思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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7/27 中島美嘉のライブに初めて行ってきた
 
特にファンというわけではなかったのだけど、今年に入ってから、
彼女の歌は、何故かツボ。

叙情感あふれる曲とそれを余すところなく表現できる
情感たっぷりに歌い上げるあの伸びやかな声にいつも癒されている。

それで、どうしても生で聴いてみたくて、チケットを手に入れて
しまった。

しかもそれがよりにもよってファイナル

ファイナルと言えば、コアなファンが大集結するもの
どうしても中島美嘉というと『NANA』のイメージが強いので
彼女のライブも”そういう”メークや服の人たちが集まって来て、
壊れたライブになるのかとちょっと心配だったけれど、意外や
意外、客席は、おとなしめの女の子がほとんどだった。
女性8割の男性2割ってとこかな。10代後半から20代前半
がほとんど。はい。もちろん、おじさん、おばさんは数える程でした。

ライブは、アルバム「VOICE」を中心にシングルのヒット曲を
交えて3時間近く20曲あまり。

「しゃべるのが苦手なので・・」

・・と本人も言っているように、MCは、客席との脈絡のない
かけあいのみで後はひたすら歌であった。

叙情たっぷりのバラードから、アップテンポのポップス系の
曲、そしてロックまで。
音程とか、歌のうまさとか、その辺のところは何とも言えないが、
でも、これだけ幅広いジャンルを曲想にあわせて歌いこなせるのは、
さすがであると思う。

それに、なんと言ってもあの声質が好き!

『LOVE NO CRY』『GAME』のような曲もかっこよかったけれど、
やはり、バラードが彼女の真骨頂だと思う。

彼女自身が

「私は、星に関係した歌が多い」

・・・と言っていたように、「orion」「will」「STARS」と満天の星を
思わせるその豊かな歌声は、とってもステキだった。
特にピアノソロに合わせて歌った『声』は、まわりのお客さん、
みんな泣いていたような・・。
もちろん、一度、生で聞いてみたかった『雪の華』は、素晴らしかったです。

私の席は、2階の中央付近だったので、”生美嘉”は、肉眼では
厳しかったもののほとんどのバラード曲を座ってじっくり聴く事が
できてかえって良かった。(空調寒すぎだったけど・・)
客席のほとんどが持っていた2色のペンライトの光のウェーブも
とってもきれいで、本当に心地よい時間を過ごす事ができた。

ペンライトは、私も知っていたら振りたかったけどね。。

ところで、ファンサイトで、「美嘉ちゃん。かわいい~」と書かれて
いるのを良く目撃していたけど、さっぱりわからなかった。

でも、アンコール2曲の後に、

「ファイナルだから・・」

ということで、涙ぐみながら

「舞台に出ていないスタッフや応援してくれるファンの為に・・」

と歌ってくれた曲。

「歌詞、間違えるといけないので・・」

と歌詞を足下に置いたりとか、声援がやまない客席に

「ありがとう。ありがとう」

と一生懸命頭を下げていたその姿。確かに可愛かったです。
 
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版 (2枚組)
上映中、繁忙期で見に行けなかったので、レンタル初日に
借りてきて見た。
 
「セブン」「ファイトクラブ」デビッド・フィンチャー監督
いうことで”オチ”があるのかな・・と多少期待していたが、
そういうものは、全くなし。主役バトンの一生が、関わった人間との
エピソードを交えて、淡々と描かれていく。
2時間半と長丁場で、退屈はしなかったものの全体的に平板な
印象であった。
 
でもこういう一代記もの・・っていうのは、しょうがないのかな。
一つ一つのエピソードは感動的なんだけど、順番に並べられてもね。
この手の映画にありがちな、『フォレスト・ガンプ』になってしまっていた。


でも、段々若返っていくという発想は、十分評価できるし、
映像もきれい。

それに、恋愛だけでなく、親子の情愛、老い、人生における師など
いろいろと考えさせられるテーマがいくつもあって、見終わって
心やすらかに余韻にひたれる映画であった。


