思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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ホームシアターは、前からあこがれであったけど、マンションだったし

半ばあきらめモードであった。

それが、ふとしたきっかけで、土地を購入し、ハウスメーカーで

家を建てることになったので、それなら、思い切ってホームシアターも

作ってしまおうという事になって、いきなり実現することに。


そこで、施行するハウスメーカーを選ぶにあたっては、ホームシアター

作る事にも対応できる業者を・・と言うことも条件の中に入れた。


6~7軒まわったかな。


反応それぞれです。

でも、何せ、田舎なモンで・・・。


「ホームシアター??それって何?」


・・・・と不思議そうな顔をされたのは、とある木造建築メーカー。

(カラオケルームなら手がけたことがあるそうです)


ホームシアターを作ると言ったら、いきなり防音業者を連れてきて

防音ルームを作れ・・と言った2×4のメーカー。

(バンドの練習をするんじゃないって・・)


「ホームシアターなら絶対に地下室だ~\(^o^)/」


と地下室のカタログを持ってきた地域密着型のおしゃれな

住宅が売り物の地元のメーカー。

(地下室だけで、1000万だって。そんなの作るお金どこにあるの??)


こんな具合で、なかなか話しは進まなかった。

2年ほど前の事なので、今ほどホームシアターも普及していなかったしね。


そんな中で、まともに話しができたのが、積水ハウス&旭化成。


・・で、結局、旭化成 ヘーベルハウスにしました。


積水も良かったんだけど、お高かったのと、モデルルーム行って

思ったのだけど、機密性が高すぎて音が反響しちゃうという点。

(←これは、営業マンも認めてました。)


旭化成の決め手は、やはりなんと言っても防音性が

高いこと。

モデルルームにあったスピーカーを大音響でかけても全然

外に聞こえなかったのには、感動した。


ちなみに、新築予定の土地は、四方を隣家に囲まれた住宅地だったし、

おまけに、お隣りさんになる家のご主人は、前に住んでいたところで

騒音による隣人戦争で警察ざたにまで発展させたという強者。(^^;)


防音性は結構重視したもんでね。


でも、それ以上に、旭化成を選んだ理由は、旭化成が都市型住宅が

お得意で、何度もホームシアターの施行を手がけているということ。


これって、一番大事な事だと思う。


実際に施行に入ってからも、ハウスメーカー側から、コンセントやら

照明やらでいろいろアドバイスいただき、ほんと助かりました。

前記のホームシアターを知らなかった業者なんて、ホームシアターを

作るって言ったら、シアタールームを豪華にするために、腰高パネルを

張ること位しか、思いつかなかったもんね。(^^;)


・・とまあこんな具合で施行業者を決めた後は、いよいよ次は、具体的に

どんな形にするかという段階に・・。




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第2回見ました


相変わらずのマンガチックな展開と

善&悪がはっきりと描かれた判りやすい展開。


でも、今回の話しは良かった!


末期ガンの患者と研修医の心の交流。


小池徹平が、なかなか役にはまっていてとっても良かった。

桜もちのエピソードと最後のひらがなばかりのメールには

不覚にも涙してしまったよ。


ほんと、お医者さんっていうのはこうでなくてはね。


”医は仁術”


・・って、これはもう死語の世界。


今の時代、”医は算術”


