思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション

バタフライ効果

北京で蝶がはばたくと、ニューヨークで嵐が
起きるんですって。

要するに小さな小さな変化が巨大な現象に
影響を及ぼす。・・っていうことみたいで。

山の頂上で小石を蹴ったら、最後は崖崩れに
なる・・っていうのと同じかな。

この映画は、まさにそれ。

ほんのひとこと。ほんのひとつの行動が
運命を変えて行くという設定。
【内容】
エヴァンは、ごく普通の成績優秀な学生であるが、
一時的に記憶を失ってしまうという秘密を持っていた。
そして、その失われた記憶を埋めるべく、幼少時から
日記を書いていた。
ところがある日、この日記帳を、見つめていると
失われた過去が蘇るという事に気がつく。
そしてそれは、過去を何度でもやり直す・・という事に
つながっているのであった。
どういう映画か良くわからないで見てたんだけど、
実は恋愛映画でした。
設定は違うけど、「エターナル・サンシャイン」
思い出してしまった。
あの映画も、この映画も”究極のラブストーリー”ってな
感じで評価高いけど、個人的には私はあまり好きな
発想ではないです。
過去を消したり・・
過去を変えたり・・
誰にでも消したい過去や、変えたい過去はあるけど、
それを丸ごと背負っていくのが人生ってものじゃないで
しょうか。
なんかこの手の映画に共感を覚えるっていうのは、ゲームで
育った世代の発想かな~って。
ゲームもリセットボタン押せばいくらでもやり直しがきく
もんね。
でも、人間の一生っていうのは、そんな甘いものでは
ないでしょう。
やっぱり人間は、過去の失敗や、不幸を乗り越えて、それを
力に変えて行くから、成長できると思うのだけど・・。
映画自体は、サスペンス仕立てで、特に後半、ぐいぐいと
盛り上がってきて、最後まで、一気に引っ張られて
おもしろかったです。
何となく怪しげな、バックの色調も幻想的な雰囲気が出ていて
良かったです。
でも、脇にあるネタが、児童ポルノとか、虐待・・・親子、
刑務所、動物・・と、社会の暗部にうごめく反モラルな問題
何でもアリ・・って感じで取り上げられててちょっと辛かったです。

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ニュースの天才
国会議員までが捏造メールをマジで信じてしまう
今の時代、ちょっとやそっとの記事のでっちあげや
やらせには、驚かなくなってしまった。
この映画もそう。
”記事はおもしろければいい”
そうそう。多少、脚色が加わったとしても、国政を
左右する記事ではないのだし、あの位、どこの新聞社でも
多かれ少なかれやっているはずだから、いいじゃない。
・・な~んて、この映画を見て不謹慎にも思ってしまった。
私自身も最近、報道の『真実』に対する感覚がマヒしてしまったの
カモ。
危険だよね。これって。
【内容】
アメリカに実際にあった事件。
ある日、権威ある”THE NEW REPUBLIC”誌の若手記者、
スティーブン・グラスの記事に捏造疑惑が持ち上がる。
しかし、グラスは、一切認めず、必死の弁明を続ける。


90分余りの比較的短い映画で、特にドラマチックな物語が
あるわけでもない。
はじめから最後まで、グラスの書いた記事をめぐって、記事の
捏造を疑ったネットマガジンの記者、上司である編集長、同僚など
とのやりとりが、ドキュメンタリータッチで描かれていく。

でも、これが結構、テンポもいいし、おもしろい。

適当に”ながら”で見ていた私も最後の方は、真剣。
結局、最後まで見終わった後、適当に見ていて不明だった点を
解明するべく、最初に戻ったらまたまた最後まで見てしまった。(笑)

それにしても、ちょっと調べたら明らかに捏造であるとわかるような
記事をさんざん書きまくっていたグラス。
彼のジャーナリストとしての倫理観の欠如ももちろん問題であるが、
内部のチェック体制の甘さというものが非常に目についた。

明らかに捏造であると判ってもまだ、彼の事を信じようとし、
嫌われ者の編集長の仕組んだ事だと思ってしまう同僚達。
ジャーナリストとして、シビアな”目”を持っているはずの彼らも

”仲間” ”好青年” ”才能”

