思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


テーマ:
原作は、現役医師による医療現場が舞台のミステリー。
弟4回「このミステリーがすごい」・・「このミス」大賞受賞作である。
 
【あらすじ】
 
東城大学医学部附属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の
代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。
ところが原因不明の連即術中死が発生。病院長は万年講師で
不定愁訴外来、別名グチ外来の田口医師に内部調査を依頼する。
医療過誤死か殺人か。田口の聞き取り調査が始まる。

 原作は、医学用語がバシバシ飛び交う、かなり専門的な内容の
小説。昨年放映された「医龍を見ていたから、何となく心臓手術に
ついて知識があったけど、あれ見てなかったらちんぷんかんぷん
だったかも。
 そう、その「医龍」のおかげで、手術チームの構成員やら役割
みたいなものも把握できていたので、すんなり小説にも入っていけた。

 この小説は、ラスト、ちゃんとした犯人がわかるものの、どちらかと
いうと犯人探しのおもしろさよりは、医療現場に起きている問題とか、
密室で行われる手術の、ある意味何が起こっても不思議ではない
不透明な空間での恐怖みたいな事がクローズアップ。
 
 つくづく、病気なんてするものではないな・・と思わせるような小説で
あった。

 その小説が、映画化されたというので、早速見に行った。

 まず一番の違いは、小説の語り手である、窓際医師の”おれ”が
映画では、竹内結子演ずる女性医師に変わっていること。

 でも、これは、映画化にあたっては、大成功かも。
 
 むさい男性二人が、犯人捜しの主人公であるのと違って、
華のある竹内結子を持ってきたおかげで、俄然、映画が明るく
華やかなものとなった。

 竹内結子は、相変わらずきれいで可愛い。今回ののんびりとして
暖かみのある窓際医師なんて、役としてはぴったり。
 聞き取り調査をする時に、原作では、名前の由来を聞いていたが、
映画では、相手を動物にたとえて、丸文字の絵日記風に仕上げた
ところもほのぼのとして可愛かった。

 そして、もう一人の主役。厚生労働省の役人、白鳥。
 これは、阿部寛が演じていたが、まさに彼以外には考えられ
ないと思えるようなハマリ役であった。

 切れ者ではあるが強引で変人な白鳥が、阿部ちゃんのキャラに
ぴったり。この役は、シリーズ化しても十分やっていけるような
おもしろい役である。
 白鳥がどうして、こういう役職になったかの経緯は、小説に詳しく
書かれているが、そのエピソードを是非、阿部ちゃん主演で1本
取ってもらいたいものである。

 その他、チームバチスタの面々。大学病院の管理職など、
とにかく豪華な俳優。 出てくる人で知らない俳優がない位である。
 誠実な医師、吉川晃司も実にかっこ良くて良かった。

 ミステリーとして見ると、最後のオチは、少々物足りないけれど、
手術シーンの緊迫感・・特に再鼓動を待つシーンは、手に汗にぎる
ものであって、思わず息を飲んでしまった。
 要所要所に笑える小ネタもあるし、2時間あっという間の映画で、
とてもおもしろかった。


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)/海堂 尊
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毎日寒いです・・。泣きたくなる位寒いです。
去年、あまり寒くなかった分、今年の寒さは身にしみます。
温暖化、温暖化っていうけれど、ほんとにそうなの? 
絶滅寸前の北極グマには悪いけれど、寒いのはやっぱり勘弁だ~。

そんな日々冷え冷えの私を暖めてくれるのは、今期、マツキヨで発見した

白元の”ゆたぽん”
そして、bank band の「はるまついぶき」

”ゆたぽん”は、”ゆたんぽ”にあらず。”ゆたぽん”也。

 そのあまりに安直な、でもとってもかわいいネーミングに惹かれて
思わず購入したけれど、これがなかなかのスグレモノ。

電子レンジで3分間チンするだけで、朝までおふとんぬくぬくです。
(7時間有効)。
ジェルタイプなので何度も使えるし、やわらかなのが良いです。

確かにお湯入れる湯たんぽに比べてあじけないし、ぬくもりも
どこか使い捨てカイロ的だけれど、そのお手軽さがめんどくさがりの
私にぴったりです。

プーさんの袋に入った抱き枕仕様のたわら型もあるみたい。
これも買っちゃおうかな・・。

湯たんぽ/レンジでゆたぽん Lサイズ 1コ入
¥978
爽快ドラッグ

ホッカイロ くまのプーさん ゆたぽん3
¥1,764
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でも、でも、そんな湯たぽんよりも、冷たく冷え切った私を暖めて
くれるのは、やっぱり桜井さんの歌声。

bank bandの「沿志奏逢2」

レンタルですませようと思ったけれど、「僕らの音楽」見てたら
一日も早く聞きたくなって、買ってしまった。

結論!!   やっぱり、桜井節は、いい!!!

櫻井さん(何故か、ミスチル以外の活動では、桜井さんではなく、櫻井さん)
の声は、どこまでもどこまでも暖かくやさしいです。寒さがこたえる
最近の私の心にしみじみと語りかけてくれます。

今回のアルバムも1に続き、カバー中心だけれど、3曲だけオリジナルが。

その中の1曲 「はるまついぶき」



昨年のap bank fes開催中に起きた新潟県中越沖地震の現場を
目の前にして、再生の思いから生まれたこの楽曲。
「to U」に続く、bank bandのオリジナル曲であるこの曲は、
小林武史&櫻井和寿による心あたたまるバラード。

”降り積もる雪に・・” から ”かすかでも光にむかう・・” 

のサビの部分の盛りあがりを聞けば、誰であっても、自分自身に
置き換えて”再生”への勇気がでるはず。
この曲は、公式サイトで、プロモが見られますが、これがまた
ホットなプロモでいやされます。

ここ ↓↓↓


もう1曲。アルバムの最後にあるオリジナル曲。
去年のfes でオープニングに歌われたという「よく来たね」

こちらは、キーボードのソロをバックに櫻井さんがしみじみと
語りかけてくれます。

”よく来たね。いろいろあったんだろう?
 悲しいこと 嫌なこと 辛いこと
 だけどこうしてまた会えたんだよ・・・”

”そうだよ。いろいろあったんだよ・・”

・・とどっと涙があふれてしまいそうなナンバーです。

ap bank fes 。今年も開催が決まったようですね。
なんでもすでに、掛川付近のホテルは、予約が一杯とか。
一度、行ってみたいと思うんだけど、なかなかね~。
そうそう、毎年参加の小田さん。
今年は、ツアー中なんだけど、出演できるのでしょうか・・。 


沿志奏逢2/Bank Band
¥2,710
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沿志奏逢/Bank Band
¥13,977
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