思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


テーマ:
ファイヤーウォール 特別版
ハリソン・フォードお得意のサスペンス・アクション映画。
・・とは、言ってもハン・ソロ様も64才。
まだまだ現役バリバリ~・・と言いたいとこなんだけど ^^;)

【内容】

銀行のセキュリティーシステムの開発者であり幹部である
ジャック。そのジャックに目をつけた犯罪者グループは、
周到な準備の後、妻子を人質にとり、ジャックを脅して、
銀行のシステムを破り、高額の現金を強奪する事を要求する。

よくある”家族人質→父単身で悪と戦い家族を守る”という
定番素材の映画である。
コンピューターのセキュリティーシステムを利用する・・って
いうのが現代的であると言えば言えるのかもしれないけど、
計画は、ただコンピューターのプログラムを使っているというだけで、
”家族人質にとって、システムの責任者に銀行の資金を
犯人口座に送金をさせる”・・なんて、極めて古典的な展開だよね。
でも、この映画は、むしろその辺の巧妙な手口がどうこうと
いうのを描くというより、もっぱらジャックの家族奪還作戦の
方に重きを置いているようである。

そう考えれば、1時間40分というお手頃な時間でもあり、それなりの
山場もあって、全編、飽きることなく楽しめた。

ハリソンももちろん頑張ってます!

あのラストの主犯の男との格闘シーンなんて、そう出来る物では
ないでしょう。
(これまた定番の湖畔の山荘での乱闘!)
ただ、やっぱりね~。
妻子と言っても、二人の子供なんてほとんど孫みたいな感じだし、
奥さんも若すぎ。しかも、64才で、銀行のプログラミングの第一人者って
いうのもちょっと無理があるのでは・・。
そうそう、「24」のクロエが、ジャックの秘書で出演してた。
どちらかと言うと、彼女を脅して資金を強奪するのが普通では・・と
思うのは、「24」見てる人間なら誰も思うのでは?
主犯格の犯人。
どこかで見た事あると思ったら、「ダヴィンチ・コード」のシラス役の
ポール・ベタニー。
シラスも良かったけど、今回の犯人もクールでなかなか良かった。
シラスファンは、必見かも。
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シネコンでの映画鑑賞。
大ヒット中の「父親たちの星条旗」やら「手紙」やらの
混雑を横目にみながら、「ブラック・ダリア」を見てきた。

この作品は、「L.A.コンフィデンシャル」で有名な
ジェイムズ・エルロイの「暗黒のLA4部作」と
呼ばれる作品の一つ「ブラック・ダリア」を
「アンタッチャブル」のブライアン・デ・パルマ
監督したもの

舞台は、1940年代のロス。
未だ犯人が捕まっていないという実在の猟奇殺人を
題材にしている。

「アンタッチャブル」の雰囲気は大好きだったし、
「LAコンフィデンシャル」もおもしろかったので、あえて
酷評だらけのこの映画を見にいったけど、予想以上に
おぞましくも妖しく美しい映画であった。


【内容】

LAの空き地で見つかった若い女性の死体。
黒髪、黒いドレス、腰から切断されたその死体は、
”ブラック・ダリア”と呼ばれた。
その事件を追う若い二人の刑事の行動を軸に、
事件の真相が暴かれていく。

評判があまり”およろしからぬ”作品だったけど、
思った以上におもしろかった。
いや、おもしろかったという表現はおかしいな。
終始流れる妖しいムードに酔ったという感じ。

特に女優二人の雰囲気がバツグン

二人の刑事と関係する妖しい美女スカーレット・ヨハンソン
の美しさは、ため息が出るよう。
マーメイドラインっていうんだっけ?体にフィットしたスリムな
ロングドレスに長いフィルター(?)でたばこを吸うおきまりの
その姿は、クラクラするようななまめかしさである。

もう一人のキーマンであるレズの富豪令嬢は、「ミリオンダラー・
ベイビー」のアカデミー女優ヒラリー・スワンク

え?彼女が大富豪の令嬢??