まあ、このドラマほど極端ではないにしても、今回のような

話しは、全くないとは言い切れないのでは。


そんな中、患者の命だけを考えてメスを振るう正義の味方

朝田先生の姿っていうのは、現代人が待ち望むヒーロー

なのかも。


う~ん。これは、マンガはマンガでもアメコミの世界だな。


そうそう、今日の回でいよいよ阿部サダヲが始動。

ただ者ではないことを匂わせる思わせぶりな登場の仕方で

あった。

来週以降、大いに楽しみ♪

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riba


1 ジョニー・デップ主演 
2. マニア受けする内容
大いに期待して見にいったのだけど、
仕事帰り、食事後の昼下がりに見る
映画ではなかった。
中世ヨーロッパの華やかさの影にかくれた
堕落した貴族社会を表すかのような終始暗い
画面。そして、名曲の調べと(音楽が良かった♪)
ジョニーの美しい横顔に、不覚にも、うとうとしてしまった。
条件悪かったな~。
悔しい・・。
【内容】
17世紀英国。実在の詩人ロチェスター伯爵の半生を描く。
才能がありながらもその奔放な生き方が故に、王の怒りを買い
追放されたジョン・ウィルモット。仮釈放された後もその言動は
改まらず、酒と女に溺れたあげく、33才の若さで梅毒の為に
亡くなってしまう。
ファミリージョニーにそろそろ飽きてきたジョニデファン
、そして、おそらくは、ファン以上にファミリージョニーから
離れたくなってきたであろうジョニー自身の為に、作られた
映画です。
一見、華やかでありながら、その実は、快楽主義の堕落
しきった中世ヨーロッパの宮廷社会。
今でこそ、舞台女優というと、芸術家として認められている
けれどあの頃は、半ば娼婦のような存在だったのね。
観客から相手にされず、解雇寸前の女優の才能を見いだし
開かせるという話しを軸に物語は進んで行く。
全編、おそらく訳すのに苦労したであろう、卑猥なセリフの連発
(冒頭、『字幕』・・だけでなく、『字幕監修』という人の名前も
あったのは、その為?映倫?)
そして、劇中劇でのアラアラな大道具や、露骨な性描写のスケッチ
などなど。
さすが、R15です。
はい。一人で見に行ってよかったです。
しかし、これこそがまさに、中世ヨーロッパ。
そんな堕落しきった世界を舞台にジョニーは、本領発揮。
ほんと、この手のコスチューム物はお得意で・・。
特にものすごい美形ってわけではないのに、彼のあの色気って
なんなんでしょうね。アンニュイな表情も加わって、ゾクゾクしてしまう。
そして、性病の為に醜い容貌になってから加速していく狂気ともとれる
演技。もう、後半なんて、ほとんど一人舞台
題材的には、これと言って目新しい話しでもないし、あの手の
”才能はあるが反骨精神旺盛な芸術家の不幸な半生”っていうのも、
そう珍しくはないはず。
(『アマデウス』なんかにも通じるところがあるのでは・・。)
でも、そんなありきたりの題材をジョニーが演じきってひとつの
世界を作りあげてしまうところに一見の価値あり。
脇の女優さんもいい。
妻、そして、愛人の女優。
二人とも強く、たくましい。
特にジョンから酒をとりあげなじる妻の演技には泣かされた。
そうそう、病の為に、髪を短くしたジョニーがQueenのフレディーに
似てたように思ったのだけど・・。私だけ?
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最近ホームシアターについての質問が
結構あるので、我が家のホームシアター
ついてちょっと書きます。
そもそもなんで、ホームシアターを作ろうと
思ったかというと、それは、やはり、でかい
画面で映画を見たかったから。
近所の電気屋では、
「プロジェクターは、部屋暗くしなくちゃいけないし
やっぱり液晶テレビとかプラズマの大画面の方が
いつでも見られていいよん♪」
・・ってな事を言われたけど、やっぱり、どんなに
でかいプラズマでもスクリーンの大きさには叶わないって。
住宅展示場にかなり大きいプラズマがあったけど、
しょせんは、TVかな・・・って。
映画やライブはやっぱり暗くなくては、のめりこめないのよん♪
・・で家の新築を機に、思い切ってホームシアターを
作りました。

