思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


テーマ:
Bank Band, Salyu, 桜井和寿, 小田和正
to U
ちょっとネタが古くなってしまったけれど、
金曜のCXテレビ 「僕らの音楽」に、bank bandの櫻井さんと、
小林さんが出演して、先日行われたつま恋のフェスの模様が
少しだけ紹介された。

小田さんもゲスト出演していたので、期待していたのだけど、
映ったのは、一瞬。
いつものように、舞台から飛び降りて、ブロック走り回ったのは
いいけど、野外で舞台が思いの外高く、自力で上がれなくなっちゃって、
下から押してもらった・・っていうシーン見たかったんだけどな。(笑)

でも、まあこれは、9月のスカパーの放送を待つことにして。

・・で、この番組で放映されたのは、まずは、朝のワイドショーでも
取り上げられていた桑田さんと櫻井さんのセッション「奇跡の地球」
さすが、ビックアーティスト同士、何度見てもかっこいい。
そして、2曲目は、bank band コンセプトソングである「to U」
実は、この曲をちゃんと聞いたのはこれが始めてだったのだけど、
実に良かった。

でも、一番良かったのは、やっぱり、3曲目に歌った、
「生まれくる子供たちのために」かな。もちろん♪
この曲が小田和正の作詞、作曲であるって知らない人って
結構いるんじゃないのかなあ。

ここのところ、bank band のテーマソングであるかのように、何かと
使われているこの曲。オフ・コースがリリースしたのは、1979年。
なんと、27年もの月日が経っているのね。
そんな昔の曲が、当代きっての人気アーティストに取り上げられて
再三歌われるっていうのは、やはり名曲だからなんだな~。
しかも、そんな古い曲が懐メロとしてではなく、今の若い人達の中で、
新しい曲として、広く受け入れられるっていうのが小田さんの素晴らしさ。
「言葉にできない」もそうだけど、「生まれくる・・」も”その時だけで
消えるヒット曲は作りたくない・・”という小田さんの思いの詰まった
曲であると思う。
そんな名曲も、取り上げるアーティストの実力によって、随分、変わって
来ると思うけど、実力のある歌手が歌うとこうも見事に蘇る・・いや、
新しい曲として生まれ変わるかと思うと驚きである。
櫻井さんのバツグンの表現力と歌力。
そして、何よりも小田さんのこの曲に対する思いをしっかり受け止めて
歌っているその姿。
今回のスタジオライブ
はるか昔、某ヒデキが、腰をくねらせながら、突如、「眠れぬ夜」を歌い
だしたのを始めて目にした時の衝撃とは比べものにならないほどの感動的
な衝撃であった。
ほんと、素晴らしかったです。



