思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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思い入れ★ホームシアター★日記-go1

       









忘れないうちにちょこっとだけ感想を・・

21日の日に竹橋にある東京国立近代美術館で開催されて
いるゴーギャン展へ。

連休中ということで、心配していたけれど、それほど混んで
いなくて、余裕で見ることができた。
ゴーギャンについて知っていることと言えば、西洋文明に
背を向けてタヒチに永住(?)をして絵を描いたということと
サマセット・モームの「月と6ペンス」のモデルであるということ。
(しかも、読んでいない。)
絵はどこかで目にしたことはあるけれど、力強いタッチと原色とも
言える色彩が印象的であるということくらいであった。

でも、NHKの首都圏ニュースか何かで、

『生きる力がわいて来ますね!』

なんて、コメントされていたんで、活力の素になればと
行ってみる事にした。

・・で、実際に足を運び、音声ガイドをぶらさげて鑑賞してみると
と、とんでもない。。

文明に背を向け、家族も仕事も捨て、南の島に人間の原点を
求めて渡ったことは事実であるが、その人生は楽園での
満ち足りた生活どころか、貧困と病苦の日々。
おまけにタヒチは、思っていた以上に文明化されていて、
思い描いていた世界とは大きく違っていたようである。

今回の展示の目玉である

『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』

という大作も、生きる力どころか死を決意したゴーギャンが遺書代わりに
作成したとのことである。(その後、ゴーギャンは自殺を図り未遂に
終わる)
でもそういう背景を知った上で絵に向かうと、ゴーギャンの叫びが
聞こえるようで、胸がしめつけられるような衝撃を受けた。

どの絵も原色とは言っても明るいトロピカルな感じではなく、重厚な配色。
そして、単なる風景画や人物画ではなく、現実に存在する物体と
ゴーギャンの頭の中にある生や死のイメージが入り交じって描かれる
その絵は、彼の苦悩がいたるところに感じられる。
特に彼自身を描いたといわれる”黒い犬”
ほとんどの絵に登場させているその犬に託す思いとは一体何なので
あろう・・。

亡くなってから有名になる画家というのは多いが、ゴーギャンも
もちろんその一人であった。
タヒチで書かれた絵のほとんどが、没後借金の形として、現地で
没収されたが、値がつくどころか、風呂のたきつけにされてしまったとか。
死の直接の原因となった肝臓や梅毒も彼がタヒチで失敗し、一度フランスに
舞い戻ってきた時に発症したようであるが、彼が捨てた文明社会が
彼を死に至らしめたというのも皮肉な話しである。

病の中で完成させたという最後の作品である風景画。
これが、展示の最後であったが、画家の不遇な人生を思うと
小高い丘の上にある墓の十字架の白さがあまりにも悲しすぎた。

ここの所、足を運ぶ展覧会と言えば、お気楽な(?)宮廷画家の絵ばかり
であったので、ど素人ながら、ちょっとばかり、ゴーギャンの絵には
心を動かされた。生きる力は残念ながらわいてこなかったけれどね。

ところで、帰宅して、ゴーギャンの映画がないかなとTSUTAYAで検索
してたらあった。あった。

『シークレットパラダイス』

なんと、”あの”『24』のキーファー・サザーランドが主演とか。
あらあら、また銃を構えちゃって。。
バウアー・ゴーギャンってどんな感じなんだろう。う~ん。見てみたい。
¥3,990

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先週は、とにかく忙しくて、ジャック並の密度の濃い1週間で
あったけれど、無事乗り切って休みへ突入。
『24』の5巻 第9話、第10話を見る。

前言撤回

ジャック並なんて、失礼なこと言ってしった。
ジャックの働きっぷりは巻を重ねても相変わらず超人的。
たった2時間なのに、すごい展開で全く目が離せなかった。
その後、久々に日本のドラマを2~3本見たけど、展開がたるいのと
ストーリーの詰めが甘いんでガックリ。

日本でも『24』の類似品は多いけど、まだまだだと思う。
ただ、お金かけるだけじゃなくて、あの念入りなストーリー構成。
そうそう、マネできるものじゃないのかな。

さて、『24』は、この第10話で一応のストーリー完結。
前半戦終了ってとこ。

悪党デュバクが思ったより小心者でしかも純愛路線なので
ちょっとびっくりしてしまった。
それから、例の裏切り者。
彼があんな重要な任務を負ってるとはね。最後まで小者だった。
ついでにクロエ。
バックアップあるならその場で言って欲しいな。

第11話からは、いよいよ政府の黒幕とジャックの対決の模様である。
連休明けから私も突入である。



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昨日、静岡県のつま恋で南こうせつが野外ライブを開催。

それに小田さんがゲスト出演!