こんなの・・

thea2

6.1ch 80インチスクリーン
大満足です。(*^_^*)
ちょっとだけですが、次回、システムとかを紹介したいと
思います。
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木曜日の10時枠。
TBSの「弁護士のくず」フジの「医龍」。
どちらを見ようかと思ったが、最近、どのチャンネルも
弁護士物がやたら多くて食傷気味だったので、「医龍」
方を見た。
確か「白い巨塔」も同じ時間帯だったが、
どちらも権力と名誉に支配される腐敗した大学
病院を舞台にしている点が同じ。
しかし、「白い巨塔」が山崎豊子の小説を題材に
した社会派ドラマであったのとは、全く違って
「医龍」は、コミックが原作だからなのか何なのか
まるきり”マンガ”
登場人物のキャラもセリフもドラマの展開も
リアリティーゼロ。
時々、登場する小難しい名前の心臓病の解説も
CGなんか使って解説したりして、これまたマンガ。
まあ、マンガだと割り切って見れば、それなりに
おもしろいのだけど、真剣に見てたらちょっと
バカを見るかなと。
それに、実際に医療現場で頑張ってる人ががあれ
見たら怒るよね。きっと。
登場人物は、マンガだけあって、個性的な俳優
集めてなかなか楽しいです。
阿部サダヲやら、北村一輝夏木マリなんかが
これから何をやらかしてくれるか楽しみ。
ただ、稲森いずみ。
あの声としゃべり方なんとかならないかなあ~。
今はやりのクール・ビューティーの部類だし、
大学病院の助教授っていう役は特に悪くないけど、
野心家のやり手医師にあの甘ったるいしゃべり方は
あわないって。
あ、小池徹平。良いです。
「白い巨塔」で言えば、伊藤英明の役?
彼の造反にも大いに期待したいですね。

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井上由美子さんの脚本であると知って
第1回を録画しておいたのを昨日見る。

「白い巨塔」「タブロイド」「きらきらひかる」

彼女の作品は、いつもまでも記憶に残る
本格的で骨太なドラマばかりなので、楽しみに
していたが、今回の「マチベン」も期待どおりの
おもしろさであった。
「マチベン」というのは、町の弁護士。

