思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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shufu


クドカンこと宮藤官九郎昼のドラマを初めて書というので
録画して見てみることにした。
内容は、普通の主婦に夏目漱石が乗り移るという、
わけのわからないストーリー。
初めの1週は、多少クドカンらしい、ハチャメチャな
小ネタが織り込まれていたものの、TBSの”花王愛の劇場”
らしい、良くある昼のドラマの展開であった。
それが、漱石が主婦に乗り移った今週あたりから
いよいよ本領発揮。
これが、かなりおもしろいのよね。
何だか毎日帰宅してこのドラマの録画を見るのが楽しみで。
気がつけば、今一番楽しみなドラマです♪
特に主役の斉藤由貴がかわいすぎ。
初め登場した時は、三児の母らしい立派な体型と
2重になってしまったほっぺ・・という、かつては想像
できなかった姿にたまげたもののあの愛らしい由貴ちゃん
スマイルは健在!
漱石が乗りつってからは、時には自分の声で、時には
漱石役の本田博太郎の声でオーバーアクションの大熱演。
その他、共演の及川光博竹下景子(←ものすごくきれい
なのに天然のボケっぷりが最高)との絶妙な掛け合いが
続いて、あっという間の30分である。
内容的には、クドカンらしからぬ(?)全編、家族の絆を描いた
アットホームな内容。
これは、クドカン自身に長女が生まれ育児に積極的に参加してる
からだろうか。(←週間文春に毎週育児日記連載中!
これもおもしろいです)
それでも、漱石が、即席ラーメンの出前一丁を食べて、あまりの
おいしさに感動するところや、子供の作文を代筆したら、
”まあまあです”という評価をもらって激怒するところなど、それぞれの
エピソードはやっぱり発想がユニークでおもしろすぎ。
40回の連続ということで、クドカン自身も
「余りにも長すぎて、後半は、逆ギレするかも・・」
なんて、雑誌のインタビューで答えてるだけに、今後の展開が楽しみである。
今回は大人計画の人間はあまり関係ないようだけど、クドカンドラマ必須の
阿部サダヲやら、荒川良々とか出てきたらおもしろいのにな♪
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davinch    