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デッド・ゾーン シーズン1 コンプリートBOX


昨年、スカパーのAXNで放映されていたものを
毎週見ていたのだけど、今度、DVD化されたそうで・・。
原作は、スティーブン・キング。
お得意のサイキック・サスペンスで、20年以上も前に
映画化されていた作品。
その作品を、シリーズ化する為に、内容的にふくらみを
持たせて一話完結の連続ドラマにしたようだ。
【内容】
フィアンセとの結婚を間近に控えた高校教師ジョニー・スミスは、
交通事故に遇い昏睡状態を続けていた。ところが6年後のある日、
突如目覚める。
しかし、その時には、母親はすでに死亡、婚約者は別の男性と結婚を
していた。
すべてを失い、生きる希望を失った彼であるが、事故の影響で、彼が
触れたものの過去や未来を見通す超能力が備わってしまった事に気づく。
タイトルの”デッド・ゾーン”とは、確か、脳の使っていない部分を指している
のじゃなかったかな。
それで、その部分が、交通事故で脳を損傷したが為に活動を始めて、
”予知能力”と呼ばれる能力が備わってしまったとかいう事からきた
題名だったような・・。
・・とテーマ的には、”けれんみたっぷり”のサイキックものが想像できるのだけど、
実際は、結構、地味な展開のドラマです。
もちろん、犯罪がからんで、ハラハラとする展開やアクションシーンもあるの
だけど、それよりも中心は、すべてを失い、残ったのは、未来を予知する
超能力だけという主人公の青年の苦悩です。
別に望んで超能力を身に付けたわけでもないのに、そのせいで、職を追われ、
周囲から化け物扱いされる主人公。
おまけに最愛の婚約者は、昏睡状態の間に結婚して子供までいる。
しかも、その子供は、実は、事故前にみごもった自分の子供であったという
おまけつき。
そして、恋敵であるはずの現夫は、街の保安官で、イヤな奴どころか、
ジョニーの良き理解者。
・・ということで、善人三人が集まっての三角関係は切なすぎます。
こんなジョニーの恋愛模様や、母の死の真相などを軸に、街の人々の
未来を透視したことから始まるドラマ。
毎回、生と死や人間の尊厳をテーマにした結構深い人間ドラマが
展開されます。
フィアンセ サラを演じているのは、ニコール・デ・ボア
どこかで見たことがあると思ったら、あの「CUBE」で数式解いてた大学生
だったのね。相変わらず知的でクールな美人でいいな~。
主人公のジョニーは、アンソニー・マイケル・ホール
こちらは、ちょっと地味目かも・・。
シーズン1は、昨年終了
ラストは、例によって、とっても後を引く終わり方。
”けれん”の権化のような、超能力者(?)が現れ、ジョニーに
戦いを挑む・・
・・といったところで終わったのだけど、うっかりしてたら、
4月からすでに、放送が始まっていたとか・・。
すっかり乗り遅れてしまったわい。

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ミッション:インポッシブル

土曜の晩、民放で放映されたものを見る。


映画館に見に行ったはずなのに、全然内容覚えてない。

それもそのはず、1996年の作品なのね。

もう、10年も前なんだ~。


【内容】


CIAのスパイであるイーサンは、ある任務中、計画を見破られ、

仲間は殺され、生き残った自らは、裏切り者の汚名を着せられる。

そこで、イーサンは、真相を突き止めるべく、同じくCIAを除名に

なった仲間を集めCIA本部に乗り込む



トム若いな~。

それで、アクションシーンちゃっちいな~。

ラストのTGVでのシーンも日曜朝放映の子供向け戦隊ものを

見ているよう・・。(←戦隊ものに失礼?)


10年の歳月。

恋愛スキャンダルは、トムを男にし、CGの普及は、アクションシーンを

進化させた。


なんちゃって・・。


でも、スパイ・アクション映画としては、かなりおもしろい部類では?


はじめのパーティーのシーンから、緊張につぐ緊張。


水槽壊して追っ手から逃れるシーンやら、かの有名なワイヤーで

パソコンからデータを盗むシーンやら(←1度温度が違うだけで、

警報機のなるハイテクな建物の屋根裏にねずみが生息していると

いうのも変な話しであるが・・)、謎の犯人グループとのかけひきの

場面やら、ラストまで一気に見せてくれた。


裏切り者が誰なのか・・っていうのも、結構、引っ張ってくれるしね。

(ここが「MI3」と違うところ。こっちは、すぐ判ってしまった)


もちろん、おなじみのBGMの効果って事もある。

この曲の作曲者というのは、「燃えよドラゴン」の作曲者でも

あるんだってね。

さすがですね。前奏からして、かっこいいです。


ただ、判っちゃいるけど、今回も民放放映ということでぶつ切れだった。

CM多すぎ。そして、カット多すぎ(←だと思う・・)


結局、多分、カットされたであろう、確認しておきたいシーンが何カ所か

あるので、またレンタルしてきて見るようかなとも思う。


そういえば、TV放映された翌日にビデオ屋に行くと、その作品の

ほとんどが貸し出し中のになってる事が多いんだよね。

皆、やっぱり、考える事は同じなのかな。


そうそう、「MI3」では、すっかり忘れていたけど、この映画って、

「スパイ大作戦」だったんだよね。


でも、”おはよう フェルプスくん”は、そんな窓際になった

からって、あんな汚い事をする奴ではなかったはず。


・・とオールド・ファンは思うのでありました。







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日活
ロード・オブ・ウォー
主人公は、世界を股にかけた武器商人。ニコラス・ケイジ主演・・
銃撃シーン満載の予告編。

