思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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Tru Calling: Season 1 (6pc) (Ws Dub Sub Dol Sen)
「TRU CALLING」を見始めたのが、5月。
はまりまくって、最後まで一気に・・
・・ってなところまでは行かなかったので、適当に
借りてきて、やっと7巻、14話まで見終わる。
おもしろい事はおもしろいんだよね。
展開も早いし、ネタもひねりがある。
”過去のやり直し”も、ワンパターンなようでいて、
毎回、それなりに違いがあるし、最後にちょっとした
ドンデン返しがあるのも楽しみ。
でも、いまいち、「続きがみた~い・・」
・・っていう枯渇感がわかないの。
具とか味とか見た目変えても、さすがに鍋料理を10日も続けたら
飽きる・・っていうところ?
でも、私と同じ事思ってる人多いみたいね。
アメリカでは視聴率不振で26話で打ち切だったそうです。
それにしてもアメリカのTV界って過酷・・。
謎も秘密も盛り上がりもマニアも全部無視して、いきなり
打ち切っちゃうんでしょ。
「TRU・・」も第一話から続いてる母親の秘密が曖昧な
ままで打ち切りとか・・。
あ~あ。その話聞いたら最後まで見る気、失せてきたよ。
おまけに、ただ今、地上波でまっ昼間に放映中~
新聞見たら、もう18話まで行っているのね・・。
今まで投資してきたレンタル料。
あれは、一体何だったんだろう・・・。
そうそう。おまけに、元々の目的が、TSUTAYAで8月中に
13巻まで借りてきて「24」season4の第1巻のDVDを
ゲットする事だったんだけど、これも間に合わなかった。
「24」も9月2日には、レンタルが始まってしまう。
「TRU・・」はしばらくお休みだな。
・・で、私も打ち切りになっちゃったりして・・。
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バップ
着信アリ(通常版・2枚組)

黒く長い髪 押し入れの影 鏡に映る顔・・
呪いの連鎖・・。
愛されない子供、虐待・・。
題材が、”携帯電話”っていう現代人必須の
ものだから、一見、今風なんだけど、中身は
ホラーのクラッシック
ラストの思わせぶりな主人公のアップも意味不明の青い空も
ありがちな構成・・。
・・・って、けなす要素多数なんだけど、
でも、怖かったの~~~っ。
【内容】
突然響く聞き覚えのない着信音。ディスプレイには「着信アリ」のメッセージ。
発信者は本人、聞こえてくるのも本人の声。しかも発信時間は数日後。
しかし、その時間、その悲鳴は現実のものとなっていく…
次々に連鎖的に死んでいく犠牲者たち。そして、ついに主人公由美の
携帯に死を予告する着信音が・・。
なんでだろう??
この映画。あんまり評判が良くないみたいだけど、私は、
「呪怨」よりこっちの方が怖かったな。
まっ昼間に見たのに、ちょっとビビッってしまいました。
怖さの演出がちょっとツボなの。

全編通して暗~い画面。そして、突然鳴る効果音。
これまた、古典的手法のはずなのに、結構、驚かされたん
だよね~。

役者もうまいな~!
主人公の柴崎コウ。
やっぱり、彼女は、ただものではないというのを改めて
実感。

「バトル・ロワイアル」では、鎌ふりまわして、自身が
”ホラーそのもの”だったのに、この映画ではしっかり、恐怖に
おののく被害者になっていた。
死を予告する着信メロディーも映画にぴったり。
あれって、着メロに出来ないのかな~。
実際鳴ったら怖いと思うけどね。
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ハピネット・ピクチャーズ
ミュータントX Vol.3

”合衆国政府 国家秘密プロジェクト”

この手のドラマが大~好きな私だけど、「Xファイル」に始まった
UFOネタもさすがに飽きてきて、最近はもっぱらDNA操作もの

遺伝子操作で特殊能力を備えた人間を作る地下組織なんて、
いかにもありえそうじゃないですか。

・・で、「ダークエンジェル」を経て、今はまってるのが
「ミュータントX」


【内容】

天才科学者アダムはジェノマックス社で、遺伝子操作によって
先天的に優秀な子どもを作り出す研究に取り組み、この研究に
よって、超人的パワーを持った「ミュータントX」が誕生。
しかし、良心の呵責にとらわれたアダムはミュータントを連れて逃亡。
「ミュータントX」を結成して、ミュータント製造の証拠隠滅の為、彼らを
つぶそうとするエッグ・ハート率いるジェノマックス社との戦いに挑んでいく。


