思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


テーマ:
先週小田さんの京セラドームのツアーファイナルで完全燃焼し、
TV放映の「クリスマスの約束」で癒され、

”今年は、いい年だった。”

と、後は大掃除に専念するはずだっのだが、
もうひとつ大事なイベントを忘れていた。


恒例、
福山雅治 福山☆冬の大感謝祭 其の九
   「福山祭りだワッショイ!ワッショイ!」


行ってきました!! 12/27(土) 横浜アリーナ初日

恒例と言っても、私が参加したのは、1998年の横浜アリーナ
第1回から、2004年の其の七まで。
残念ながら其の八はチケットがとれなくて参加できなかったので
5年ぶり。
考えてみればマシャのライブ自体も15周年のアリーナツアー以来
なので、三年ぶりである。

最近ラジオも聞いていないし、そんな調子なので、はっきり言って
ノリきれるか行くまでとても心配だった。しかし、どうして、どうして

いつも変わらぬファン思いのマシャのステージにとっても楽しい
時間を過ごす事ができた。

時間もなんと3時間半以上。あっという間だったけれどね。

ステージは、通常、観客1万人の横浜アリーナに今回は、
”一人でも多くの人を・・”という事で、360度、ステージの
真後ろまで入れての1万5000人の観客に囲まれての
ライブ。

このステージの後ろに設置されたSB(ステージバック)席というのが、
ほとんどアーティストのおしりしか見えないはずなのに、意外に
おいしい場所であった。
ステージからは近いし、マシャも常に気にかけての大サービス。
盛りあがりもすごく、「いいな~」というアリーナ席からのうらやまがる
声もちらほら。

歌は、懐かしい曲から、新しい曲までいろいろと。
宇宙初という映画「容疑者Xの献身」のインストを披露したり、
新年からNews Zeroのテーマソングとなるという「道標」という
歌もうたってくれた。
でもどっちかというと今回は、皆で盛り上がれるノリの良い
曲が多かった。

私としては、最近、好きでよく聞いている「明日の☆SHOW」
懐かしい「All My Loving」「Calling」なんてのが聞けて大満足。
柴崎コウに提供した「Kissして」「最愛」も生で聞けて良かった。

ただ、以前はあったアコギのコーナーがなくなってしまったのは
本当に残念。
それだけに、アンコールを歌い終え、メンバーが退場したあとに
一人でギター1本で


『今日だけです (←ほんと~??)


と歌ってくれた「桜坂」は、やはり、福山真骨頂。
会場ところどころで、ハンカチで目を押さえる人たちの姿も。
やっぱり、マシャはアコギがいいな~。

それから、第一部と第二部の間では、一年間の活動を振り返る
”マシャのお仕事”の映像を流すのが恒例であるが、
そのコーナーの司会をなんと、みっちー大山英雄が。

最後なんて、どっちが”福山公認ものまね”かともめる
タッチのマネのコントまで。

こんな映像を自分のライブで流すなんて、自分のものまねに
切れるどこぞの大スターとはさすがに違う、福山は、太っ腹だ!


・・・と思ったが、でも、何故か、みっちーがいつものネタを
始めた途端に、会場は、笑いが・・というより、冷たい空気が・・

本人が許せて歓迎できてもファンには受け入れられないって
ことなのね。(^_^;)

その他、ステージそれぞれにいろいろな工夫がされていた。
銀テープにもサイリウムにも頭上から降ってきたハートマークも
すべてロゴ入り。照明も随分凝っていてとっても楽しめた。

ましゃをして、

「とっても広いラブホテルに来たみたいだ。(^^;)

と言ったサイリウムの演出もすごかった。
全員に1本ずつ配られ、アンコールのタイミングでポキッと折って
発光させたけれど、照明を落とすとほんとにきれい。

色としては、京セラドームの小田さんの2色サイリウムの方が
よかったけれど、マシャはやっぱりピンクでなければね。
1万5000人で何度もしたウェーブはとってもステキでしした。

今年は、映画に北京五輪、そしてCM。来年は、全国ツアー、
再来年は大河ドラマと、ますます多忙になるマシャであるが、それでも
どんなに有名になって、忙しくなっても

”人を喜ばせることが表現者の使命”

