思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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mask2



Ameblo さま にいただいた鑑賞券で「マスク2」を見て来ました。
GW初日。子供が一緒だったんで、【日本語吹替版】にしたんだけど
そのせいもあって家族連れやら、小学生グループばかりでした。
特にうるさくて聞こえない・・ってことはないけど、
僕ちゃんたち。
まき散らしたポップコーンは拾って帰ろうね。
後、映画は字幕が終わって明るくなるまで、会場を走り回るのは
やめようね。
・・で「マスク2」はと言えば、
これは、「マスク1」と完全に切り離して考えた方が良い作品
なのではないでしょうか。
前作がジム・キャリーの毒とキャメロン・ディアスの色気で
コメディーながら、大人受けするネタ満載だったのに較べて
こちらは、一貫してファミリー向けドタバタコメディーに徹しています。
どっちかと言うと、1の続編というよりは「スクービー・ドゥー」の流れかな。
これと言って、主役が目立つでもなく・・
これと言って、悪人がいるでもなく・・
そこにあるのは、愛・・
子供も大喜びでした。
私のような世代には、小さい頃見たアメリカのアニメ
思い出されて結構懐かしい感じだったかな。
昔良く見てた「トムとジェリー」やら「ウッド・ペッカー」やらの
アメリカアニメのドタバタシーンがかぶるかぶる。
制作者サイドもそれを結構意識してるみたいで、赤ちゃんや犬も
実際に、TVのアニメを参考にしながら、攻防戦を繰り広げたりなんか
しています。
特に赤ちゃんがTV見ながら妄想ふくらますシーンなんかは、
おもしろかった~。
家族で見るにはゼッタイにお勧めの一作ですね。
赤ちゃんも犬もほ~んと可愛いし、おもしろいし・・
おととい「ソウ SAW」見た悪夢からやっと解放された気がしました。

     
【評価】 ★★★☆☆

【きょうのひとこと】

ただ、ベッキーがな~・・・

【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「マスク2」 2005年 アメリカ
主演 ジェィミー・ケネディー アラン・カミング
監督 ローレンス・グーターマン

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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mask



お世話になってるAmeba Blogさまよりメールが・・。


『マスコミ向けプレスキット(非売品)付き、映画『MASK2』劇場鑑賞券』


当選!!


だそうです。


でも、私は、はっきり言って応募した覚えが・・。(^^;)


いや、応募したかもしれない・・。


まあ、きっと応募したんだろう・・って感じで住所と名前を返信しました。。


ん??


でも、これって新手の『フィッシング詐欺』とか~~???


にわかに不安が募った私。

でも、昨日無事、宅急便にて賞品をいただきました。


Amebaさま。うたがっちゃってごめんなさいね~~。

明日、見てきます!!