設定は、「ダークエンジェル」とほぼ同じ。
でも、こちらは、より漫画チック

ミュータントの産みの親の名前がアダムであったり、
サンダーバード基地みたいな秘密基地がサンクチュアリーと
”まんま”な命名というのも笑える。

そして、スタイリッシュなSFアクションでありながら、内容は、
言ってみれば、「あんぱんまん」か「水戸黄門」

毎回違う登場人物が出てきて、息を飲む展開になるのだけど、
最後の5分位で、メンバーが予想もできない大活躍(←どうして、
もっと早くそうならなかったの~??)をして、「ばいばいき~ん」と
悪役を倒して、次回へと続くのある。
しかし、その古典的な展開が何回続いても飽きないのは、
やっぱり美男美女の主人公達の力が大きいかな。
何でも、主役4人は、全員モデル出身なんだと
この4人がとんでもなくかっこいいの!
スタイル抜群のイケてる4人は、敵陣に乗り込む時も
ひたすらスタイリッシュ。
黒い長いコートを翻し、女性は、肌にぴったりとした、
何故か胸を強調したボディースーツを着てテーマソングに
乗って颯爽と登場♪
あの格好は、実戦には絶対に向かないと思うんだけね、
まあ、かっこいいから許そう。
もちろん、このドラマのおもしろさは、主人公だけではない。
ストーリーの特徴のひとつに、毎回のゲストが、善玉だけで
なくて、悪玉もいることにある。
毎度、敵のボスのエッグ・ハート様に取り入ろうと、いろんな悪者が
手を替え品を替え、抜擢されるのだけど、必ず最後は失敗に終わって、
「○○くん。私は、君には失望したよ・・」
・・・って、エッグ・ハートにリストラ(→ラボの実験台送り)されちゃうの。

そう。このエッグ・ハートというのが、非情な悪の帝王の割には、
実に笑えるキャラ。
難攻不落のジェノマックス社のはずなんだけど、しょっ中、ミュータントX
達に進入されて、彼は、眠らされたり、殴って気絶させされたり・・
そして、簡単にだまされちゃったり・・
なんとも、憎めないキャラなんだよね。
そんなエッグ・ハート様もシリーズ2では転機が訪れるとか・・。
ますます、続きが気になる展開である。
ところで、9月に「ファンタスティック・フォー」という映画が公開される。
これも、ミュータントもの。
この予告編を見たら、ミュータントの特性が結構、「ミュータントX」と
かぶっていた。
この映画には、「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルパが出演。
あの時より、いっそう美しくなった彼女を見るのが今から楽しみである。
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荻原 浩
明日の記憶

昨日見た映画に出てた俳優の名前を
思い出せない事、ありますか?
用事で立ち上がったのに、歩いてる内に
「はて?私は何をしにいったのだろうか・・?」
・・と思った事はありませんか?
私、どちらもあります。
しかも、最近、わりと頻繁に・・。
”ほんと、年は取りたくないな~。”
・・と思ってたけど、
でも、もし、それが単なる”老化”による物忘れでないとしたら・・
この小説は、まだ老年とは言えない男性が、突然、
『若年性アルツハイマー』という病気の診断を受ける話しである。
【内容】
今年で50才になった佐伯は、広告代理店の部長。最近、物忘れが
ひどくなったが、年のせいだと思っていた。しかし、物忘れはひどくなる
一方で、その上、不眠、めまいにも悩まされるようになり、病院を
訪れる。そこで、診断されたのは、”若年性アルツハイマー”という現代の
医学では治療が不可能と言われる病気であった。
アルツハイマーという病気について、ある程度の知識はあったものの
そこに描かれるいろいろな症状は、読んでいて背筋が寒くなるようだった。
そして、突然の診断を容易には受け止められず、なんとか記憶を保ち
続けようとあがく主人公の姿、見守るしかすべのない妻の姿は、
読んでいて辛くなる。
そこに描かれているエピソードはどれを取っても、あまりにもリアル。
自ずと、もし、自分がそうなったら。もし、自分の身近な人間がそう
なったらと現実の自分を照らし合わせてしまう。
記憶を失っていくもの。記憶を失った人間の傍らにいるもの。
どちらが、より不幸かはわからないが、どちらであってもその苦しみという
のは、想像を絶するものであろう。
ただ、ユーモア小説がお得意の作者らしく、深刻でありながら、
完全に絶望的な悲惨なものでなく、後味も悪くないのが救い。
特にラスト。
二人のこの先に待っているのは、地獄でしかないはずであるが、どこか、
暖かく安らいだ気持ちになれる。
来年には、渡辺謙樋口可奈子で映画化されるとか。
本書の帯で、感動の賛辞を寄せていた渡辺謙がどんな佐伯を
演じるか今から楽しみである。