こういったキーワードにはその”目”も鈍ってしまっていたのだろうか。

最も、ラストで同僚達が、もう一度、”ジャーナリスト”に戻り、客観的な
態度を取る事ができた点には救われたが。

全編の中で、最も印象に残ったのは、冒頭から要所要所で流れて
いたグラスの母校での講演のシーン。

虚しいよね~。

グラスだって、はじめは、正義感に燃えてペンを手に取り
ジャーナリストを志したはず。
そんな彼があそこまで追い込まれたのは、過剰な期待への
あせりからか・・。
そう考えると、読者にも捏造を生んだ責任があるってことかな。


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crash



いつも思うのだけど、アカデミー賞にノミネートされる
作品ってどうして、日本での公開が遅いの?
そして、どうして、単館上映の作品が多いの?

ノミネートされる作品って、アメリカでも、単館上映なの
かな??
ヒット作品ではなかったの?

もし、そうでないとしたら、日本の配給会社は見る目が
ないってこと??(笑)

今回、アカデミー賞の作品賞を含む3部門を受賞した
「クラッシュ」
も上映してる所を探すの結構苦労した。

それでも、元々は、単館系シネマだったのが、
オスカー受賞で、改めて拡大上映されたそうで・・。


クラッシュ」-crash”というのは、”ぶつかる・衝突する”の意。
その題名とおり、この映画も、ロスのハイウェイでの激しい
衝突事故から始まる。

でも、”車の衝突”だけを、クラッシュと言っているのではない。
実際は、そこにいあわせた人種・職業・階層、趣趣雑多な人々を
取り巻くいろいろな場合・場所での”クラッシュ”がテーマ。


これが、わずか、2時間の映画でありながら、実に丁寧に
描かれていく。

「クラッシュ」という題名。よく見かける、事故で助け出されるシーンを
映したスチール写真。雑誌などの紹介記事。

これだけが、予備知識であったが、見る前は、人種差別をテーマにした
骨太の社会派ドラマか、はたまた、アクションドラマか・・と思っていた。
ところが、実際は、ひとことでは語れない
”人間の心”の複雑さというものに、
真っ正面から向き合い、じっくりと描き出した人間ドラマであった。

展開的には、「24」である。

同時進行でいくつもの”ドラマ”が進行していき、その”ドラマ”の
それぞれの主人公がいろいろな場所で接点を持つ

こういう形式のドラマだと、やたら、薄っぺらなエピソードの
てんこ盛りやら、
派手なアクションの連発やら、映画が終わっても
整理しきれない複雑な人物関係な~んて事しか印象に残らない
作品が多い。

この映画も、確かに、登場人物どおしの接点があまりにも偶然すぎ

”現実にはありえない偶然な出会い”(←女医が誰だったか、気がつき
ました~?)なんて所があるにはある。

だが、ひとつひとつのエピソードが、決して薄っぺらなものではなく、
それぞれが、見る側にいろいろな問題を提起し、じっくりと考えさせて
くれる。

エピソードも”人種差別”と言う問題だけにとどまらず、介護問題、
夫婦問題、親子の関係など人間をとりまくさまざまな問題をテーマに
している。

そして、なんと言ってもこの映画の素晴らしいところは、この手の映画だと
やたら重くなったり、後味の悪い思いをする事が多いのであるが、
この映画の監督も脚本も”人間”をとても暖かい目で見ている所にある。
この映画の脚本家は、「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家だそうだが、
あの映画もテーマの重さに反して、見た後、何故か、清々しい涙
流させてくれた。この映画も同じである。

夏目漱石は、その小説「こころ」で、

「そんな鋳型にいれたような悪人は世の中にあるはずがない。
 平生はみんな善人なんです。」

・・と書いていたが、この映画を見て、その一節をふと
思い出した。
人は、ちょっとしたきっかけで、善意に満ちた人間にもなれば
悪意に満ちた人間にもなる。

アメリカにおける人種差別の根は深く、単一民族で国家を形成
している日本人には、安易に口を挟める問題ではない。
ただ、これだけは言えると思うのは、人種差別というのは、先入観に
よる偏見以外の何物でもないということである。
人間に”本質的な悪人”というものがいないのなら、深刻な人種差別も
各人のちょっとした心の持ちようで、もしかしたら無くすことができる
のではないだろうか。
そんな救いの部分を残してこの映画は終わったような気がする。
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マイ・ボディガード プレミアム・エディション