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タイトル: SAW ソウ DTSエディション


いつも思うのだけど、猟奇殺人とかの映画を撮る人とか
脚本書く人っていうのは、どういうつもりでネタを考える
だろう・・。
恐怖映像にマヒしてる観客をアッと言わせたいから?
「まさか、こんな事を・・」ってな究極の残酷描写を産み出す事を
同業他社(者)と競ってるから?
それとももしかして、制作者自身にも犯人と同じ願望が密かに
あったりなんかして・・。
ぞぞぞ~っ。
それにしても、最近、ホラー映画とか、サスペンス映画の残酷描写が
やたら過激になってきてるようで・・。
この映画もそう。
全くなんでこんなの見ちゃったんだろう・・。トホホ・・・。
【内容】
男が目を覚ますとそこは、古いバスルーム。自分が何故ここにいるのか
わからないが、気が付くと対角線上にもう一人見知らぬ男が・・。
2人は互いに片足とパイプをくさりでつながれ、部屋の中央には、自殺をして
頭を銃で打ち抜いたと思われる死体。そして、テープレコーダー、のこぎり、
銃弾などの奇妙なアイテム。男がテープを再生をすると何者かの声で、
”6時間以内に相手を殺さなければ妻子を殺す”というメッセージが入っていた。
映画館で予告編を見た時には、謎とき中心で結構おもしろそうだったんだけど、
実際は、全編、ありえない残虐シーンの連続。
一体誰があんな殺人テクを考えるんだよ~(><)
雰囲気としては、デビット・フィンチャー監督「セブン」みたいかな。
こちらは、とりあえず、ブラピやら、モーガンフリーマンらが見られるし、
展開も派手だったんで、まあまあだったかなとも思うのだけど、
「ソウ」の主役は、無名俳優二人。
特別凝ったしかけもないし、ダークで、何の救いもない。
何でも制作日数18日の超低予算映画なんだってさ。
そして、次に何がおこるかのハラハラドキドキ、「うっ。エグッ・・」と
不快シーン連発の割には、最後のオチは、ちょっとお粗末かなとも。
まあ、この映画はオチが命・・っつうか、オチがなかったらほんと救われないんで
ストーリーにつきましては、もう触れませんが、なんだか最後に観客を
「そうだったのか~~~~。なるほど~~~。」ってそれなりに感心させて
けむにまいちゃったような感じが・・。
見た直後は、私もそれなりに納得しちゃったんだけど、冷静に後で考えると、
つっこみどころ満載だったわ。そして、あまりのバカくささに笑いが・・。
でも、1時間40分。全く緊張をとぎれさせない緊迫した映像と脚本は
立派ではあります。
ただ、せっかく凝ったバスルームのシチュエーション。
あそこでの主人公二人の極限状態における心理状態を
掘り下げた方がもっと恐怖感があったかなとも・・。
・・てな感じで、なんだかんだ言っても、結構楽しんでる私がいたりなんかして・・。
こういう人間がいるから続々と過激な映画が作られてしまうんだろうね。
再びトホホ・・。
【評価】 ★☆☆☆☆

【きょうのひとこと】
 あっ ”SAW ソウ” ・・ってな結末です




■追加ネタバレ■



見終わって数日経ちました。

ふと気がつきました。

あのタイトル・・

「ソウ SAW」にももしかして仕掛けが・・



てっきり、浴室に残された のこぎり・・・ ”SAW”

かと思ったんだけど、あれってもしかして・・




see の過去 saw ・・・”見た!” だったのでは・・




もし、そうだとしたらまんまと引っかかってしまったと

いうことに・・ う~む





【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「SAW ソウ」 2004年 アメリカ
主演 ケアリー・エルウェス、ダニーグローバー
監督 ジェームズ・ワン

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タイトル: ロズウェル -星の恋人たち- DVDコレクターズ・ボックス 1
もともと「24」の次の巻がレンタル中の事が
多かったんで、そのつなぎに借りたのが見始め。
 
去年の夏位だったかなあ。
でも、みるみるはまって、途中かなり真剣に見てた時期が
あった。
 
全体の感想は、前に書いてあります。
 
 
 
そして・・
 
season 1 20話
season 2 20話
season 3 18話
 
ついに昨日全部見終わりました~♪
 
まあ、満足のいくラストではなかったけどね。
アメリカでは、視聴率低迷で最後は打ち切りだったん
だってね。
どうりで、最後の3巻なんかは、無茶苦茶な展開。
あれよあれよという間に終わってしまって、
 
え? 星を救う使命は?
え? 未来から来て教えてくれた二人の運命は?
え? 突然、消えちゃった他の登場人物の皆さんは?
 