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東宝
ひみつの花園

監督は、「ウォーターボーイズ」「スウィング・ガールズ」
矢口史靖
結構前の映画であまり知られていないけど、かなり
お勧めです!


(でも、最近、DVD化されたっていう事は、やっぱり人気
なのかもしれない・・)


バカくさくて、バカくさくて・・
それでもついつい真剣に見ちゃうから不思議。
主役の西田尚美がとにかくかわいいです。
ちゃんと見るとほんとスタイル良くて、美人なんだけど、
この映画では、お金にとりつかれた脱力系ヒロイン。
この役が、とにかくはまってます。
【内容】
小さい頃からお金大好きの鈴木咲子は、お金に囲まれたくて
銀行員に。でも、しょせんは、人のお金。やる気をなくしていた所に
職場に銀行強盗がはいり、彼女は人質に・・。
そして、彼女を乗せた車が富士の樹海で横転爆発。強奪したお金と共に
咲子は、樹海の奥深くへ流されてしまう。
彼女は、奇跡的に生還するが、スーツケースに入った5億円は行方
不明。かくして、彼女はその5億円を探すべく、仕事を辞め、大学の
地質学研究所に入ったり、ロッククライミング、スキューバダイビングと
次々と極めていく。
目的の為に、脇目もふらずに邁進していく主人公の暴走ぶりには、
アホくささを通り超して、感動。
”お金お金”というからには、ケチで、セコい姿を想像しちゃうけど
この映画は、現実性ゼロ。

そして、ノンストップ、スピーディーな展開なんだけど、どこか
のんびりしてて、ホンワカ。

樹海の奥に行きたいが為に、次々とライセンスを取って
極めていくところは、ほんとありえないんだけど、笑えます。
そして、見てる方も何だか元気が出てきます。


脇の俳優もいいです。
この手の映画には、欠かせない角替和枝さんの母親役。
そして、利重剛。ひょうひょうとした感じがとっても良かったです。
(普段、ああじゃないのにね・・)

地味な作品ですけど、矢口流のジョークが好きな人には、
絶対にお勧めです。


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テーマ:
東宝
スウィングガールズ スタンダード・エディション

「若いっていいな~。」
「何かに打ち込めるっていいな~。」
「音楽っていいな~。」
・・と思わせる一作です。
「ウォーター・ボーイズ」の女子高生版ですね。
確かに、設定、展開は同じ。
決して”優等生”とは言えない高校生を主人公に
して、その”何かに打ち込む”姿を感動的に描いて
います。
・・とは言っても、涙のスポ根でもなく、多感な高校生の
心の葛藤・・なんてのも描いていません。
【内容】
夏休みの補習をサボる為に、吹奏楽部のお弁当を
届けた事が発端となって、行きがかり上、ビッグバンドを
編成することに。
練習の大変さに初めが適当だった彼女たちもいつしか
ジャズの魅力に魅せられて、自分たちの力でバンドを
結成することに・・
単純明快。コミカル。肩の凝らない作品。
矢口監督お得意のタッチで、特に深刻ぶるでもなく、
あちらこちらに笑いの小ネタを交えながら、淡々とドラマは
進んでいきます。
それでも、見終わると何だか清々しい感動が残って、元気に
なるから不思議。
作品のおもしろさや、竹中直人の使い方(?)としては、
「ウォーター・ボーイズ」の方がおもしろいと思うけど、
「スィング・ガールズ」の一番の魅力は、”なまり”かな。
山形でロケしたみたいだけど、四季の美しい自然となまりが
ジャズというミスマッチな題材と一緒になったところが何とも
魅力的。
あの演奏もすべて本人達が猛練習の末、自分たちで行った
ものとか・・。
最後の演奏、ほんと感動しました。
音楽って、ほんといいですね!