・・的なライブでの本人の発言にもあった通り、こうやって
ファンを喜ばせようと手みやげまで用意して、欠かさずイベントを
開いてくれるのはさすがであると思った。

来年は、20周年アリーナツアー。楽しみである♪


思い入れ★ホームシアター★日記-dogu  


ロゴ入り、各種小道具




思い入れ★ホームシアター★日記-miyage


おみやげ


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

思い入れ★ホームシアター★日記-dome

この数ヶ月、いろいろ感動的なものに出会ったにも関わらず、
なかなかブログを更新できないのが口惜しい・・・。

小田さんのツアーファイナル 

でも、これだけは、今日の『クリスマスの約束』の放映前には、
是非書きとめおきたいと思った。

 12/20(土) 京セラ大阪ドーム 
  ♪今日もどこかでファイナル♪ 『きっと またいつか』

4月から月一回ペースで参加してきた今年のツアー。
小田さん曰く、”そんな物好きな・・”(←全公演参加したという
ファンに対して使ってました(^^;))私もさすがにこのくそ忙しい年末
に、大阪くんだりまで出かけていくつもりはなかったけれど、

「ラストは、やはり行かなくちゃ」

という家族のありがたい(^^;)勧めもあって、結局行ってしまった。

でも、本当に行って良かった。

最近感情コントロールの聞かなくなった私は、未だに思い出しては
うるうると・・(笑)


元々、9月の武道館でのライブでしっかり完全燃焼できた私と
しては、ドーム公演ははっきり言っておまけみたいな位置づけ
だった。今まで、他のアーティストで東京ドームのライブには
何回か足を運んだことがあるが、はっきり言って、満足して
帰ったことは皆無。

ドーム広すぎるんだよね。ステージは遠いし、音は、反響して
割れる。それにあれだけ人が集まると、お客さんも全員が
ファンってわけじゃないんで、やりたい放題、し放題。
まあ、イベントとしては、楽しいかもしれないけれど、果たして
小田さんの歌の良さは発揮できるのだろうかと思ったのである。

しかし、”小田さんの歌にドームのような広い場所は
似合わない・・”という想像は、うれしい位に裏切られた。

翌日の情報番組やスポーツ誌では、自転車と全力疾走の
場面しか取り上げられず例によって、

”高齢者がんばる・・・”(^^;)

みたいな視点で取り上げられていたけど、
そんな事より、あの歌唱力と表現力にもっと注目して
欲しかったな。

あんな広い場所であっても、小田さんの歌の求心力は健在でした。
特に、真骨頂ともいうべきピアノ弾き語り。
ドームの天井まで突き抜けるような澄んだ美しい声は、見事に5万人
近い観衆をくぎづけにしてしまった。


公演でまわった土地土地の青い空をバックに歌ってくれた
『東京の空』

今の正直な気持ちであるという『さよならは言わない』

そして、27年も前に書かれたにもかかわらず若手アーティストの
カバーが続く『生まれ来る子供たちのために』

以前、”モーツァルト同様、小田さんの歌声を聞くと、α波
(←この状態の時にリラックスできる)が多く出る”という
実験をしていたTV局があったけれど、私もその歌声を聞いて、
ここ数ヶ月のもやもやもイライラもすべてふっとんでしまった。

そして、3時間程のステージ。少しでもお客さんに近づきたいと、
アリーナに設けられていた5カ所のサブステージを休み無く
歩き回って歌い続けてくれた小田さんの真摯な姿にはほんと
感激であった。


ここにいたるまでに、小田さんはどれだけの努力を積み重ねて
きたんだろう。そのストイックな姿を見るといつもながらやる気が
わいてくる。

今年は、私にとっていろいろな意味で節目の年であった。
いいこと、楽しいこともたくさんあったけれど、辛く苦しいことも
多かった。そんな激動の一年。私を支えてくれたのは、やっぱり
小田さんの歌声。
そんな年の締めくくりにこんなに感動する事ができて本当に幸せで
あった。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。