思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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漫画を読んでいた長男から、


『かなり、気持ち悪い描写が続くからやめた方がいいよ』


・・というありがたいアドバイスを受けながら、結構、そっち系に

強い私は、話題性にも惹かれてついつい見に行ってしまった。


確かに、グロい。


手足は、ふっとぶし、流血シーンも多数。

怖いというより、気持ち悪い描写が延々と続く。

漫画は、おそらくは、もっと過激なのかもしれない。

でも、ああいうシーンがないと、この映画は、成り立たないの

かなという気もしてくる。


ストーリーは、死んだ人間が、生き返りをかけて、異星人と

戦うというおはなし。

毎回のバトルごとに、”採点”があって、累計100点になると

生き返ることができる


・・という、ほとんどゲームの世界

お金出して、映画館でわざわざゲーム見せられたのかなと

いう気もしないではない


ただ、題材はさておき、場面場面は、随所に小ネタが

効いている。原作を読んでいないので、よくわからないけれど、

星人とかのキャラも、なかなか面白いと思った。


特に、ラジカセ大好きな田中星人(←これって、もしかして、田中星児を

パロってる?服装は、似てたけど??)の走りっぷりは、実によかった。


それから、国立博物館を派手にぶちこわす大立ち回りを繰り広げる

千手観音も”バチあたりな・・”と思いながらも、その無表情な

(仏像なんで、当たり前だけど・・)悪役っぷりが板についていると妙に

納得させられた。


演ずる役者もなかなか良かったように思う


二宮くんは、TVドラマの役柄そのままの、”存在感のない”落ちこぼれ

人間から、いきなり、”勘違いなヒーロー”に目覚めていくあたりや

松ケンが、優しくおとなしい青年ながら、どこか正体不明なにおいを

感じさせるあたりとかが、相変わらずうまいな~と思った。


全体的には、『20世紀少年』『デスノート』的な要素が多分に見られる

と思うけど、2時間ダレずにテンポよく後編にもっていくあたりもよかった。

後編は、4月に放映されるという事であるが、やっぱり続きが

気になる。思わせぶりな山田孝之の出し方も興味そそるという

ものである。


ただ、この映画


PG-12とのこと


”小学生には、助言・指導が必要です”


主演が嵐のメンバーということで、場内には、やたら小学生グループ

や、小学生親娘の姿が目立ったけど、小学生ってこの映画みて、

面白んだろうか??

そして、親は、この映画について、子供に一体、何の助言、指導を

するんだろう。


いかにもゲーム世代に好まれそうな映画であるが、

ちょっと小学生には、いろんな意味で、見る価値ないんでは?

やっぱり、ある程度の分別のついた人間の見る映画であると思う。

もっとも分別のある人間は、こういう映画は、見ないか・・


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『インシテミル』が結構おもしろかったので、書店に平積みに

されていたこの本に前から興味があった。

でも、なかなか購入する機会がなかったが、先日、図書館で

発見できたので、早速借りてきた。


【内容】

恋人を弔うため東尋坊に来ていた高校生のリョウは、突然、

強いめまいに襲われ崖下へ落ちてしまう。・・しかし、気づけば

見慣れた金沢の街。そして、自宅へ戻ると存在しないはずの

「姉」に出迎えられる。


自分が存在する世界と存在しない世界。

パラレルワールドを描いた小説。


SF?はたまた、ミステリー?と思い読み始めたら、意外や意外、

青春小説のような話しの展開と、会話中心の軽い語り口で

どんどん話しが進んでいく。


その為、あまり深く考えずに読み進めて行ったのだけど、

読み終えてみれば、結構、深刻なおはなしで、結末に

到ってはかなりブラック・・


タイトルである”ボトルネック”は、


”ビンの首は細くなっていて、水の流れを妨げる。

そこから、システム全体の効率を上げる場合の妨げとなる部分の

ことをボトルネックと呼ぶ。全体の向上のためには、まずボトル

ネックを排除しなければならない。”


という意味だそうである。


死産したはずの姉が生きていた場合の世界(この場合、リョウは

生まれない)と、姉は死産し、存在せず、自分が2番目の子で

ある世界。

その二つの世界は、家も家族も友人関係も酷似しているが、

決定的に違う事がある。


それは、あらゆる点において、、姉のいる世界の方が、皆が幸福。

でも、自分が存在する世界では、誰もが不幸なのである。


リョウは、ボトルネックなの・・?