ラスト近く、今までふれあった人たちが1カットずつ出てくる
シーンが特に好き。


彼に人生を教えた船長。老人施設で知り合った人たち。
夜ごと逢瀬を重ねた愛人。そして、彼に無償の愛を与えた
育ての母。(このお母さんがとってもいい!)彼の人生に影響を
与えた誰もが、アメリカのよき時代の精神を感じさせる人たちで
あった。


恋人役ケイト・ブランシェットは、相変わらずきれいで若くても
老けてもステキ。
彼女の存在が映画に深みを持たせてくれた。
ラストで幼いベンジャミンの手を引いて歩くシーンとかも良かった。
一方、ブラピはどうなんでしょうねえ。。
単調な展開が、ますます単調に・・
な~んてね。


それにしても老いを迎えるのではなく、老いが遠ざかっていく。
これってうれしいことなのか、悲しいことなのか・・。


段々と若返って活力がみなぎってくるっていうのは、喜ばしい事かも
しれない。それに、人生80年。自分の人生の期限がわかってるから、
ライフプランも完璧に立てられる。
これは、いいかも。


でも、同世代の誰とも”人生”を共有し続ける事ができないっていうのは
悲しい。それに、自分の人生の終わりを迎える時期になって、整理も
反省もできないっていうのがね。できるかもしれないけど、4才や5才で
人生の整理はしたくないよね。
やっぱり私は、普通どおりの方がいいや。

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思い入れ★ホームシアター★日記-ten

ちょっと前に観た映画の感想
 
観客動員数100万人突破と大ヒットしているようである。
映画館も熟年カップルがほとんど。熟年登山ブームが
原因となっている?

映画の方は、まさに、新田次郎原作小説の王道と言ったところ
であろうか。
 
雄大な自然の前では、人間は無力でちっぽけな存在。
そして、そんな自然を前にするとどんな人間も驚くほど謙虚に
なるのである。



【内容】

明治40年。日本地図最後の空白地帯である立山連峰劔岳。
陸軍測量部の柴崎は、地図完全完成の為、陸軍より登頂の命を受ける。
下見の後、前人未踏のその登山は不可能だと報告をする柴崎であるが、
まだ、創立まもない日本山岳会が、初登頂する事を宣言した事を受けて、
陸軍は、軍の威信をかけて、初登庁の命令を出す。
 柴崎は、翌年、春を待って、山の案内人宇治長治郎らと7人で測量に
向かうがそれは、想像できない過酷なものであった。


 ある程度の年齢なら誰もが観たことある、『八甲田山死の彷徨』
彷彿させる映画であった。
  
 自然の美しさ。四季の移り変わりがほんと美しい。


 でも、それ以上に、この映画ではただただ役者さんの演技に脱帽。


 公開前にTVでメーキング映像など見たが、空撮、CG一切なし。
 しかも原作に合わせての順撮りということで、撮影のスケジュールは
天候次第ということで、とにかく過酷だったようである。

 役者も撮影場所まで9時間近く、荷物をかついで登ったり、天候が悪
いと何日も山小屋に皆でこもっていたり。
 何時間もかけて山頂にたどりついた時には、悪天候だった為に
一度下山して、また登り直したとか・・


  それだけに、登頂までの過酷さ。山頂にたどりついた時のシーンなど
真に迫っていて、本当に感動的なものとなっている。あの山頂にたどり
ついた時の表情など演技では決してできないものであろう。


 ストーリーは、まあ、この時代にありがちな典型的な設定であり
展開である。


 『踊る大捜査線』ではないが、現場と会議室(この場合は指令室)との
驚く程の温度差。純粋に仕事に命をかける主人公たちのストイックさ。
そして、それを支える女性たち


 ただ、ネットの感想で書かれてるような”単調さ”というのはあまり
感じなかった。

 山岳会との競争や、陸軍の不条理な要求。そして、ラストのありえない
どんでん返しなど、それなりにストーリーも目が離せなかった。
 どうってことないのだけど、宮崎あおいの存在も相変わらず可愛いしね。


