思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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lost


AXNの「LOST」第2話まで見ました。

すごいね。これ。何だか判らないけど、
とにかくすごいです。(笑)
ストーリーは極めてシンプル。
一言で言えば、
  飛行機が墜落して、無人島に漂着。
  生存者は、48名。
  異なる人種、職業、そして、過去を持つ
  人間が、協力し、あるいは反目しあいながら、
  生きる為に、幾多の困難に立ち向かって行く。
  しかし、飛行機は何故墜落したのだろうか?
  この島は、一体どこなのだろうか?
で、何がすごいのかっていうと、それは、
”一体このドラマのジャンルは何なの??”
・・ということ。
「24」「エイリアス」系フリークは思うだろう・・。
『う~ん。この飛行機の墜落には、国家陰謀が
からんでいるな。
背後にいるのは、イスラム原理主義か・・』
そして「Xファイル」「ロズウェル」系フリークは思うだろう。
『森から聞こえる声。これは、絶対に宇宙人だ。
飛行機は宇宙人に攻撃されて、我々は、アブダクト(誘拐)
されたんだ~』
しかし、これに対して、「ジェラシック・パーク」SFX恐竜系
フリークは、反論する。
「いいや、あの声の主は、文明から取り残された孤島で
絶滅の危機を逃れた恐竜に決まってる。」
一方、ホラーっぽい気配もあります。
森でしょ。奇妙な鳴き声でしょ。串刺しでしょ。
これは、デビット・リンチ、スティーブン・キングお得意の
人知を超えたサイキックかミステリーゾーンの話しかも
しれない。悪霊とか出てきそう・・。
でも、昨日見た第2話。
ここでは、無線がどうたら・・・。
こうなってくると、楳図かずおの『漂流教室』?
時空間の裂け目にはまって、異次元にワープしちゃったん
だよね。きっと。故に、ここは、核戦争で絶滅した
近未来の地球・・。
・・とまあ、こんな具合に、たった2話なのに、予想も
できない・・、
それだけに、どうとでも考えられちゃうワールドが
繰り広げられていく。
そして、そのベースになっているのが、生存者各人が持つ
複雑な過去と、人々の間の愛憎劇。
ちゃ~んと感動的な人間ドラマがベースになっていて、ただの
謎解きに終わってないとこが、これまたすごい。
いやいや、ほんと目が離せませんよ。
でも、意地悪い見方をすれば、こういうドラマ仕立てにして
おくと、あらゆるジャンルのファンが見るのかなと。
もちろん、それぞれ、好きな分野での想像を勝手に
ふくらませながら・・・。
視聴率取れるはずだわ・・。
それにしてもこんなおもしろいドラマ。
AXNだけじゃもったいです。絶対。
早く、DVDにして、みんなではまりましょ。

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ザ・ホワイトハウス ― ファースト・シーズン コレクターズ ボックス

またまた、新しい海外ドラマに手を出しました。
「ザ・ホワイトハウス」
私の場合、海外ドラマに、はまるかはまらないかは、
登場人物と何回目で同化できるということ。
大体、2~3回位までに、同化できるとそのシリーズは
ガンガンみるのだけど、2巻見て、登場人物になんら
魅力を感じず、興味を持たない時は、自然消滅。
このシリーズはどうかなあ・・。
2巻まで見たけど、”一気にはまる”・・とまではいかなかった。
でも、なかなか魅力的なメンバーが揃っていて、次巻に
期待が・・。
【内容】
ホワイトハウスを舞台に、大統領と彼をとりまく側近達の
日常を描く。
いたって、シンプルな内容だけど、その実、毎話、毎話、
様々なドラマが繰り広げられる。
雰囲気的には、「ER」政治版と言ったところかな。
登場人物が、とにかく皆、動く。動く。
座ってのじっくりした会話などほとんどなく、歩きながら、
他の仕事をしながら、キレのいい会話が次々に展開される。
そんなテンポの良さが、やっぱりアメリカのドラマの一番の
魅力である。
そして、もうひとつ見ていて気持ち良いのが、ドラマでの女性
スタッフの扱い。
日本でこういう女性エリート高官が登場すると
大体が、鼻持ちならない高ビーな女か、感情的になって
自滅する女。
「踊る大捜査線」の真矢みの役なんて典型だったもんね。
それが、アメリカのドラマになると、非常に理知的で、
有能な女性が、多々登場する。
これって、社会がどうこうより、撮る側の姿勢の問題なのでは?
まだまだ、日本の映画やドラマの現場っていうのは、男性社会
なんだなとドラマを見るたびに実感してしまう。
離婚弁護士」の天海祐希の役なんかは、ちょっとかっこ
よかったけど)
ところで、このシリーズは、アメリカでは、すでに、season6が
放映されているとか。
ここまでシリーズが続いているというのは、かなり、人気が
高い証拠。
私が見た2巻までは、まだ人物紹介程度であるが、この先が
大いに期待出来るシリーズである。
楽しみ♪
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always
小さい頃、親から親の育った時代のことを
聞くのがたまらなく嫌だった。