結末は、含みを持たせてはいるものの、

ほぼ救いようがない。

自分を否定をされる事を題材にした小説ってたくさんあるけれど、

こういう形で、否定されるのってあまりに絶望的。


あっという間に読めてしまうが、読んでスカッとしたり、感動する

小説ではない。

読んでちょっと後悔。



ボトルネック (新潮文庫)/米澤 穂信
¥500
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新宿は京王百貨店で開催されている『全国有名駅弁大会』

これは、”元祖”というだけあって、今年で、第46回だそう。

確か、私が学生だった太古の昔から開催されていた

名物催事です。


そんな駅弁大会に今さらながら初めて足を踏み入れました。


期待を裏切らず、平日の日中にも関わらず、会場は、

人、人、人・・

実演コーナーでは、”最後尾”と書いたプラカードを持った店員さんに

したがって、お目当てのお弁当の列に並んでいます。


列は、大体、10~15人位なので、さして並ばずにすみますが、

人気のお弁当は、階段の下まで並んでました。


ちなみに、おなじみ信越本線/横川駅の『峠の釜めし』は、すごい列で

昼前には早々に売り切れてました。

後、東北新幹線/新青森駅の『浜焼きホタテ 海鮮ひつまぶし』

これもかなりの行列でした。


人ごみをすり抜けるのが得意なんで、30分ほどで、これだけ

購入できました。



思い入れ★ホームシアター★日記-ben2


山陰本線/城崎温泉駅の『城崎のかにずし』

函館本線/小樽駅の『海の輝き』 

根室本線/釧路駅の『いわしのほっかぶり寿司』


思い入れ★ホームシアター★日記-ben3

画像悪いですが、左、『海の輝き』は、全体に

うにといくらがまぶされていて、うにの量もなかなか

多くて、食べごたえがあると思います。


右上、『かにずし』は、1時間ごとの整理券配布の

人気弁当です。

ちらし寿司、巻き寿司、押し寿司のまさにかにづくし

これだけ食べればかなり”かに”を堪能できのでは?

う~ん。家族で分けるのが残念である。


そして、右下が、私の一押し!

『いわしのほっかぶり寿司』


いろいろ味わいたかったので、4種類入ったMixの

ものを購入しました。

炙りさんま、づけさんま、サーモンとどれも小ぶりながら

ネタもごはんもしっかりしていて、おいしかったです。


でも、一番のお気に入りは、”いわしのほっかぶり寿司”

かぶら寿司のように上に酢漬けの大根が載っているの

ですが、その大根が甘味も酸味もほどほどでさっぱり、

厚さも厚からず薄からず、歯触りもよく、いわしの生臭さを

全く感じさせず、おいしかったです。

駅弁という事もあり、しっかりと握られていて、具とごはんが

ばらばらにならずに、ポイと口にほうりこめる一口サイズ

なのもいいです。

これ、次回は、ぜひ、独り占めで食べたいです。


ところで、会場には、”お休み処”なるスペースがあって、

長椅子がたくさん置いてあるのですが、皆さん、ここで

購入したお弁当の実食です。


つられて、私もかにずしの整理券待ちの間、実食。


それが、これ



思い入れ★ホームシアター★日記-ben4


東海道新幹線/三河安城駅 『大えびふらい弁当』です。


エビフリークの私が、このお弁当を見逃すわけがない!

画像がないのが残念ですが、その名のとおり、

大きな”えびふりゃー”が、2尾。

ド~ンとご飯の上に載っています。

それを、タルタルソースとみそかつソースでいただくのですが

う~ん。みそかつソースは、ちょっとミスマッチという気も。

タルタルだけで食べたかったです。

それと、ごはんに錦糸卵がひいてあるのですが、

これもどうかと・・

基本、ごはんに甘いものを持ち込まない私は、ちょっと

その辺が、不満でもありましたが、でもえびふりゃーは、その名の

とおり、大きくぷりぷり。

しかも弁当用の為か、衣が全くクチャっとせず、サクサクの

触感でおいしかったです。

食べごたえもあり、十分満足できました。


この商品は、WEBとかでは、今回の催事の目玉商品のようですが、

私が行った日は、全く並ばずにすいすいと買えました。


以上、いつになく、気合の入ったレポートでした。


今回、購入して思ったのは、駅弁というのは、その性質上、

他の物産展と違って、


1. 値段がお手頃

2. さめてもおいしい

3. 持ち歩いてもさほど崩れない


これが、何よりだとおもいました。


25日まで開催だそうです。

今回は、海鮮系で責めて、肉系に手を出せなかったのが残念。

もう1回、行ってしまうかも・・。


公式サイト http://keio-ekiben.cocolog-nifty.com/2011/





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『ソーシャルネットワーク』 見てきました!