・・ってな感じ。
積み残しの謎が多すぎたなり。
 
それにしても長い道のりであった。
こういうシリーズものっていうのは、ある程度の中だるみは
しょうがないと思うのだけど、おもしろい話とおもしろくない
話が極端でね。
見てるのが苦痛になった時期もありました。
 
でも、最後まで見たのは、やっぱり登場人物が一同、非常に
魅力的で、彼らのスクールライフがオープンでとっても楽しそうだった
だったこと。
いつの間にやら、主役の6人は私にとって、とっても身近な存在に。
いつも私もおなじハイスクールの同級生のような気で見てました。
 
全部見終わってしまって、もう彼らに逢えなくなるのかと思うと
なんだかとっても寂しいです。
ある意味、「24」のメンバーがseason3で一掃された時より
悲しい気分。
 
何でもハヤカワSF文庫に原作があるそうで。
でも、それは単純なるドラマのノベライズではなくて、全く違う
展開であるとか。
ちょっと手をつけて見ようかな。
 
著者: メリンダ メッツ, Melinda Metz, 金子 司
タイトル: ロズウェル 星の恋人たち〈1〉アウトサイダー
タイトル: ロズウェル -星の恋人たち- セカンド・シーズン DVDコレクターズ・ボックス 1
タイトル: ロズウェル -星の恋人たち- サード・シーズン DVDコレクターズ・ボックス 1
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タイトル: タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」

第1話見ました


 漫才にもバラエティーにも、もちろんホームドラマにも
 飽きていた私は、あまりに斬新な設定に驚きました。

 
正月に放映したという特番をレンタルして見ました。

 番組の背景やら登場人物の関係が良くわかりました。
 各出演者にも愛着がわいてきました。
 皆、愛すべき人達ばかり・・。

 
第2話見ました
 
 古典落語の”人情の世界”を現代で言えば、”つながってる感”
 マッチさせてるこのドラマはやっぱりすごい!
 
・・とまあ、絶賛モードではじまりましたが・・
 
クドカンと言えば、もともとマニアックなドラマがお得意。
 
1.直球の下ネタ
2.一見脈絡のないストーリー展開&場面展開。
3.わからない人間には全くわからない子ネタ
 
これが三本柱の脚本家だと思います。
 
特に3の子ネタ。
結構、真剣に見てないと見落としちゃうの。
それと知識ないと全くおもしろくないの。
 
若者のカリスマとは言われてるものの、あんまり意味わからないで
”おもしろいおもしろい”って言ってる連中も結構いるんではないの?
 
今週のドラマで伊藤美咲が高座の落語を聞いて爆笑する長瀬智也
 
伊藤 「ねえ?今のどこがおもしろいかったの?」
長瀬 「おれにわかるわけないだろ・・」
 
・・ってなシーンがあったけど、まさにこれ。
あるよね。こういうの・・・。
 
ちなみに、このシーン。何がおもしろかったかと言えば・・
 
「おまえ何でも食べるって言って、このこたつの足も
食べるのか・・」
「いえ。私は、”あたる”ものは食べないんです・・」

こたつにあたる・・たべものにあたる・・

こたつは入るもんで、あたる・・なんて言わない世代にはちょっと
辛いかも・・。
 
 
で、話を戻して、このドラマ。
幅広い集客を期待してなのか、クドカンお得意の1.2を結構減らして
3+正当派人情ドラマのテイストで仕上げている。
 
一言で言えば、その昔「寺内貫太郎一家」で描かれていたような
ベタな家族愛やら下町の人情やらがテーマ。
(派手な親子げんかでアイドル扮する息子ががんこおやじに飛ばされるのも
おんなじ)
 
でも、それをそのままドラマにしたら、若者の皆様に”ドン引き”されて
しまうところを古典落語にからめてるからあまり恥ずかしくなくみせて
しまうところがうまい。
 
今後の展開がほんと楽しみです。
 
最近TVドラマにはまらなくなった私にとっては、久々のヒット。
また、何話か見て感想書いてみたいと思います。
 
 

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consta

”第2のマトリックス!”だったんじゃ~なかったでしたっけ。
「マトリックス」のように、スタイリッシュなアクションを期待して
劇場に足を運んだら、まさか、いきなり「エクソシスト」とは・・。(^^;)