「私たちの頃は・・」

何かにつけて語られるその話は、子供には、
押しつけがましく、説教じみていてうっとしい
だけだった。

でも、自分が、子を持ち、同じ立場になってみると
気がつけば、自分の幼い頃の事を語っている。
そして、判った。
親が自分の子供時代を語るのは、決して説教からではなく、
ただただ、その時代が懐かしいから
そして、その時代を子供達に知ってもらいたいからなんだと。
この映画は、そんな思いがぎっしり詰まった映画である。
「血と骨」が救いようのない暴力おやじを描いているのなら、
この「三丁目の夕日」のおやじは、同じ”暴力おやじ”であり
ながら、とても暖かく、家族としっかりした絆で結ばれている

父は、家長として、強引ではあるが、強くたくましく、
家族を引っ張り、母はどこまでもやさしく大きな愛で
家族を包み込む。

改めて昭和30年代というのは、そういう時代だった
んだなあと実感。

あの時代、誰もが、明日に希望を持っていたし、
明日になるのが楽しみだった。

幼いながらに覚えている。
新幹線を”夢の超特急”といい、DVDも留守録もないから、
見たいテレビがある時は、TVの前に正座して、番組の
始まるのをドキドキしながら待った。

意地の悪い見方をすれば、この映画は、当時の風物があれも
これもと詰め込みすぎという気もするが、でも、あの街角の
風景はどれをとってもほんと懐かしい。
何でもCGを駆使してるという事だけど、セットを含めて
ホントに良く出来て居るなあと感動。

ストーリーは、そんな懐かしい街角で繰り広げられる、なんてこと
ない小さなエピソードの積み重ねなのである。
そして、こういう映画にありがちな先の読める展開&ミエミエの
泣きのツボ

でも、判っていながら、そのツボにはまっちゃうんだよな~。
そして、それが妙に心地良かったりして
ずるいよね。あの子供達。うますぎ・・。方言丸出しのロクちゃんも
良かった。
不覚にも何回か泣かされてしまった・・。
特に、万年筆のエピソードは泣けたなあ・・。

考えてみれば、最近、何かもらったり、買ってあげたりして、
あんなに喜んだり、喜んでもらったりした事ってあったかなあ。
便利で物のあふれている時代が、必ずしも悪いとは思わないけど、
何だか当たり前の感情をどこかに置き忘れてしまっているのかも
しれないと実感。
ただ一つあの映画の風景にそぐわないと思ったのは、
小雪のスタイルの良さ。足長すぎ・・(笑)
でも、彼女のちょっと憂いのある表情と演技は、あの役に
ぴったり。適材適所。
その他、演技派の出演者揃えて、ほんとラストの夕日のような
さわやかな感動を与えてくれる映画でした。
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血と骨 コレクターズ・エディション


