思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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マシニスト
あのクリスチャン・ベール”渾身の一作”って聞いた
もんで、レンタル開始前から早く見たかったんだけど、
いつも貸し出し中。
やっと見られました。
公開時は、確か単館上映だったし、内容から言って、
カルトムービーかと思ってたけど、結構人気なのね。
【内容】
工場で働く機械工のトレバーは、不眠症の為に、既に
1年間眠っていない。そのせいで、体重はかつての半分
近くまで減り、骸骨のようにやせ細っている。
そんなある日、自宅の冷蔵庫に「__ER」と書かれた
不気味なハングマン・ゲームの付箋を見つける。
そして、その日を境に、彼の周りでは現実とも妄想とも
つかぬ不思議な出来事が…。
誰かが、自分を陥れようとしている・・。それは、誰なのか?
また、何故、眠れないのか・・・???

この映画の魅力のすべては、ズバリ、
クリスチャン・ベール。
彼は、この映画の為に、絶食して30kgの減量。
それで、「バッドマン・ビギンズ」の為に鍛えて、37kg増量
したんだって。
まずは、このすごい役者魂に感動。
でも、ただ、無理な減量でやせ細ってるだけじゃあ、あの不気味
さは出ないよね。
生きてるのか死んでるのかわからないような、フラフラのトレバー。
見てるこっちまでクラクラしてきそうなあの演技は、さすがだと
思います。
ベールって、バッドマン見た時は、ただのカッコいいマッチョかと
思ったけど、「アメリカン・サイコ」を見てその演技力にびっくり。
そして、この映画見てすっかり脱帽です。
設定というか、オチは、毎度おなじみ、「ファイト・クラブ」系。
この手のネタっていうのは、見ていてすぐわかっちゃうし、
最近多いんで、いささか、食傷気味であります。
ただ、不眠の理由っていうのが、途中で想像はできたものの
完全に解き明かされるとこの手の映画にしては、結構、いい
話しでなんではないかとちょっとホッとしたりしたりなんかして。
うん。人間はこうでなくてはいけないよね。
それと、小道具にハングマン・ゲームを使ったのもおもしろいと
思った。
中学生の頃、よく休み時間にやったのよね。あのゲーム。
帰国子女の子に教えてもらったんだけど、アメリカでは、結構、
日常的にやってるゲームだったみたい。
そんなゲームのイラストと最後のオチとの結びつけ方は、なかなか
おもしろいなとも思った。
後、彼の理解者である娼婦役の女優さん。
ジェニファ・ジェイソン・リー。でしたっけ。
彼女良かったな~。余りにも優しくて、そして哀しい・・。


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opera



『劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい』

・・と言うことなんで、どの位スゴイか見てきました!

チケットを取ったのは、5月。しかも、発売の2日目。
それなのに、S席は、ほとんど、売り切れで、やっと
とれたのが、A席。20列目だから、まあまあかな~と
思ったんだけど、ああいう席を”見切れ席”っていうのよね。
あれれれ・・。肝心のシャンデリア。上に上がっちゃうと
全く見えなくなっちゃいました~。^^:)

見終わっての印象。
申し訳ありませんが、「これは、凄い~~!!!」
・・とまでは・・。
映画を先に見てしまったのがいけなかったみたい。

スワロフスキーのシャンデリア。CGを駆使した冒頭のシーン。
オペラ座の華麗な舞台。マスカレードの華やかさ。
ついでに、かっこいい怪人。

映画の「オペラ座の怪人」がかなりのお気に入りでDVDや
CDを買って繰り返し見たり聞いたりしてるもんで、どうしても、
豪華絢爛な印象が強くて、いまいちのときめきでした。