・・と見るまでは思ってたけど、彼女の秘密が明かされるに従って、
これは、適役だなと思えてきた。
相変わらずの鬼気迫る演技力である。

もちろん、主役の刑事二人も良かった。
特に、ジョシュ・ハートネット演ずるバッキーの
苦悩に満ちた半泣きの表情はなかなかのもので
あった。
友情と恋愛の板挟み。認知症の父を抱えての
ジレンマ。レズの令嬢との情事など、見せ場満載
である。
ジョシュ・ハーネットは、ちょっと見、ブラピに似ているような。
山高帽が良くお似合いで・・。
巷では、トミー・リー・ジョーンズの若い頃に似ているって
いうことだけど、どうなんだろう?
彼も八代亜紀を聞いて、涙するのだろうか・・。(by BOSS)

そうそう、画像や全体的な雰囲気もレトロで美しかった。
もみあった二人が、建物の吹き抜けからスローに転落する場面は、
まさに「アンタッチャブル」の乳母車が階段を落ちていくあの
シーンのよう。
笑う男の肖像や、オーディションフィルムとか、劇中出てくる
モノクロの映画とか、小道具一つ取っても、デ・パルマの美意識が
終始感じられる作品であった。

惜しかったのは、謎解き。
最後の20分位で、どんどん推理して、一気に解決してしまったのが
大いに不満である。
・・というよりは、複雑な謎解きをあっという間にされたんで、
はっきり言って、良く判っていないのだ。^^;)
それは、富豪の令嬢が良く似ているというエリザベスが
あんまり似てなかった事にも原因あり。
そこで、話しがごちゃごちゃになってしまった。
ヒラリー・スワンクが二役でやればよかったのにね。
結局、真相が良く理解出来ていないので、是非、DVDが出たら
ちゃんと確認したいものである。
それにしてもいつも思うのだけど、あちらの映画ってどうして、
名前を呼ぶ時、名字と名前をごっちゃにして呼ぶの?
例えば主役の刑事なら、ある人は、バッキーと言ったり、
ある人はブライカートと言ったり・・
これにニックネームなんてのが加わるともうぐちゃぐちゃ。
一覧表ないと、理解できないのだ。





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サラマンダー
最近のマイ・ブームは、何故かクリスチャン・ベール。
「バッドマン・ビギンズ」を、映画館で見た時に、
”何てかっこいいんだろう!”と思って、立て続けに
「リベリオン」「マシニスト」「アメリカン・サイコ」と
彼の作品を見たのが昨年のこと。
感想は、こちら ↓ ↓ ↓
「バッドマン・ビギンズ」
「リベリオン」
「マシニスト」
「アメリカン・サイコ」
  