公開当時、かなり評判になって、評価も
高かったけど、わたしとしては、あんまり好きな
映画ではないな~。
ストーリーは、確かにおもしろい。
2時間20分と長めでありながら、ほとんど
飽きることなくて、画面から、全く目が離せなかった。
ただ、一代記なんで、全編、いくつものエピソードが
積み重ねられて続いていくだという印象も。
それも、大きな山場があるのではなく、小山が次々
続く・・という感じ。
話題になった暴力シーンも確かにすごいはすごいけど、
ある意味、寺内貫太郎一家の、やたらちゃぶ台を
ひっくり返し、襖を壊す貫太郎おやじとさして変わらない
気が・・。
さしずめ、オダジョーは、西城秀樹?(笑)
それよりも戦後の在日朝鮮人の生活やら立場やらが
リアルに描写されていて、息苦しさを覚えた。
豚の解体シーンなんて気絶してしまいそう・・。(>_<)
(在日朝鮮人の風習ってわけではないと思うけど・・)
徹底した家長制度と言ってしまえばそれまでだけど、
あの一家の姿も重すぎた。
今の日本だったらあんな暴君おやじ、キレた息子に
金属バットかなんかで、とっくに殴り殺されてるよね。
ところが、あの時代。
妻や子達は、不満を覚え、反抗的態度を取りながらも
何だかんだで家に残り、命令に従う・・。
そして、妻は、目と鼻の先に愛人を囲われながら
何一つ文句も言えない。
家長制度に、男尊女卑。
これっていうのは、徹底的に根づいている儒教精神からか・・。
でも、
神仏に恨み言をいい、ひたすら耐えるだけの母親。
結婚することによってのみ父親の呪縛から逃れられると
思ったのに、待っていたのは、夫の暴力だったという娘。
辛すぎます・・。
そして、ラスト。
一生涯やりたい放題をし尽くした主人公が迎えたみじめな死。
ありがちなドラマなら、病に倒れ、路頭に迷う主人公は
最期には、家族に許され、受け入れられる・・・という展開なの
だろうけど、この映画の主人公は、最悪の状態になっても、
向けられるのは罵倒だけ・・。
自業自得とはいえ、全く救いの無い展開でありました・・。
主人公を演じたたけしは、巷で言うほどの絶賛とは言えないけど、
あの役にぴったりだった。
あの泥臭さっていうのは、たけしでなければ出せなかったでしょう。
そして、体当たり演技の女優陣。
鈴木京香が、女優賞を総ナメしていたけど、ちょっと影が
薄かったような・・。
それよりも私は、濱田マリに1票!
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X-MEN <特別編> 初回生産限定スペシャル・パッケージ
ミュータントものです。
人気アメコミの完全映画化だそうで、3も映画化されるとか・・。
「ダーク・エンジェル」とか、「ミュータントX」とか大好きなんで
ちょっと期待してたんだけど、いまいちでした。
【内容】
遺伝子の特別変異で特殊なパワーを持つミュータントたちは、
社会から阻害されていた。
自らもミュータントであるプロフェッサーXは人類との共存の
道を求め、Xーメンを組織していたが、かっての仲間の
マグニートは、ミュータンの過激なテロ組織ブラザーフットの
リーダーとして、世界支配を狙っていた。

XーMENと言えば、ミュータントものの元祖だったような。
映画も評価高いです。

でも、先に、「ダークエンジェル」とか見てしまったのがいけなかった
のかも。
どうしても、2000年の映画ってことで、SFXとかのちゃっちさが
目立ちます。

登場人物のキャラもね~。
ジェシカ・アルバとか、「ミュータントX」のモデル出身のイケメン達と
較べちゃうとちょっとね~。
あ、悪役も私は、どちらかというと、エッグハート様(←ミュータントX)
のように本人真剣なのに、苦笑を誘うとぼけたキャラの方が、
お気にいりですわ。

でも、このシリーズ。
ゲームとかも、すごい人気だったとか・・。
(ゲーセンで・・)
子供も映画は見てないのに、シザーハンズならぬ、ニードルハンズの
ウルヴァリンとか知ってました。後、目から火を出す彼の事も・・。

それで、なにげにアマゾンのゲームサイトを見ていたら、
1998年発売の
「X-MEN VS STREET FIGHTER EX EDITION」
なるゲームを発見。
Ryuとかケンとか、おなじみの"スト2ファイター"とXメンが
タッグを組んで闘うゲームなのだと。
なんだかおもしろそう。
3は、このタッグで映画化してもらいたいな。
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誰も知らない
「誰も知らない」・・って言ったって、あなた・・。