でも、一つの舞台として見るとホントに素晴らしい出来だと
思います。

「ライオンキング」の時も思ったけど、
四季の舞台の
すばらしさは、幕間や、場面の移り変わりが全く不自然でなく、
違和感なく感情を移入できこと。
あの狭い舞台ひとつで、華やかなオペラ座から、暗い地下室までも
表現できるっていうのは、ある意味映画よりすごいかもしれない。
歌も素晴らしかったです。
怪人の歌は、映画では不評だったようだけど、打って変わっての
美声。
やっぱり、”音楽の天使”は、歌がうまくなくっちゃね。

実は、目の前に、バスツアーの団体がいて、一抹の不安が・・。

おっさんたち(失礼・・)、開演前は、うろうろしたり、遠くの知り合いに
大声で声かけまくって大盛り上がりだったもんで、これは、始まったら
どうなるのかと・・・。
でも、それも懸念でしたね。
会場内、最後まで息もつかずに、オペラ座の舞台に酔いしてれて
いましたね。
まあ、あまりの美声に寝てる人も若干いるには、いましたが・・。
そうそう、以前「ライオンキング」を見に行った時の感想に書いて
おいたのだけど、(ココ↓↓) この舞台も主役は当然いるものの
スターは存在せず。
あの後、友人に聞いたら、何年か前から四季は看板スターを作らない
方針に変えたんですってね。
看板スターを作らないっていうのは、皆で舞台を作り上げるって
いう事を中心に置いてるからなのだろうか・・。
誰かファンの人教えてください。
でも、ミーハーの私としては、やはりスターは必要だ。
スターがいないとどうしても舞台に華が無いよう気がしてね。
市村正親の怪人。見てみたかったな~。
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我ながら、かなり、はまっている・・。
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ポニーキャニオン
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

先週に引き続き「踊る大捜査線」をフジTVで
放映。
映画館とDVDですでに2回見ているにもかかわらず
またまた見ちゃいました。
”事件は、現場で起きているんじゃないの。
会議室で起きているの。”
”何故、現場に血が流れるんだ~。”
”レインボーブリッジ封鎖できましぇ~ん”
な~んてね。
バカ臭いと思いながらも、結構、真剣に
見ている自分がいたりなんかして・・。
内容的には必然性なさすぎ。

真矢みきの管理官の指揮もムチャクチャだよね。
いくら広告塔でも、警察キャリアで、あれはないで
しょう・・って感じ。
あのパニックてる指揮ぶりには、女性蔑視の匂いも
感じましたわよ。わたくし・・。
でも、なんだかんだ言っても、娯楽作品としては、
確かにおもしろい。

さすが、本広監督。
あのテンポとあの楽しさは、他の映画ではちょっと見られない
です。
ただ、本広監督では、「スペーストラベラーズ」とか「サトラレ」
とかの方が好きだなあ。
ところで、この日の放映は”完全版”と書いてあったんだけど、
な~んと、吸血鬼役の岡村くんが、はじめから、アップで
出ていたのに、びっくり。
映画館で見た時は、ずっと、牙のはえた口の部分だけしか
映らなくて、最後逮捕された時に、初めて
「ナイナイの岡村だ~」
・・・って判ったんだよね。
あの役が岡村くんだって事が、周知のこととなったらから、
初めから顔を出すことにしたのだろうか・・。
DVDを見た時も、顔は出ていなかったような。。
この秘密。誰か知っている人いたら教えて・・。


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昨日は、仕事を終えて横浜へGo!

もはや月例行事と化してしまった パシフィコ横浜で行われる

Kazumasa Oda Tour 2005 横浜公演に行ってきました。


最近、過密スケジュールで公私ともに飽和状態なので、

直前まで行くの迷ってたけど、何てったって月例行事。

ほとんど焼けクソ(?)