昨年位から、「この映画は、おもしろい!」との前評判で

あったけれど、昨日、ゴールデン・グローブ賞4部門

(作品賞、監督賞、脚本賞、作曲賞)を受賞。

名実ともに今一番の話題作である。


【内容】


世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)

“Facebook”の誕生にまつわる実話(←エンドロールでは、

実話に基づく、フィクションとのことわりがある)

その創設者である、実在の人物であるマークザッカーバーグの

半生を描いている


ただ、半生と言っても、ザッカーバーグがフェイスブックを思い

ついたのは、ハーバード大学2年の時。

天才とも言えるひらめきと才能で、事業を拡大していき、

現在、若干25歳の億万長者である。


そして、この映画は、そんな若き実業家のサクセス・ストーリー

だけを描いたものではなく、成功に伴う裏切りや離反をも

描いている。



SNSは、日本では、Mixiがおなじみであるが、元祖の

フェイス・ブックは、それとは、比べものべものにならない規模で

全世界で、5億人が加入しているという。

ただ、日本では、イマイチの加入率で、Mixiやツィッターに

食われてしまっているようである。

私もこの映画を見るまでは、その存在すら知らず、創設者など

名前も知らなかった。


そのせいか、映画を見終わっても、その”成功”に対しては、

イマイチの共感度。あまりピンとこないし、さして感銘も受けなかった。


それよりも、一番心に残ったのは、主人公のコミュニケーション能力の

無さである。


映画は、つきあっていたガールフレンドに振られるシーンから

始まる。


『あなたと別れるのは、あなたがオタクだからでなく

性格が悪いから』


冒頭で彼がしゃべりまくるシーンは、その彼の性格を印象づける

出色な場面である。


このシーンから、主人公が、つまらないエリート意識に凝り固まってい

”勘違い男”であり、相手を怒らせても、その事態すら把握できて

いないという”KYな男”であるという姿が浮かび上がる


おそらくは、この彼の一番の悲劇は、どうして、自分がガールフレンドを

怒らせ、何故ふられたかという事を理解できていない所にある。


そして、ラストは、そのガールフレンドにフェイス・ブックのおそらくは、

”お友達の承認”であろうメッセージを送り続けるシーンで終わる。

多分、彼女から拒否され続け、そして、なぜ、拒否されるのかその理由

すらわからないままに。


SNSというのは、”人”と”人”とをつなげる事を目的としているツールである。

その、ツールを用いた世界最大の”交流サイト”の創設者の姿がこれだとは・・。


ここに、フィンチャー監督の痛烈な皮肉を感じた。


最近では、日本の企業の就職試験でもツィッターのフォロワーの数や、

フェイスブックやMixiの友人の数で、コミュニケーション力を

見るなんて企業もあるみたいだが、でも、大半の企業は、

やはり、実際に、面接をしてみないと、その人物は評価できないと

している。


デビィット・フィンチャーも結構、いい年のおじさんみたいだし、

この映画を通して、言いたかったのは、何だか、そういう事

なんじゃないかな~と思った。


・・と考えながら、帰宅後、ネットでこの映画のことを検索していたら、


ザッカーバーグ自身は、フェイスブックを立ちあげた動機は、この

映画と全く違い、映画で描かれているエピソードは、演出であると

言い切っている記事を見つけた。


ほら、やっぱり?


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『アマルフィ』の主役だった外交官黒田康作を演じた

織田裕二がその役柄のままで連続ドラマに帰って

きた!


脇を彩る豪華俳優陣に加えて、大がかりな海外ロケ。

謎の人物に、イ・ビョンホンまで登場させて、織田ファンなら

こたえられないドラマである。


そして、キーマンは、またまた”弥太郎”!


