思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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「特急田中3号」終わってしまいました。
今期ドラマの中では、視聴率も悪かったようだし、
さして話題にも上らなかったけど、かなりおもしろかったです!

1回目見た時は、全然おもしろくなかったけど、回を重ねる
ごとに、段々とテンション上がってきて、最後は終わるの
惜しかったな~。

・・と言うことで、やけにマニア受けするおもしろさだなと思ったら、
磯山晶さんがプロデュースした作品のようで・・・

彼女の作品と言えば、

「天国に一番近い男」「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」
「マンハッタンラブストーリー」「タイガー&ドラゴン」「吾輩は主婦である」

どれもこれも視聴率は悪いけど、DVDボックスの売り上げはものすごい
事で有名。
私も↑の作品はどれも大好きなものばかり。。

彼女のプロデュースということで、役者も大人計画やらジャニーズ系の
俳優(彼女はイケメンが好きだそうで・・)が多い。

今回もKAT-TUNの田中聖がバカでずうずうしいんだけど、憎めない男を
なかなかの好演。

失礼ながら、今までは、KAT-TUNも田中くんも全く興味がなかったし、
名前聞いても
「あ、あのKAT-TUNの一番悪そうなやつ?」(^_^;)
程度にしか思ってなかったけど、今回のドラマで、何だか見方が
180度変わってしまった。
ほんと田中くんイイヤツです。
それを演じてる田中聖もイイヤツかも・・。(笑)
ドラマのテーマは、ずばり鉄道オタクの”鉄ちゃん”

小田急ロマンスカー車内でしか買えない(何で知ってるんだろう・・(^^;))
ロマンスカーVSEの時計が出てきたり、廃線となった旧信越線が出て
来たりとこちらのマニアの間でも結構話題になっていたよう。

脇を固める俳優人もなかなか個性派揃いでおもしろいのだけど、
何と言っても栗山千明が出色かな。
「キルビル」でくさり鎌を振り回していた彼女が、澄ましたマドンナを
演じているのだけど、仮面のような無表情をちらっと崩して照れたり
笑ってしまう所がとっても可愛いです。
全体的には、現代版「ふぞろいの林檎」と言ったところ。
決してエリートでないどちらかと言えば落ちこぼれの男女6人が
織りなす青春コメディーです。
出てくる人間も皆善人ばかりだし、ドロドロもハラハラドキドキも
もちろん不治の病もいじめもないけれど、全く罪のない展開が
逆に新鮮なドラマでした。
ラスト、ハッピーエンドながら、これからが始まりという終わり方。
十分、続編が作れそうなんだけど、この視聴率では無理なのかな~。
DVDでブレイクする事を期待します。





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presute

「メメント」「バッドマン・ビギンズ」のクリスチャン・ノーラン
監督の最新作。
そして最近お気に入りの
クリスチャン・ベイル♪主演と
いうことで、実は半年前位から期待していた(笑)
映画がついに上映。

TVCMでは、マリックさんが出てきて、

「ネタ明かさないでね~」

なんて言ってたけど、「ちょっと違うんじゃないかな~」と
思ってたら、やっぱり全然違った。

この映画は、謎解きミステリーでもマジックの映画でもない。
ノーラン流、ダークな人間ドラマ

やっぱり彼は、人間の深層心理を姿を変えて描くのが
うまい。
「インソムニア」に通じるものがあった。

私としては、かなり好きな部類の映画かな。

【内容】

マジシャンの見習い若きアンディーとボーデンは、いつか
一流のマジシャンとして成功することを夢みていたが、
アンディーの妻がマジックのミスで死んだことにより、敵対する
事になる。数年後、二人は、一流のマジシャンとして成功するが
二人の互いへの憎しみは増すばかりであった。

舞台は、19世紀ロンドン。
19世紀ロンドンが舞台と言えば、「フロム・ヘル」「エレファント・マン」
残酷でダークな世界という印象しかないのだけど、この映画も
実にダークです。

共に一流マジシャンをめざし、志を同じくしていたはずの二人であるが
一度歯車が狂ってからの二人の妬みと憎しみはすさまじいものがある。
出し抜き、出し抜かれ・・。それでも相手を追いつめる手をゆるめず。