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itizawa


食べ物ではありませんが、京都に行くと
必ず寄って買ってしまうのが、この鞄屋さんの
トートバッグです。
【一澤帆布】
創業は、1905年。
大正時代に自転車が普及してハンドルに道具袋を
かけて使うようになった頃、大工さん、植木屋さん、
牛乳屋さんなど、職人用のカバンを主に作っていたそうです。
太平洋戦争中は、自由にものが作れる時代ではなく、零戦の
搭乗員用バッグ、落下傘を入れる傘嚢(さんのう)なども作ったとか。
トートバッグというと、LL Bean なんてのが昔から有名で
使っていたけれど、この一澤帆布のトートは、丈夫なのも
さることながら、色が豊富でその色づかいがきれい。
生地の色合いやら風合いが、カジュアルな格好にも
ドレッシーな格好にも合います。
商品に必ずついている、トレードマークのロゴ↓も
おしゃれ・・。


rogo

「ロゴ切り取って、別のバッグにミシンで縫いつければ
同じじゃん。」



・・という不謹慎な輩もおりましたが、う~ん。
どうでしょうね~。
職人さんの手作りの作品の為、注文してから
3ヶ月以上待つのはざら。
本店とカタログ販売しかしていなくて、支店は一切
ありません。
カタログを取り寄せた事もあるけど、イラストと布地見本で
写真が無いため、よくわかりましぇん・・。
やっぱり、実際に店舗に行って、手にとって買うのが一番。
このお店。ロゴのとおり、京都東山知恩院前のバス亭
すぐそばにあります。
木枠の引き戸の小さなお店にショーケースもなく、台の
上に、所狭しとトートバッグが積まれ壁にかけられています。
いつ行っても観光客でいっぱ~い。
数年前に初めて行った時は、品数も種類も少なかったけど、
今月行った時には、色も在庫も豊富でした。
それと、以前は、シンプルな筒型のものばかりだったんだけど、
裏側や中側にポケットつけたり、中には、携帯入れ作ったりとか
結構、今の人のニーズに併せて作られたものが増えたみたい。
後、若い男性客が多かったのにびっくりしました。
ショルダー持ってる人がいましたが、結構おしゃれでかっこいいです。
でもこの人気のトートバッグ。
京都の人の間では、あまり話題に上らないとか・・。
そういえば、地下鉄とか乗っても、持ってる人、誰もいなかった。
東京では、結構見るのにね・・。


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funa


おもしろい話、読みました。
織田信長が、安土城で徳川家康を接待した時に、
接待の役を任ぜられた明智光秀がこの宴に鮒ずしを
だしたら、信長から「腐った魚」と激しく叱責され足蹴に
されたんでそれが本能寺の変の遠因になったとか・・。
いかにも作り話っぽいけど、もし、ほんとだとしたら、
責任重いじゃん。ニゴロブナ。
【鮒ずし】
滋賀県琵琶湖名物鮒ずし。
琵琶湖でとれた内蔵を抜いて、漬けにした後、さらに
エラからの中に飯をつめこんで再び漬け込んで1年
程寝かせて作るそうです。
発酵食品。保存食ですね。
「臭い、臭い」と敬遠する人が多いと聞きました。
東の横綱が”くさや”なら、西の横綱が”鮒ずし”
だとか・・。
で、実際に食べる機会がありましたが、さほど、臭みは
気にならないような。
3mmほどの薄切りにしてレモンをかけて、おしょうゆをたらり。
発酵食品なので、確かに酸味は、強です。
そして、独特の匂い・・というか、後味・・。
これが、臭みというのかもしれないけど、顔をしかめながら
食べている内に、段々とクセになってきます。
そういえば、我が家は、チーズもブルーチーズとか、山羊の
チーズとか、くせのある奴を好むので、お口にあったのカモ。
チーズがあんまり好きでない人。プロセスチーズ位しか
食べない人は、あんまり趣味ではないかもしれません。
まあ、一般受けする食べ物ではないですね。
お高いし・・。