でも、CG駆使した映像は「マトリックス」なみに、なかなか良かったカモ。
TVの予告編なんかでもよくやってるロスの高層ビルからいきなり
ぶっとぶんで夜景が映るシーンとか、灼熱の地獄の描き方なんかも
なかなか迫力あり、そして美しくて良かったです。
ただ、ストーリーはと言えば・・。
漫画かTVゲームか・・ってな感じかな。
表面的には宗教的な要素をかなりちらつかせて、一見難解そうには見える
んだけどね。
でも、それは言葉だけのことで中身は単純そのもの。
だいたい、武器とか、魔よけとかだってほとんどTVゲームのアイテム。
ドラゴンの息?聖なるショットガン?
何ゴールド、いや何ギル払えば買えるのだろう・・の世界だよね。
かの大天使ガブリエル堕天使ルシファーまでもおちょくって
しまうとこもすごいと思った。
ガブリエルって誰だか知ってる?
聖母マリアに受胎告知(←キリストの懐妊を知らせに来た)をした天使
なんだよ~。
ルシファーって知ってる?
エデンの園で、ヘビに姿を変えて、イブに禁断の果実を食べさせた
サタンなんだよ~。
そんな聖書上の天使や悪魔までもキャラに変えてしまうとこは、
さすがアメリカ人。
でも、アメリカにいるキリスト教徒は、この映画みてどう思うんだろう。
神への冒涜だって思わないのだろうか・・・
まあ、それが理由だかどうだか、この映画。
アメリカではさしてヒットしなかったみたいだけどね。
そうそう、最後のオチ
これを見て、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出したのは
私だけ???
キリスト教徒にとって、”自殺”は一番の大罪。
そして、自己犠牲(Sacrifice)は、一番の愛。

コンスタンティンが、「自分の代わりに妹を助けて欲しい・・」って言ったことに
よって彼の罪は許され、地獄にいかなくて済んだんだよね。

”他人の為に命を捨てるより大きな愛はない”
だったかな。

この”究極の愛”を、かって私は三浦綾子の「塩狩峠」で知ったけど、
今の若者は、「コンスタンティン」で知るのか・・。
う~ん。でも、私には、”自己犠牲”というよりは、


”愛する人の頼みだったから・・”


っていう極めて個人的な理由のように感じたけどね。

サターンよ。だまされてはいけないぞ・・
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タイトル: マスク
昨日TVで見ました。
何度見てもやっぱりおもしろいですね。
これって10年以上も前の映画でしょ。
なのに、全然古さを感じないし、テンポもあっておもしろい。
これこそコメディーの最高傑作って感じ。
ジム・キャリーも最近は、シリアスドラマに多数挑戦してるけど、
何だかんだ言っても一世一代のはまり役は、これだよね。
私にとっては、”チャチャ~チャ~チャン”というあの音楽は、
「ジュマンジ」の”ドンドコドコドン”に匹敵する名(?)効果音です。
(ジュマンジについては、ココ↓ で書いてます。)
その2が公開されてますけど、これはどうなんでしょうね。
ジム・キャリーが出てないみたいだけど、”マスク”というテーマだけで、
1のような笑いは取れるのでしょうか。
早く見てみたいです。
ところで・・
何度も見ていたのにもかかわらず今更ながら
あのセクシーな歌姫がキャメロン・ディアスだと知りました。
私って、どうも入る順序が逆なようで・・。^^:)
シャリーズ・セロンを映画で初めて見たのが
「モンスター」
”すごい役者魂!”なんて書かれたけど、初めて見たのがこれだから
言ってる意味があまりわからず。
ところが後で、「ノイズ」やら、「スウィート・リメンバー」やらを見て
びっくり!
確かにすごい役者魂だと思います。はい。
そして、キャメロン・ディアス
もちろん名前は知ってるけど、これまた、初めてちゃんとみたのが、
なんと、「マルコビッチの穴」
あの冴えない母ちゃんを見てしまった後に、「マスク」のティナを
見ちゃうとね。
はい。またまた、ショックでした。
それにしてもハリウッドスターというのは、変幻自在なのね。
体重だって、10kgなら上げたり↑下げたり↓思いのまま・・
どんな不細工な顔だって惜しげもなくさらしちゃう。
日本にこういう女優っているのかなあ。
日本の場合、美人女優がいくら崩れた汚れ役やっても、どこかあか抜けちゃうし、
コメディアンがいくら、シリアスな演技してもどこか浮いちゃうし・・。
自分を完全に捨てきれない・・っていうのは、日本の女優って言うのは、
プロとしてはまだまだなのかな・・
【きょうのひとこと】