・・・ということで、派手なアクション映画を予想して、晩酌しながら、
くつろいで観てたら、ひっくり返ってしまった。
アクション映画どころか、ドキュメンタリータッチ。
そして、内容はと言えば、娯楽映画と呼ぶには余りにも多くの問題を
含んだおも~い映画で、いろいろと考えさせられた。
実は、翌日の昼間。姿勢を正して、もう一度観てしまったの(笑)
【内容】
ウクライナ生まれを隠しユダヤ人としてアメリカに移民をしてきた
ユーリ達一家。
家族でレストランを経営し、地道に働こうとした彼であったが
ロシア人どうしの銃撃戦を目撃した事から武器の密売に関わる
ようになる。
武器売買を天職と考えるユーリは、ソ連崩壊時に余った武器を
アフリカの紛争地域に売るなどして巨額の富を得るが、同時に
妻子、弟らをも悲劇にまきこんでいく。
銃をテーマにしたドキュメンタリー映画と言えば、「ボーリング・フォー・
コロンバイン」を思い出すが、はっきり言って、個人的にはこの
映画の方に衝撃を受けた。
冒頭。12人に一丁の人間が銃を持つ計算であるという現代において、
それを一人一丁持たせる世の中にするのが、目標であるとうそぶく
主人公。
お前こそが、”ロード・オブ・ウォー” 戦争の王である・・と
ユーリを賞賛するリベリア(←実名出していいの??)の狂った
独裁者親子
核反対といくら言ったって、戦争で、核で死ぬ人間なんて少数で、
明らかに銃で死ぬ人間が大多数なんだという事実。
何の抵抗も無く、銃を手にして、人を殺していく一般の兵士たち
そして、少年兵用に軽い銃を調達する幹部兵士たち。
ラストのテロップ
”結局、また、これかよ・・”という感じがしないでもないけれど、でも、
ちょうど北朝鮮のミサイル攻撃に対して、安保理事会が・・という
ニュースが、日常的に、流れていただけに余りにもタイムリーであった。
先進国が唱える平和って一体、何なんだろうと考えずにはいられない。
ネタバレになるので、これ以上のエピソードは、控えるが、この映画は、
実在のアメリカの武器商人5名を題材にしたものであると言うことであるが、
どのエピソードのひとつひとつが、目をそむけたくなるような事実ばかりで
ある。
ただ、ドキュメンタリーに終始するのではなく、合間には、ユーリをとりまく
家族や、ユーリを追い続ける刑事が繰り広げる人間ドラマが盛り込まれて
いるので2時間余り、全く飽きることがない。
特に、ラスト近く、自分のしている事の重大さに気づいた弟の取った
行動は余りにもあわれであった。ひどすぎます・・。
映画の冒頭に流れる”銃弾の一生”もリアルであった。
冒頭から見せてくれます。
もちろん、世界最強の営業マンニコラス・ケイジはすごすぎます。
とんでもない悪党のはずなのに、何故か、彼に感情移入して、同情すら
覚えてしまうのは、彼のキャラならではなのかもしれない。
彼って、ただのファミリー向けアクション映画よりも、こういう心に闇を抱えた
役の方が絶対にいいね。アルコール依存症をモデルにした「リービング・
ラスベガス」観た時も思ったけど。
・・とまあ、この映画には、久々に衝撃を受けた。
公開時、余り話題にならなかったけど、(TSUTAYAもいち早く、一週間レンタル
になってしまった)、拝金主義がどうの。平和がどうの。と論議される、こういう
時代だからこそ、是非いろいろな世代に観て欲しい一作である。