弁護士というと、企業の弁護士や会社役員などの
お抱え弁護士を想像してしまうが、”マチベン”は
離婚から、借金までの種種雑多な事件を、着手金
なしで扱ってくれる庶民の為の弁護士をいう。
そんな彼らを”町”ではなく、”待ち”←はやっていなくて
依頼人を待つ・・と揶揄する人たちもいるそうだ。
「白い巨塔」では、医療の現場を通して、人間の”生”
いうものをじっくり見せてくれたが、この”マチベン”でも、
司法という立場から、物事の”真実”を追求していく。
主役の江角マキコは、個人的には余り好きな役者では
なかったが(←ごめんなさ~い)、この役はハマリ役。
知的で颯爽としたその姿は、見ていて気持ちいい。
その他、沢田研二、山本耕史など、芸達者な役者さんが
揃っていて、最初から最後まで全く飽きさせず、ドラマが
展開していく。
この手の法廷ものや、刑事物というと、各回ゲストを招いて
1話で一つの事件を完結させていく形式がほとんどであるが、
このドラマなそんな形をとりながら、大筋に大きなミステリー
隠されているのがおもしろい。
ドラマの冒頭は、江角マキコ扮する天地涼子が、法廷で
殺人未遂の被告となり、山本耕史扮する神原弁護士が
無罪を主張するところから始まった。
何故、天地弁護士は、告訴される事になったのか?
元々、検事であった天地が何故、弁護士になったのか?
時々登場する天地の手紙の相手、刑務所に服役している
竜雷太扮する男性は何者なのか・・。
次回以降、ほんと楽しみなドラマである。
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そもそも、何で熱帯魚を飼うことになったかと言うと,
1年前、デパートで開かれていた怪しい
”熱帯魚”with”魔法の水”
の展示即売会で、思わず衝動買いをしてしまったこと。
デパート内のお寿司やさんで早い時間から飲んで、
いい気分になっていたのが敗因だったのよね~。
その熱帯魚というのは、東北のとある”水”メーカー
独自に開発したもので、
① 濾過器不要、ヒーター不要、エアー不要
② 水替えも不要。蒸発した分だけ、水を足せば良い。
③ エサは、3日に一度で良いので、旅行中も安心♪
④ 水が腐らないので臭いもしない。
⑤ 万が一、お魚が死んでも、送料だけ出せば無料で
   送ってくれる。
・・という、まさに夢のような話し
確かに、魚って、かわいいけど、お金かかるっていうし、
夏場匂うし、器具のコード類も邪魔だし、それになんと言っても
水替えが大変なのよね。
もちろん、飛びつきましたよ。
ポーランドガラスを使っているという、それは、それは、
ステキな水槽をつけて、3万円以上払ったかな。
しかも、ご丁寧に、長男の部屋の分もいれて、×2。(^_^;)
こんなんです。
↓ ↓ ↓
glass
そして・・。
『世の中、そんなうまい話しはない。』
気がついたのは、わずか、1ヶ月後。
まず、水が濁る。濁る
故に、1ヶ月に1度は、全とっかえです。
・・で、また、この水がべらぼうに高でやんの。
1本800cc入りで、800円。
私の水槽なんて、大きいから6本位、入っちゃいます。(;;)
さすがに、もったいないので、水を再利用。
ペーパータオルで、2度ごしします。
気分は、豆腐屋さん?
写真で上のほうにあるのは、泡です。
すなわち、水の汚れ。
毎朝、毎朝、この泡をティッシュで取ってやらなくては
いけません。
地道な作業です。
それから、魚が地味です。
小さくて可愛いのだけど、色も白黒が多くて
ちっともきれいじゃないの。
正月の田作り・・。
今年は、全く食べる気、しませんでした。
おまけに、東北からの宅急便搬送でしょ。
冬場、仮死状態で届くのを蘇生させるのにも
結構、気をつかいました。(←湯せんで生き返らせます)
それから、すぐ死にます。
『命に値段はつけられない』 だから、お魚は無料です。
すぐに替わりを送ります。」
そんな素晴らしいコピーが書いてあったけど、それってさあ、
魚すぐ死んじゃうから、値段がつけられないんじゃないの?
そうそう、冬場ヒーターはいらないって事だったんだけど、
やっぱり寒いのはダメなんですって。
水槽の下に敷く、変な座布団みたいな”ダサイ”ヒーターも
買わされました。(←邪魔なコード類はなし・・って言ったのに)
・・とまあ、こんな具合だったけど、せっかく高いお金を
出して、購入したもんだし、1年間は続けました。
でも、気がつけば、月7000~8000円弱の出費になるの
よね。
そして、気がついた。
『こんなに、手間とお金がかかるのなら、熱帯魚
飼った方が良いじゃない。』
かくして、存命中だった魚一式を、私と違って、物を大切にする
長男に引き取ってもらって、いきなり熱帯魚に鞍替え~♪
でも、思い切って、変えてよかったです。
熱帯魚、きれいです!
可愛いです!
そして、奥が深いです!
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ticet

なんと言っても、最近のマイ・ブームは、
アクアリウム

金魚は、小さい頃から何度も飼ってたけど、
熱帯魚に着手したのは、昨年から。
まだまだ、ほんの初心者だけど、これが、結構、
おもしろくて、はまりまくってます。

昨日は、なんと、船堀まで『日本観賞魚フェア』なんてのに
行って来てしまいました。
小田さんのイベント銀座の山野楽器であったのに、
そちらよりも、お魚の魅力に引きつけられてしまった。
小田さん。ごめんなさい・・。

会場は、船堀駅下車すぐのタワーホール船堀。
江戸川区って明治時代から金魚の養殖をしていて
金魚の町(?)なんですって。7月には、金魚まつりも
開かれるそうです。

広い会場は、結構にぎわっていました。

入り口すぐにディスプレイされているのが、
みごと『農林水産大臣賞』を受賞したこの金魚。

↓ ↓ ↓

nourin



30cm位あるのかなあ。
でっかいのに、色がとってもきれい。

「ほほほ・・。私ってきれい?」

・・ってな感じで、自信たっぷり(?)
でも、”お品”のある金魚でした。

その他セレブな金魚たちが、多数出品されていたけど、
それには、目もくれず、奥の方にある、お目当ての
『観賞魚ディスプレイコンテスト』のコーナーへ!

