思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


テーマ:
”真面目に働いていると良いことがある”第2弾です。

3日前の小田さんのライブの感動もまだ抜けきらぬ
24日土曜日。行ってきました『ゆず』のライブ

今回のツアーで一番広いホールで、17000人参加したという
さいたまアリーナ会場
そんな巨大ホールの今回の席は、なんと、アリーナの5列目。
しかもまん中に近いブロックでおまけにサブステージのすぐそば。
宅急便でチケット届いた時には、うそかと思ったけれど、
ほんとでした。
そんな夢のような席で、ここの所体調不調だった私もしっかりと
ゆずの二人にパワーをもらってすっかり元気になりました。

 今回のライブの感想。ひとことで言えば、

  やっぱり若い子の多いライブは、楽しいな・・。(笑)

ということ。

 元気な人の集まりに行くとプラスの”気”がもらえる・・って良く
聞くけれどまあそんな感じ。きゃーきゃーわーわーの歓声の中、
気がつけば、私も痛かったはずの右手をブンブン振り回してました。

 でも ゆずのライブも随分様変わりしてきたな・・

という印象を今回は結構感じた。

 私が初めてゆずのライブに参加したのは、2002年の「ユズモア」の時。

 会場にあふれる岡村中学だかのジャージ軍団。いきなりのラジオ体操。
 全員での”ふり”の練習。そして、ライブが始まれば、床がゆれるほど
のジャンプと大合唱・・。

 ゆずの歌は好きだったけれど、あの”お子ちゃまライブ”
(すみません・・(^_^;))明らかに場違いな所に来てしまった感じで激しく
違和感でした。

 でも、まああの頃は、宇宙人のようなわけのわからない高校生相手に、
日々日疲れていたんで、ライブ会場で見るやたら健全そうな高校生の
笑顔にとっても癒されたから、それはそれで良かったんだけどね。

 あれから、6年。

 ゆずもファンも大人になったなとの印象

会場内でジャージ姿もたいして目にする事もなく、逆に小さい子供を
つれてのペアのTシャツを着たご夫婦や中年の男女の姿もちらほらと。

私にとっては、ゆずは、日産スタジアム以来の3年ぶりのライブ
相変わらずの全員参加型ではあるもののMCも1回のみ。
以前参加した時にやっていたわけのわからない寸劇のようなものも
一切なし。
最近発売されたアルバム曲を中心にじっくりと聴かせてもらえて、
なんだか感動してしまった。

皆で一緒に歌った「WONDERFUL WORLD」や会場中し~んとなって
聞いていた「春風」とか良かったです。
もちろん、ラストの「ストーリー」も盛り上がった。
あの曲は、ほんと大好きです。

デビュー11年
やっぱりゆずはすごい!

今回のアルバム曲「凸凹」という曲があるけれど、二人はまさに
この歌のようなペア

アイドルのようなパフォーマンスでステージをかけずりまわり
客席にひたすらアピールするリーダー北川くんとそんな姿もどこ吹く風。
他人事のようにひたすらマイスタイル、マイペースでギターとハーモニカに
専念するサブリーダー岩沢くん。

MCでも、一生懸命に話題を振る北川くんに対してしら~っとして
ちっともノッてきてくれない岩沢くん。

「一体、この二人はどんな仲なんだい?」

・・とステージの姿を見ると、とってもアンバランスな二人だけど、
いざ歌になると、バッチリ決まったハーモニー。
それにあれだけ見た目、目立たない岩沢くんが、歌声聞くと何故か
主役になってしまうからあら不思議。

まあ、このアンバランス感=凸凹感がゆずの一番の魅力なのかも。
昨年、この同じさいたまアリーナで「スキマスイッチ」のライブに
行った時、あんなにスキマの歌が好きだったにもかかわらず
イマイチしっくりこなかったのは、やっぱりこの凸凹感が無かった
からかなあ・・と言う気もしてきた。
まあ、お笑いにボケとつっこみがあるように、フォークデュオにも
ボケとつっこみが必要なのかもね。

アイドルっぽい派手なオーラと実力と・・

二人の絶妙なバランスが11年経ってもこの二人をトップスターで
いさせてるんではないでしょうか。

・・と久々のゆずのライブは私にとっては、ちと衝撃的で
ほんと行って良かったです


『桃栗3年 柿8年 ゆずの阿呆は18年

(注・13年とも・・)


こんな言葉を庭好きの友人に聞きました。

植えてから実が成るまでの年月。


ゆずは、実がなるまでにとんでもなく時間がかかるけど、

100年持つ丈夫な木だそうです。

今後のさらなる飛躍を期待します!!