”弥太郎”ほどの役者が、一話で消えるはずもなく、

投身自殺のぐちゃぐちゃ遺体というわかりやすい

設定で、再登場を暗示させるという視聴者の


『へへへ、私、判っちゃったもんね~♪』


という優越感を満足させるサービスもあり。


主役織田裕二は、終始クールで、冷静。


でも、その、”へのへのもへじ”を彷彿させる、結ばれた

唇の奥には、優しい心を秘めている


これって、まさに織田裕二ファンが見たい織田裕二ドラマ

なんじゃないかな


マンネリと言われようが、ワンパターンと言われようが、

ファンは、やっぱり見たい、”お約束”のこの姿


これは、まるで、ゆずのライブでの『夏色』、福山雅治のライブの

『HEAVEN』のようなものである


ほんと、このドラマ、織田ファンにとっては、こたえられない

一作であると思う


そう、織田ファンなら・・


でも、私は、残念ながら、織田ファンではないので、来週からは、

どうしようかな~の状態です



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10月期は、結構、ドラマがおもしろかったな~。


「セカンド・バージン」は、”怖い深キョン”に主人公二人が

追いつめられていくのが見たくて毎週楽しみにしていたし、

「フリーター家を買う」は、二宮くんの演技に感動

「獣医ドリトル」は、感動的なお話しばかりで、毎回、涙してしまった。

(特に野良犬の心臓マッサージには、号泣)

それと、「流れ星」も、ケチをつけながらも、なんだかんだで最終回

まで見てしまったっけ。


・・で、1月期


とりあえず、火曜日放映の『CONTROL』と『美しい隣人』を

録画しておいて鑑賞♪


まずは、『CONTROL』


え?これは、『ガリレオ』?


熱いけどドジな女性刑事と犯罪とは畑違いの大学教授が

主人公という設定がなんか似ているなあ~


・・と思ったら、”湯川先生”の研究室と”藤木先生”の

大学の建物は、何と同じ所を使っていた。(笑)


どちらの教授もオタク系でコミュニケーション能力があるとは

いえず、でも、結局は、専門家刑事を差し置いて、事件を

解決するという所も同じ。


文句を言いながらも教授の言うとおりに捜査を続ける松下奈緒の

姿も柴崎コウにかぶる


極めつけは、先生が書くドアに書いたマジックの文字


失礼しました・・。


これって、パクリではなく、パロディーだったみたいで。


でも、松下奈緒は、かわいいです。


『監査法人』や『砂時計』の時は、ただ怖い顔だな~と

思っていたけど、ゲゲゲ以来、”かわいい天然キャラ”

が確立されてきたようで、微笑ましくて好きです。



続いて、『美しい隣人』


これまた、昔よくみた、アメリカのサスペンス映画を

彷彿させる。


どの作品ってわけではないけど、カメラの撮り方とかが

なんか似てる気がするの。

無人の家に開いた窓にはためくカーテン

やたら長回しの風景


恐怖心や次への興味をあおる為の演出なんだろうけど、

失礼ながら、アメリカ映画に比べて、間延びしているようで、

恐怖というよりは、睡魔に襲われてしまった。


それから、檀れいの母親役っていうのがちょっと

ミスマッチかと

幼稚園児の手を引いていてもちょっとリアリティーに欠ける

ような。

むしろ、友人役の三浦理恵子があの役でもよかったのでは?


でも、ストーリーは、続きが気になるし、最後まで見ると思う。


ただ、ラスト回あたりで、暗闇の中で、初めに出てきたあの

でっかい鏡を小道具にして、”美しい隣人”が、”主婦+子供”に

襲いかかるなんて、展開にしたら怒るよ。



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1月3日に『新参者』のキャストそのままで、ドラマ化されると

知って、楽しみにしていたのに、録画に失敗してしまった。


そんな所に、図書館から、予約の順番が回ってきたとの

連絡が。


なんだか久々に読んだ東野圭吾作品であるが、

やっぱり、読ませる力は抜群だな~。

2~3日程で、一気に読んでしまった。


【内容】


平凡なサラリーマン家庭の引きこもりがちな中学生の長男が

犯した殺人事件

それを知った家族は、長男を守りたいがために、とんでもない

計画を思いつく。


テレビドラマの『新参者』でおなじみの練馬署の名物刑事

加賀恭一郎がいとこの刑事松宮と捜査をしていくというお話し。


でも、謎解きの刑事ものというよりは、どちらかというと社会派小説

の部類である


子の将来を思い、犯した犯罪をなんとか隠そうという両親と、

全く、罪の意識を全く感じずすべてを人のせいにする一人息子の

中学生


最近、ありがちなストーリーである。


おまけに、加害者である、中学生の心情や、犯罪の背景なんかには、

全く触れず、両親の”愚かさ”だけが、描かれていく。

隠ぺい工作のトリックもそんなに複雑なものではなかったしね。


ラスト近くまで、こんな調子だったので、


『なんか、月並みだな~』

『ちょっと薄っぺらい?』

『もしかして、時間の無駄だった?』


な~んて思っていた。


ところが、どっこい。う~ん。さすがは、東野圭吾!