ここは、各サイズの水槽ごとに優秀作が展示されてました。

一番きれいだったのが、やっぱりコレかな。
↓ ↓ ↓

nimo

まあ、海水ですからね。
ニモ(カクレクマノミ)が可愛かったです。

でも、淡水水槽もなかなかでした。
小さい水槽でも圧倒されるような美しさのディスプレイが
ありました。

例えば、コレ。
↓ ↓ ↓

akua

これは、確か60cmの水槽だったと思うけど、
まるで草原のような水槽でした。
我が家の貧相な水槽とは、比べものにならないです。
でも、頑張ります!

ちなみに、このフェアの存在を知ったのは、最近
足繁く通っている熱帯魚屋さんに貼ってあったポスター。
「昨日行ったんですよ~。」
・・と報告したら、
「実際に行った人がいたなんて、初めてです。」だって。
やはり、はまりすぎ??ショック!
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深紅
野沢尚
の作品は、小説もドラマも好きで
結構読んだし、ドラマも欠かさず見ていた。

とにかく話しの設定と展開がとんでもなく
おもしろく
て、はじめから、一気にひきつけられて、
あっという間に読み終わってしまう。

ただ、残念なのは、どの作品も、前半のおもしろさに
比べて、ラストが意外にあっさりしていること

そう。まるで、彼の人生のよう。
野沢さん。自ら命を絶ってしまったんですよね。
あれだけ、読み手を引っ張って引っ張って、今後の
活躍を期待させながら、あっさりと自分で幕を引いて
しまうんだもん。
悲しかったです。もっともっと、楽しませて欲しかった。
「深紅」
吉川英治文学新人賞受賞作であるこの小説も同じ。
前半のおもしろさは、ピカイチ。
でも、ラストちょっと失速してるような気も。
主人公奏子の未歩に対する感情は、復讐という
『憎しみ』だけだったのか、それとも、『同情』?まさか、『友情』?
ちょっと消化不良で終わってしまった。

【内容】

父と母、幼い二人の弟の遺体は、ハンマーで顔を
砕かれていた。
修学旅行中で、ひとり難をのがれた秋葉奏子は、
心に大きな傷を負ったまま、大学生に成長する。
そんな時、父に恨みを抱き家族を惨殺した犯人に
自分と同じ年齢の娘、未歩がいる事を知り、自分の身分を隠し、
彼女に接触を図る。

去年映画化した時、見そびれていたのが、DVDに
なって、やっと見ることができた。
公開時もさして話題にならず、あっという間に終わって
しまったし、DVDの扱いもレンタルショップのほんの片隅。

どうしてなんでしょうね・・。

とっても良い映画だと思うのに。

原作は、随分前に読んだので、詳細は覚えてないのだけど、
この映画はかなり原作に忠実に映画化されている。
画像も暗めで、動きも押さえ、物語も淡々と進んでいく。

でも、主役の二人がとにかくいい。

立場は、まったくの正反対だけど、どちらも決して、
捨て去ることのできない不幸な過去を背落い、社会の目に
さらされている。
そんな二人の心情が実に丁寧に描かれていた
何でも故野沢氏は、映像化した場合は、是非、内山理名で・・
という要望を出していたらしいけど、彼女の押さえた演技が
家族を幼少時に殺害されたという暗い過去を背負った奏子の
雰囲気にぴったり。

でも、それより、水川あさみが良かった。
彼女も最近、朝のドラマやら「西遊記」やらで、明るい役が
多くなって来ているが、やっぱりこういった、
過去をひきずった
影のある役がお似合い。
長いストレートヘアーにスレンダーな体。そして、憂いのある
表情。
死刑囚の娘という、不幸を背負い、もはや、生きることに投げやり
になってしまっている未歩役。ぴったりです。
ステキでした。
ただ、犯人の父親役に緒方直人を持ってきたのは
どうでしょうね~。
犯人の犯行動機には、いろいろと不幸ないきさつがあったという事が
徐々に明かされていくわけだけど、でも、彼が演じると、どんな悪人も
善人で可哀想な人に見えてきてしまって・・。
いくら理由があったにしても一家惨殺は、ひどいよね。

野沢 尚
深紅

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