でも、最近はすっかり忘れていたのだけれど、先日バッドマンの
DVDを1350円也で衝動買いして見直してみて、熱が再燃。
やっぱりかっこいいではないか。
・・で、彼の作品をもっとみた~いと言うことで
探して来たのがこれ。
ベールは予想どおりかっこよかったです。
でも、映画は、何でこんなの借りて来ちゃったんだろう~。
の世界だった。
【内容】
ロンドンの地下鉄工事現場から、太古の巨大竜サラマンダーが
目を覚ました。サラマンダーはみるみる増殖し、20年後には
人類を滅亡の危機においやった。最初のサラマンダーの
目撃者だったクインは、生き残った人達と共に地下で要塞を築く。
そこにアメリカの義勇軍の戦車隊があらわれ、サラマンダー退治
の為に力を貸してくれと依頼をしてくる。
内容見てから借りれば良かったと反省。
「ウォーター・ワールド」「猿の惑星」
もともと、原始時代に戻ったような近未来の地球ってあんまり
趣味じゃなかったのでした。
だって、服装とか生活様式とかメチャクチャなんだもの。
地球が滅亡してしまうとやっぱり服装は、原始時代に戻るものなの?
これって、大きな疑問です。
でも、映画の方は、竜との戦闘シーンの連続でまあまあ
飽きずに楽しめたかな。
1時間40分という短さもお手頃。
これ、2時間以上やったらほんと話し続かなかったと思う。
・・で、肝心の内容の方は、100分レベルということで。
全編に”まあ、細かいことは、抜きにして・・”という
コンセプトが流れています。
いきなり登場したアメリカ軍と竜の空中戦も唐突なら
ラストのもって行き方も唐突。
大体、核兵器まで使ってもやっつけられなかった竜が
どうして、ボウガンで一撃されて死んでしまうのか。
おまけにやっつけた竜がいくらボスたからといって、
全世界にはびこっていた竜まで全滅してしまうのか・・。
でも、まあ、”細かい事は抜きにして・・”
ただ、戦闘シーンはなかなかの迫力だし、アメリカ軍との
空中戦なんかもなかなか真に迫っていて、手に汗握って
しまった。
相手、竜なのにね。(笑)

この映画。アメリカでは当時大ヒットで、PS2のソフトは
結構売れたとか。
確かに、ゲームとして考えるとおもしろいかも。
そうそう、主人公の親友に「オペラ座の怪人」の怪人
ジェラード・バトラーが出ていました。
重要そうな役回りであったにも関わらず、これまた、
あっけなく消えてしまった。
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県庁の星 スタンダード・エディション
最近、マスコミやら世間やらで叩かれる職業と言ったら
1.教員   2.地方公務員
そりゃあ、職務怠慢な人間がいるのも判るけどさ。
真面目にやってる人もたくさんいるのにね~。
・・で、「県庁の星」見ました。
主演は、織田裕二柴崎コウという個性派二人。
ファンにとっては、たまらない組み合わせ。
でも、ファンでない人間にとっては、別の意味で
”たまらない”二人です。
私は、どちらとは言いませんが・・ ^^;)
【内容】
マニュアル至上主義のエリート県庁職員が、大プロジェクトの
メンバー入りをかけて、半年間、民間企業へ研修に行く。
しかし、派遣先は、3流スーパー。おまけに彼の研修役は
愛想のないパートの女性店員。プライドの高い彼は、彼女と
ことごとく対立をする。
全体的には、伊丹十三の「スーパーの女」やら、「たんぽぽ」の
世界です。
業界の裏事情をコメディータッチで描きつつ、企業や役所の
腐敗や盲点をついていく。
織田裕二は、鼻持ちならないエリート公務員の役がぴったり。
ヒロインの柴崎コウも両親を亡くして弟を育てるちょっと影のある
パート定員がハマリ役であった。
そんな芸達者の二人を脇で固める人達も、皆演技派揃いの
なので、2時間全く飽きる事なく、テンポ良く進んでいく。
最終的には、上昇志向しかなかった県庁職員が、公務員の
任務である”全体の奉仕者”たる使命に目覚めるという、
ありがちなストーリーであった。

だが、彼が、県庁で培ったノウハウをスーパー経営に生かし
つつ、マニュアルだけでは動かない”お客様”相手の仕事で
あるスーパーの良さを取り入れて、見事閉店の危機のスーパーを
再生していく過程は、見ていてとても気持ちの良いものであった。
もちろん、議員と県庁幹部の癒着の嫌らしさ十分見せてくれた。
平成の悪代官 石坂浩二も相変わらずの憎たらしさだし、女子アナ
から知事になったというお人形さん状態の酒井和歌子の知事も
なかなか適役であった。
ラストの裏切りも板についていたよね。
そうそう、最後の方で、無料の珈琲が1杯100円になるあたりの
演出も憎かったな。
でも、公務員の無駄遣いばかりが叩かれるのも何だ・・と思うけどね。
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