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paire


「MI3」に引き続き、またまた、夏休みのガキンチョを避けて、
先行上映に早々と行ってきたけど、大正解だったカモ。
今回の2時間半は、前作に比べて、お子ちゃまには、
ちょっと辛い展開では。
戦闘シーンの合間は、ちょっと飽きちゃうかもよ。
私的には、前作があまりにおもしろかったので、
ちょっと期待しすぎちゃったかな~。
確かに、それぞれのエピソードは、とても丁寧に
作られていておもしろい。
幽霊船も細かい部分まで良くできているし、おどろおどろしさも
満点。クラーケンとの戦いも迫力たっぷり。
お金かかってるな~という感じ。
もちろん、役者もうまい!
ジョニデ扮するジャック・スパロウは、前作よりバージョンアップ
しての相変わらずの卑怯な(?)大活躍ぶり。
原住民との攻防戦なんて、ほんと最高。
オーランドも1の時より、男っぽくなって良かった気がする。
ただ、一つの映画として全体を考えると、長い割には、まとまりが
なくて、見終わった後の満足感がイマイチ
笑える部分も結構あるのだけど、ちょっとドタバタになっちゃってるし、
後、主役3人のオーラが前作ほど、出ていないかなと・・。
主役というよりは、何だか狂言回し的な役割になっちゃってて、ちょっと
残念だった。
まあ、結論から言うと、本作は、3のなが~い予告編ですね。
ただ、その分、3は、大いに期待できそう。
ラストに、”あいつ”が出てくるとは・・。
まさか、三角関係に発展?
スパロウ船長。次回は、どうやって登場?
すっかり存在忘れてたのに、やるじゃん、提督・・
・・と言うように、お楽しみ満載♪
でも、公開されるのっていつになるんだろう・・。
先は、長いな・・。
あ、この映画は、1をちゃんと復習してから見に行くこと。
見てないとおもしろさが半減です。
それと、ラストで、クレジットが流れてる途中でかなりの人が
帰っちゃったけど、全部終わったとこで、おまけのオチ
あるので、途中で帰ってはダメよん。
実は、このオチが一番イケてたりなんかして・・。
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24

ほんとにつくづく、「24」は良く出来てると思う。
ストーリー展開、人間ドラマ、アクション。
どれを取ってもその辺の映画よりよっぽど計算されて
いて、毎度楽しませてくれる。
そんな「24」もシリーズを重ねて、season5に突入
普通、シリーズも5にもなると多少マンネリ化して
くるものであるが、「24」に関しては、ますます
バージョンアップの気配が。
今までも1より2。2より3。3より4。と今までも
どんどんおもしろくなっていったから、多分5も
おもしろいよね。
そんなseason5の第一話を「プリズンブレイク」のおまけに
なっていたので見ました。。

この一話だけっていうのがくせもの。
おまけなんで、得したような気がするのだけど、
実際のDVDは、1,2話が一巻になってるでしょ。
結局、2話を見るために1巻は、借りなくてはいけないように
出来ているのよね。
でも、ファンとしては、ひと目でも早く見たいしね。
有り難い事かも。

さて、SEASON5の第一話

今回は、始まって15分もしない内に、今まで積み重ねてきた
24×4シリーズ分の話しがすべてパーになるような展開が・・。
ほんと、どうしてこうなっちゃうんだろう・・。

そして、我らがジャック・バウアーは健在

長い逃亡生活の果てに人格形成もなされたのか・・。はたまた、
キーファー「24」でひと財産築いて、生活の余裕が出来てきた
のか・・
よくわからんけど、ちょっと細身になって、男っぷりが
あがったような・・。
なかなか、かっこよかったっす。

ストーリーの方は、またまた、息するヒマも瞬きするヒマもなくて、
正味45分でぐったり。
アドレナリン急上昇でありました。
レンタル開始は、8月だったかな。
今年も、例年通り、年末までたっぷり楽しめそうである♪
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mi3