原作読んですぐ映画見に行きました。
巷ではあまり評価が高くないようですが
ほんとにそうなのか確かめたくて・・。
・・・で、納得です。(笑)
全編、原作の忠実なダイジェスト版ってとこです。
(内容は多少違ってたけど・・)
2時間の結構な長丁場、笑うでもなく、ハラハラするでもなく、
泣くでもなく。
淡々と時は流れていく~♪
おまけに原作そのままだから、次の場面が全部予想できて
しまった。
いつしか睡魔に誘われ記憶を失っていった私を
神よ許し給え・・。
見て良かったと思ったのは、ルーブルやらウエストミンスター寺院
やら、ロスリン礼拝堂やらをビジュアルで確認できたこと。
「へ~。こんなとこなんだ~」的な喜びが。
ん?これってもしかして、映画版「世界ふしぎ発見」?
ドラマ的には、シラスのエピソード
モノクロ使ったりして、結構ドラマチックにしてあるのに
これまたさらっと流されていたのが残念。
原作が”ト書きのような小説”と酷評されようとも、シラスのおいたち
とか、彼の最後の場面は結構泣かせてくれました。
映画ももうちょっとこの辺をドラマチックに仕上げてくれたらもっと
盛り上がったのに・・。
そうそう、前回のブログで
”カトリック教育を受けているので、この手の題材は不愉快”
と書きましたが、ちょっと言葉が足りませんでした。
”不愉快”というよりは、むしろ”バカくさい”
特に映画の最後に
”この話しは、フィクションであり・・”
な~んて字幕が現れてバカくささ最高潮!
あれだけ世界的なブームを巻き起こして、「謎を解く!」的な
関連本が多数出されていながら、結局は、これかよ~という
感じ。
あれは、出して欲しくなかったです。
でも、あれってもしかして、教会側の圧力?
何でも、あの小説読んで”キリスト子持ち説”を信じた人が
結構いたとか・・。
そうだとしたら、こっちを映画化した方がおもしろかったかも。
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ダ・ヴィンチ・コード (上)
読んでから見るか。見てから読むか。
今回は、読んでから!
「ダヴィンチ・コード」は、昨年あたりからちょっとずつ
読んでいたのだけど映画が公開されるって言うので
その前に読まなくてはと一気に読んだ。
翻訳物って、日本人には理解不能なスラングとか
ジョークとかが、そのまま訳されちゃうところが違和感
なのでいまいち乗り切れないところがあるのだけど、
この小説は、その手がほとんどなくて、読みやすかったな~。
謎解きのおもしろさもあって一気に上巻を読んでしまった。
ちなみに、新聞の評によれば、”ト書きのような小説”
なんだって。
確かにそれは言える。
人物描写とか、登場人物の心情なんてほとんど書かれていない。
あっという間に読めるわけである。
・・で、上巻まで一気に読んで盛り上がったところで、
下巻に・・。
ここで、一気にトーンダウン。
キリスト教信者ではないけれど、中、高とカトリックの学校に
通って(ついでに大学もだ)、聖書研究とかにも参加してた人間
からすると”あのテーマ”っていうのは、なんか不愉快
神を冒とくしてるとか、不敬だとかそういう次元ではないのだよね。
信じる信じないとは関係なく、世の中には、人知を超えた
”聖”なるものっていうのがあると思うのね。
それを、俗世間に引きずりおろしてネタにしてしまう・・って
いうとこが何か不愉快。
まあ、受けとり方、人それぞれだと思いますが。
推理小説としてはどうだろう。
舞台も題材も大がかりなんだけど、そんな、世界的なブームを
巻き起こすほどの傑作ミステリーかと言われるとちょっと疑問。
アナグラムを使った謎解きが多いのだけど、言語を知らない
日本人の私には、おもしろさがいまいちでした。
「犬神家の一族」の”よき・こと・きく”とたいしてレベルが違わないと
思ったのだけど・・。(横溝先生すみません・・)
・・とここまで酷評してるのもやはりテーマを知って、一気に
テンションダウンしたからかもしれない。
でも、明日映画見に行きます。
映画は映画で、カンヌのプレス席では失笑がわき起こった
そうで・・。
ほんとにそうなのか。
次は映画の感想。
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下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
良くもまあ、これだけのはまり役を持ってきたと
いう映画。
”私は、マリー・アントワネットの生まれ変わり”
と雑誌のインタビューか何かでのたまわった深田恭子
発言を聞きつけた監督が彼女をキャスティングしたという。
確かにこの映画はフカキョンで無ければここまで
おもしろくなかったはず。
”出来ればロココの時代のおフランスに生まれたかった”
・・と茨城県下妻の地で、牛のフンをふみながらロリータ
ファッションをきめて片道3時間以上かけて代官山まで
”お洋服”を買いにいくその姿はほとんどアートでもある。
でも、そこまでならいつものフカキョン。
「S.O.S」「富豪刑事」代表作はいろいろあるけど、
完璧な美少女&天然キャラそのまま・・。
でも、この映画は、そこでは終わらず、ラストのキレっぷりで
やってくれちゃう。
すごいな~。
あのラストで一気に私は、彼女の存在を見直してしまった。
実はあれが”地”だったりして・・。
もちろん相方の土屋アンナもご立派。
彼女ってカリスマモデルなんだってね。
そんな彼女が、バッタもんに目がないヤンキーを演じるって
いうのもおかしすぎ。
途中、宮迫弘之篠原涼子の両親のエピソードあたりは、
ちょっとあざとい臭いがプンプンで、多少飽きてしまったが、
それ以外は、ずっと笑いっぱなし。
大人計画の荒川良々阿部サダヲは、脇ながら相変わらずの
はまり役で、ご活躍でした。
田舎 vs 都会。 ヤンキー vs ロリータ
この映画のコンセプトっていろいろあると思うけど、
でも、根底に流れるのは、
個 vs 集団
言葉を変えれば
ひとりできまま vs 群れる 