ついでに、NHKハイビジョンで、生中継!


ということで、かなり前から楽しみにしていた。


ああ、それなのに・・


小田さんの出番は、1時から8時までの長い放映時間の中で

唯一の空白時間、6時からの『天地人』の時間だったようで・・


なんてこったい・・


1時からTVつけっぱなしで、部屋の中をうろうろしてたのに、まさか

全く、放映されないとは。

考えてみれば、BSの番宣での出演者の中に、小田さんの名前は

なかったんだよね。

元々、放送の予定はなかったのかな。


おまけに、ネットによれば、曲目も2曲、トークもちょびっとと他の

アーティストに比べて少なかったとか。


NHKと小田さんと言えば、オフ・コース以来、いろいろとあったみたいだし

なんかあったのかな・・と思わず勘ぐってしまった。


小田さん自身は、


「千春がしゃべりすぎて時間がなくなった」


って言ってたみたいだけど(笑)



エンディング


出演者が一同そろった場面でやっとTVに登場


ジーンズにTシャツ姿で、相変わらずお元気そうでした。


考えてみれば、昨日は、小田さんの誕生日だったんだよね。

今年は、生小田にはお目にかかれそうもないけど、来年

期待してます。



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我らがジャックことキーファー見たさにレンタルした。

はっきり言ってスゴイです!
いろいろつっこみどころはあるけれど、結構楽しめます。
一見の価値はあるのでは。
でも、食事中に見るのはやめた方がいいかも・・


一言で言うと、


古典的ホラー + スプラッター + 『24』 + 
『エクソシスト』&”貞子”


・・ってとこかな。


【内容】

同僚の誤射という事件を起こし、一線をしりぞいている元刑事の
ベンは、火事で焼失して廃屋となったデパートの警備員の職につく。
あれはてたデパートの中では何故か鏡だけが一点の曇りなく磨かれ
ている。
ベンがその鏡に触れた瞬間、彼は家族をも巻き込む予測不能な
怪奇現象に巻き込まれていくことになる。


前半はすごく怖いです。放火によって廃屋となってしまっている
デパート。
おどろおどろしい雰囲気がとても良く出ている所に鏡が加わるから、
怖さ倍増。
鏡に映し出し出される姿をみてはひえ~っ、いきなりの音にドキッ、
不意打ちされてひゃーってな具合で目の離せない展開です。

・・で、おっかなびっくりの心理サスペンスかなと思いきや、いきなりの
スプラッター。

何てったって、妹アンジェラのシーンには度肝を抜かれた。
『エルム街の悪夢』の入浴シーンなんてもんじゃないよ。
思わず自分のあごを押さえてしまったのは、私だけでしょうか。
あー。トラウマになりそう。。

そして、後半は、キーファーの捜査官としての謎解き。
真相を段々と解明していく内に、何故か、”ベン”は”ジャック”に
変身して本領発揮であります。

悪魔を封じ込め静かに余生を送っている尼僧を、修道院に
押し入り、銃で脅して鏡の前に連れていくなんて、おいおいの
世界である。

「この人と話をしても通じない。」

別居中の妻の言葉の言葉が妙に意を得ていたりして・・(笑)

そして、続くラストのバトルシーン

悪魔との対決は、『エクソシスト』さながら。ついでに、配水管を
かけずりまわる悪魔は、貞子以外の何者でもない。怖いはずなのに、
何故かしっかり笑わせてもらいました。

でも、これで終わりかと思ったら、最後のオチは、なかなかなのよね。


「そう来たか・・」っていう感じで、なるほど、これが、パッケージの写真に

ある鏡の手の跡だったのかとすっきりでした。

それに、他にも同じ目にあった人が結構いるんじゃないかなと思うと
ゾクゾクとしてくる。
鏡を見るのが確かにちょっと怖くなったかも。


何故、少女が選ばれたのか、医師の治療が何だったのか、その辺の
所は不明であるけれど、


結論から言うと ”家族思い” のジャックならぬベンのせいで、封じ込め
られていた悪魔がその辺に出ちゃったってとこかな。

例によって、お騒がせキーファーでした。



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2学期に入って仕事がとにかく大変で、へたばってます。
なのに、よりにもよって、なんでこんな疲れるドラマを
見始めてちゃったんだろう。


『ジャックバウアー』完全復活!!


