思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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とっても疲れて、かったるい時に見たい映画って、
”頭使わない娯楽作品”ですか?
それとももっと疲れる”わけのわからない映画”ですか?
私は、どうやら後者のようで・・。
・・なわけで、昨日は、仕事疲れの体をひきずって、
「インランド・エンパイア」を見てきました。
「マルホランド・ドライブ」以来、5年ぶりのリンチ作品。
「エレファントマン」「イレイザーヘッド」「ツインピークス」と、
シュールなリンチワールドがだ~い好きな私は、これは、
どうしても見なければ・・と公開前からチェックしていたけれど、
リンチのカルトムービーをシネコンなんかでやるはずもなく・・
東京で現在唯一上映している恵比寿ガーデンシネマまで行って
来ました。
”リンチの映画を見る時は、寝不足大敵なんだよな~”
と思いつつも前日寝たのが、2時。
いや~な予感的中でした。
3時間の内、1/4、いや1/3位、意識を失ってたかな~。
わ~ん。ごめんなさい。決してつまらなかったわけではないのよ。
でも、他の映画と違って、断片的なシーンの積み重ねだから、
実際どの位、意識を失ってたのか判らないの。
気がつくと、いつもローラ・ダーンの絶叫アップ顔。
作品の方は、例によって、意味不明&摩訶不思議
脳内妄想と、仮想現実と、夢とうつつと・・。
時間軸と現実・架空がごっちゃごちゃにまざって、ひとつの
世界をつくっています。
はい。感性で見る映画です
ただ、全くわけがわからない・・ってな感じでもないかな。
野原に耳も落ちてないし、皿の上のチキンも足を動かさないし、
小人も踊らない。
今回の”普通の人”が引いちゃう箇所は、”うさぎ人間”の家族みたいだけど、
あれは、あれで、映画を引き締めるスパイスになっていて
良かったのでは。
それに、ラスト近辺でこれでもか・・これでもか・・と夢が現実に
入り込んでいくそのあたりの演出は、さすが、リンチと
思いました。おもしろかったです。

よく、”リンチはわからない・・”という批評を見るけれど、
そのわけのわからなさが、ウケねらいでわざと難解な展開に
しているのではなくて、真からわけが判らないところが
魅力かと。
だって、リンチのインタビュー読んでも、言ってる事ほとんど
わけわからないし、大体、彼の存在そのものが、わけ
わからないんだもん。
まあ、一般的に受ける映画ではないかもしれませんね。
よっぽど、お金が余っているか、日中の冷房代節約したい人以外は、
行かない方が良いかもしれません。(イスもふっかふかだし・・)
当然、お客さんもひとりの人が多かったです。
でも、途中席を立つ人も寝てる人も少なく皆真剣でした。
・・で、帰路ですが

かなり寝ていたにもかかわらず、結構満足して帰りました。(笑)
8月中は、公開してるということなので、もう一度、リベンジしに
行こうかなとも。
でも、また寝てしまうな。きっと。
そうそう、昔、良くドラマに出ていた裕木奈江が、ラスト付近
ちょい役で出てます。
その彼女が、昨日、私の見た回の後、トークショーやった
みたいだけど、帰っちゃいました。
凱旋記者会見だって。テロップでは、”street girl2”だかの
ちょい役扱いなんだけどね。
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唯川恵さんの小説は好きで、結構読んだことがある。
どの小説も等身大OLの本音が描かれていて、
共感する所が多かった。
そんな唯川さんの「肩越しの恋人」米倉涼子主演で
ドラマ化された。
この小説は、数年前に読んだはずなのに、ほとんど内容を
覚えていなかった為、本棚の奥深くから引っ張り出して読み
直してみた。
ドラマを数回見た後だったけど、まずは、設定や展開が
ほとんど、原作どおりなので、びっくり。
でも、内容は原作に忠実なるも、なんかドラマは別物
なってしまったかな~。
まずは、主人公
原作では、27歳。
そろそろ結婚を真剣に考えはじめるが、どこか恋愛に
のめり込み、依存できない主人公を描いている。
ところが、ドラマで米倉演ずる主人公は、30才。
ドラマの中の職探しの中で盛んに言われているように
20代と30代では、だいぶ違うような。
それから、主人公の日常生活。
どこのIT長者かい・・というような、信じられないような
生活ぶり。
「家賃が払えな~い」と嘆く、あの賃貸マンションの調度品の
豪華さといい、るり子と通う、おしゃれなアジアンダイニングや、
エステと言い、リアリティーゼロなんだな~。
おまけに、主人公がスタイル抜群の米倉でしょ?
ブランド服を身にまとって颯爽と歩く米倉が派遣会社に
面接に行って、”全く職が無い・・”って嘆くっていうのもね。
(小説が書かれた当時は、結構景気が悪くて就職難だったけど、
今は、30才独身で、派遣希望っていったら、そうは職に困らないと
思うのだけど・・)
等身大OLよ、いずこ・・(>_<)って感じですね。
ついでに言わせてもらえれば、実年齢34才の高岡早紀
口をとがらせて、「のぶく~ん」と鼻にかかった声で、
甘える姿もねえ・・(^^;)
でもまあ、このドラマ、結構好きかな。
視聴率は悪いみたいだけど、米倉、高岡、ゴージャスな
生活を見てるだけでも楽しいかなと。
それから、新宿2丁目のゲイバーの二人なんかもおもしろいし。
そうそう、ドラマのテロップに”協力”だか、”協賛”だかに
『新宿2丁目振興会』なんてのがあった。
何を振興してるんだろう・・(^_^;)
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