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行ってきました。横浜アリーナ

4月のエコパ以来、1ヶ月ぶりの小田さんのコンサート


 先週の月曜から体調崩して、高熱続くは、アリナミンのCMの
ように右手が固まって全く動かなくなってしまうわ・・それでも仕事は
休めず、ほんと泣きそうな毎日だったけれど、この日の為に、毎日
点滴と注射に通ってなんとか復活しました。

 それでも当日は、手が痛くて拍手も出来ず、まわりからは白けた奴
だと思われていたかも。
 
 小田さん。静岡の時よりパワフルで良かったです。


 声の調子もバッチリでした。病み上がりだけに、「ダイジョウブ」や
「東京の空」めざましのテーマ「いつかどこかで」は、泣きそうな位
良かったです


 実は、今回も席には恵まれました。サブステージのまん前2列目。
 今までで一番近かったかも。小田さんのつまびくギターの音が生で
聞こえたのには、感激してしまった。
 ほんと、真面目に頑張って働いていると良いことってあるんだな~と、
しみじみ実感。
 あ、この↑について異論のある知り合いの皆さんは、遠慮無く私に
言ってください。

 
ライブでの小田さんのトークは、相変わらず何らのテーマもなく
思いつくままに・・
 
  「会場からの質問にひとつだけ答えま~す」


話すことなくなったみたいで、こんな問いかけも・・
 
 「ほら、いざ言われると何もないでしょう・・」

なんて言葉に対して、


 客席から   「いつまで歌うんですか?」


 の問いかけが。



 「すいません。いつまでも歌っていて・・」


 と小田さん相変わらずの切り返しでありました。でも、


 「できるだけ長い間、歌っていたい」


とのありがたいお言葉も。


 そうそう、今回はアリーナ席への突入がありました。

 なんと、あの巨大な横浜アリーナのアリーナ席の最後部まで
行って、壁沿いを歩いてはるかかなたのセンター席に手を振りに
行ってしまったんです。
 当然のごとく、どっと押し寄せるファンにもみくちゃ。
 
 遠くから見ていたけど、とんでもない遠方の席からダッ~とかけよる
40~50代ファンのあのフットワークの良さには、いつもながら脱帽です。
 小田さんは、かなり疲れていたみたいだけど・・。
  
 5~6年前だったかの「キラキラ」のツアーの時に、


 「自分もファンもお互い年を取って、枯れてしまってその気(?)が
なくなったら  一度、客席を歌舞伎の”お練り”のようにまわりたい。」


・・てな事を言って、客席を笑わせていた小田さんだったけれど、
還暦過ぎてもまだまだお互い、枯れることはないようで・・。
 当分無理ですね。(笑)
   
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 アカデミー賞 主演男優賞受賞作品

 レビューなど見ても非常に評価の高い作品であるので
是非見てみたいと思ったけれど、意外と上映期間が短い。
4/26から公開だというのにそろそろ公開終了に近づいて来た
ようなので、あわてて見に行く。
 昼下がりの2時間半は、かなり苦痛ではあったけれど、
長さを感じさせない、しかし見終わってもちっとも気分がスカッと
しない、でも見応えのある大作でした。
 見て良かったのか見る必要はなかったのか、はっきり言って
複雑です・・。
 
【あらすじ】

 20世紀初頭のカリフォルニア
 貧しい鉱山労働者のプレインビューは、石油が沸く源泉が
 あるという情報を耳にし、幼い息子と共に採掘事業に乗り出す。
 欲と野望にとりつかれている彼は、誰一人信ずるものもなく、
 息子までも商売の道具にし、富と権力を手にしていく。


