思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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最近、はまれる海外ドラマが少なくてつまらない

「24」も「プリズンブレイク」も「デスパレートな妻たち」
放映されたものは全部見ちゃったし、Super! drama TVで
放映されていた「HEROES 2」も終了。3は、来年の放映まで
おあずけ

毎話完結式の「BONES」やら「グレイズ・アナトミー」やら
「デッドゾーン」やらは、おもしろいとは思うけど、DVDで続けて
見るとなんか飽きる

今の唯一の楽しみは、AXNの「LOST 4」だけど、
これは、ただ今、迷走状態ショック!で一話見終わるたびにぐったり。

なんか、おもしろいドラマないかな~

・・と思っていた矢先、”あの”「X-ファイル」が映画化されたと
聞いて早速見に行った。

「X-ファイル」は、やはり私の海外ドラマ歴の原点である。
(「ツイン・ピークス」は別にして・・)

・・とは言っても、シーズン9まで放映された内の5だか6だかの
途中までみた記憶はあるが、どこまで見たかはうやむや
それに、放映終了6年経って、『何故に今頃・・』というのが正直な
感想である。


しかし、この映画。


ネット上のコアなファンには、どうやらあまり評判のよくないようで
あるが、”そこそこファン”の私には、十分楽しめた。

変人モルダーも理論派スカリーも確かに年を重ね、立派なおじさん、
おばさんにはなりその老け方に驚くが、それだけに味わいのある
ペアになっていて、年月の重みを感じる。


ストーリーも例によってお約束の題材

X-ファイルと言えば、大きく分けて、

① 異星人もの ② 奇形(モンスター)もの ③ サイキック
(超能力)もの ④ 国家陰謀もの・・

と4つに分類されるが
この映画は、サイキックもの
当然、展開はバレバレ。犯人もバレバレ。ついでにラストも
バレバレ。

それでも1時間45分の間、わかっちゃいるのに、緊張につぐ緊張、
ハラハラドキドキ。おまけに雪に覆われた舞台が、ドラマの暗さや
おどろおどろしさを例によって盛り上げてくれる。

そして、最後には、お決まりの人生教訓的なメッセージもあったり
なんかして、

「なるほどな」と納得してしまうオチも健在であった

この映画。なんだか公開されている映画館も少なく、朝からやってる
映画館もあまりない。私が見に行ったシネコンも観客10人余り
(しかも全員が一人で鑑賞・・(^_^;))しかいず、1週間で夜だけの
放映になってしまったというマイナーな映画

でも、何故か、見終わっての余韻は、「レッドクリフ」より上
だったんだよね、これが・・。

映画館から帰宅して、早速、近所のTSUTAYAへ向かう。
いやいや、映画みたら無性にDVDが見たくなった。
TSUTAYAに着き、どこまで見たかよく覚えてないので、とりあえず
シーズン4の1あたりから借りて来て早速鑑賞。

・・・・・・


なんだか、映画よりおもしろくて息もつかずに一気に見てしまった。

さすが、クリス・カーター!!!

周到に練られた脚本も演出もいまだに陳腐さを感じさせない。

20年ぶり位でみた「ツインピークスにはついていけず途中で挫折したが、
「X-ファイル」は健在。今度こそ最後まで見てやるぞ!




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 ものすごくヒットしてるみたい。
 やっと見られた。で、 一言で感想を言うと


 『よく出来た娯楽超大作映画』
 『お金かかってるな~』 
 『2時間半でわかる「三国志」』


ってなとこかな。


何てったって、冒頭の顔写真付き日本語歴史解説に
はじまって、場面が変わるたびに登場人物の名前を
テロップでいれてくれるという、NHK大河ドラマ並の親切さ。


トニー・レオン見たさに『三国志』のさしたる予習も無しでの
鑑賞だったけれど、そんな不届きものにもちゃんと
理解できるわかりやすい映画だった。


そして、大スクリーンで見る戦闘シーンは、迫力満点。
一糸乱れぬマスゲーム的な隊列も見もの。登場人物を
取り巻くエピソードもとっても判りやすかった。
 
もちろん

目当てのトニー・レオンは、やはり期待を裏切らず!!


毎度の事ながら、46才、トニーレオン。
スクリーンで演技すると、とんでもないオーラを発する。


今回の来日でも『スマスマ』のビストロに出てた時は、金城武
比べて、小柄であまりにも普通の人。(年に2~3回、お忍びで
日本で休暇を過ごすみたいだけど、誰も気がつかないって。
そりゃそうだわ(^_^;)
それが、スクリーン上では、どうして、あんなに圧倒的な存在感
でるんでしょう。かっこよすぎでした。


何でも当初は、監督は、孔明役でトニー・レオンにオファーしたそう。
それが、「時代劇はもう嫌・・」というレオンに断られ、あきらめた
のだけれど、周瑜役の役者降板に伴って、急遽友人である監督の
為に周瑜を引き受けたとか。


そう聞くと、レオンの孔明、見たかったな~とも。
でも、まあそうなったらあのラブシーンは無かったとは思うけどね。
ラブシーンも当初予定はなかったのに、レオンに役者が変わって
急遽入れることにしたとか。
さすが、「ラストコーション」!
このラブシーンもなかなかでしたね~ラブラブ!



とまあ、この映画については、けなす所も余りないのだけど、その分、


”無難にまとまってるだけ”


という印象も

かって、ウー監督の『M:I-2』を見た時も、映画館で大盛りあがりで、
十分満足したけれど、映画館出た途端に、全部忘れた
そんな事もあったけど、、ちょっとこれに似ているかも。


人物の描き方もちょっとね。


曹操←人望のない悪党、
劉備←誰もが命を投げ出して慕う人徳者


ついでに、


孔明←完璧な頭脳
周瑜←智力と徳にあふれる人格者


あまりにもわかりやすい善人・悪人の構図だけど
ほんとの所はどうなんだろう・・


確かに曹操は情け容赦のない侵略者かもしれないけれど、
劉備の腹心たちや、孔明、周瑜はちょっと美化しすぎでは?


ちなみに吉川英治の『三国志』ファンの連れに言わせると
”曹操は確かに悪い奴だ。でも、周瑜は、いいひとすぎでは。
張飛は、小説どおりのイメージだった・・”との事ですが
どうなんでしょうねえ。
中国人の方にも聞いてみたいです。


映画は、part1と言うことで、決戦『赤壁の戦い』の前でおしまい。
次回は、来年4月公開とのこと。
まあ、間あいても、またまた、親切なあらすじがありそうなので、
多分、楽しめるでしょう。


そうそう、映画もさることながら、前売り券についている
キューピー人形、『必勝 孔ピー』 と 『周ピー』が笑えた。
ネットオークションではすでに高値取引き。
私も欲しい!


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