主演は、黒人俳優の中では、演技派No1とも言われる
デンゼル・ワシントンとご存じ、天才子役、ダゴダ・ファニング。
「マイ・ボディガード」という甘い邦題と、感動的なシーンを
集めた予告編。
これを信じて、涙涙の感動編を期待して、レンタルして
みたら、あらあら、一体これは、何??という映画でした。。
【内容】
かって米軍での対テロ活動に16年もの間、従事していたジョンは、
国の為とは言うものの、結局は、暗殺を繰り返してきただけだと
いう事に虚しさを覚え、生きる希望を失い、アルコールにおぼれて
いた。
そんな時、かつての上司から、メキシコの大富豪の娘、9才の
ビタのボディー・ガードという仕事を紹介される。
はじめは、ビタとも距離を置いていたジョンであるが、純粋な
信頼を寄せるビタに徐々に心を開いていく。
映画の前半は、期待どおりの感動作。
忙しい両親の代わりに親代わりとなって、水泳のコーチを
してくれるジョンとの心の交流。
心を開くのが、若干早すぎでは??という気がしないでも
ないけれど、微笑ましいエピソードもいくつかあって、
心温まるシーンが続く。
ところが、ところが、後半、ビタが誘拐された後からは、
いきなり、流血、拷問、なんでもありのバイオレンス映画に
変身。
この映画、R15だったのね。(^_^;)
暗殺のプロ役のデンゼル・ワシントンも、ここからが、本領発揮。
その非情なまでに、相手を追いつめていくその姿には、
これでもか、これでもかという、独自のカット割りとラテン調の
音楽も一緒になって、見ている内になんだかめまいが・・。
でも、実は、バイオレンス好きの私は、結構、全編通して
楽しめた。
ラストも感動的だったし、この手の映画には、オチが無いと
思ってたのであんまり考えないで見てたけど、犯人に、意外な
オチが用意されていてこれも儲けた気分。
そして、何よりも主役の二人がうまいよね。
二人の名演に、しっかりと引きつけられて、あっという間の
2時間20分だった。
それにしても、中南米って、1時間に1回誘拐が行われて
その7割が生きて帰れないんだって。
実は、全編で、最初のシーンとテロップ、これが一番
怖かったりなんかして。
でも、日本にも、いつか、こういう時代が来るかも。
怖すぎます・・。
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交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)
映画館まで見に行く必要もないかなと思いつつ・・
新作料金を出すまでもないかなと思いつつ・・。
やっと、レンタル3泊4日になったので、借りて
きました。
かなり、出遅れてます。
公開時、ものすごい大ヒットだったってことだけど、
やっぱりおもしろい!
【内容】
2004年のクリスマス・イブの日に、東京の地下鉄の
最新鋭車輌が乗っ取られる。その犯人との交渉に
単身あたったのが、警視庁初の交渉人・真下正義。
これは、犯人からの指名でもあった。
犯人が真下を指名した理由は・・。そして、犯人の
真の目的は・・。


ご存じ、『踊る大捜査線』の番外編(?)シリーズ第一作。

主役の青島刑事すみれさんも出ないけど、
人物設定も同じ。舞台も同じ。

こういう風に、導入部分がしっかりと頭にインプットされてる
映画って見るのがとっても楽。

複雑なスパイ映画なんかだと、人物関係を頭の中で
整理して、名前と顔を一致させる事に神経をすり減らす
事があったりして。
そして、その間に2~3人死んじゃったりなんかもして。
・・で、映画終わっても、結局、誰だったのかわからない人物が
いたりなんかして(笑)

それ考えると最初から事件に集中できるのは、楽ですね。

でも、これって、見る側だけでなく、作る側も同じ気がする。
人物紹介やら、舞台やらを一切説明しないで、いきなり
事件に入れるんだものね。

おもしろくないわけがない。

いかに素早く、いかに判りやすく人物関係を理解させるかも、
映画のひとつの”おもしろさ””うまさ”なわけだから、
ちょっとずるいかな・・とも。

この映画もいきなりはじめから、飛ばしてくれ、最後まで飽きずに
突っ走ってくれます。

この手のドラマにありがちな、次々と訪れるトラブルも、
要所要所で笑わせてくれる小ネも、そして、
主役と脇の反目→協力→信頼 の構図もしっかりと押さえ
られているし、いろんな意味で安心して見ていられる作品です。