でも、無理しても 行って良かった~。


以前、TVの特集で小田さんの声は、モーツァルトの曲と同じ位、

α波が出されてる・・って(しかも曲のかなり最初の部分から)

あったけど、ほんと小田さんの歌声は、どんなに疲れた心も

癒してくれる優しさがあります。


昨夜は、いつもに較べてちょっと元気が無くて、ラストもあっさり気味

ではありましたが、中盤の「秋の気配」から「風のように歌が流れて

いた」のピアノ弾き語りでは、思わずうるっと・・。


小田さんの歌声は、春に聞けば爽やかに、夏に聞けば涼しげに、

冬に聞けば暖かく、そして、秋に聞けばしっとりとした気分に・・

といった具合に聞く季節によって印象が変わる希有なアーティストで

あると私は、思っています。

(たまに、いるでしょ。一年中夏みたいな人・・^^:)


そんな小田さんのツアーも残り2ヶ月なんですよね。

そう思うとほんと寂しいです。


・・とまあ、昨夜はそんな風に、疲れを癒され安らかに眠りに

ついたわけですが、

一夜明ければ、「24」の9、10巻のレンタル開始日!


さあ、出動だ!!


幸い、仕事が休みだったので、開店の9時10分過ぎには、

TSUTAYAに行ってました。(←ここで、10分ずらすところが、

私なりの恥じらいだったりして・・^^;)

すでに、20巻ほどあるレンタルは、残すところ4巻となって

いたけど、無事、ゲット!


そして、ほんとは、もったいないから、ちょっとずつ見ようと

思ったんだけど、一気に4話分、3時間見ちゃいました。


相変わらずすごいの一言です。


season4は、全シリーズの中で、一番お金をかけていて、

一番おもしろいと言われていますが、確かに、1秒たりとも

目が離せない!

本当にどうして、あんなに飽きさせない、それでいて、緻密な

ストーリー展開ができるのか、ただただ、脱帽です。


かくして、昨日のライブでリラックスしたはずが、一気にアドレナリン大放出!