誰か一人位、手をさしのべてあげられなかったの
かなあ・・

という映画です。
公開当時から評判がものすごかったので、
どんな映画かな~と思っていたけど、あまりにも
淡々とした映画なんで驚きました。
【内容】
母と父親の違う4人の子供たちがアパートに
引っ越してくる。母親は、勤めに出、子供達は、
家事を分担し、学校にも通わせてもらえず、部屋で
身を潜める身。
そんな時、恋人の出来た母親は、いくらかのお金を
残して、アパートから姿を消してしまう。
演技というより、素のままの子供達の日常を
追っているドキュメンタリーのような映画。
でも、そこに、衝撃的な場面やら、号泣を誘う
効果音がないだけに、余計せつなさが残ります。

子を持つ親として、この映画見て以来、カップラーメン
食べる度にやりきれない気分になります。(笑)
主役の柳楽くんがカンヌで賞を取ったということで、
随分、話題になったけど、他の3人の子供が彼に
劣らず、素晴らしい。
特に、下の二人の純粋無垢な姿は、ラスト近くなると
みてられないですね。
ただただ、時間が過ぎるのだけを押し入れに入って
待っている長女も余りにも悲しすぎます。
そして、子供達もさることながら、
母親役のYOUがとってもいい!

な~んも考えてない無責任さがぴったり。
「お母さんが幸せになって何が悪いのよ~」


・・と子供に向かって泣き叫ぶその姿。
決して、子供達が憎いのでもなく、可愛くないのでもない。
思いついたように、お金送ったり、突然帰ってきて、
髪の毛編んであげたり・・。
全く、悪気がないところがすごいよね。
でも、こういう親って、これから、どんどん増えて
いくんだろうな~。
今も結構いるような気がするけど・・。
それにしても、子供って、すごい生活力。

学校にもいかず、電気や水道止められても、ああやって
工夫して、生きて行けるものなのね。
特に、下の男の子が次々に考え出す、遊びには
ちょっと感動。
物が無いと遊べない今の子供達からは考えられない
創造力だわ。
コンビニの力もすごい。
コンビニがなかったら、あそこまで、子供だけで暮らして
いけなかったものね。
最も、それが、良いことなのか、悪い事なのか
わからないけど・・。
コンビニ無かったらああいう事態にはならなかったカモ・・。
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gurido


あらあら、気がついたらもう、1週間以上も
何も書いていなかった。
取りあえず、「24」Swason4、全部見終わりました!
11月2日が、最終の11巻、12巻貸し出しって
いうことで、例によって開店時間をちょっとずらして
出動~♪
でも、9時15分に行った時は、20巻あるDVDがすでに
3巻しかなかったです。
平日の朝っぱらから、レンタルビデオ屋に出動する
物好きが、近隣に17人以上いる事に、まずは、感動。
・・で、一気に見るのはもったいないんで、最後の
1時間だけは、その日に見ないで今日見たんだけど、
これ、失敗だったカモ。
何かなあ・・。
SEASON4は、とにかくおもしろくて、おもしろくて、中盤、
かなりはまっただけに、最終話は、ちょっとちょっとでした。
これから見る人もたくさんいると思うので、多くは語り
ませんが、らしくない展開がちと不満・・・。
それで、お口直しと言うことで、最終巻におまけでついていた
「ザ・グリッド」の第一話を続けて見てみました。
最近、連続ドラマの第一話だけを先行で無料で見せる・・って
いうのがはやっているようで。
一見お得そうに見えるけど、実際にレンタル開始になっても、
第一巻っていうのは、2話まではいってるから、結局は、また
第一話入りのものを借りなくてはいけないの。
お得そうに見えて、実は、損だったりなんかして・・。
それで、この「ザ・グリッド」
これが、残念な事にお口直し・・にはならなかった。
予告編はおもしろそうだったんだけど、本編はやけに
説明的すぎてね。
第一話は、登場人物を整理するので、ただただ必死。
それと、テロはテロでも、9.11やら、アルカイダやらの
現実のテロがそのまま登場してくるリアリティーさが
ちょっとね。
同じテロでも「24」の不死身のジャックのように、
ありえない展開がいいな~。
1月にレンタル開始のようだけど、どうしようかな・・と
いう感じではあります。

それにしても「24」。
なんだかんだ言っても、またまた、2ヶ月たっぷり
楽しませてもらいました。
アメリカでは、season5が年明け1月から放映とか。
まだまだ、シリーズは続きそうで、楽しみであります。
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