また、今回は、オタクはオタクでも、”鉄ちゃん”が主役だった事も
おもしろかった。
いろいろ勉強になりましたよ。ゲージとか。

ユースケ・サンタマリアも「踊る・・」のシリーズの頼りなさぶりと
比べてなかなかかっこよかったね。
ちょっと、過剰演技ではありましたが木島役の寺島進とも、
なかなかの名コンビぶりだったのでは。

ただ、交渉人(ネゴシエーター)の存在っていうのが、
今ひとつ理解できず。
「あの程度なら誰がやっても同じじゃん。」
・・ってね。
でも、これって、カーリングと同じ?
失礼しました!
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パッチギ ! スタンダード・エディション
ちょっと、日にち経ってしまったけど、日本アカデミー賞。
作品賞他、「ALWAYS 3丁目の夕日」が総ナメでしたね。
「パッチギ!」残念でした!
でも、これが本家アメリカのアカデミー賞だったらどう
だったろう。
何となくではありますが、「パッチギ!」の方が、受賞したような
気がしたのだけどね。
でも、日本アカデミー賞の選考基準は、やっぱり、”社会派”よりは、
”万人受け”だとしたらちょっと無理だったかも・・。
【内容】
1968年、京都。高校2年の康介は、かねがね敵対する朝鮮高校に
親善サッカーの試合を申し込みに行く。
そこで、康介は、音楽室でフルートを吹く、朝鮮高校の番長の妹である
キョンジャにひと目ぼれする。
ベースとなっているのは、かつて一世を風靡した
フォーク・クルセダースの名曲の「イムジン河」そして、
「悲しくてやりきれない」
幼い頃、耳にしたメロディーに、意味は全くわからなくても、
「なんて、美しい曲なんだろう・・」
と思っていたこの曲が、発売禁止になるような思想的な意味を
含んだ曲だと知ったのはいくつになった時の事だったろうか。
でも、そんな事を知らなくても、そして、根底に流れる思想に
賛否両論があったとしても、この曲が美しく、私の胸にしめつける
ような感動を呼んだことに間違いはない。
この映画もそんな感じである。
背後にある思想を持ち出せば、評価もいろいろであろう。
でも、そんなものを抜きにしても、登場人物それぞれの青春時代の
『ひたむきさ』、『苦悩』というものは、私に大きな感動を与えてくれた。
「AlWAYS 3丁目の夕日」古き良き時代の日本の家族
思い出させてくれるのなら、この「パッチギ!」は、古き良き時代の
日本の熱い若者を思い出させてくれる。
あの当時、若者は、純粋で熱く、何にでも一生懸命だった。
一生懸命過ぎて、バリケード張っちゃったり、警察にお世話に
なったりなんかもしたけど、でも、今の無気力で、自己中心的な
若者達に比べればどれだけ、人間らしく生きていたことか。
そんな、ひたむきな若者代表の主人公を演じる塩谷瞬(←この人
ハリケンジャーなの???)が実にいいです。
最後、ラジオ曲で歌う歌、最高。
日本映画にありがちな、出血(?)大サービスの暴力シーンの
エグさもあの歌で許せてしまいました。
そして、主演以下、出演者もとってもいいです!
ヒロインの沢尻エリカ。今、TVで話題になってるようだけど、
ほんと純情可憐で可愛いです。
そして、主人公の相談相手である、オダギリージョー、ディレクターの
大友康平もいい味だしてますね。
巷で評判のオダギリ・ジョー。
「血と骨」より、こういうさりげない脇役の方が好きだな。
そして、なんと言っても、実際は、多くの問題を含んでいるにも
かかわらず、最後、ハッピーエンドで終わったのがいいです。
あの二組のカップルには是非とも幸せになってもらいたいものです。
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昨年の『K.Oda Tour 2005』の名古屋ファイナルから

早、2ヶ月。


あの日、完全燃焼した私は、すっかり小田さんのこと

忘れてました~。(^_^;)



でも、小田さんは、冬眠してしまうこともなく、しっかりと

曲作ってCMに登場してくれました。



コカコーラの緑茶『はじめ(一)』にオリジナル曲を提供!