 しかし、レニーの場合は、余り変わらないと思った・・^^;)

【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「マスク」 1994年 アメリカ
主演 ジム・キャリー、キャメロン・ディアス
監督 チャールズ・ラッセル

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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都内にいると結構ロケとかに遭遇します。



【福山雅治】 


フジTVのドラマ「パーフェクト・ラブ」の撮影。大崎ゲートシティーで。大ファンだった私は、まさか本物に逢えるなんて思っても見なかったので、口から心臓が飛び出しそうに。

生福山はとにかく背が高く、超~小顔。おまけに色白でTVどおりの美形でした。

とにかく細くて細くて、すら~っとまっすぐだったんで、まるで、”すきま家具のよう・”・と言ったらファンの子ににらまれました。

ヘビースモーカーでひっきりなしにたばこを吸ってましたね。

この時はロケを知ってる人が少なかったので、ほとんど見てるヒマ人はいなくて、1時間以上ひとり占め状態でした。し・あ・わ・せ。



【木村佳乃】


福山さんの共演者でした。OLの役で制服着てました。目の前を通り過ぎたけど、結構小柄。

細身だけど、ちょっと顔が大きめ。ごくごく普通の人でした。



【中居正広】


入谷だか日暮里だかのおせんべやさんの前で、偶然、TBS日曜劇場「GOOD NEWS」のロケに遭遇しました。意外と小柄でした。演技の合間に一生懸命おにぎりをほおばってたのが印象的でした。


【矢田亜希子】


「GOOD NEWS」のヒロインが鶴田真由だったんで、彼女もいないかな~と思ってたら、代わりに矢田亜希子がいました。

この頃は、まだ有名ではなかったので、友人と「ほら、あの子誰だっけ~~??」と名前一生懸命思い出すと言った程度。

でも、ほ~~~~~~~~~~~んと可愛くて、お人形さんのようでした

こういう子が道歩いてたら、まず10人に10人が振り返るな・・という感じでした。その後、ブレイクしたけど、それなりの素質はあったんですね。



最後に・・


【二子山ファミリー】


もう何十年も前になります。私の行っていた学校の付属幼稚園に今の若・貴が通ってました。

運動会は、幼稚園から高校まで一緒にやるので、親方もファミリーで参加。

若・貴は、行進の最前列を歩いてましたが、とにかく縦も横もでかくて、幼稚園児というよりは、小学校4,5年かと思う程でした。

親方夫婦は、今でも覚えてます。

ペアのグリーンのゴルフセーターを着て仲むつまじく観戦してました。

あの派手なグリーンのセーターちょんまげで着てる姿は今でも目に焼き付いています。

これまた、でかかったです。

あんなに大勢集まる場所にいても、誰はばかる事なく、ごくごく自然に参加されていて、仲の良い家族という感じでしたね。

それだけに、マスコミでああだのこうだの書かれるのは、なんだか、気の毒で仕方ないです。

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タイトル: インファナル・アフェア
新学期はじまってお疲れ気味。
今年度は、三年担当で、受験対策なんてしなければ
いけないから、なおさら辛いっす。
そのせいか、あまりDVD借りてきて見る気も起きなくて・・。
でも、この映画は、昨夜TVでやってたんで思わず見てしまった。
前にレンタルで見たから2度目。
やっぱり、おもしろいよ~~~~~~~っ!
「インファナル・アフェア」の感想は、私の2月21日のブログ
書いてあるんで、是非見てください。
実は、つい先日を見ました。