夏休みに入って、ガキンチョで、映画館がいっぱいに
なる前に見ておこうと思って、足を運んだんだけど、
最近の敵は、たった2時間余りの映画なのに、何かを
食べずにはいられないおばさん、おじさん。
今日も今日とて、映画が始まった途端に、隣りのおばさん
達は、パンの袋をガサゴソと・・。
でも、そんなおばさん達も後半の、イーサンの活躍には
パンをかじる手を止めて、身を乗り出して見入っていた。
・・という事で、映画は、2時間。全く緊張がとぎれることの
ないアクションにつぐアクション
監督は、「エイリアス」の監督なんだってね。
どうりで、捕まったり、捕まえたりのシーンがお得意で・・。
各場面ごとに、ちょっとしたヤマを持って来てるのって
あれは、連続ドラマの作り方なんじゃないかな。
”手に汗握る”とまではいかないけど、小ハラハラの
連続。大きなヤマもないかわりにどの場面でも、そこそこ
楽しめて、それ故、私のアドレナリンも一気に・・というよりは、
徐々にじわじわと・・
チームで潜入するシーンなんかも良かった。
メンバーがまた、かっこいい奴ばっかりなんだよね。
(特に東洋美女マギーQ最高!)
緻密でスマート。
あのおなじみの音楽に載せてのアクションシーンは、
やはりシリーズならではの醍醐味である。
もちろん、44才トム・クルーズは、ダテに主役を張っていない
スタントなしとの事だけど、MIシリーズお得意のロープを
使ってのアクションシーンやら、潜入シーンとかは、さすが・・
足もおそろしく速いのね~♪
まだまだ、アクションスターの主役で行けるぞ。
「パパ、ガンバレーーー!」
それに今回は、アクションシーンだけでなく、愛する女性の
為に涙なんか流したりなんかして・・。
これが、なかなかいい表情なのよね。
”3日トムファン(←毎度、トムの映画見た後、3日間位は、
トムの事が忘れられなくなる・・)の私としては、今回もクラクラと・・。
ただ、スパイ映画としては、どうなの?

組織の位置づけも敵の目的も適当だし、イーサンの活躍も実力と
いうよりは、運次第ってなとこが多い。もちろん、謎解きなんて皆無に
近いし、敵のボスもあんな扱いでよいの??
・・とつっこみどころ満載。
でも、まあ、こういう映画っていうのは、疲れた時に、何も考えずに
見られてスカッとした気分で映画館を出られるっていうことだけで
良いのかなと・・。
そういや、確か、「MI2」が公開されて見にいった時も真夏だった。
やっぱり、MIシリーズは、ギラギラした夏の太陽が良く似合う
アクション映画である。
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プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1
久々に海外ドラマにはまっちゃいました♪

「プリズンブレイク」

TVの宣伝では、「24を超える!」なんて言ってたけど、
まあ、それはオーバーだとしても(笑)、1~7巻まで
TSUTAYA日参で借りてきて一気に見てしまった。

おもしろかった~。


【内容】

エリート建築技師のマイケル・スコフィールドは、何不自由のない
暮らしをしていたが、兄、リンカーンが、大統領の弟殺害の
嫌疑をかけられ、異例のスピードで死刑の判決を受けた事から
運命が代わる。
無実を主張する兄。マイケルはすべてを捨て、兄を救済するべく
周到な計画を建て自らも犯罪者として刑務所に入り込む。


何てったって、マイケルがすごい。

兄を脱獄させる為に、児玉清も真っ青な”慎重かつ大胆な”
脱獄計画を建てるのであるが、それが半端でないすごい計画。
銀行強盗をして、犯罪者となって刑務所にもぐりこんだと
思ったら、にわか習得の化学の知識を駆使して、配管をとかしたり、
全身に刑務所の設計図を入れ墨にして場所を確認したり・・。
でも、周到、綿密な割には、結構、場あたり的な所があるので、
いつも窮地に・・。