極端な二人がお互い反発しながらも最終的には歩みよる姿が
おもしろい。
それにしても、最近、暴走族ってなりてが少なくて、解散の危機に
追い込まれてる団体が多いんだってね。
”群れる”っていうことがどうも現代人は苦手なようで・・。
まあ、どっちもどっちだけど、協調性の無い現代人の特性が
暴走族にも影響を与えるっていうのが、ちょっとおもしろいかな・・。
【内容】
茨城県の下妻。ロリータファッションに身をつつんだ桃子が
牛のふんをふみつつ代官山までお買い物。しかし、お買い物には
お金がかかる。そこで、かってチンピラやくざだった父親が手がけた
バッタもんの服を販売して資金稼ぎをすることを思いつく。
雑誌に投稿した広告を見て、服を買いに来たのは、バリバリの
ヤンキーのいちご。超個人主義の桃子は彼女の存在を無視するが、
いちごは文句をいいながらも桃子から離れない。



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asu











1. 野菜の名前を10個以上言ってください。
2. 次の数字を覚えて後ろから言ってください。
   <79358><49862>
これが出来ないと脳の状態は、ちょっと危機なんだって。
ん?ちょっと不安。
え~。もしかして・・。
ゾゾゾ・・。
若年性アルツハイマーを描いた話題作、「明日の記憶」を見てきた。
原作は、昨年読んでいたが、内容的にはほとんどが
原作どおり。
その時に書いた本の感想は、コレ↓↓↓
映画は、この原作に惚れ込んだ渡辺謙が、自ら映画化を
働きかけ脚本作りにも関わったという。
主人公を演じた渡辺謙自身も急性骨髄性白血病になり
長い闘病生活を送った身。
以来、”患者役は軽々しく演じられない”ということで、ずっと
断ってきたが、今回この小説を読み、患者や患者の家族を
丁寧に描いている事に感銘を受け、ひとりでも多くの人に
見てもらいたいということで、出演を決意したということである。
そんな思いもあってか、この映画には、50才で若年性アルツ
ハイマー宣告されるという絶望的な状況を描いた作品であり
ながら、生々しさも変な重苦しさもない。
原作は、日記形式になっていて、その細かい症状の描写など、
背筋が寒くなるような場面もいくつかあったが、この映画では、
症状が進む場面もさほどリアルには描かれていない。
特に後半、会社を退職してからの生活。
落ち着いていて、普通の家庭よりよっぽど優雅。(笑)
きれいに片づいたセンスのいい家。いつも身ぎれいにしている
美しい妻。
この妻が、数十年ぶりに生活の為に働きに出るのが、近所の
スーパー・・ではなく、陶磁器のギャラリー。
まあ、別にいいけどね。
でも、日々、病が進行し、徘徊するかもわからない夫をひとりで
介護しているのにも関わらずそれは、ないんじゃないの。
な~んて、意地の悪い見方もできないではないが、現実を忠実に
描いて、見ているものを暗い気持ちにさせ、涙をしぼり取ろうとする
ような映画よりはよっぽどいい。
この映画のテーマは、ズバリ言って、