心拍数増大、瞳孔拡大、簡単に言えば、心臓バクバクってところでしょうか・・。



あ~。疲れた~。

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またまた、おもしろい海外ドラマ見つけちゃい
ました。
BS2毎週水曜日、PM10:00から放送している
「デスペラートな妻たち」です。
アメリカでは2004年に放映。
ゴールデン・グローブ賞、エミー賞共に、他部門で
ノミネート、受賞をしているという人気ドラマ。
現在、アメリカでは、第2シーズンが放映されていると
いうことです。
何でも、「SEX IN THE CITY」と「ツイン・ピークス」
併せたような作品なんだそうだけど、一見した感じは
昔はやった「金曜日の妻達へ」略して『金妻』かな。
主人公はスーザン、リネット、ブリー、ガブリエルの
ご近所主婦の4人。
(4人それぞれのプロフィールと抱えている問題については、
公式ページのこちら をどうぞ。)
この4人がそれぞれ、浮気や子育てに悩んでいる姿を
いろいろなエピソードを交えて描いているのだけど、
そこは、アメリカ。
深刻な内容でありながら、登場人物たちの真剣さや
せっぱつまった感じはほとんどなく、全編コメディータッチで
テンポ良く描いている。
タイトルにある”デスペラート”というのは、”がけっぷち”
いう意味だそう。
すでに、第3話を終えて、がけっぷちに立たされてしまった
主人公もちらほら。
先行き楽しみです。
そして、彼女たちの今後と共に、もうひとつ楽しみなのは、
「ツイン・ピークス」もどきとも言える、もう一人の主婦仲間の
自殺の謎。
このドラマの語り手が、この自殺した主婦メアリーであると
いうのもおもしろい設定であるが、余りにもあやしいメアリーの
夫と子供。
脅迫状のような手紙が届いたその日に自殺をしてしまった、
その背後には一体、何があったのか??
それから、これは、2回目で発覚したのだが、バツイチのスーザンが
思いを寄せる謎の男マイクも何か犯罪の臭いがして、興味津々。
結局、このドラマって、コメディーなんでしょうか。
それとも、ミステリー???
「ツイン・ピークス」の時は、いきなり話しの流れが変わって、
ホームドラマでも、推理ものでもなくなってしまって、ほんと、
ぶったまげた記憶がありますが、(さすが、リンチ!)
まあ、今のところ、赤い小部屋こびとも出てこないから
取りあえずは、安心して見ていられそうです。
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ポニーキャニオン
踊る大捜査線 THE MOVIE
昨日TVで「踊る大捜査線 THE MOVIE」見ました。
私は、「交渉人 真下正義」「容疑者 室井慎次」
見ていないんで、「踊る・・」シリーズを見るのは久々。
でも、連続ドラマの頃から好きだったんで、青島刑事他、
レギュラーの面々とは、昔からの知り合いに会ったかの
よう。
多少、展開に強引さがあろうとも、臭さが残ろうとも、
これぞ、That's entertaiment !
テンポの良さと小ネタジョークの冴えは、何年経っても
色あせず。
イントロ聞いたら絶対にわかるテーマソングも決まりすぎ。
いつもながら、お茶とお菓子用意して、ゴロゴロ・・ってな
感じで見られちゃうのがいいです。
ストーリー的には、この映画は、ひねりがなくて、ちょっと
行き当たりばったりの感じも・・。
連ドラで当てて初めて作られた映画だから仕方ないのかも
しれないけど。
ただ「バーチャル殺人」サイトを題材にしたっていうのは、怖すぎ・・。
だって、これ7年前の映画でしょ?
映画の中で、
「アメリカでは、もうこういう事件も起きてきている・・」
・・ってなセリフがあったけど、この映画が作られた1998年当時は、
日本は、win95か98かって感じで、パソコンは今ほど普及して
いなかったし、引きこもりやネットオタクの人口もそうは多くなかったはず。
そんな時代にこういうテーマを持ってきたのは、ある意味、先見の明が
あったと言えるのでは?
今では、日本でも「自殺願望サイト」やら「殺人依頼サイト」やらが、
しっかり犯罪に結びついているものね。
ゲスト小泉今日子の役は、キョンキョンを出す為に無理矢理作った
かの印象も。
でも、矯正器具つけて笑うキョンキョン怖かった・・。
矯正器具。最近、映画ですごく目につくの。
「ファインディング・ニモ」の意地悪少女もそう。
「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカのトラウマもそう。
歯科矯正器具って、映画で不気味さを出す為のシンボルのような
気がする。
確かにあの針金ってね~。
この辺で、歯医者さんも歯科矯正のイメージアップの為に、
立ち上がった方が良いかも。
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ポニーキャニオン
ローレライ スタンダード・エディション
「24」をまばたきしないで見てたからか、はたまた、
毎日毎日字幕映画ばかり見ていたからなのか何なのか、
最近、視力が落ち来て、物が見えにくくて眼が痛い。
なので、しばらく映画みるのをお休みしてたんだけど、
やっぱり見たくなって久々に見たのがこれ。
この映画って、確か、夏頃記録的な大ヒットだったような。
確かにおもしろいね。
2時間、あっという間でした。
例によって、ツッコミどころは多数。それプラス失笑してしまう
ところも多々ありますが・・。

【内容】
1945年、ドイツ降伏後、日本海軍に収容された潜水艦「伊507」。
海軍司令部の浅倉大佐は、かっての名艦長で今は閑職に追い
やられている絹見少佐をこの艦の艦長に任命し、原子爆弾を
積んだ敵輸送艦を撃沈する指令を受ける。この艦には、敵の
居場所を詳細に探知できるローレライというシステムを搭載して
いたが、このローレライシステムとは・・。
定番の”戦争感動映画”かと思ったら、な~んだ、これってSF(?)
だったのね。
ローレライシステムが何であるかわかって、一歩引き・・
その実践での使い方に二歩引き・・
ちゃちなCGに三歩引き・・
ありえない展開に四,五歩引き・・
でも、五歩引いてもそのまま遠ざかってしまわずに、そこそこ
おもしろかったのは、やっぱり役所広司のカッコ良さかな。
毎度毎度、同じような役回りながらやっぱりものすごい存在感。