 事前に読んだチラシなんかによると、欲にとりつかれた男が
ありとあらゆる手段を使って富を手に入れるが、結局破滅する。
 
 『欲にとりつかれ、彼は、”怪物”になった。』

 ・・的な事が書いてあったので、どんなひどい奴かと思ったけれど、
実際に見てみるとそう”極悪人”て感じでもない。

 確かに、事故で耳が聞こえなくなった息子をある時は突き放し、
ある時は商売の為に呼び寄せ、挙げ句の果てに
 
 「おまえなんか拾った子供だ!!」

 なんてひどいことを言ってしまう。

 でも、彼は彼なりに息子を愛している姿も見せるし、列車に置き去りに
したのも都会でちゃんとした教育を受けさせる為だったのかなあとも思う。
 最後の”拾った子”発言にしたって、本当なのだろうか・・。
 息子に独立を切り出されてのショックによる苦し紛れの捨てゼリフなのじゃ
ないかなあ。(結局、養子か実子か証拠はないし・・)

 石油の利権を得たいが為に、子供を商売に使ったり、エセ信者に
なったりとひどい事をいろいろやっているけれど、でも、彼は欲望に忠実な
だけ。ある意味。”金が第一!”と自分で認めて言っているだけ正直者と
言えるのではないだろうか。

 それよりも、一見、おとなしそうにそばにすりよってきた自称”腹違いの弟”。
人間不信の主人公もちょっとだけ信じたように見えたけれど、結局は
金目当てのニセ者。

 そして、もう一人。この映画の主人公と言ってもおかしくない教会の神父。
ストイックに神を語り、あたかも無欲な”善”の固まりのような顔をしながら、
その実は、やはり金に頭が行っている。
 
 初めに、石油の話しを持ちかけてきたポールと同じ俳優なので、

「あれ、実は、神父が話しを持って来たの??」

 なんて、混乱もしたけれど、実は双子であったというオチになっている。

 この偽善者神父の方が、プレインビューより、よっぽどの悪党だという
印象がする。
 ラストでプレインビューに命乞いをするその姿は、確固たる信念を持つ
(その信念が良いか悪いかは別にして)主人公と比べてあまりにも弱く
見苦しいのである。

 そんな二人も、結局は、主人公に殺されてしまう。
 でも、なんかなあ。主人公があの二人を殺したくなる気持ちもちょっと
わかるような気がしないでも
 ・・なんてね。

 そうです。私は、どちらかと言うと、”極悪人”の主人公擁護派です。

 でも、ネットに書かれてる感想見ると、全く逆のようで・・。(^_^;)

 まあ、人間の欲望っていうのは、どんな形であっても醜いなあ。。という
所は皆さんと同じですが・・。

 映画全体の雰囲気は、このテーマにぴったりのどす黒さです。

  石油の黒。石油まみれ、泥まみれの男達の黒。 
  乾いた不毛の土地。(←「ノーカントリー」と撮影現場ダブッってたんだって)
  わざと不協和音を並べた耳障りなBGM。
  
  初めから最後まで、何をとっても、救いはない・・ってな感じです。
 (唯一の救いは、新しい一歩を踏み出した息子かな)
 「ノーカントリー」に続いて、またまた、アメリカの暗部っていう奴を
見せつけられてしまいました。

  主人公のダニエル・デイ=ルイスは、やっぱりすごいな。

 アカデミー賞の受賞式では、結構若々しい感じだったけれど、
この映画では、若い時から年取るまで、しわの一つ一つひとつにまで
彼が生きていた年輪を感じさせた。
 ほんと、ものすごい存在感。
 
 前に書いた「ノーカントリー」の感想では、ちょっと勘違いしてたみたいで、
ハビエル・バルデムは、助演男優賞だったのね。
 もし、バルデムが主演候補で、彼と、主演争ったらどっちが取ったん
でしょうね~。
 まあ、どちらにしても、 「スィニートッド」のジョニーでは、ちと太刀打ち
できなかったのでは(^_^;)。
 ジョニーよ、がんばれ!   
 
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