  『絶望』の先にある『再生』あると思う。
ラストで、夫が妻に言った言葉。
これは、原作でも同じ言葉を言うのであるが、
この言葉がほんとに泣かせる。
映画も原作もどちらもここで泣いてしまった。
でも、その時流した涙は、決して、”残酷だ・・”とか”可哀想だ・・”とか
いう悲しい涙ではなかった。
病気になったことで、もう一度、二人は”出会う事ができたんだ。”
そして、新たに二人の関係を築いて行くんだな
・・というむしろ清々しい涙であったように思う。
「生きているだけでいいじゃないか。」
劇中、大滝秀二演ずる老人が言っていたが、確かに
今の状態を真摯に受け止め、存在を認めてあげる。
これこそが、この映画で言いたかったことなのだろう。
そして、それは、実際に病に倒れ、死と向き合った渡辺謙だから
こそ描けたんだろうと思った。
渡辺謙は、うますぎ。
「サムライ」で見せた存在感もたいしたもんだと思ったけど、
今回の迫真の演技には、ほんと感動。
やっぱりすごい役者なんだな~。
荻原 浩
明日の記憶
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NANA -ナナ- スペシャル・エディション
今さらながら「NANA」を見ました。

大ヒット作だというだけで、原作のマンガも読んだこと
なければ、話しの内容もわからないままに・・。

初めは、日本映画にありがちな”テンポあるのか無いのか
わからないロードムービー”かと思っていたのだけど、
どんどんはまりました。
そして、不覚にも最後、涙・・。
私って、まだ少女マンガの世界で泣ける人間だったのね。。
へへへ・・。妙~に感動。

マンガ読んでないので、役者がイメージに合うかどうか
わからないけど、でも、主役の二人がとってもいい。

そうそう、ロッカーはああでなくてはいけない!

マッチ棒か小枝か。ほとんど太陽には縁の無さそうな
中島美嘉。
TVの「濱マイク」の時からのその抑揚のないセリフは、健在。
う~む。やはり、ただの大根?・・と当初は感じたけど、
でも、見ていく内に、段々と孤独なロッカーナナそのものに
見えて来て、その優しさと可愛らしさには、抱きしめたくなるほどの
愛おしさが・・。

もう一人のナナは、相変わらず元気な宮崎あおい
かわいいし、とってもうまいのだけど、どうも朝のドラマの
主人公とかぶる。
演技力あるのだし、そろそろ、違う雰囲気の役も見てみたい。
映画は、そんな芸達者な二人を中心に描かれていくが、
出色なのがライブシーン。
中島美嘉と伊藤由奈が歌ってヒットした2曲はそのまま
ライブシーンで使われてたけど、このシーンがなかなか
良かった。
マンガのファンには、イメージ壊れる・・とあまり評判が
良くなかった映画のようだけど、十分楽しめた。
そして、原作が読みたくなった・・。
・・と思ってたら、深夜のTVでアニメの「NANA」の放送が・・。
第6話だったみたいだけど、ちょうど映画の冒頭の部分だった。
ん。全く映画と同じではないか・・。
・・で、主人公二人のイメージ。
結構、あっていると思ったけど。。
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家の施工業者も決まり、間取りなどの打ち合わせも
着々と進む中、では、ホームシアターはどうしようかと
いうことに・・。

・・と言っても、休日、平日問わずほとんど休みのない夫。
引っ越しだって、夜逃げ同然の状態でしなくてはいけない
のに、電気屋に行って話しを聞いたり、雑誌などで
研究するヒマなんてあるわけがない。

でも、せっかく作るのだから、後で後悔しないものにしたいし、
新築なのだから、配線とかも先行でやって、外に露出
しないものにしたいしね。

そんな我々が行き着いた先は、結局は、ホームシアター業者

たまたまネットで検索してたら割と近隣にホームシアターの
施行業者があったんでモデルルーム見たさに訪ねてみました。

どんな人がやっているのかと思ったら、年配の男性。
以前は、音響ルームを専門に手がけていたというだけあって、
音響設備に詳しい詳しい・・・。

こういうのが仕事になるのか・・と思ったけど、最近依頼が多くて
忙しくってたまらないとのことでした。

結局、シアタールームの構築から、機材の選定、取り付けまで
ぜ~んぶやってもらうことにしちゃいました。
(機材は、秋葉原価格だそうです。確かに他の家電量販店の価格と
比較してもほとんど差はなかった)