この辺のアンバランスな所が実におもしろいの。
そして、毎回、ラストで窮地に陥るのでハラハラドキドキ。
次が気になって気になって・・。
一緒に脱獄するメンバーも行き当たりばったりの寄せ集め
チーム。
脱獄後の経路確保の為のマフィアの親分はさておき
残りの連中は、たまたま計画を知られてしまって、
仕方なく仲間にしたような奴ばっか。
おまけに、皆、筋金入りの悪党なんで、ルールもモラルも
あったもんじゃない。
リンチに裏切り。日々、綱渡り状態。
でも、そのメンバーが実に個性派揃い。
そのメンバーのプロフィールとか過去なんかも徐々に
明かされていってこれまた興味深い。
マイケルが命をかけて助けようと思っているお兄さんも
無実の罪を着せられた善良な一市民ってわけではない。
結構過去に悪党。そして、結構わがままで、えらそう・・。
マイケルがすべてを投げ打って兄を助けようとするのは、
兄の為?それとも正義感?
その他、塀の外として、兄の元恋人の弁護士と
その命を狙うシークレットサービスとの攻防なんてのが
同時展開されていて、ほんと飽きない。
取りあえず、シーズン1は、終了
脱獄は失敗し、兄は48時間後に処刑されることに・・。
シーズン2は、12月レンタル開始とか・・。
楽しみだな~。
でも、それまでにきっと筋忘れちゃうだろうな~(笑)
間に、「24」のシーズン5も解禁になることだし・・。
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Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
昔から派手な夫婦げんかシーンと言うと、茶碗やらお皿が
飛んでいたけど、この映画の夫婦げんかはそんなもの
じゃない。
マシンガンが乱射され、手榴弾、ナイフが飛び交う。
・・と命をかけた夫婦げんか。
お互い、殺し屋家業であることを隠して結婚した結婚6年目の
倦怠期の夫婦が、同じ標的を狙った事からその秘密がばれ
壮絶な夫婦げんかを繰り広げる。
確か、今年のお正月公開であったと思うけど、ほんと
お正月向きの映画。
何も考えないで見られて、それで、気分がスカッとする。
内容の方は、世界一の殺し屋同士という割には、余りにもあっけなく
お互いの秘密がばれちゃうし、彼らを狙うおそらくは巨大であろう
組織も余りにも弱すぎ。
それに細かい所では、この手の映画にありがちなつっこみどころ
満載である。
でも、全編コミカルな展開と派手なアクションの連続で全く飽きなかった。
主演二人。
実生活でもくっついてしまったようだけど、確かにナイスカップル!
そして、アンジェリーナ・ジョリーがとにかくかっこいい。
スタイルバツグンでセクシー。
全くスタント無しというアクションシーンもバツグンである。
なんだか、ブラピがかすんで見えた。
そして、ちょっとネタバレになるけど、映画の中で、今までに殺してきた
人間の数がMr.が60人で、Mrs.が300人だと言っていた。
実生活もこの力関係なのかな・・・。

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ハピネット・ピクチャーズ
CUBE ZERO


ここの所、忙しくてじっくり映画見ているヒマがなかった中で
久々に見た映画が、これ。

借りる前に嫌な予感がしたのだけど、予想的中。
時間、もったいなかったな~。

「CUBE」というのは、一部マニアの間ではかなり人気の
あった映画。

1997年の作品で、カナダの無名監督が無名の俳優を
集めてかなりの低予算で作った密室スリラー。

しかし、テーマの斬新さと、全編手に汗握る緊迫感で
実におもしろかった!
いまだに、wowowで再放送される度に見てしまうの。

その時の感想とあらすじは、ここ

↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/samemoon/entry-10002935491.html



・・で、予想外にヒットしたので二匹目のどじょうで
作られたのが「CUBE2」
監督も俳優も変えて設定だけ同じにしたという作品

これは、ひどかった。

その時書いた酷評がこれ

↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/samemoon/entry-10003280210.html


カメラマン出身の監督だけあって映像とかは、いいんだけどね。
何たって筋が・・。

・・と思っていたら、この時の制作、脚本家が
「CUBE ZERO」
なる新作を作った。

あの「CUBE」の原点がここに!

このコピーを読んだ時から嫌な予感がしたのだけど、
予感的中~。
「CUBE」の魅力っていうのは、謎の四面体に、いきなり
放置されるという、あまりにも不条理な状況と全く読めない
動機と目的・・ってなとこにあると思うのだけど、2、3作では
これが一気に解明されてしまう。
国家の秘密プロジェクト?
軍の秘密実験?
謎は解明されたら、不条理ではなくなるのだ。
「CUBE」に寓意性の匂いを感じた私にとっては、
なんか、一気に三流SFミステリーに成り下がってしまった
ようで不満。
ラストで、「CUBE」につながる・・っていうのがオチみたいだけど、
あれも、ちゃんと監督の了承得てるのかなあ。。
私が監督なら断るな。(笑)
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