 もう一つ、当時の登山装備とかも非常に興味深いものがあった。
 縄のザイル。蓑笠(みのかさ)かっぱの案内人。鍋での炊き出しなど。
 金持ち集団山岳会の思いっきり西洋かぶれの格好も興味深かった。
缶入りビスケットもおしゃれ~。


でも、ほんとにあんなロングコートにテンガロンハットなんかかぶって
登山したのであろうか・・。
 コートはさておき、あの帽子。山頂では絶対に飛んでしまうと思うのだけど。


 この映画で、”おくりびと”ならぬ”はかりひと”が注目されている
 地味で過酷な仕事である測量士。あまりなり手がいないようであるが、
この映画で問い合わせが増えたとか・・
 映画の効果ってすごい!
 次は、なにびと??

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思い入れ★ホームシアター★日記-mw


 原作である手塚治虫氏のマンガで予習してからの鑑賞である。
 
 映画は、この手のドラマにありがちな”原作の忠実なダイジェスト版”と
いったところ。
 
【内容】
 
16年前に小さな島で起きた国家的陰謀による虐殺事件の生き残りである
結城と賀来。
エリート銀行員という仮面を被り、復讐の為、凶悪犯罪を重ねる
結城と彼の犯行を阻もうとする神父となった賀来。
しかし結城は、ついに国家によって封印されていたMWを手に入れ
世界滅亡を企てる。

 字幕に”Based・・・”という文字があったので、完全な映画化というわけ
ではないようであるが、原作の要ともいうべき”インモラルな部分”を
封印しての映画化なので、主人公二人の結びつきが今ひとつ希薄だった
ように思った。
 ただ単に昔の秘密を共有しただけの間柄であるとしたら、あそこまで
賀来神父は結城のいいなりにはならないよね~。きっと。

 それから、時間の関係なのかなんなのか、歌舞伎役者の兄弟を
出さないっていうのもね~。
 ラストのオチがちょっとオチ切れてなかったような・・。

 ・・で、原作とは別物のバイオレンスアクション映画と考えて鑑賞
しようとも思ったけど、そうなるとそれはそれで、月並みな印象を
受けた。
 失礼ながら、お金もかけてるしアクションシーン満載なのであるが、
なんだか全体的にだらだらしている感じでちょっと退屈してしまった。

 冒頭のタイでの誘拐事件の部分も長すぎ。

 おかげで、後半はあれもこれも消化しきれないままに終わって
しまったように思う。特に、MWを基地から奪う為に基地に侵入する
あたりは省略しすぎでしょう。
  
 それから、政界の黒幕とのからみや、米軍の隠蔽工作なんていう
社会的背景もはっきり言って説明不足。結城が美貌を武器に次々と
関係者の妻や娘と関係を持っていくあたりも全部省略だった。
それでいて、やたら血は流れて死体のアップが多くいところは
なんだかな~。

 最後もあっけなかったな~。
 
 二人の機上での対決ももうちょっと盛り上がっても良かったのでは?
 主役は二人のはずなのに、全体的に、山田孝之の影が薄かった。
 結城にも言えることだけど、ストーリーを追ってるだけで、二人の
内面の苦悩や叫び・・みたいなものが、全然描かれていないんだよね。
 ちょっと上っ面な印象を受けました。
 
 
 玉木宏・・

 彼は、
完璧にカッコ良かったです!そして美しかった!


 確かに、玉木ファンにはこたえられない役柄であるかも。


 私も玉木宏。最近、結構好きです。


 でも、あのカッコよさっていうのは、『のだめ・・』や『鹿男・・』のように
2枚目、3枚目を行ったりきたりするからこそ、際立つんだな~って
今回の映画をみて実感してしまった。
 単なる2枚目役だけだとちょっと物足りない印象を受けたのは、私だけで
しょうか・・。

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