思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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hakaisha


 ビルが破壊され、人々が逃げまどうだけの断片的な予告編

 頭上から落ちてくる自由の女神の頭部

 『日本』というキーワード

 監督が来日した時に、日本の”あるもの”をみてひらめいたこの映画

 ”HAKAISHA”という監督がこだわった日本語の副題

 そこら中に、”体調不調になるかもしれないので・・”という注意書き


 それで、”あの”「LOST」のJJエイブラムスが監督だっていうんで、
こりゃあ、見に行かなくてはと、勇んで行ってきました!

 しかも、車酔いのひどい私は、TVの映画評論家の意見に従って、
いっちばん後ろの席をリザーブして、寝不足だと気持ち悪くなると
思って体調万全の状態で・・。

 で、どうだったかというと・・.


 「へ?」



 これが、感想ですね。
 なんか、以前行った、JOY POLICEのアトラクション思い出した。
 ついでに、イスも揺れてくれれば良かったのに・・(^^;)

 ストーリー、中身、見どころ・・。



 新聞とか雑誌の評に書いてあるとおりです。
 それ以上でもそれ以下でもなく。

 
 考えてみれば、日本の”あるもの”が”ゴジラ”だと監督自身が
ネタバレした時に嫌な予感はしてたんだけどね。
 でも、あの「LOST」のJJエイブラムスだから、おそらく、もっとすごく
深いひねりがあったとおもってたんだけど・・皆無でした。。

 まあ、ゴジラリスペクト映画ってことで。
 確かに、ゴジラも出てくるまでが異様に長かったしね。
 それに、エンドロールの壮大な音楽は、ありゃ、絶対、
”チャララ、チャララ・・”のゴジラのテーマソングを意識してるよ。
 
 臨場感は、そこそこあります。


 地下鉄に逃げ込むあたりとか、ヘリで逃げるあたりなんか・・
 ただ、ハンディービデオ映しながらあそこまで、がれきで足場の
悪いところ走れるかっていう疑問は残りますが・・。


 それから、”あれ”(←破壊してるヤツ)が良くないんだよね~。
 子分は、「宇宙戦争」に出てきた奴みたいだし、親分なんて、
ヘタすれば、「エド・ウッド」の監督した映画の怪物みたい。
 ぜ~んぜん、怖くないの。


 レディースデーだったのに、場内もガラガラ。
そりゃそうだよ。あれだけ、”気持ち悪くなる 気持ち悪くなる”
と言われたら普通の人は、敬遠するよね。
 
 「くだらん!」


 映画が終わった途端にひとこと言い残して出て行った
おじさんの声が場内に響きました。(^^;)

 そして、恐れていた手ブレによる車酔い現象

 思ったほどではなかった。以前、子供の運動会で撮ったビデオ
見た時の方が気持ち悪かった。

 しかし、期待していた謎の生物”あれ””あれ”だとね~。
 
 この春から放映される「LOST4」

 ”他のものたち”(アザース)もあまり期待しない方が良いのかも。

   
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ekopa1


小田さんの歌聞きたさに、ぷらっとこだまでぷらっと静岡まで
行ってしまいました。

会場は、袋井 エコパアリーナ

のどかな山あいの体育館でした。
途中にあった山桜がきれいでした。
でも、駅からのだらだら登り坂はなかなかの距離。
駅徒歩15分なんて絶対にうそだよ~。
ジュピロのサポーターはエライ!
いや、年が違うか・・・。(^^;)

小田さんのツアーは実に3年ぶり。
私自身もおととしの有明コロシアムでの「クリスマスの約束」の
収録に参加して以来のコンサートである。
生小田も昨年の早稲田グリーの定演以来。

 久々のライブにドキドキと期待に胸躍らせ会場に入ると、
まずは、ステージの形に度肝を抜かれる。

 小田さんのライブは、たくさんのお客さんの顔を見て歌いたい
という(いつも同じ顔見て歌いたくないという説も・(^_^;))小田さんの
希望どおり毎回会場を横に使って、花道を隅々まで作るのだけど
今回は、より複雑。

会場のあちこちに花道でつないで、7~8カ所歌う場所があったかなあ。。
そして、メインのステージの後ろにもたくさんの座席。

なんとそこが、アリーナAとBなんだよね。
今回は、花道にあるサブステージで歌う事が多かったので、
そこの席は、ほとんど小田さんの背中見ていた事になるかも・・。

以前のライブで、

「チケットのAとかが取れた途端に勝ち!みたいな予想を
いつか裏切ってやりたい・・」

・・的な事を言ってた小田さん。
オークション業者の鼻をあかしてやりたいという事もあるのかな。

してやったりとイタズラっぽく笑っている姿が目に浮かびます。
ありゃ、今後の会場も予測不能だよ。。

そして、いよいよ開演!