脇を固める役者の皆さんも、映画で良くみるいつもの顔ぶれ
ならではの熱演。
それから、所々に、あやとりのひもやら、ライカやら、銀座の
パーラーやらほろりとさせるツボがしっかり押さえられていて、
こちらもわかっていながら引っかかってしまうのもいつものこと。

この映画の魅力を一言で言えば、

熱い心を持つヒーローと脇役の名演技と泣かせのツボ。

・・ってとこかな。
うん?これって、今日見た「踊る大捜査線 The Movie」と同じじゃん。
そういや、この映画もフジテレビがスポンサーだったっけ。

ラストは、実にさりげなくて良かった。
作家を最後だけに出したのが秘訣かも。
若い二人のその後もなんとなく想像できたしね。


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アミューズソフトエンタテインメント
セルラー

どこの映画感想サイト見てもものすごく評いいんで、
かなり期待して見たんだけど、残念ながらこれと言って
インパクトもなく・・。
おもしろいし、テンポが良くて、1時間半あっという間なんだけど、
まあ、それだけ・・ってことで。
何か、物足りないんだなあ・・。
これって、私が携帯世代で無くて、家電(いえでん)
育ちだから?(笑)
携帯ネタ。いまいちツボではありませんでした。
【内容】
高校の生物の教師ジェシカは、ある日自宅に居るところを
見知らぬ男達に誘拐され、とある場所の屋根裏部屋に監禁
される。
誘拐の理由もわからぬ彼女の前にあるのは、壊された電話
だけ。
その電話を必死に修理した彼女は、偶然つながった携帯電話
の青年ライアンに助けを求めるが・・・。
主役は、誘拐された女性でもなければ、事件に巻き込まれた
青年でもなくて、ズバリ”携帯電話”
バッテリー切れたり、混線したり、圏外だったり、
もう~、全編、大活躍で、小ネタから大ネタまで披露してくれる。
(エンドロールでも主人公なのが笑えた)
でも、日常、携帯とあまり親しくない私には、イマイチのおもしろさ・・。
俳優は、地味目な人が多い。
アクションシーンにもそんなにお金をかけてないようだし、
脚本も練りに練ったって感じではない。
全編、めまぐるしく場面が展開するから、登場人物の
心の起伏や人間像なんてのも全く描かれていない。
もちろんどんでん返しもないから、見終わって後味の悪い
思いもすることなし。
時間も短いから、中だるみも全くないしね。
ひとことで言って、
このお手軽さが、この映画の一番の魅力かな。
でも、私は、どっちかっていうと、映画見ながら
呼吸困難に陥って、後々、悪夢にうなされたい方なんで・・(笑)
今日は、「24」の6~8巻がレンタル開始の日。
初日に借りとかないと、しばらく借りられないんで、開店時間に
行って借りてきました!
今日は、見ないつもりだったのだけど、「セルラー」の後、ちょっとだけ・・
のつもりで、1話見てしまう・・。
1話 45分。
私は、何回息をして、何回まばたきできたのでしょうか・・。

例によって見終わった後は、どっと疲れが・・。
う~ん。満足。映画は、やっぱりこうでなくっちゃ。(笑)