そんな二人を「Xメン」のヒュー・ジャックマンと「バッドマン・ビギンズ」の
クリチャン・ベイルが好演。

二人とも確かに気の毒なとこもあるんだけどね~。
そんな場面では、思わず切なくなってほろりときてしまうのだけど、
でも、一転して相手を追いつめたとなると、”ゲゲッ、それはない
だろう・・”というような不適な笑いを浮かべたりして。
さすが、演技派二人です。

もちろん脇も豪華です。
最近、わけありな年寄りを演じたらピカイチともいえるマイケル・ケイン
またまた、わけありな年寄り役でかなりの重要な役。
ヨハンソンも相変わらず色っぽくてきれいです。
そうそう、デビッド・ボーイもうさんくさい役で出てた。
これまた、おもしろかった。

・・で、肝心のネタなんだけど、結論としては、

「そりゃーないだろう・・」

っていう感じ。
確かにこのネタを楽しみにしてきた人達は、”金返せ”の世界かも
しれないな。
でも、人間ドラマとしては、かなりの秀作では。
求道者っていうのは、やっぱり自分の生活のすべてを犠牲に
してもその技に打ち込むものなのね。
一般人には、クレージーとしか思えないけど。
でも、そんな姿をマジックを通して語った、ノーラン流世界観に
この映画ではどっぷり浸かれてかなり満足です。
何かの解説に書いてあったように、全編キーワードだらけです。
「なるほど、このセリフがあれだったのか・・」
という発見は数知れず。出来ればもう一度見てキーワード探して
みたいです。

それにしても、現代の日本の鳩のマジックはあんなことしてないよね~。
マジで考える私は変かしら??
「インソムニア」の感想
http://ameblo.jp/samemoon/entry-10002888494.html
「バッドマン・ビギンズ」の感想


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ここの所、ほ~んと忙しくて、何か、全部やりかけ・・。
熱帯魚の水槽は、苔むし日本庭園の様相を漂わせ
、部屋の観葉植物は、水やり不足で茶色くなって、もはや
枯山水の域である。
そんな忙しい私にとっての楽しみは、やっぱりTVドラマを
見ること。
・・と言っても今期は、ちと不作かな~。
特に、朝の「どんど晴れ」は、つっこみどころ満載で、
毎朝7時半
「それは、ないだろう・・」と怒りながらの朝食である。
・・といいつつも、欠かさず毎日見るのだから、実は
ファンなのね。きっと。
今日、来週の予告を見たら、白石美帆が出ていた。
かっては、毒のないただのお嬢さん女優って感じだったけど、
最近の彼女は、絶対に期待を裏切らない(何の?)ので、
ちょっと楽しみかも。。
そんな不作クールの中で、一番はまったのは、やっぱり
「帰ってきた時効警察」
でも、これってドラマといえるのだろうか??
一応は、警官が、趣味で時効になった事件を捜査して解決すると
いう設定で、一話完結のサスペンスもの(?)なんだけど、
でも、事件そのものは、はっきり言ってどうでも良い感じ。
犯人もすぐわかっちゃうし、謎解きも付け足し程度。
それよりも全編に流れるシュールな雰囲気。
そして、特に前半展開される時効管理課でのかみあわない会話
と小ネタ、小ネタ、小ネタ・・。
でも、そのデタラメな展開が、疲れ果てた金曜の夜11時にぴったり。
何も考えたくない私をとってもいやしてくれる。
オダジョーは、はまり役だな~。
のーんびり、お気楽な霧山そのもの。
何故、彼がいるのか意味不明の十文字刑事の豊原功補
いつの間にやら3枚目キャラになってしまって、これまたぴったり。
でも、何と言っても麻生久美子がいいです!
映画では随分前からファンで、彼女はドラマには出ない女優なのかと
思ってたけど、ちゃんとこういうドラマには、出てくれるのね。
ちょっぴり若作りだけど、かわいい三日月さんの大ファンです。

このドラマも昨日が最終回。
でも、当然、シリーズ化されるであろうから、次シリーズに
多いに期待である。




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