ラスト30ページで、


”そう来たか!”


・・・という感じの展開が、次々と。


作者が本当に描きたかったのは、単なる少年犯罪では

なかったのね。

そんな事が見えてくると、読み流していた文中の病院の

シーンがすべてつながってくる。

特にラストのオチ(?)には、結構、グッと来てしまった。


結局、この小説で描きたかったのは、加賀恭一郎の人間性

だったのかなあという気がしてくる。

文中の加賀の言葉


「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、

彼等自身の手によって明かされなければならない」


逮捕なんて簡単なのに、情のある刑事さんだな~。

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何かおもしろそうな海外ドラマはないかな・・ということで

ぶちあたったのがこのドラマ


原作は、アメリカのSF小説

年末年始にAXNで集中放送されていたものを録画して見始めた。

DVDも3月に発売されるはずである。


”フラッシュ・フォワード”というのは、”フラッシュ・バック”を

もじったもので、『未来の映像を見る』ということだそうな。


全人類がある日、2分間だけ一斉に記憶を失うという

非常事態が生じる。

そして、その時にみた夢とも思える映像は、実は、半年後の

自分の姿だったというおはなし


この設定が実におもしろい!


たった半年のはずなのに、登場人物それぞれに、予想外の

現実が待っていて、それが、彼らの心を乱すのである。


主人公であるFBI捜査官の見た半年後の映像は、家族と別れ、

立ち直ったはずのアルコール依存症に再びとりつかれている。

一方、外科医であるその妻(←この人、『LOST』に出ていたよね?)

は、別の恋人と暮らしている。

そして、その恋人は、なんと患者のお父さん。

そんなこんなで、愛し合っているのにぎくしゃくしていく夫婦。


そうかと思えば、全く、映像を見なかった東洋系の捜査官もいる。


”これって、半年後には、死んでて、この世にいないってこと~?!”


と恐怖にとりつかれる。

その一方で、死んだはずの娘に再会して喜ぶ父親もいる


そんな、人間ドラマがとっても興味深いのに加えて、なぜこんな現象

が起きたのかというSFチックな解釈と、犯人を割り出していこうという

FBIの捜査なんかもからみ、1,2話は、派手なアクションシーンも

ありなかなかおもしろかった。

4話からは、竹内結子もレギュラー出演するようで、こちらも興味津々

である。


でも、このドラマ、アメリカでは、初めはよかったけれど、その後、

視聴率低迷で、すでに、シーズン1で打ち切りなんだって。


見る前から、打ち切りがわかっているとは、なんてこったい・・・


これこそ、まさに、”フラッシュ・フォワード”!!


フラッシュフォワード DVD BOX/ジョセフ・ファインズ,ジョン・チョー,竹内結子
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某ブログにお引越しして1年

忙しいのをいいことに、あまり更新できなかったな~。


そこで、気分一新!

今年度は、古巣に戻って、こちらで頑張ってみようと思います!

以前書いた記事を読み直すのも楽しいしね。


今年は、


4月に福山雅治、5月にゆず、ミスチル、7月に中島美嘉とすでに

ライブの予定が埋まっていて、うれしい悲鳴です。


そして、3月からは、待ちに待った小田さんのツアー

できれば、今年は、嵐コンデビューなんてのもしてみたいし、


気合いれて、ライブ観戦・・いや、鑑賞に励みたいと思います。


もちろん、映画、海外ドラマも・・。


ついに、昨年、念願の『スカパー!HD』に加入しました。

録画対応のI.O.データのHDも購入して、接続も完了!

海外ドラマ中心にこちらも鑑賞に励みたいと思います。

ただ今、『フラッシュ・フォワード』鑑賞中です♪


・・ということで、いつまで続くかわからないけど、よろしく!!

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