2は、1に較べてちょっとエグいシーンも多いし(←何人死んだんだろう・・)
いまいちのおもしろさだったかな。
それに、どっちかって言うと、主人公ヤンとラウの話しというよりは、
ウォン警部とやくざのボスのサムの話の方が中心。
ただ、2を見たおかげで、1のウォンとサムの関係が明らかになった。
この二人も因縁の深い関係なのね。
サムも昔は、それなりに小心者で憎めない男だったっていうのが、皮肉。
でも、2に魅力がないっていうのは、映画の出来より何より、やっぱり主役の
アンディー・ラウトニー・レオンが出ていない・・っていうのが大きいと思う。
若手二人もそれなりにいいんだけどね。
でも、この二人の存在感の前には・・。
哀愁ただよう  トニー・レオン
もがき苦しむ  アンディー・ラウ
素晴らしいです!
まだ見てない人は、是非、1と2を予習してから見てください。
私も3が早く見たいな~~。
しかし、家族が許してくれない・・。
1と2を見たから3も見たいのだと。
・・・って、いうことは、DVDになるまで待つの~~??
これこそ無間地獄だな。
いや、有限地獄でした~~。
【きょうのひとこと】
 死ぬより辛い生き地獄




公式ページは、 ここ




2のDVD はこれ ↓


タイトル: インファナル・アフェア II 無間序曲


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タイトル: 69 sixty nine

TVドラマに出てる頃から安藤正信のファンなんで、
公開時に見に行きたかったのだけど、時間が合わなくて
挫折・・。
レンタルになってからもなんだか見る機会がなくて、
やっと見ました。
でも、待ってて良かったかな・・。
【内容】
高校生の矢崎剣介ことケンの頭の中は、構想(と妄想)でいっぱい。
そして、仲間のアダマ、イワセと共に、ほんの思いつきから学校内の
バリケード封鎖を思いつく。
これは、思想活動なのか、はたまた、学園のマドンナ松井和子に
好かれる為の下心なのか。
村上龍原作。宮藤官九郎脚本。
例によって例のごとく、クドカンワールドでした。
下ネタと子ネタ満載で笑わせてくれる・・。
でも、クドカンにしては、ちょっとパワーが足りないかなとも・・。
確かにおもしろくて、懐かしい!
私にとっても60年代というのは、かぶりはしないものの、全くの無縁では
ないので、毛沢東を読みふける学生や、やたら理屈っぽい
学生、奥村チヨやジュリーというのも、非常に懐かしく感じだ。
ただ、”この時代だから”・・的な要素はちょっと薄かったのでは。
何となくおとなしめで、クドカン特有の不条理さっていうのは、余り出て
なかった気がする。
妻夫木聡は、やっぱり旬の俳優だなと実感。
ハツラツとした笑顔と演技。輝いてました。
彼も「池袋ウエストゲートパーク」に出てた時は、ほんの端役で、まさか
こんなにメジャーになると思わなかったけどね。
それから、役者名はわからないが、イワセも良かった。
一人ギターを弾き、自己批判をする姿は笑えた。
ただ、お目当ての安藤くんの高校生は、本人も言ってたけど、ちょっと
無理目だったような・・。
もうすぐ30才だっけ?
相変わらずの美形ではあるが、妻夫木くんと並んじゃうとやっぱり、くたびれた
高校生である。
「キッズ・リターン」以来のファンで、彼の映画やドラマはほとんど見てる。
「バトル・ロワイヤル」「サトラレ」なんかもほんとに良かったんで、
是非、頑張って欲しいです。
結構作品選ぶ役者みたいで、露出少ないよね~。
次回作は、江口洋介とのアクション映画だったかな?
期待してます!
そうそう、どうでもいいけど、アマゾンでDVD検索してたら、
やたら意味不明の作品が多出でした。。
題名が悪いよ。赤面・・。

【評価】 ★★★☆☆

【きょうのひとこと】
 TSUTAYA 火曜半額セール 1週間レンタル 175円也
 
          ↑
       正解 カモ・・ 

【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「69(sixty nine)」 2004年 日本
主演 妻夫木聡 安藤正信 
監督 リ・サンイル
脚本 宮藤官九郎

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




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