いただいた鮒ずし↑は、ちょっと人相悪かったです。
「イヤなら、喰うな・・」
・・・って言われてるようで、怖かったです。
プライド高そう・・。
そうそう、鮒ずしの携帯ストラップがあると某HPで
見ました。
半身が鮒で、半身が鮒ずしだそうです

表が、うろこのついた鮒一匹。ひっくり返すと、鮒ずしの
切り身・・。
欲しいな~。
つけたら、人気者になれる??
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tour



小田さんのライブに行ってきました
今回のツアー参加 3本目。

6月の名古屋では、観客の盛り上がりの無さに泣き・・
7月の武道館では、何だか元気が無かった小田さんを
見て、ふと”引退”という不吉な2文字が頭をよぎり・・

でも、昨日のパシフィコ横浜は、そんな心配を完全に
払拭する素晴らしいライブでした。

さすが、地元!

アンコールでは、ファンなら誰もが知っている、生まれ育った横浜を
歌った「My home town」をピアノ弾き語りで・・。
この曲では、歌い出すや客席から大拍手が起こって、
小田さん自身が、うるっときたのか目を赤くして歌い直す一場面も・・。

その他、観客からせがまれて、

「お客に流されちゃ~いけないね。」


と言いながらも歌ってくれた「僕らの夏」


「思わず熱唱してしまった。」


という「さよなら」も・・


古い歌も新しい歌も、3時間もの間、歌い続けてくれた
30曲。どれも、ほんと素晴らしかったです。

前日に、北山修氏が楽屋に現れて、
「57か~。まだまだやめられないな。」


と言ったとか。
そうそう。あの声援を聞いたらまだまだやめられませんよね。
小田さん。

ツアーも名古屋、大阪の野外ステージが終わったら
いよいよ後半戦へ。

「僕らの夏」「夏の日」「夏の終わり」「真夏の恋」

ここまでは、オフ・コース時代からの作品を含めて夏をテーマに
した曲が多かったけど、9月から、今度はどんな秋の名曲を
歌ってくれるか楽しみです♪


(注 上のツアートラックは、名古屋レインボーホール前で
    撮影したものです)



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madaga


「マダガスカル」見てきました。
アメリカのアニメってほんと色遣いがきれい
ですね~。
あれって、CG?
冒頭の「野生のエルザ」のテーマソング
「Born Free」にかぶる映像なんて、ほんと
ステキ!
あのホットな色調を見てるだけで、何だか
いやされてしまいます。
内容は、小さな子供とでも安心してみられる
テーマと内容。
無理矢理、パロディーやらギャグを入れて
あざとい笑いを取るでもなく、ほのぼのとした笑いが
全編に流れています。
ただ、完全に子供向けってわけではありません。
薬、医者依存症のきりんやら、ヘリのあかりを
美しい星だと思って満足してるライオンなんかも
出てきます。
そんな都会人(?)たちが、『野生』という未知の世界
に単なるあこがれだけで行くと、結構痛い目に合う・・なんて
ところなんか、なかなか良く描かれていると思いました。
でも、全体的にはお子様向け。
 ↑
しかし、あんまり小さいお子様だと、わけわからなくて飽きる・・
・・という微妙~な”お子様向け”

感想サイトなんかでは、結構酷評されてるみたいだけど、
この手の映画を大人がまともに論じようというのが、土台
無理だという気も・・。
そうそう、吹き替え版でみたけど、シマウマ役の柳沢慎吾は、さすが。
映画の間中、しゃべりどうしで、うるさい奴なんだけど、しっかりと
役にはまってました。
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