相変わらず花道を駆使してのステージ構成だったけれど、
なんか、初日走りすぎてしまったんだって。
今日は、抑えめだったと思います。

膝が笑うとかも言ってました。(笑)

 お客さんも割とおとなしかったので、前回までのノリノリで
走り回って飛ばして行くライブとはちと趣が違いました。
 どちらかと言うと、じっくりしみじみとしたライブだったかな。
 
  もちろん あのクリアボイスは健在!

  どこまでもどこまでも伸びる高音の澄み渡る声は、
会場の隅々まで響き渡っていました。
 特に、花道を歩きながらの「いつかどこかで」は絶品でした。

 そして、これまた変わらず小田さんの人気は、健在!

 途中、歌いながらサブステージに立ち止まると
 そこは、にわかに無法地帯に。

 座席離れてサブステのまわりに群がるわ。群がるわ。
 ブロック丸ごと空になってしまう勢い。
 前の方で、会場の通路に降り立った時なんか、小田さんのまわりに
わ~っと人が集まって、手を差し出すその光景は、さながらキリストに
助けを求める群衆の様。
 「ベン・ハー」や「ジーザスクライスト・・」思い出してしまった。(^^;)
  (チャールトン・ヘストン亡くなったんだよね・・。合掌)
 あれ、スタンドから見たらかなりおもしろい光景だったのでは。
 
 そして、小田さん自身も期待にこたえて四方八方向いて手を
振ってました。最後なんて、くつ下まで脱いで走りだして・・。(^^;)
ほんとご苦労様です。

 曲目は、今回は、オフコース時代のかなり懐かしい曲も。

 「みんな知らないでしょう・・」

 を連発していたけれど、「愛のうた」や、「NEXT」、「倖せなんて」のを
生で聞けるなんて、私のようなオールドファンにはうれしすぎました。

 やっぱり、今回のライブは、還暦を迎えた小田さんにとっても
”節目”のライブなのだなあと・・。

 冒頭のフィルムも小田さんの歴史を振り返るものであったし、
小田さんのトークも今までの活動を振り返るものだった。

 初めて曲がアルバムになった時のうれしさ。
 一日中ギターを持ってつまびいていた頃、何となくできてしまった曲。
 日本語だけではなく、英語の歌詞を入れてみたいと作ってみた曲。
 まわりには叩かれたけれど、やっぱりやって良かったという映画。

 どれも小田さん的なちょっぴりシニカルなコメントを交えながら、
一曲、一曲じっくりと聞かせてくれました。
 
 そして、私自身にとってもどの曲もが私自身の歴史

 悲しかったこと。うれしかったこと。辛かったこと。
 1曲、1曲にいろいろな出来事が思い出されて、何十年もの長い年月、
考えてみれば、私のそばには、いつも小田さんの歌があったんだなあ・・
そして、いつもその歌に励まされたんだなあ・・と改めて感慨にふけって
しまいました。

 でも、そんな年寄りの懐古趣味に貢献しているだけで終わらない
ところが小田さんのすごい所。

 「こころ」
 「ダイジョウブ」
 「僕らの街で」
 
 ・・と最近のヒット曲も生でじっくり聞けました。
 
 特に、アガペラで歌い出した「ダイジョウブ」には感動。
半年間、朝、なにげに聞いていたけれど、改めてその歌詞に
元気づけられたりして。
 もちろん、ツアータイトルにもなっているめざましTVの
テーマソング「いつかどこかで」もフルで聞くとかなり
良い曲でありました。CDの発売が待ち遠しいです。

 途中、「若い!」という観客の声に、

「若い!といわれる事自体、年取ったんだなと思う。
昔はいわれなかった。」

 ・・などと言ったり、でっかく歌詞を書いたビジョンが後方に
あったりと、確かに3年前とはやっぱり違うなあという気も
するけれど、でも、毎度ささやかれるラストツアーではないなと
いう事は今回も改めて実感。
 
 確かに一年一年、体力的に衰えてくるのは仕方ないけれど、
そんな中でもあせらずあきらめず、一歩でも前に進むために
日々努力をしていく小田さんはやっぱりすごい。
 きっといつまでも歌い続けていくことでしょう。
 こちらこそ、ラストツアーにならないよう気をつけなければね・・(^^;)