コーディネート料を結構取られるんで、それを高いと思うか安いと
思うかは、その人の価値観であると思うけど、とにかく時間の無い
我が家には、救いの神でした。

コンセントの位置や、配線から、照明に到るまで、ハウスメーカーの
設計担当と打ち合わせする時に立ち会ってもらって決めたので、
表に露出する配線はほとんどなし
プロジェクターや後方のスピーカーはつり下げ式にしたのだけど、
下地補強とかの指示も出してくれたので助かりました。
それから、ホームシアターって結構照明も大事なんだよね。
その辺もアドバイス受けました。
でも、なんと言っても頼んで良かったと思ったのは、引っ越しの
前日に組み立てから配線まで何から何までやってくれたと
いうこと。
おかげで、こちらは、引っ越しに専念でき、そして、段ボールに
囲まれながらではあったけど、引っ越し当日にお疲れビール
片手に大画面で映画鑑賞を楽しむことが出来ました。

極楽でござ~る。
・・ということで、次は、業者から受けたアドバイスを紹介したいと
思います。


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女系家族 DVD-BOX

今、関東では、「女系家族」の再放送をやっています。


これ、かなりおもしろいので見る価値ありです。

BGMからセリフ回しまで、「細腕繁盛記」か、はたまた
昼メロかっていうような、芝居がかった演出。そして、
オーバーな演技
これを夜の10時台に放映した時には、どういう人たちが
どんな顔して見てたんだろう。
今、昼下がりの再放送枠がとってもよくお似合いで・・。

原作は、山崎豊子の小説。
この小説がまた、とんでもなくおもしろい。
例によって、山崎さんの巧みな筆致に、寝食忘れて
のめり込んでしまい、たしか、上・下巻を三日ほどで読み
終わってしまったような。

【内容】

大阪・船場の老舗の呉服屋、矢島家は代々、長女に養子婿を
迎えて家を継がせる女系の家族。
その4代目嘉蔵が亡くなって、残された3人の娘は、跡継ぎを
誰にするか遺産の配分はどうするかでそれぞれの思惑で主張を
する。
ところが、番頭の宇市に託された遺言書には、財産の配分ばかり
でなく、家族に隠していた愛人の存在まで書かれていた。

山崎豊子お得意の複雑な人間関係による愛憎ドラマ
昭和38年の作品ということもあり、どうやってドラマ化するのかと
思ったら、あらまあ、揃いも揃って、こんなにぴったりな役者を
よく見つけてきたな・・という出来。
主役となる三姉妹のキャストは原作のまんま、あるいは原作を
超えているかも。
「あの女には一円だってやるもんか」
毎回、鬼のような顔で、一度はこのセリフを吐く高島礼子は、
わがままでプライドの高い総領娘の長女そのまま。
次女の千寿は、原作の”おとなしい芯の強い”というイメージとは
ちょっと想像できない瀬戸朝香を持ってきているが、これはこれで、
沢村一樹の養子婿とのかけあいが絶妙でおもしろい。
その他、橋爪功の番頭も森本レオの養子ダンナもそして
やはり脇役でおいておけないのか、かなり原作より活躍の場の
多い高橋克典の踊りの師匠・・とまさにイメージどおり。
(踊りの師匠は、イメージどおりというよりも原作以上に極悪ぶりを
発揮)
ここまで、原作を裏切らない配役・・ていうのも珍しいかも。
唯一、日陰の身である愛人を米倉涼子演じたっていう所に
当初違和感を持っていたが、彼女がなかなかいいんだよね。
地味で控えめながら、本家の三姉妹に一歩もひけをとらない。
最後にちゃんと”期待される米倉像=悪女”の本領発揮してるしね。
それにしても山崎豊子の小説のドラマってやっぱりおもしろい。
「華麗なる一族」
これなんか、今の人気俳優集めてリメイクしたらかなり
おもしろいと思うけどね。


山崎 豊子
女系家族〈上〉



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