前作のSEASON6

これは、私的にはイマイチだったな~。
話しもとってつけたようだったし、あまりのめりこめなかった。
続く単発の「リデンプション」もたいしたことなかったです。


あ~あ、ついに、大好きな、『24』もマンネリ?


と思ってたら、SEASON7は、かなりおもしろい!
連日連夜、心臓バクバクで見てます。


昨夜、4巻、第8話まで見終わりました。


女大統領。正義感にあふれてカッコいいです。
でも、こういう上司ってまわりは大変だろうな。


クロエ。ここまで重要な役回りで残るとは思わなかった。
それに、今回はあの”かわいくない”ところが封印されちゃって
結構”かわいい”。殉職もまじか?(笑)


トニー 地下に潜伏していたのはわかるけど、もうちょっと
やせていて欲しかった。


ブキャナン。結構かっこよくなったじゃないか。妻のカレンとの
静かな余生はどうした?


FBIのメンバー
ルネは、テロに対抗するにはちょっと線細すぎだな~。(本人も
「もう、無理・・」って言ってたけど。

上司のモス。
良い奴なのか、悪い奴なのか。トップの割には小粒の印象。
消えるのもまじか?


ジャニス他、メンバー。
毎度思うけど、どうしてこう抜けてるっていうか、いい加減でって
いうかモラルに欠ける人間が国家の機密に関わる仕事について
いるか、大きな疑問。
名前忘れたけど、あのうっとうしい男
一騒動起こすんだろうな


悪役。デュバク
残酷でふてぶてしい大物ヒールと思ってたけど、7話でジャックが
突入して来た時のあのうろたえぶりと言ったら・・
それに、アメリカ政府の高官を買収する位だから、サンガラの
反政府組織ってかなりの金持ちなのね


で、ジャック

今回もやってる事が過激な割には、今の所、冷静、沈着。
落ち着いた印象である。
今後の切れっぷりに期待です。


8話までの感想をおもいつくままに書いてみました。
『24』については、まとめて感想書くのはもったいないので、
1巻ずつコメントしていきたいと思ってます。



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今後、大流行が予想されるインフルエンザ対策になるかと
レンタルして見た。

この映画。鳥インフルエンザの人間への感染をテーマにしているが
公開当時は、所詮は対岸の火事。あまりヒットしなかったようである。

それが、この新型インフルエンザの流行でDVDが大ブレイクしている
模様。
鳥インフルエンザと新型インフルエンザでは、毒性が違うので
実際には、こうまでパニックにはならないと思うけど、でも見終わると
思わず手洗いとうがいをしたくなってしまう。(笑)
なかなかリアリティーあるのよね。

特に前半。養鶏場が感染源であると疑われ、バタバタと感染者が
倒れれいくあたりは、臨場感たっぷりで、ハラハラドキドキの
なかなかの展開であった。

でも、正直言って、後半は、お粗末。

パニック映画なのか、ホラーなのか、はたまた感動ものなのか・・

特にお化粧バッチリ、ヘアースタイルバッチリのヒロインの美しい
死に方は興ざめであった。(他の患者は、出血して壮絶に死んで
いくのに・・)
それから、町が廃墟と化すような流行で、病院は受け入れでパニック状態な
はずなのに、やたら職員は全体集会を開く。
そして、医師や看護婦は、真っ白でしわ一つない白衣を身につけている。
まあ、俳優さんっていうのは、いろいろあると思うけどこういう映画では
ある程度なりふり構わずっていうのも大事かと・・。


同じ、感染の恐怖を描く映画でもダスティン・ホフマンの『アウトブレイク』の
方が明らかにおもしろかったな。


・・って、一緒にしてもらっても困るか。


救いは、妻夫木くんのさわやかさと、いつものようには切れないで極めて
冷静な研究者を演じたカンニング竹山さんってところ。
池脇千鶴の熱演ぶりも良かった。




  
感染列島 スタンダード・エディション
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