思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


テーマ:
本屋大賞受賞で結構評判になっているので、前々から関心は
あったが、ハードカバーでお高いといういう事もあってなかなか手が
出せなかった。
たまたまブックオフのぞいた時に陳列されてたんで、すかさず
購入して読んだ。

【内容】

『愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に
殺されたのです』

我が子を校内のプールで亡くした女教師森口。警察は、事故と
いうことで片づけたが、彼女は、終業式のHRでクラスの
男子生徒を犯人と名指しする。彼女が考えた復讐の方法とは。
そして、それを受けて「級友」「犯人」「犯人の家族」とそれぞれが
真相を語っていく。

飽きっぽい私にしては、珍しく集中して2日ほどで一気に
読んでしまった。
さすが脚本家出身。その臨場感あふれる筆致と次の
展開へと好奇心をそそられるストーリー展開
は、先へ先へと
ページを進ませ、一気にラストまで引っ張っていかれた。

小説は、事件に関わった人物の1人称の形で、各章ごとに
語られていく。ちょうど芥川龍之介の『藪の中』のよう。
それぞれの立場で事件が語られていくので、次々と真相が
暴かれていく点がおもしろいし、やめれらない

 そして、衝撃のラスト・・。 


 でも・・


 はっきり言って、読み終わって

 「だからどうした・・」

 という感じ。

なんだかとっても
後味悪い。
というより、言わせていただければ、”いや~な感じ”

普通、小説を読むと登場人物の誰かしらに感情移入してしまうのだけど、
この小説にいたっては、誰にも共感を覚えず、誰にものめりこめず・・
むしろ読んだ後に、なんだかわからない不快感が・・。

それは、登場人物の誰もがあまりにも自分勝手であるからだからなのだろうか。
それとも、描かれている登場人物の誰もがあまりにも、薄っぺらいから?

深刻な「告白」であるはずなのに、何とも上っ面な印象を受けるのである。

先生の告白のところどころに思わせぶりに出てくる事件の描き方も不満で
ある。どの事件も名前とかは伏せてあるもののちょっと考えれば、

「ああ、あの事件か・・」


と思う実在の事件や人物ばかり。

作者がこの小説で、1つの事件を取り上げて、多方面の立場からの
心情を描こうという試みをしているのであれば、ちょっとだけ引用されて
いるそれぞれの事件に対してもちゃんと取材をして背景を描き、きちんと
した解釈をしなくては不公平になるのではないだろうか。
 
HIVにしてもそう

HIVという病気を”ああいう風に使う”っていうのは、どうなんだろう。
例え、フィクションであっても、実際に現在その病に苦しんでいる人たちが
大勢いる以上、ああいう書き方はないよな・・って思う
(表現上は正しいことしか書いていないが、絶対に差別してる・・)

この小説、Amazonの感想とかブログとか読んでみると賛否両論のようで、
好きな人は、あの”どす黒さ””後味の悪さ”がいいみたいで・・
 
人それぞれですね。
 
私も特に感動ものが好きなわけでなく、”どす黒い”のも好きなんだけど
どうもこの小説は好きになれなかったです。

告白/湊 かなえ
¥1,470
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シーズン4まで回を重ね、多少、マンネリかなと思いつつも
何だかんだ言って一番好きな海外ドラマである。

ホームドラマ、コメディー、ミステリーといろいろな要素が
ミックスされているジャンル不在のおもしろさとテンポの良い
会話、4人の主人公の個性あふれる過激な行動にいつも
笑わされ、45分間全く飽きることがない。

シーズン4は、ブリーに対抗する秘密めいたカリスマ主婦
キャサリンとスーザンの隣家に越してきたゲイのカップルを
ゲストに迎えて相変わらずのハチャメチャな展開を
見せてくれた。
もちろん自己中ガブリエルは健在だし、スーザンの
おせっかいぶりにも拍車がかかってきた。

その『デスパレートな女たち シーズン4』が先週で終わって
しまった。

 いつもどおり半年26回放映すると思いこんで毎週楽しみに
していのに、脚本家協会のストのせいでシーズン4は、17話で
終了とのこと。ガックリでありました。
 考えてみれば、中盤、ウィステリア通りを襲った竜巻の回は、
あまりにも唐突だったけど、無理矢理話しを急展開させて
回数を短縮させる為のものだったのかも。

・・で、ラスト

アメリカドラマの常として、最終回は、次のシーズンへの含みを
持たせて終わるが、今回の”含み”。
あれは、ないでしょう。

 ラスト。いつもの通り、メアリ・アリスのナレーションが終わると
いきなり、『5年後』のテロップが出て、4人の5年後の姿が
映し出される。

 ブリーは、カリスマ料理家になり、オーソンとはどうやら復縁
した模様。
 
 リネットは、成長した息子が非行に走っているみたいで、
(しかも一人ではなく・・)
 「少年院にちゃんと返します。」なんて、セリフも。
 
 そして、ガブリエルにいたっては、思い切りオバサンスタイルになって、
どうやら女の子二人に恵まれた模様。
 でも、その子供がちょっとね・・(^^;)
 実の娘なの??って思ったけど、娘は、お父さんに似るっていうよね。
確かにカルロス似かも。
 
 そして、スーザン
 現在のダーリンは、若いイケメン。
 あんなにラブラブだったのに、マイクはどうしたの???
 そして、子供は??
 
 何でもこのドラマは、シーズン7で終了とか。
 イーディーもあのまま消えるとは思えないし、まだまだ楽しめそう。
 「シーズン5」も早く放映しないかな・・


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