、5/21(土)ゆずのライブで静岡まで遠征

してきました。


会場となるエコパアリーナは、小田さんのライブで

3年程前に一度訪れた事がありますが、アリーナと

いうよりは、体育館という感じのキャパ8000人位の

こじんまりとした会場です。


今回、ゆずのツアーは、震災の影響を受けて、当初

予定していたライブの構成を大幅に変更しての

節電ライブとのこと。

どんな感じかな~と思ってたけれど、本当に節電ライブ

でした(笑)


セットもなければ、照明も極めてシンプル。

毎度お約束の『夏色』の銀テープもスタッフ総動員で

舞台から手で投げてました。


でも、なんと言っても、一番の節電は、

前半、10曲近くが、バンドなしの二人だけのアコギ演奏

だったということ


これは、はっきり言って、節電に感謝!という感じでした。


『路上ライブ魂!!』


と本人達がコメントしているように素晴らしかったです。


ステージ全体としては、後からアコギコーナーを

作った事もあり、多少まとまりが無い感じも受けましたが、

Tシャツ、タオル、”Hey和”のLEDライトの3点セット

普及率95%の観客も一体となって、とっても盛り上がった

楽しくて、暖かいライブでした。


なかでも、悠仁のアカペラから始まった『虹』には、

ほんと、グッときてしまいました。

曲の最後、シーンとしずまりかえったアリーナに

二人の声がどこまでもどこまでも残響して、ほんと

スゴかったです。


仙台に行って、公園で二人だけで、無料ライブを行ったり、

石巻の病院のロビーで、電源なしで歌ったり、

被災地の学童クラブに行って、子供たちとドッジボールしたり、

メディアでもちょこっと報道されていましたが、

地味ながらも相変わらず、ゆずは、頑張ってるな~と

いつも勇気づけられます。


7月には、本来やるはずだったライブ形式で、追加公演が

あります。私は、横浜アリーナに参戦予定。

今から楽しみです♪


ついでに・・



帰りに友人との反省会で入った浜松の

居酒屋で食べた岩ガキ

こんな大きいの見たことありません。

(←隣りの携帯電話みて~)


それは、それは、クリーミー。

あたかも汲み上げ湯葉を食べてるかのような濃厚さでした。

カキが”海のミルク”と言われるのを実感!



思い入れ★ホームシアター★日記-kaki




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