 今回のツアーは、32万人規模とか。。

 実数何人が参加なんでしょうかね~。
 ・・で、私は、何回参加するんでしょうかね~(笑)
 はい。次は、5月の横浜です。
 
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アカデミー賞受賞作はとりあえず押さえておこうと
いうことで、多忙な中、無理して見に行ったけど、
いやいやどうしてなかなかの衝撃的な作品であった。
娯楽映画として見ても、メッセージ性の強い映画として
見てもかなり質の高い映画ではないだろうか。

 【あらすじ】

 1980年代のテキサス。狩りをしていたモスは、麻薬密売の
内輪もめの末に置き去りにされた200万ドルの大金を偶然見つけ、
持ち逃げするが、その為、謎の殺し屋シガーに執拗に追われる
事になる。それを察知して、彼の身を案じた老保安官がその事件を
追うことになる。

 全編通して、息もつかせぬ展開

 かなり残酷な流血シーンが続くけれど、そんなのを忘れてしまう
程に、殺し屋シガーの一挙手一投足にくぎづけである。
 
 昨今のこの手の映画と言えば、カーチェイスだとか
銃撃戦だとかやたらやかましい映画が多いのだけど、
この映画に流れるのは、ひたすら緊迫した”静寂”

 そして、ハビエル・バルデム演ずる殺し屋シガー怖すぎ・・

 かって、こんなに静かで恐ろしい殺し屋がいただろうか。
 彼が現れるだけで、次の展開が恐ろしくってどきどきである。
 前半にあった何てことのないコンビニでのシーンなんて、
怖いのなんのって・・。
 実際、一人で店番している時に、あんなのが現れたらと思うと
それだけでふるえあがってしまう。

 「スィーニー・トッド」を見て、今年のアカデミー賞助演男優賞は、
ジョニーに決まり♪・・・ なんて思っていた私ではあったけれど、
この映画を見てしまうと、ジョニー落選も仕方ないかなと思えてしまう・・。
 
 とにかく
すごい存在感なのである

 ・・・とまあ、この映画は、彼の演技を見る為のただのアクション&
サスペンス映画なのかな・・と思いきや、トミー・リー・ジョーンズが
からんでくるあたりになるとやけに哲学的なお話しに・・。

 そして、ラスト付近、モスの妻をシガーが訪ねるあたりから大盛り
上がりなのにも関わらず、そのまま終わらず、ラストは、「へ?」と
いう終わり方。

一体、この映画は、何が言いたいの???

・・とネットの感想でも結構議論されてたけれど、

でも、この映画の原題がただの「ノーカントリー」だけではないと
知って、なるほどな・・と思った。

原題は、「No country for the old men」

年寄りに居場所はない。

”近頃の若いもんは・・”
・・ではないが、ラスト、老保安官は、世の中の犯罪の凶悪化を
嘆き、もはや現代に自分の出番はないと引退をする。
しかし、そう嘆く保安官を前に、かって保安官時代に犯罪者に
よって傷つけられた元保安官の叔父は、決して、昔が平和では
なかったこと。騎兵隊の昔から凶悪な犯罪者によって犠牲者が
出たという話しをする。

これこそがアメリカ

原作は、「血と暴力の国」なんだそうだ。

 ベトナム戦争に行ったというだけで、検問を突破できるのもアメリカ。
 
 お金がすべてを動かすというのもアメリカ

 ラストの交通事故の場面
 善意に対してさえもお金を払わずにはいられないシガー。(これって
「バベル」でも同じシーンがあったような)

 一方で、不慮の自動車事故で重傷を負ったシガーに。シャツを
あげた少年
 お金を差し出すシガーに 「これは、善意だから・・」とはじめは拒否を
するが、結局もらった後は、そのお金の取り分で友人ともめる。
 
 これもまたアメリカなのであろう・・。

 最近のアカデミー賞の候補作が、どうも暗く重いテーマばかりであると
何かに書いてあったが、華やかでも裕福でもないこの姿こそが、
アメリカの本質なのだと言いたいのではないだろうか。
 そして、そのアメリカの『悪の象徴』っていうのが、今回のシガーなん
だろうね。 悪党シガーというありえないキャラを通じて、まさに
アメリカの本質をえぐった『寓話』と見ると非常に含蓄の深い映画で
あった。

 ところで、保安官のトミー・リー・ジョーンズ良いな~。

 「このろくでもない星の・・」と嘆くコーヒーCMの宇宙人と妙にかぶってる。

 


 
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