今日から、CMがHPで見られます。



↓ ↓ ↓ ココ ↓ ↓ ↓


http://www.hajime-cha.jp/



ここ半年位は、どこ見ても冬枯れの景色ばっかりだったんで

抜けるような青空と一面に広がるお茶畑のみずみずしい緑の

映像は、鮮烈でした。



もちろん小田さんのクリアボイスも健在。

明るく、ポップな曲が、出演の緒方拳さんの軽やかな走りに

とっても良くあっています。


早く、全曲聞きたいな。



そうそう、サビの部分の歌詞を聴いていると昨年ファンの皆が

<最も心配していた事>に対しての<小田さんの答え>

歌われているような気がして、とってもうれしいです。




今年、一年も楽しみです!

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今日は、仕事も休みだったんで、10時位からずっと

wowowの『アカデミー賞授賞式』の生中継を見てました。


・・で、いつも思うけど、日本とアメリカでは発表の”もったいの

つけ方”が全然、違うのね。


日本の場合は、大体が、場内暗くしてスポットライトを回して、

それで、『ジャンジャカジャカジャカ~~』って鳴ってからの

発表でしょ?

たいした人選でなくても、いやが上にも、盛り上がります。


それが、本場、アカデミー賞だとプレゼンテーターは、封をあけると

いきなり、名前読んじゃうんだもんね。

注意して聞いてないと、発表終わってしまってる事があったりなんか

して。


本年度最優秀作品賞は、「クラッシュ」


本命の、「ブロークバックマウンテン」は監督賞を受賞するも

作品賞は逃す。


・・とは言っても、どちらもまだ見ていない。

「カポーティー」もまだ上映されてないしね。

一度でいいから、作品賞を全部見た後で、受賞の発表を聞いて

みたいもんです。


ところで、wowowの生放送

昨年に続いての藤原紀香のナビゲーターは、安心してみてられたけど、

井原剛志はなんで、出てきたんだろう???


彼は、確か、ゲストではなくて、ナビゲーターで出てきたはず。

ふんぞり返って、映画の感想言うだけなら、別に居る必要ないよな~


・・と思ったけど、そう思ったのは、私だけ?


視聴率そんなに高くないかもしれないけど、楽しみにしている人間も

多いのでもっと人選は、考えて欲しいです。


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ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

ちょっと怖いめの映画が見たくてレンタルしてみました。
目的は達せられたかな。
デニーロ&ダコタ・ファニングが何てったって、うまい!

【内容】

心理学者デビッドの妻アリソンは、自宅の浴室で自殺
してしまうが、その事は、まだ9才の一人娘、エミリーの
心に大きな傷を残してしまう。
ショックの余り、心を閉ざしてしまったエミリーの為に、
デビッドは静かな待ちに映り住むが、エミリーはなかなか
心を開かない。
そして、地下室で”見えない友達”のチャーリーと遊ぶように
なる。このチャーリーとは、果たして、エミリーの抱く妄想に
過ぎないのか・・。


宣伝にあるような『驚愕のサスペンススリラー』・・っていうのは、
ちょっと言い過ぎです。
設定もストーリーもありきたり。
オチもこの手の映画を見慣れてる人なら、

「な~んだ」

・・ってな感じですぐわかっちゃいます。

でも、オチはさておき、ダゴダ・ファニング
やっぱりうまいな~。

細かく書くとネタバレになってしまうので、控えるけど、
”オチ”が判ってきそうな前と後では、全然表情が違うの。
これって、演技なんでしょ?
やっぱり天才子役と言われるのが判る気がする。
「宇宙戦争」では、ただの絶叫少女だったけど、この手の
心理劇は、やっぱりお得意なようで。
ただの、けなげな美少女でないところがさすがですね。

1時間40分という短い映画なんだけど、前半はちょっと
単調で飽き気味かな。
でも、ラスト近辺で結構盛り上がります。

そうそう、ラストは、2種類用意されてます。
公開当時の感想サイトを見ると、結構、ラストにふか~い
意味があるみたいなんだけど、あんまり真剣に見てなかったんで、
どうでもいいかなと・・。(^_^;)
この手の映画は、テーマがどうのこうのと真剣に考えないで
そこそこ怖くて、そこそこおもしろければいいと思うのですが

どうでしょうか・・。


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