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ポニーキャニオン
ヴィレッジ

「シックス・センス」では、ラストの意外さと
ハーレーくんのけなげな演技に感動。
「アンブレイカブル」は、大いに期待して、映画館に
見に行ったもののどんな内容だったかすでに
記憶が無く・・。(あんまりおもしろくなかったことは
覚えているけど・・)
「サイン」は、DVDを借りてきたものの途中で寝てしまい
未だラストは不明???
そして「ヴィレッジ」
”オチ命”と言われているシャマラン監督の最新作とは・・。
【内容】
ペンシルバニア州のコヴィントン。その小さな田舎の村は、四方を
森に囲まれているが、そこを出ると森に住んでいる怪物に襲われると
いうことで、全く外との交渉を絶った自給自足の閉鎖的な暮らしを
していた。
ところが、村の若者ルシアスが恋愛問題のこじれからナイフで刺され、
彼の命を救うため、盲目の婚約者が薬を取りに森を出ることになる。
全編、あやしげな雰囲気が悪くないです。
ヨーロッパの片田舎を思わせる素朴な村の風景。
お世辞にも明るいとは言えない主人公カップル。
あやしいの一語につきる町の見識者たち。
村に出没するという魔物もマントなんかかぶっちゃってちょっと
レトロでいいです。
そんな中で、次に何が起こるんだろうというハラハラドキドキ。
そして、時々効果音にドキッとさせられたりなんかもして、
一気にラストまで引っ張って行かれます。
シャマランお得意のオチは、「お~~っ」までいかず、
「へ~~っ」てな感じ止まりではあるけれど、それまでの
疑問点、
何故、赤いが封印されてるのか・・。
何故、彼女が一人で薬を取りにいかなくてはならないか・・
など一気に解決。
例によって、見終わるといろいろツッコミどころはあるのだけど、
それなりにおもしろかったのではないでしょうか。

ただまあ、CXの「世にも奇妙な物語」の1編程度って感じ。
どうしても、映画にしては、安っぽい印象が・・。
それもこれも、オチオチって先入観があるからだという気も。。
監督本人は決してオチでひっぱろうなんて考えてないんで
しょうけどね。



でも、レンタル半額日で借りて正解だったかも・・。


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ポニーキャニオン
インファナル・アフェア III 終極無間

チャンだか、ヤンだか、ヨンだか、ただでさえ、東洋人の名前と
顔の識別が苦手なのに加えて、この映画は、時間の流れも昔と
今を行ったり来たり。
恐れていたとおり、1回見ただけではストーリーの展開がいまいち
理解できず。1.5回見てやっと全貌がつかめた。

3作続いたこのシリーズもいよいよこのⅢが最終話。

3話見較べるてみると1話目がやっぱり圧倒的におもしろいかな。
その感想は、ココ↓↓に書いてあります。


「”無限”じゃないよ。無間だよ」の段



「ヤンとラウが帰ってきた。かなりおすすめだよ!」の段



でも、このⅢも1にはかなわないもののなかなか良かった。

Ⅲは、ⅠやⅡに較べて、アクション映画というよりも、
人間ドラマ。

アンディ・ラウ扮するラウの心の葛藤が丁寧に丁寧に描かれていく。

ラウは、善人になる為・・はたまた、証拠隠滅の為(?)、一生懸命
頑張っているのに、世の中そう甘くはないのね。
悩み抜いた彼が陥った先は、現実と妄想が錯綜した世界。
これこそまさに、無間地獄っていう奴だわ。
生き残ったから”勝者”っていうわけではなかったって所がミソ。
これなら、Ⅰのラストで警察につかまっていた方が彼は早く
楽になれたねと思わせる。
そんなラウの苦しみをアンディー・ラウが熱演。
あの実直そうな顔に浮かぶ苦痛の表情。たまりませんね。
もう一人の主人公ヤンのエピソードについては、今回は、確かに
重要なポイントと思われる所もあるけど、トニー・レオンを出すが
為に、無理矢理くっつけたエピソードでは?・・というような印象を
受ける場面も。
所詮は、死んでいる男。無理して見せ場作らなくても良いのにね。
でも、つけたしエピソードであっても、トニー・レオンのファンなので
大歓迎でした。かっこよかったです。はい。
香港映画っていうと、どうしてもカンフーやらコメディー調のアクション
映画を想像しちゃうけど、この映画は、人間の心理を深く掘り下げて
いて、実におもしろかった。
構成とかもすごく工夫されてるしね。
やっと完結したことだし、Ⅱ→Ⅰ→Ⅲ 続けてもう一度見なくてはね。
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